巨乳キャラあつめました

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18.アナルにて(美奈)

「さっぱりー」

風呂から上がって来た美奈は俺の部屋へ入るなり、ベッドへダイブする。
いつものように枕へ顔を埋めてくんくんと臭いを嗅ぐ彼女の尻はご機嫌そうに揺れていて、衝動に駆られスカートを捲り上げてそこに顔を突っ込む。

「きゃっ?!」

「あぁ……ええ匂いやあ」

「そこ臭いから嗅いじゃダメ」

「めっちゃ香ばしい」

下着からは彼女の使っている洗剤と彼女自身の香りが浸み込んでいて、顔を包み込むもちもちな尻の肉の心地良さも相まり、何時間でもこうしていられる。
縞々パンツ越しにアナルへ鼻を押し付けて匂いを嗅ぎ続けていると、ぷっくらと膨らんでいた部分がじんわりと濡れ始める。
何も言わずに枕をぎゅうっと抱き締める美奈の様子を伺えば耳が真っ赤になっていて、良い具合に発情しているのが伺える。

「今日はこっちじゃなくて、こっちだからな」

「……うん」

下着の濡れた範囲を徐々に広げる美奈の耳元で囁きながらマンコの割れ目に沿って指を動かす。
ヒクヒクと尻を震わせ、チンコをぶち込んで欲しそうにエロい匂いをムンムン漂わせる彼女の下着を脱がせ、ポケットに入れていた大きめの絆創膏でワレメを閉じる。

「塞いじゃやぁ……」

「でも、アナルで遊んだ後のセックスは格別だぞ?」

「先に精子……欲しいなって」

「可愛いけどダメです」

俺もチンコをぶち込みたくなってきたが、今日は徹底的に美奈のアナルを調教することに決めている。
両穴でセックス出来るようになれば、尻穴とマンコを同時に刺激するようなことも出来るようになるし、それ以外にもプレイの幅が増える。
と、美奈はトロンとした目でジトッとした視線を向ける。

「私の体、搾斗に中出しされたくて仕方ないよ?」

「……ダメです」

「ちょっと悩んだよね」

イタズラな笑みを浮かべて尻を振り始める美奈を見ていると、この場で種付けしてやりたくなるが、それと同時に無防備なピンク色のアナルをいじくり回したくなる。
上下左右に揺らす尻をがっしりと鷲掴みにした俺は、ヒクヒクと焦り出したかのように動くアナルに舌をねじ込む。

「あうぅ!」

さっき腸内洗浄しただけあって尻の中の味はほとんど無く、しかし排出しようとうねる腸壁と肛門の締まりの良さから舌の動きが止まらない。
刺激が強すぎるようで、俺から逃げようとするように尻はへこへこと上下に動き、母乳もお漏らししてしまったようで甘い香りも漂わせ始める。
喘ぎ声が聞こえて来ないことに気付いてチラと彼女の様子を伺えば、俺の枕に顔を押し付けていて、荒い呼吸をしながら臭いを嗅いでいるのだと察する。
ビクビクと震えるぷりぷりな尻にチンコをぶち込みたく思うがその気持ちをグッと堪え、こっそりと取り出した小さめのアナルパールにローションを掛け、俺のよだれで濡れているアナルにそれをぶち込む。

「へぅっ?!」

「どうだ、尻穴をほじくられる気分は」

「しょこだめぇっ!」

「あ、ここ子宮の裏側か?」

「ち、ちがっ――ひゃうっ!」

どうやら美奈の大好きな子宮をアナル側から刺激していたらしく、尻の痙攣が激しくなる。
それを尻に入れたまま彼女を抱き起こし、だらしなく舌を垂らす彼女の後ろ側に回り込み、腰の痙攣に合わせて一緒に揺れる太ももを開脚させて足で抑えつける。
マンコとアナルが丸見えの状態になっているのがベッド脇に設置している姿見に映し出され、恥ずかしそうに顔を伏せる様子も一緒に見える。

「どうよこれ。みんなと羞恥プレイしようと思って買ったんだよ」

「べ、別に大したことないもん」

「ほーん?」

ちょっと意地を張った美奈が愛おしく、それと同時にイジメたくなる。
まだ搾っていない両胸を持ち上げて見せ、いつものように解して始めると、彼女は頬を赤くして目を逸らす。

