巨乳キャラあつめました

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2.倉庫にて

「気を付け! さようなら!」

「「「さようなら」」」

日直の掛け声に合わせて全員が元気良く挨拶し、静かだった教室内が騒がしくなる。
一度教室の外へ出て赤塚を待っていると、一年の時に同じ部活で活動していた大山と目が合い、性格の悪そうな笑みを浮かべながらこちらへやって来る。

「よお、お前バスで飲み物こぼして赤塚にぶっかけてたよな」

「まあ、な」

「あの子かわいそうやなあ、おい。嫌われたな」

人の不幸が大好きなのは今も変わらないらしく、とても楽しそうにそんなことを言う。
早くどっか行ってくれないかと思いながら得意な顔で謝罪方法を教えて来る大山をあしらっていると、片手にカバンを持った赤塚が教室から出て来た。

「搾斗君、行こ」

「は、はい」

何故か不機嫌そうなのが声色から分かり、これから怒られるのではないかと不安を覚える。
後ろで困惑した様子ながらもちゃんと許して貰えよと揶揄って来る大山を無視して、俺の手を握ってぐいぐい進んで行く赤塚の後を追う。
スカート越しにぷりぷりと揺れる尻を至近距離で見られる喜びを覚えている内に、陸上部の部室前へ到着した。

「ちょっと待ってて」

「分かった」
部室の中に入って行った彼女は、三分ほどして出て来た。
荷物を置いて来ただけにしては長く、部員と何か話していたのだろうと察する。

「誰も来ない場所あるからちょっと来て」

「そんなところあるんだ」

少し驚きながら先導する彼女の後を追う。
「その……さっきちょっと怒って無かった?」

一歩歩く度に揺れる尻に目が釘付けになりながら尋ねる。

「あの性格悪そうなやつ、搾斗君に酷いことばかり言ってたんだもん」

「まあ、傍から見たらジュースこぼした迷惑な奴だし、しょうがないよ」

「……そっか、私が漏らしちゃったのが悪いもんね」

「赤塚さんは悪くないよ。潰れちゃってるのが分かるくらいぎゅうぎゅう押されてたし、牛娘だったら我慢してたとしてもああなっちゃうでしょ」

後姿から悲しそうな雰囲気を纏わせたため、慌ててフォローをする。
俺としては彼女に母乳を漏らされようが、それを頭から浴びるようなことになっても大歓迎だ。その結果、他の人間に白い目を向けられても構いやしない。
……まあ、彼女にとってはおしっこを漏らしてしまったのと似たような感覚なのかもしれないが。

暗い表情を浮かべる赤塚を慰めている内に、目的の場所へ到着した。
そこは二階廊下の突き当りに位置する部屋で、表札には『陸部/野球部倉庫』と書かれている。人が来ない場所とは言っていたが、俺も一度とて近付いたことが無く、そして童貞を捨てられるかもしれない高揚感で鼓動が早まる。

「ここ、誰も来ないの?」

「私が入学するよりも前は陸部とか野球部とか、グラウンドで活動してる部が使ってたみたいなんだけど、今は壊れた備品を置いとく場所になってるの。最近は壊れた備品はゴミ置き場の近くに置けるようになったからずっと使われてない」

「へぇ……」

それなら別のことに使えば良いのにと思わないでも無いが、赤塚と楽しめるならそれに越したことは無いだろう。
鍵は持っているらしく、赤塚が鍵を開けて中へと入り、それに続くと埃臭くてくしゃみが出た。

「埃ヤバいけど、意外と綺麗だな」

野球部の折れたバットや陸上部のハードルや穴の開いたマット、テニス部あたりの破けたネットなどがある他は、蜘蛛の巣の張った大きな棚があるくらいで、入口から見て左側はすっからかんである。
幸い箒はあるし、それで軽く掃除をしてしまえばセックスするには困ることは無さそうだ。
そこまで考え至ると同時、重大なことに気付く。

「……あ、ゴム買ってない」

放課後、高校から歩いて十分程度のところにあるドラッグストアで買おうと思っていたのだが、完全に忘れていた。
仕方ない、面倒だが買いに行くとしようか。
そう考えて行動に移そうとするのと同時、赤塚が俺の手をぎゅっと掴む。

「私、生理重くてピル飲んでるの。それに、生の方がお礼になるでしょ?」

「い、良いの?」

「うん。その代りだけど、私が牛娘ってことをばらさないって約束して欲しいのと……出来れば、搾乳も手伝って欲しいかな」

「約束するし手伝うよ。母乳美味しかったし」

「へ、変態なんだから」

そうは言うものの、嬉しそうに頬は赤く染まっている。
これからも毎日おっぱいを吸える嬉しさからドキドキしていると、彼女は耳まで赤くして服を脱ぎ、母乳がちょびっと漏れたのか、ブラジャーが少し湿っている。

「母乳、搾ろうか?」

「うん、お願い」

ブラから解放された乳がたぷんとぶら下がり、ちょっとだけ母乳が溢れ出す。
彼女も興奮しているのが硬くなっている乳首から分かり、胸を愛撫しながら乳首を咥えると、吸い出す前に母乳が勢いよく口の中に流れ込んだ。
「ご、ごめん。なんか、今日はいつもより調子良くて……」

