巨乳キャラあつめました

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19.アナルにて(彩月)

ミニスカとニーソに、ノーブラの薄いシャツを身に纏った彩月は、恥ずかしそうに頬を赤らめながらベッドに腰掛ける。
ボーイッシュな印象とは裏腹に、シーツや枕カバーは肉球柄で、棚には可愛らしいぬいぐるみたちが並んでいる。

「こんな可愛い部屋、学校の奴らが見たらビックリするだろうな」

「可愛いのが好きなんだから仕方ないじゃん」

「彩月が可愛いなら部屋も可愛くて当たり前か」

「……突然褒めるじゃん」

嬉しそうに頬を赤らめた彼女は俺の手を引き、いつものように唇を重ねる。
心から愛してくれているのが伝わる舌使いがくすぐったくて、柔らかな感触に癒される。
「私のお尻、本当に開発しちゃうの?」

「イヤ?」

「ううん、搾斗になら何されても良いけど……ちょっと怖いなって」

「初心者用のオモチャ揃えてるから大丈夫。良い値段したしな」

腸内洗浄の道具とアナルパール四種のセット、合わせて約一万五千円。そしてそれを三人分のため、先月のバイト代の七割が消し飛ぶことになった。
まあ、テストの点が良く、親もボーナスを貰えたとかで小遣いをくれたし、まだ余裕はあるのだが。

「ねえ、搾斗。同棲したらさ、隣で寝て良い?」

「三人いるから毎日は無理だろうけど、俺は大歓迎だよ。こっちからお願いしたいくらいだから」

「えへへ」

嬉しそうに笑った彼女はむぎゅうと抱き着き、たわわで形の良い美乳が挟まれて潰れる。
シャツ越しにも分かるモチモチなその感触を楽しみながら、二人きりの時にしか見せない本気の甘えん坊モードに入った彩月を抱き締め返し、背中と頭をヨシヨシと撫でる。

「ずっとこうしてたいね」

「だな。早く一緒に暮らしたいよ」

「美奈と夏子も同じこと言ってた」

「知ってる」

何たって俺も入っているSMSグループでの会話だ。知らないはずがない。
……まあ、『搾斗だけの牛娘』なる三人のグループがあるようだが。

「そろそろ始めるか」

「うん。ちょっと怖いけど頑張る」

「一緒に頑張ろう。今後のセックスが気持ち良くなるだろうから、その辺は期待してな?」

「ただでさえ気絶しちゃうのに……」

そう言えば、普通のセックスでもそこそこの頻度で気絶していたな。
美奈と夏子もちょくちょく気絶しているし、両穴プレイなんてしたら全滅する日が来るかもしれない。
三人揃って気絶している光景を妄想しながら彩月をうつ伏せで寝かせ、ミニスカをめくりあげる。
ノーパンなこともあって小麦肌の美しい造形の尻と、さっき一緒に風呂へ入ったと言うのに、もう愛液で汚れた発情マンコに光が当たり、そのエロい光景はほぼ毎日見ているのにすぐさま股間が元気になってしまう。
一先ず尻に顔を埋めてみれば彩月の甘い香りが鼻腔を通り抜け、アナルがヒクヒクと反応する。

「い、良い匂いする?」

「このまま寝れる程度には良い匂いするし気持ちいい」

「このまま泊まってく?」

「良いのか?」

本当に尻枕が出来るかもしれない興奮からドキドキしながら聞き返す。

「うん、今日は出張で帰れないって言ってたから」

「じゃあ、折角だし今日は一日中イチャイチャしようか。久々に二人きりで」

「うん!」

夏子はバドミントン部の大会で他県に、美奈は牛娘が受けなければならない検診があるとかで来れそうにない。
みんなでワイワイと言うのも楽しいが、一対一で徹底的にイチャイチャするのも楽しいものだ。
尻に頬擦りしながらそんなことを考えていると、発情した匂いが鼻をくすぐり、マン肉の隙間からとろりと愛液が漏れ出した。

「はい、封印」

「あうっ」

潮吹きは出来るように尿道を避けて絆創膏を貼ってマン肉を繋ぎ留めると、彼女の体がぴくっと反応した。
物欲しそうな目を向けて来る彩月だが、アナルの方はヒクヒクと開いたり閉じたりを繰り返していて、調教されたくて仕方ないようにも見える。

