巨乳キャラあつめました

button-to-tag-page

5.空き地にて

今日は久々のぎゅうぎゅう詰めなバスでの登校だ。
原因は深夜まで牛娘が喜ぶプレイや行動、そもそも女の子がされて嬉しい行為などを調べ漁り、そのせいで大寝坊してしまったためだ。
しかし、これによって美奈に怒られることは無い。なぜなら――

「また漏らしちゃったらごめんね……」

「嫁がやらかしてもそれを庇うのが夫だろ?」

小声で美奈にそう言ってやると、頬を赤らめて俯く。
今日も今日とて天使のように可愛らしい美奈をあまり目立たない程度に抱き締め、俺たちの間に挟まれている大きな果実の感触を楽しむ。
周りに聞こえてしまわないよう少し背を屈め、耳元に口を寄せて尋ねる。

「今日は搾って来たの?」

「ううん……寝坊しちゃって出来なかった」

「もしかしてお漏らししちゃいそう?」

「まだ我慢出来るけど、前みたいに押し潰されたら出ちゃうかも」

「出来る限り俺が頑張って空間作るけど、無理はしないようにな。痛めちゃったら大変だから」

「ありがと」

礼と共に俺の頬へキスをして、腰へと手を回して美奈は抱き着く。
ふと、その感触に違和感を覚え、彼女のブレザーの中に手を入れて下乳に触れてみる。

「うっ」

小さく喘いだ彼女は口の前で人差し指を立て、周りをキョロキョロと見回す。
何となく察した俺は周囲の人間にバレないようこっそりスカートの中に手を入れてみると、ぬめりけのある柔らかいマンコに触れることが出来て、下着を付けて来ていないことが分かってしまった。

「何で?」

「寝ぼけてたのと……癖でやっちゃった」

「じゃあ持って来てはいるの?」

「忘れちゃった」

てへぺろと耳まで真っ赤にしてそう言った彼女は仕返しとばかりに俺のチンコを撫でて来る。
もちろん、目の前に下着を付け忘れて来たお間抜けな美女がいるのだからギンギンに硬くなっていて、目の前の獲物に喰らい付く準備は万端である。

「着いたらコンビニ行こうか」

「うん、行こ」

二週間に二回以上遅刻してしまうと千文字以上の反省文を居残りで書かなければならなくなってしまうが、こんな状態で一日耐えるよりかはそうなった方がマシだ。
それに美奈と一緒に作業をするのであれば、そんなのご褒美以外の何物でもない。この子と一緒であれば、俺の一番苦手な数学だって勉強出来る。

『烏ヶ浜駅前、烏ヶ浜駅前ー』
車内アナウンスと同時、バスの扉が開いて何人かのサラリーマン風の人たちが降りて行き、前方に余裕が出来たのを見逃さなかった俺は美奈を連れてそちらへ向かう。
荷物置きのようになっている部分があるおかげで美奈の巨乳は窮屈な空間から解放されたことでメロンのような形状に戻り、本人も二度目の悲劇が起こらなかったことで安堵した様子を見せる。
よく見ればブラが無いことで双丘はちょこっと垂れていて、同じ巨乳の人がこれを見たらノーブラなのがバレてしまうのではないかと、少しだけ不安を覚える。
と、美奈を挟んで反対側に立っていた女の子がこちらを向き。

「あ、美奈おはよう」

「あ、おはよー」

美奈に負けず劣らずな巨乳を持っていながら、短髪と少し男っぽい顔立ち、俺より少し低い百六十後半ほどの身長、そしてガッツリと日焼けをしている素肌。
以前、高体連前に行われた催しで美奈の隣に立っていた人で、ピッチピチなユニフォームが食い込み、性器の形が丸わかりになっていた子だと分かり、そのせいで収まり始めていた息子がムクムクと成長する。
「その人、彼氏?」

「うん。昨日デート行って来たの」

「ふーん……美奈を泣かせたら殺すから」

「は、はい」

地声の低さが相まってメチャクチャ恐い。
しかし、友達である美奈を心から大事にしているのが伝わり、形は違えど同じものを持っている仲間意識が俺の中で芽生える。
と、美奈はちょっと怒った顔をして俺の手を取り。

「搾斗君は私のこと大切にしてくれるもん。泣く時は結婚式でって決めてるくらい……あっ」

アホの子が過ぎる。
言わんで良い事まで言ってしまってあたふたする美奈だが、それと同じくらいボーイッシュな彼女も慌てている。

「こ、婚約してるってこと?」

「……結婚出来たらいいねーって話をした感じだから、婚約ってわけじゃ……」

「あんた、美奈を捨てるつもりってこと?」

「滅相も御座いません。結婚したいと思っております」

慌てていたのは嘘だったのかと思うほどの鋭い視線に貫かれ、思わず本音を口にする。
顔を真っ赤にして俯いてしまった美奈はそれでもしっかりと指を絡めるようにして俺の手を握り、彼女の気持ちも同じであろうことが感じ取れる。