「ほらほら、おっぱい出るよ?」

「だめぇ……」

「だめ?」

「恥ずかしいもん」

大したこと無いとは何だったのか。
やっぱりちょっとアホなところがあって、それもまたきゅんとさせられ、これが終わったらデート先でたくさんイチャイチャすることに決める。
と、棚の後ろ側に隠したままにしていた牛娘専用の玩具を思い出し、それを取りに向かう。

「……なに、それ」

「んーと……『乳首サック』。母乳が出ないように蓋出来るんだと」

「悪魔の道具……?」

「まあまあ、そう言わずにな?」

言いながら取り出した幼子用の指サックにゴム紐を付けただけの簡素なそれを、母乳をお漏らしする乳首にはめ込み、後ろ側で結んで落ちないようにする。
さっきと同じ体勢になって姿見に目をやれば、乳首だけを隠すエロ下着を付けたかのようになっていて、乳輪とほくろが隠せていないせいでとてもエロい。

「海行った時、これも一緒に持って行けばよかったか」

「こ、こんなの付けさせて泳がせるつもり?」

「最後は全員裸で泳いだじゃねえか」

日が暮れるまでビーチバレーや水鉄砲、スイカ割なんかをして遊び、結局人が来ることは無かったため、最後は全裸で海を泳いで遊んだ。
泳ぎ方を覚えた夏子が調子に乗って溺れたり、三人の中で一番デカい美奈のおっぱいが浮き輪代わりになるか実験したりと、とても楽しい思い出になったものだ。
思い出に浸りながら乳房を揉み解し、胸の中央側を狙うようにして指圧してみると、彼女の体はびくんっと大きく震えた。

「さ、さくと、これ……ヤバいかも」

「めっちゃ気持ち良い?」

「すごく苦しいのに……すごく気持ち良いの」

「アナルと一緒にやるか」

「へ?」

片手はアナルに突っ込んだままのアナルパールを掴み、もう片手は胸の弱点を数カ所責められるような持ち方をする。
怯えた表情……ではなく興奮しているようにしか見えない表情を浮かべた美奈は次の瞬間、体を大きく痙攣させながら盛大な潮吹きを決めた。

アナルの弱点も分かり切っている為、そこを重点的にほじくり回し、もう片手では三カ所の弱点を指圧する。
体は迫り来る快楽から逃れようとするが、駅弁ファックで鍛えられた俺の足から逃れることは出来ず、ただただ可愛らしい喘ぎ声を漏らすだけ。
そんなエロ可愛い姿を見ていれば、当然ながら股間のブツが膨らみ、彼女の尻から背中にそれが当たる。

「おかひくなりゅ!」

「良いぞ、おかしくなれ」

「おちんちん、おちんちんくだしゃい!」

「アナルに?」

「しょっちじゃ……あうっ!」

姿見をよく見れば愛液が絆創膏の隙間から溢れ出し、剥がれ始めていて、彼女の発情具合に笑ってしまいながらもう一回り太いアナルパールを取り出す。
本当はチンコをぶち込みたいものだが、流石に一日目でコレをぶち込んだりなんてしたら怪我をしてしまう。細くて小さめにしておいた方が安全だろう。
元々は言っていた方を抜き出し、交換する形でそれを入れようとすると、さっきのものよりも少しだけ抵抗があった。

「あっ……待って……」

「ほーら、力を抜いて」

「そんな太いの入らな……うっ!」

急に抵抗が和らいだことで一気に入ってしまい、美奈は体の力が抜けてしまった様子で俺に体重を掛ける。
ビクビクと体を震わせる彼女だが、嫌がる割には心地良さそうで、今日はこのくらいで良いかと考えて剥がれかけの絆創膏を取る。
ダムが決壊したかのように膣から愛液がどろりと流れ出し、チンコが欲しそうに膣が痙攣している。
「しゃくとぉ……」

「念願のチンコだ。入れて欲しい?」

「うん」

素直に頷いた彼女はゴロンと仰向けに寝転がり、マン肉をくぱあと広げて膣を見えやすくする。
一気にぶち込んでやりたくなるがその気持ちをぐっと堪え、亀頭を割れ目に擦り付けながら。