「尻の力、抜いておくんだぞ?」

「うん……や、やさしくね?」

「任せろ」

尻を撫でながらアナルパールにローションを掛け、ピンク色の可愛らしい肛門にそれをゆっくり挿入する。

「あうぅ……」

「もっと声聞かせてよ」

「イヤ」

「じゃあこうする」

言いながら彼女の体をうつ伏せから仰向けにさせ、口元を塞げるものを無くさせる。
赤らんだ顔を見せた彼女は胸を隠そうとして、それを見て乳首サックの存在を思い出し、彼女の上体を起こして、硬くなった乳首に装着させる。
「これ、乳首サック?」

「美奈から聞いた?」

「うん……気持ち良すぎておかしくなりそうだったって言ってた」

彩月のドキドキしているのが分かる口調での話を聞きながら後ろで結び、まんぐり返しの体勢にさせる。
アナルパールを咥え込む可愛らしい肛門と絆創膏で塞がれた発情マンコ、そして真っ赤に染まった顔の口元だけ隠すその仕草。
とにかく全てが可愛らしくて癒されながら、取手を掴んで出し入れを始める。

「えぅ……あぅ……」

アマルをイジメやすいその体勢のおかげで美奈の時よりもスムーズに出し入れが可能で、ボーイッシュな見た目からは想像出来ないほど幼い声が部屋に響く。
弱点部分を探ってみると美奈も大好きな子宮の裏側と直腸の奥側、そして背中側の腸壁らへんが弱いようで、そこらを狙ってみればあっさりと潮吹きした。
胸元から顔面までを自分の潮でびちょびちょに濡らした彼女は、耳まで真っ赤にして顔を隠す。

「見ないでぇ……」

「美奈もそうなったから大丈夫。彩月の可愛い顔見せて」

「……とくべつなんだから」

流石に全部は見せたくないようで目元と鼻しか見せてくれないが、それでも真っ赤に染まった端正な顔立ちが分かる。

「この体勢も恥ずかしいんだからね?」

「知ってる。彩月の大切なところ、丸見えだもんな」

「うぅ……」

言葉にされると余計恥ずかしいようで、折角見せてくれた顔をまた隠してしまった。
思わずニヤけてしまいながら玩具でアナルをほじくり回し、良い具合に解れてきたところでもう一回り太いものを挿入する。
「あうっ」

長さもさっきのものより数センチ長いこともあり、さっきよりも深いところまで入ったらしく、肛門がぎゅっと引き締まって引き出すことが出来なくなった。
「気持ち良くて力入っちゃう?」

「うん、はいっちゃう」

「動かせないからもうちょっと抜いてな」

「あんまり激しくしちゃダメだよ?」

そう言いながら少し緩めてくれたようで、ちょこっとだけ動くようになった。
激しく動かすのは怪我にも繋がりそうだし、弱点探しでもするとしよう。
ヒクヒクと震えるピンク色の肌を舐め回したく思いながらパールであちらこちらを刺激してみると、次々に弱点が分かり始める。

「ちょ……ダメっ……あうっ!」

「彩月のアナルって本当に弱いな」

「違うもん、搾斗に開発されちゃっただけだもん」

「それはそれで興奮する」

元からちょっといじっただけでも腰が砕けていたような気がするが、それはまだ言わないでおこう。
と、締め付けが強くなったり弱くなったりを繰り返していることに気付いて、蕩け顔の彩月に問いかける。

「もしかしてさ、自爆しまくってる?」

「ち、ちがうし……」

「素直じゃない子はこうじゃ!」

「ごめんなしゃい!」

見つけた弱点をそれぞれパールで擦って刺激してやれば、アヘ顔を浮かべながら謝罪を口にした。
やはり、自分で尻を引き締めては、刺激が強くなって力が抜け、それによって刺激が弱くなれば自然と力んで……と、自爆を繰り返していたようだ。
普通の女の子と付き合ったことが無いから分からないが、牛娘の体はエッチの時になるとかなりポンコツになってしまうのもまた、彼女たちの可愛いところだ。

