巨乳キャラあつめました

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15.海にて(彩月)

胸と股間に入っている透け防止のパッドを三人の水着から抜き取った。
それは言い換えれば薄い布を身に付けているだけも同然で、既に三人の乳首の形が浮き出てしまっている。

「わ、私の水着全部透けてませんか?」

「丸見えだけど大丈夫! 見てるのは俺たちだけだから!」

「こんなの変態ですぅ……」

さっきまで甘々なセックスで深イキしまくってたのだから、今更気にすることでもない気がする。
そんな夏子の水着の色は白なため、形が分かるどころかくっきりと見えてはいけないものが全部透けて見えている。
本人も裸より恥ずかしい様子であるが、反対に美奈と彩月はちょっと楽しそうである。

「二人は慣れてんのか?」

「まあ、同じくらいエッチな格好して、何百人も見てる前で走ることあるし」

「ちょっと興奮してた?」

「搾斗とエッチするようになってからは……見られてると思うとドキドキしちゃって大変だった」

照れたように笑う美奈に、彩月は同意を示した。
彩月はいつだったかのセックスで人に見られて興奮する女の子だというのは分かっていたが、まさか美奈もそうだったとはちょっと驚きだ。
だが、あんな露出度の高い恰好をして大衆の面前で走り回ると考えると、性癖が歪んでしまってもおかしくはないか。

「よーし、そんじゃあちょっくら海で遊ぶか! せっかく来たんだから、海を思う存分楽しまないとな!」

恥ずかしがる夏子の肩を抱きながらそう声を掛け、音頭を取って海に入った。
ひんやりとした海水が足を包み込み、ゆっくりと動く波がくすぐったく感じる。
爪の中に砂が入り込んで不快感に苛まれていると、遅れてやって来た美奈の手に水鉄砲があり、水を補給すると全く気付いていない夏子を狙ってぶっかけた。

「きゃっ?!」

「おやおや、透けて見えちゃってるよ?」

「許しません!」

形の良い小ぶりな尻をスケスケにさせた夏子は吹っ切れたように海水を水で跳ね上げて美奈に掛け、それに巻き込まれた彩月も参戦したことでキャッキャと可愛い歓声が上がる。
俺も一緒になって水を掛け合って遊んでいると、夏子の体は全部透けてしまい、美奈や彩月も股に食い込んでその形が丸分かりになってしまった。
さっきセックスをしたばかりなのにもう犯したくなる。

「あー、搾斗のおちんちんおっきくなってるー!」

「すけべ」

「わ、私の体で興奮したんですか? ご主人様は変態ですね」

「よーし、じゃあ大海原で気持ち良くセックスするか!」

すぐ傍にいた彩月に抱き着き、彼女のしなやかな体をまさぐると楽しそうに悲鳴を上げる。
と、美奈が何か思いついた顔をして。

「そうだ! 鬼ごっこして掴まったらその場でエッチするのはどう?」

「陸部に追い付けるわけねえだろ」

呆れながら即答すると、彩月がニマニマと揶揄う笑みを浮かべながら俺を見上げて。

「そんなんじゃ女の子に逃げられちゃうよ? 物理的に」

「よし分かった、鬼ごっこしよう。カウントダウンするからちょっと離れろよー」

「ま、待って? 私、捕まったままなんですけど」

「十! 九! 八!」

「ちょ、え? さ、搾斗?」
腕の中でもがく彩月をぎゅうっと抱き締めたままカウントダウンを進めるに連れて焦りを見せ始める。
「三! 二! 一! スタート! 捕まえた!」

「おかしい、おかしいってば! 審判、ルール違反してます!」

「ルール無用です。諦めて種付けされてください」

美奈にあっさりと見捨てられ、彩月は少し焦った様子ながらも段々と抵抗を辞める。
耳を甘噛みしながら水着をそれぞれズラしてみると、股間は明らかに海水では無いもので濡れていて、乳首からも母乳が漏れ出ている。

「おやおや、セックスしたくて仕方ないようだけど、どういうことかな?」

「大好きな人におちんちん擦り付けられたら発情しちゃうに決まってるじゃん」

「甘えん坊モードか?」

「生意気なふりしてただけですうー。ずっと搾斗にメロメロですうー」

「可愛すぎるだろ。しゃーない、めっちゃ甘々なセックスにしてやるよ」

ちょっといじけたようにそんなことを言った彼女は後ろ手でチンコを扱き始め、俺も負けじと既にトロトロな膣をイジメる。
「そこの生意気二人。彩月がイキ散らすところ見届けろよな!」

「やーん、レイプされちゃうー」

言葉の割に嬉しそうな彩月は、自分で脚を開いて尻をチンコに擦り付け、それはまるで匂いを付けてマーキングしているようにすら見える。
ぶち込みたい欲が最大まで達した俺は、ついさっき中出ししたばかりの膣にゆっくりと入れ、ゆっくりと子宮にキスした。