「……私、松浦彩月。美奈は私にとっての妹だから、死ぬ気で尽くしなさい」

「う、牛木搾斗です。美奈ちゃんの彼氏として、付き合った時からそのつもりです」

松浦から差し出された手を握り返し、目を逸らさずに言ってやった。
俺を睨んでいた目は次第に恐ろしさを失い、純粋で一途な感情を読み取れて、美奈を想う者同士で仲良くなりたいものだと思わされる。
握手を解くと同時、いつの間にやらバスは次のバス停に到着し、彼女は美奈に「またね」とだけ言って先に降りて行き、我先にと降りようとする人たちを間に挟んで下車する。

「どっか行っちゃったな」

「ご、ごめんね。彩月は私の親友なんだけど……私が元カレに酷いことされたの見てたから、私に近付く男にすごくキツク当たっちゃうの」

「やっぱ友達思いの良い子なんだなあ。大切にしてあげるんだぞ?」

「お父さんみたいなこと言うじゃん」

そう言って笑った彼女は俺の手を握り直しながら件のコンビニの方へ向けて歩き出す。
時計を見ればチャイムが鳴るまで残り十五分で、間に合わせるのなら約十分で色々と済ませる必要があるが、搾乳とセックスを同時にしたとしても無理だろう。
半ば諦めながらそちらへ向かっていると、スマホをいじっていた美奈が地図をこちらに見せながら。

「やっぱり、コンビニでするのは迷惑だしさ、ここの人が来なさそうなところにしない?」

「西功刀公園か……行ったこと無いけど、隠れられそうな場所あるならそこでしようか」

確かにトイレでそんなことをされては迷惑極まりないな。
寝坊した俺たちが悪いのだし、そう言うことをするのならまだ公園の方が良いだろう。こんな時間に遊びに来る子供なんていないだろうし、影になっている場所ならどうにでもなる。
と、美奈がもじもじしていることに気付き、どうしたのかと問いかける。

「これから色々するって思ったら硬くなっちゃって……ワイシャツで擦れて母乳出ちゃいそうで……」

「俺が弄りまくってるもんなあ。敏感になっちゃったか」

「搾斗のせいなんだから」

「お漏らしさせること出来るけど良いのかな?」

横乳を指でぐりぐり押してやると、ふにゃふにゃ言いながら胸を守ろうとする。
弱点はしっかり把握しているがそこを刺激してしまったら本当にお漏らししてしまいかねないため、微妙に外れたところを選んだため、どうにか持ちこたえたようだが、段々と前屈みになっているのを見るに、タイムリミットを迎えそうなのは間違いなさそうだ。

「も、漏れちゃったら彩月に言いつけちゃうんだから」

「それ美奈もダメージあるよな?」

「あっ……そうだった」

「牛娘なの言って無いのか?」

「元カレ絡みでバレちゃったから知ってると思う。……あ、その元カレとはエッチもキスもしてないから安心してね」

初めてセックスした日、明らかに初めての反応だったのだからそのくらい分かっている。
と、あまり手入れされていない公園が見え始め、手前は最低限の遊具が、奥側は森に飲み込まれているせいで草木で視界があまり通らない。
「ん?」

「ど、どうしたの?」

「あの獣道の先、何かありそうじゃね? もし無くても、人はいないだろうし母乳搾っちゃおう」

「す、スリルあるね」

漏れる寸前なのか胸を抑える腕に力が入っていることに気付き、俺は少し慌てて彼女を連れて獣道を進む。
どうやらこの道を作ったのは近所に住む子供らしく、駄菓子の袋や子供向け玩具らしきものが落ちていて、この先に良いものがある事を期待して進んで行くと。

「お、良いとこあんじゃーん?」

木々が丁度生えておらず、雑草なども刈り取られた後がある開けた場所に辿り着いた。
少々広くて解放感があるものの、周辺に民家や人影なども見えなければ、動物などもいる様子はない。
「も、だめっ」

少し苦しそうにそう言った彼女はリュックをその場に置いてブレザーを脱いでその上に置き、ワイシャツを脱いで素晴らしき巨乳を解放した。
何度見ても飽きないそれは食べてしまいたくなるほど魅力的で、俺が吸い付くよりも先にぽたぽたと母乳が零れ始める。

「うぅ……搾斗、おねがい」

「おう」

普段ならぐびぐびと飲むところだが、寝坊したこともあってがっつり朝食を食べて来てしまった。
そのため、かなり勿体無いが、今日はいつもとは全く違うプレイをするとしよう。
前屈みになって巨乳を垂らす美奈の後ろに回り込み、スカートを脱がせてワイシャツ一枚を羽織った状態にさせ、丸出しになった白くてぷりぷりな尻と肉厚なマンコを愛撫する。