「ほおっ?! えうっ?!」

女の子が出しちゃダメな声も出始めたところで絆創膏が剥がれ落ち、濃厚なエロい香りを漂わす愛液がトロリと溢れ出す。
ビクビクと震える尻をがっしりと掴んで割れ目に沿ってマンコを舐めてみれば、彼女の発情マンコが温めた熱々でとろみのある液体が喉を通り、クラクラするほどの匂いが口と鼻を埋める。

「なめちゃだめぇ……」

「彩月の体が頑張って作った愛液を無駄にしちゃもったいないだろ?」

「ヘンタイ」

「ほーん?」

悔しそうに呟いた彩月だが、膣から漏れ出る愛液の量は増すばかりで、アナルパールを抜き出し、チンコを擦り付ける。
焦らすついでに愛液をローション代わりにすべく、ヌメヌメなそれを塗りたくりながら尋ねようとした。

「そっかあ、俺ってヘンタイーー」

「だめっ、イグっ!」

ぶしゃあと爽快な音を立てて潮吹きしたが、今度は俺のチンコに遮られたことで腹とシーツを汚すだけに留めた。
裏筋にコリコリとしたものが当たっていることに気付き、充血したクリトリスを擦っていたのだと察する。
焦らすどころか満足させてしまったかもしれず、慌ててしまいながら尋ねる。

「もう満足しちゃったか?」

「おねがい、いれて」

「どこに何を入れて欲しい?」

ちょっと安心しながらなるべく優しい声で尋ねると、彩月は目をトロンとさせてマン肉をくぱあと開いた。

「ここ……私のだらしないおまんこに、搾斗のおっきなおちんちんぶちこんでくだしゃい!」

「よく言えました」

期待しているのが分かる眼差しを向ける彼女をめいいっぱい心地良くさせてあげることに決め、チンコを挿入させる。
しかし、今回は美奈にやった時とは違い、体の向きは彩月の尻の方を向いていて、顔やおっぱいは見えないがくぱくぱと開くアナルがよく見える。
そこへ三番目に太くて長いアナルパールをゆっくりと差し込むと、彼女のムキムキマンコがぎゅうっと締め付ける。

「まっへ、おおきしゅぎりゅっ」

「待ちません」

ぎゅうぎゅうと締め付ける膣と分かりやすいほど痙攣しているアナルを同時に攻めてみれば、後ろから聞こえる声が意味のある言葉から嬌声だけに変わる。
彼女の体の中でアナルパールの丸っこい感触が当たり、膣肉と腸壁が挟まれているであろうことがわかる。
「あうっ?! えぅっ!」

子宮口をゆっくりとプレスしながら、アナルパールでも裏側から子宮を刺激する。
潮吹きする音が後ろで聞こえ、また顔面をびちょびちょにしているであろうことが窺える。
美女が潮吹いて自分の顔に何度も直撃させていると思うと興奮してしまい、自然とピストンが早くなる。
絡みつく柔らかなひだと、それを奥から押し付けようとする彼女の鍛えられた筋肉……全てが最高だ。

「彩月、出すぞ!」

「だひてぇっ!」

「とっとと孕んで結婚しやがれ!」

「ふぁい!」

元気の良い返事を嬉しく思いながら子宮に種付プレスを食らわせる。
搾り取ろうとしているのか反応によるものなのか分からないが、鍛えられている膣がぎゅうぎゅうと締め付け、子宮も吸い付くように降りて来る。
精子をゴクゴクと飲もうとしているかのようなその感触を楽しみながら、ちょっと赤くなってしまった肛門からアナルパールを引き抜く。

「ぬおっ?!」

「あ、そうだったな」

チンコが入ったままの状態で抜き出せば挟まれている部分にとんでもない刺激が入る。
中出しと絶頂の二連コンボが入っている状態でそんなことをしたら意識が飛んでもおかしくない。
チラと振り返ればとても人に見せられないほどのアヘ顔に潮を吹き掛けていて、完全に白目を剥いてしまっている。
それはそれで可愛らしいのだが、本人はしばらく気にしてしまいそうだ。

引き締めが緩んできたところでチンコをゆっくりと抜き出し、まんぐり返しの体勢から普通の仰向け姿勢に戻してやる。
マンコから白濁液がトロトロと漏れ出る光景を横目に、少し痙攣する彩月の状態を起こしてみると、ムスッとした表情を浮かべた。