「あぅぅぅ……」

力が抜けるような声を出した彩月の胸も、いつもより優しく弱点や乳首を愛撫しながら、丁寧に膣の中をピストンする。
絡みつくひだと膣肉、そしてゆっくり降りて来る子宮の感触を堪能するように腰を動かし、赤く染まった耳を甘噛みしたり、舐めたりして刺激する。

「ほ、本当に甘々なセックスするんだ?」

「俺が嘘吐いたことあったか?」

「……あれっ、無いかも」

「だろ?」

まあ、さっきは夏子に大嘘吐いて遊んだのだが、アレは彼女とのセックスを楽しむためだったからノーカンだ。
思い返してみても何かを隠すためだったり、騙す意図があって嘘を吐いた覚えが無いことに我ながら驚いていると、彩月がしょんぼりと項垂れた。

「私、搾斗に嘘ばっかり吐いてるね」

「そうだっけ?」

「うん。人前だと意地張って搾斗にそこまで興味無い振りしちゃうし、もっと甘えたいのに距離取ろうとしちゃうし……」

夏休み入る前には割とデレデレなのがバレ始めていたのだが、どうやら全然気付いていないらしい。
口ではツンツンしたことを言いながら平然と手を繋いでいたり、褒められたら赤くなって黙り込んじゃったりと、その好意がほとんど隠せていないのだから当然なのだが。

「俺の前ではありのままを見せてくれれば良いんだよ。俺にとって、彩月も美奈も夏子も、素直だろうと無かろうと可愛いって思うし、好きなことには変わりないからさ」

耳元で今の俺に言える最大級の愛の言葉を囁くと、膣がきゅっと締まる。

「搾斗、好き」

「俺も大好き」

「絶対……結婚しようね」

「おう、約束だ」

こちらを振り返った彩月の目には薄っすらと涙が浮かんでいて、それなのに満面の笑みを浮かべている。
まるで幸福という言葉を体現したかのような美しさに感動するとともに、それを写真に収められないことを悔しく思いながら、ゆっくりと彼女の中にチンコを擦り付ける。
最近はスローセックスをしていなかった事もあり、耐性が薄れていたようで、激しいセックスよりも感じているような気がする。

「彩月は子ども何人欲しい?」

「ふ、二人くらい」

「本当に? 遠慮しないで理想の数言ってみ?」

「……五人は生みたいなって」

二人に対する気遣いから少ない人数を言ったらしく、彼女の心優しさを感じられて、もう今から婚姻届けを出してしまいたくなる。
「じゃあ、一人につき五人産んでも大丈夫なように、頑張って金稼ぐよ」
「あぅっ……じゃあ、頑張る搾斗が、いつエッチなことしたくなっても良いように、裸エプロンで家事するね」

会話しながら絶頂する彩月は、熱い吐息を漏らしながらエロいことを言ってくれる。

「裸エプロンか。そういやまだやってないし、今度やるか」

「泊まり込みで結婚後の生活を再現してみる?」

「今度一人暮らしするつもりだし、同棲生活ってのもアリだな」

「いつでも同棲してあげる」

会話も楽しみながらセックスするというのは中々良いものだ。
時間を掛けてゆっくりとピストンしているおかげで彼女の膣が愛液と我慢汁でトロトロでヌルヌルになり、ねっとりと膣が絡みつく。
彩月との同棲生活を想像すると楽しみで仕方なくなり、そのせいか精子が上って来るような感覚がやって来る。

「そろそろ出そう」

「うん、出して。私の子宮、子供作る気満々だから」

「出る!」

「来たぁっ!」

いつも通り子宮に密着させながら精液を注ぐと彩月の体はぶるると震え、内股になりながらも頑張って立ち続ける。
深い絶頂をしながらも頑張って膣で締め付けているらしく、隙間なくチンコに張り付く肉が痙攣していて、バイブでも当てられているかのようなくすぐったさがある。
そんなに激しくしていないはずなのに俺も彩月も少し呼吸が荒くなり、しかし互いに笑い合っていると、さっきまでそれなりに離れた位置にいたはずの美奈と夏子が五メートル程度の距離にまで近付いていた。

「よおし、彩月にはしっかり中出ししたし、後は二人を追いかけないとな。いやー、陸部の美奈は早くて追い付けないだろうなー」

「あ、あれー、なんか今日は力あんまり入んないなー」

股間だけびちょびちょに濡れている美奈はゆっくりとしたペースで尻を向けて走り出し、誘惑するように尻をぷりぷりさせる。
しかし、夏子は俺の元まで来ると右手を取って自分の股間に入れさせる。

「つ、捕まっちゃいました。ご主人様、私のことも思う存分味わってください」

「あ! ずるい!」

「ルール無用って言ったの美奈じゃん」

彩月の反撃を喰らって悔しそうにする美奈もこちらへとやって来て、俺の左手を自分の谷間に入れる。

「わ、わあ、搾斗が速すぎて捕まっちゃった。レイプされちゃうなー」

「可愛いからって何でも許されると思うなよ?」
帰ったら三人の家にそれぞれ挨拶に行ってしまおうか。
そんなことを考えながら満足した様子の彩月からチンコを抜き出し、期待する目を向ける夏子へ近付けた。

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