「大丈夫」

恥ずかしそうに顔を赤らめて言う赤塚を気持ちよくさせてあげようと、乳首と乳輪を舌でくすぐりながら吸い出す。
朝に飲んだ時よりも彼女自身の香りが強く、味はほんのりとした甘さに鉄っぽさが加わったように感じられる。
母乳は血液から作られるという話をふと思い出しながら飲んで行くうちに出なくなり、心待ちにしていたらしいもう片方も吸い出す。
口を塞いでしまっているが気持ち良いのは確かなようで、赤塚の吐息と小さな喘ぎ声が頭上から聞こえる。
柔らかくてすべすべな乳房を刺激してやると口の中に流れ込む母乳の勢いが増し、彼女の体もビクビクと震え出してしまう。

「どう、スッキリした?」

飲み干したところで問いかけてみると、彼女はこっくりと頷きながら自分でスカートを捲り上げる。
愛液によってびちょびちょに濡れている黒いパンツが露となり、ゆっくりと彼女の股間へ手を近付け――割れ目に沿って指を動かした。

「へぅっ……」

声を抑えることが出来なかったようで、可愛らしい声が教室に響いた。

「赤塚さん、凄い可愛いね」

「……名前で呼んで」

目を逸らしながらそんなことを言われたらこっちまで恥ずかしくなってしまう。
頷いて見せながら下着越しに割れ目を愛撫をしていると、こりこりした硬いものに指が触れた。
クリトリスだとすぐに分かった俺は気付いていない振りをするように割れ目を弄び、奇襲を仕掛けるように反対の手で摘まんでみた。

「あうっ?!」

足の力が抜けてしまったのか俺の方に倒れ込んで来た美奈は、そのまましゃがみ込んで俺のズボンを脱がし始める。
四苦八苦しながら俺のチンコを出した彼女は――顔を真っ赤にしてフリーズした。

「本物見るの、初めてなの?」

「……うん」

そう言いながらはむっと咥えた彼女は大きく口を開けてチンコを咥えると、やり方が分からない様子ながらもフェラを始め、彼女の舌の感触を楽しみながら頭を撫でてみる。
くすぐったそうにする彼女が可愛らしくて仕方なく、そして目の前の光景が妄想ではない実感が湧き上がると、興奮が止まらない。

「えぅ……」

また少し大きくなったことで喉の奥に当たってしまったらしく、美奈は少し驚いた様子でえずいてしまった。

「大丈夫?」

「ご、ごめん。搾斗君のおちんちんがおっきくてびっくりしちゃった」

チンコを口から出して照れ笑いする彼女が可愛すぎて今すぐ犯したい衝動に駆られる。
と、立ち上がった彼女は下着を脱ぎ、尻をこちらに向けて割れ目を広げて見せる。

「口の方で気持ち良く出来なかった分、こっちで気持ち良くなって」

「し、失礼します」

赤いひだがちょこっとだけ見え、緊張と興奮に襲われながらチンコを挿入する。
愛液でヌルヌルになっているだけあってキツキツではあるもののすんなりと入り、子宮と思わしきものにチンコが当たる。
「美奈ちゃんは初めてなの?」

「う、うん……搾斗君が初めて」

「そっか」

こんな美女の処女を頂いてしまって良いのだろうか。
そう思いながらゆっくりと腰を動かし始めると、元々キツキツだった膣が更にぎゅうっと締め付けて来る。
「はぅ……」

ぷるぷると震える太ももと腕に気が付き、もっと気持ち良くさせてあげようとクリトリスを刺激する。

「らめっ!」

美奈が少し大きい声を出すと同時、ぶしゃっと盛大に音を立てて潮吹きした。
後頭部しか見えないからどんな顔をしているのか分からないが、耳が真っ赤になっているのを見るに、とても恥ずかしがっているであろうことが伺える。
「イッちゃった?」

「いじわる」

真っ赤になった顔がちらっと見え、嗜虐心がくすぐられた俺は思わず笑みを浮かべてしまいながらピストンを始める。
空いている片手で乳首も刺激してやると内股になりながら脚を震わせ、姿勢を維持出来ないのか腰が落ち始めた。
逃がしてなるものかと彼女の体を抱き締め、押し寄せる快楽に怯える膣に徹底的なピストンで追撃を仕掛けると、乳首から母乳が噴き出し、美奈は諦めたかのように喘ぎ声を漏らし始める。

「美奈から貰った母乳の分、子宮に返すからね」

「うん! 来て!」

こちらを振り返った彼女の蕩け顔を見てゾクッとしたのと同時、今朝から溜まっていた精子が勢い良く彼女の中に流れ込み、母乳と潮を音が出るほどの勢いで噴き出す。
精液を搾り取ろうとしているのか、膣がぎゅうぎゅうと締め付けられ、尿道に残っているものが押し出されていくのを感じ取る。
「み、美奈ちゃん? 大丈夫?」

気色の悪い事を言ってしまった事に気付いて、ドン引きされたのではないかと不安になって問いかける。

「こわれひゃいしょう……」

呂律が回らないらしく、脚を内股で震わせながら言う。
膣の感触を味わったところでチンコを抜き出そうとすると、彼女は尻を押し付けるようにしてそれを拒む。

「も、もう一回、ね?」

「しょうがないなあ……」

どうやら、牛娘が性欲モンスターだとする噂は本当だったらしい。

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