「こわれひゃったらどうするの?」

まだちょっと呂律は回っていないが、ある程度は回復したらしい。

「ごめんごめん。抜いてあげたほうが良いかなって思っちゃった」

「みるくのんでくれたら、ゆるしてあげる」

「お安い御用」

言いながら乳房を揉みしだいて具合を確かめようとするとーー

「あうっ?!」

「あ、乳首サック……」

「こ、これ、おかひくなりゅ」

「まあまあ、これも一緒に楽しもうか」

海老反りながらあひんあひんと喘ぎ声が止まらない彩月を見ていると嗜虐心がくすぐられて仕方ない。
暖かくなってきたところでマッサージをやめ、乳首サックを取り外し、今度は前側へ回り込む。
ビンビンに膨らんだ乳首からは母乳がちょこっと漏れ出ていて、その香りは今までに無いほど濃厚だ。

「さくと」

「ん?」

「いっぱいのんでね」

「ありがとう」

恥ずかしさと嬉しさの混ざった笑みを浮かべた彼女にドキュンと来るものを感じながら、両乳首をあむっと咥えて吸い出す。
甘味が一段と強く香りも濃厚で、口の中へ流れ込む勢いも凄まじい。
六箇所ほどの弱点を指圧してみれば彼女の体はガクガクと震え、ぎゅうっと俺の頭にしがみつく。
顔いっぱいにおっぱいが押し付けられ、少し息がし辛くなるが、それよりも彩月に包み込まれている安心感があり、赤ん坊に戻ったような気分になる。

「しゃくとぉ……」

愛おしそうな声が頭上で聞こえ、今日は一日中この声を聴いていられると思うと心が弾む。

「だいしゅき」

俺もだ。

「けっこんしたいね」

全くだ。

「わたしのからだ、ぜーんぶさくとのものだからね」

愛おしすぎて涙が出そうだ。
と、そんなことを考えている間に母乳は出なくなり、口を離せばすぐそこに真の甘えん坊モードに入った時の柔らかすぎる美貌があった。

「今日はずーっと一緒にいようね……な、何で泣いてるの?」

「彩月が可愛すぎて……」

「そ、そっか。搾斗は泣き虫だねぇ」

むにゅーと抱き着いて頭と背中をヨシヨシと撫でて来る彩月。
彼女の美しい巨峰が潰れてしまっているのを横目に、俺も抱き締め返してキスをする。
ぬちゅぬちゅと卑猥な音が部屋の中に響くほど激しく、でも優しく互いに舌を舐め合う。
至近距離なため彼女の顔は歪んで見えてしまうが、それでも優しげなその目は変わらず、舌を絡めながら見つめ合う。

「なんかさ、こうやって見つめるようになってから搾斗のことしか考えられなくなってきたの」

「俺も三人のことばかり考えてるよ。結婚した後とか、子ども出来たらとか考えると、もっと頑張らないとって使命感あるんだよ」

三人とそれぞれじいっと見つめる時間を作っていることもあり、最近の夢には必ず三人が出て来るようになった。
結婚式の夢や、妊娠報告を受けて大歓喜する夢、婚姻届を提出する夢……素晴らしいものばかりだ。そしてこれらが全て正夢になると信じている。

「私も搾斗に見合った女にならないとって思うと勉強出来るし、部活も頑張れる。それと……女としての魅力、もっと付けないとって」

「彩月は十分、女の子として魅力的だよ」
俺の学年で三大美女と呼ばれている女の子の一人が彩月だ。
もう二人は美奈と他クラスの話したことも無ければ、顔もあまり見たことの無い人で、とりあえず美女らしい事しか知らない。
他の人から見ても評価が高いことを教えてあげようかと考えていると、彩月は腕だけでなく脚でもしがみつく。

「死ぬまでこうしてたい」

「あの世でもこうしてたいけどな」

「あ、あの世が滅びちゃってもこうしてたいもん」

「かわよ」

小学生みたいなことを言う彩月を抱き締める。
そうして全力で甘えて来る彩月と共に、結婚後の生活をイメージして一日中イチャイチャして過ごし、セックスの回数も五回じゃ済まなかった。

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