「おねだりしてみて」

「ご主人様のおちんぽ、私のだらしないだめだめなおまんこにぶち込んでください!」

「よく出来ました」

思わずキスしてしまいながらぶち込むと、熱々で締め付けのよい柔らかな膣肉がチンコを出迎えた。
子宮も既に降り切っていて三分の二程度しか入らず、折角デカくなっても全部入り切ら無いことを残念に思いつつ、乳首サックを外してビンビンに硬くなった二つの乳首を咥え込む。
舌でちょこっと焦らしてから吸い出してみれば朝一で搾乳した時の味に美奈自身の濃厚な香りが加わり、その刺激の強さは頭がクラクラする。
彼女の体がビクビクと痙攣するのを無視して徹底的に快楽を叩き込むつもりで腰を動かし、空いている手でアナルパールを出し入れする。

「まっへ、おかひくなりゅっ」

アナルパールの先端部分が彼女の腹の中をイジメているのがチンコ越しにも分かり、腰がガクガクと上下に震える。
と、母乳が出切ったところで顔を上げれば、美奈の表情はとても人には見せられないほどだらしのないアヘ顔になっていて、この顔を知っているのが俺と可愛い可愛い婚約者だけであると思うと、支配欲にも似た何かが刺激される。
そのエロさと愛液でトロトロな心地良い膣の気持ち良さから腰が止まらなくなり、段々と子宮をノックするペースが上がる。

「もっ、だめっ」

「俺もだ。出すぞ!」

「おくに、おくにぜんぶだしてぇっ!」

「マゾっ子め! 孕みやがれ!」

「あううぅぅっ!」

子宮に精液をぶっかけると同時、美奈は気持ちの良さそうな喘ぎ声を上げ、エビ反りながら潮吹きした。
少し遅れて思い出したかのようにもっちりとした脚が俺の腰を抑え付けたことでチンコが子宮に押し付けられ、美奈はビクッと体を震わせながら二連続で絶頂した。
完全に自爆である。

「可愛いなあ」

作ったのではない完璧なアホの子っぷりに自然と笑みがこぼれ、彼女は恥ずかしそうに顔を隠す。

「い、今のは……ちがうもん」

「大丈夫、ポンコツなところもめっちゃ可愛いから」

「うるしゃい!」

両手で顔を隠してしまった美奈の愛らしさに萌えしか感じられず、早く結婚して子どもを作りたいという思いが湧き上がって止まらない。
「美奈は本当に可愛いなあ……俺にはもったいないくらいだよ」

「何でもったいないって思うの?」

「めっちゃ優しくてめっちゃ可愛いから。美奈ほど完璧な女の子、探しても見つからんわ」

「そ、そうかな?」

照れた様子で目を逸らした彼女は起き上がり、チンコは入れたままむぎゅっと抱き着く。
キスをしたいのだとすぐに分かって唇を奪えば、細い舌が積極的に絡み付いて来て、負けじとこちらからも入れ返す。
約三十分、互いに唾液を交換するようにじゅるると音を響かせてキスを交わしたところで口を離せば、互いの舌を糸が繋いだ。

「私、搾斗と付き合い始めた時、あんまり自信無くて不釣り合いなんじゃないかなってすごく心配だった」

「俺だってそうだよ。すぐ飽きられて捨てられるんじゃないかって不安だったんだからな?」

「え、私も。男の人はあんまり信じられなくて、飽きたら捨てられちゃうんじゃないかなって、ちょっと怖かった」

「似た者同士だったんだなあ」

互いに抱き締める腕に力が入る。
目の前の端正な顔立ちに柔らかい笑みが浮かび上がり、安心したような顔をして大きく息を吐いた。

「絶対に搾斗から離れないし、他の男にも近寄らないって約束する。だから、私のこと捨てたりしないって約束して?」

「約束する。同じ墓に入るまで一緒にいたいからな」

「あの世ではお別れで良いの?」

「墓が同じだったらあの世でも一緒だろ」

そんな軽口を叩いてみれば、美奈は楽しそうに笑ってキスを要求する。
喜んで応えてやれば嬉しそうに舌が絡み付き、嬉しい気持ちからもう三十分、粘着質な音を部屋の中に響かせた。

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