「は、恥ずかしいよぉ」

「でもちょっと新鮮じゃない?」

「わ、わたしそこまで変態じゃないもん……」

という割には割れ目から出たトロトロな液体が太ももを伝って垂れていこうとしていて、露出プレイでも興奮しているのが伝わって来る。
すると、美奈は我慢の限界を迎えたらしく、自分で尻を突き出し、膣を開いて懇願する。

「おねがい、昨日の夜からずっと我慢してたから切ないの。搾斗の子種、私の奥にたくさん出してっ」

「孕ませるつもりで行くからな?」

「うんっ! 孕ませて!」

ぱあっと顔を輝かせた美奈は次の瞬間、チンコをぶち込まれて見事なアヘ顔を決め、ぷしゃっと母乳を噴き出す。
子宮目掛けてピストンする度にちゅぷちゅぷと行き場を無くした愛液が子宮と亀頭に挟まれる音が鳴り、ひだが絡みついて心地良い。
「美奈ちゃん、もしかしたら誰かに見られてるかもよ?」

「ほえ?」

「こんなに開けてるんだから、見ようと思えば見れるじゃん?」

「しょんな……」

締め付けが途端に強くなり、これから露出プレイを取り入れてみる事に決めつつ、ぷらんぷらんと垂れ下がって揺れるマシュマロおっぱいを優しく鷲掴みにする。
何をされるのか分かったのか期待した目をチラリと向けた彼女はすぐにそれを隠すように前を向き――搾り取るように胸をイジメると、すぐさま母乳が凄まじい勢いで飛び出し、一度目の絶頂を迎えたのが痙攣する膣の感触で分かる。

「ここ、本当に弱いねえ」

「び、びんかんなのにぃ……」

乳房の弱点を指圧してみたり、乳輪を指でなぞってイジメてみたり、牛の乳搾りのように乳首を扱いてみたり。
それと同時進行でイキッぱなしのよわよわマンコを、彼女の大好きな奥とGスポットを狙いつつピストンし、徹底的にイカセまくる。
彼女の体は本当に正直で、子宮が孕みたそうに降りて来ていて、このまま中出しなんてしたら本当に子どもが出来てしまうのではないかとすら思ってしまう。
腹を膨らませた美奈の姿を想像すると同時、精液が登って来ているのを感じ取り、少し慌てて美奈に問いかける。

「そろそろ出る! 中に出して良いんだな?」

「うん! 搾斗のせーし、わたしのしきゅーにぜんぶだしてぇ!」

分かっていた答えが返って来て、容赦無く彼女の中に溜まっていたものを全て出し、美奈も丁度何度目になるか分からない絶頂を迎えたらしく、盛大に潮吹きをしながら太ももと尻を震わせる。
もう既に大量の精子を吐き出したところだと言うのに、彼女の膣はもっと精子を出せと言わんばかりに締め付けて来ていて、こんなにも生殖本能が強ければ十人程度なら余裕で子供を作れてしまいそうだ。

「も、もお、私壊れちゃうよ?」

「壊れた美奈もちょっと見てみたいけどな」

「ドSなんだからー」
前かがみの姿勢から立ち直った彼女は、こちらを向いて舌を出し、細くてちっちゃなそれを舐めながらキスをする。
母乳とはまた違った甘さを感じ取れて、キスだけでも小一時間は過ごせるよなと、そんなことを考えていると、後ろで足音が聞こえた。
反射的に振り返るとこちらを見ている何者かと目が合い、慌てた様子で逃げ出して行ったが、一瞬だけ見えた巨乳で誰なのか分かってしまった。
それは美奈も同じだった様子で、顔を真っ赤に染めて。

「ど、どどど、どうしよう……」

「お、落ち着け。ここは落ち着いてあの子を安心させられる言い訳をだな……いや、無理か」

「諦めないでよお!」

涙目でせがまれても困るというものだ。
……まあ、こうなったら素直に何があってこうなったのかを話して、悪い方向に勘違いされるのを防いだ方が良いか。
互いに親友として信頼しあっているようだし、きっと他人に言い触らしたりはしないはずだ。
殺されるのではないかと不安になりながら、萎え始めたチンコを抜き取ると、美奈がワイシャツを脱ぎ捨てて全裸になり、その巨乳で俺のチンコを挟む。

「こ、今度こそ誰にも見られてないし……ね?」

「悪い子だなあ」

スマホを取り出してみれば既に八時半を過ぎてしまっていて、一時間目はただただ眠い国語だったことを思い出す。

「しょうがないな、一時間目が終わるまでだぞ?」

「ありがと」

言いながらパイズリを始めた彼女だったが、胸に来る快感が強いらしく、体をぶるぶると震わせ、よく見れば精子と愛液の混ざった白濁液が水たまりを作ってしまっている。
そんなものを見ていればチンコがバキバキになるのは当然で、そして二時間目が終わった頃に登校することになるのも必然と言えば必然であった。

ホームに戻る