巨乳キャラあつめました

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メチャシコグラドル 夏木恋(2)

日が落ちた。
一夏の思い出を作った黒宮は、普通のシティホテルで部屋を取り、恋と泊まっていた。
腕を組みながらチェックインしたときの、優越感。
これから雑誌の表紙を飾るグラドルと、ダブルの部屋に入る。いい気分にならない分けがない。
黒宮は先にシャワーを浴びると、ベッドに座って、恋の準備が出来るのをじっくりと待っていた。

「……お待たせ、黒宮さん」

男好きのするカラダにタオルを巻いて、恋が部屋に戻る。
顔を真っ赤に染めて、目は伏し目がちに、ちらちらと視線をそらしていた。
バキバキに勃起したペニスを、直視しないようにしているのか。

「恥ずかしいの?」
「うん、ちょっと」

こくり、と可愛らしく頷く。

「昼間はあんなに乱れてたのに?」
「あ、あれは、撮影の後でハイになってたから」

グラドルというのは、撮影の後にえっちになるのか。
いいことを聞いた。
黒宮は心のメモ帳にそのことを深く刻み込んで、意地悪に笑った。

「そのルックスで、慣れてないって。彼氏くらい、すぐ出来たでしょ?
恋ちゃんみたいな子と付き合ったら、おまんこしないでいられないぞ」
「……大学に入って、高校時代のカレとは切れちゃったし……今は、お仕事と勉強、どっちもしないとだから」

高校時代の彼氏には気の毒な話だ。こんな極上のボディを諦めないといけなかったとは。

「じゃあ、今日はえっちなこと、たっぷり教えてあげるね。
まずは、タオルを脱いで、カラダをよく見せてごらん」

恥ずかしそうに目を瞑って、ふぁさり、とタオルを床に落とす。
女子大生の、健康的で瑞々しい肌。
均整のとれた身体の線は、グラドルになるだけあって、欠点がどこにも見当たらない。
ぐっと膨らんだ、Gカップはありそうな球形のおっぱい。
腹部はなだらかで、余計な肉はないが、痩せすぎてもいない。
つんと持ち上がったヒップは、白桃のように丸くて、白い。
手足は長く、背は高い。すらりとしているのに、出るところの出た、バランスのいい肉体だ。

「こっちにおいで……ここに座るんだ」
「え……そ、そこに?」

男の腰に座るように言われ、恋が戸惑う。
座ろうにも、隆々と突き出た棒があって、どうすればいいの、という顔。

「腰をゆっくり下ろして……指でおまんこを慣らして、ゆっくりくわえ込むんだよ」
「やだぁ……恥ずかしいよぉ……」

背面座位の体位だ。
顔を赤らめながらも、女子大生グラドルは、男の上にゆっくりと腰を下ろしていった。
肉銛の尖端が、割れ目に触れると、びくんとからだが震える。

「ゆっくりでいいからね」
「んっ……くうっ」

ぬぷ。
ぬぷぬぷ。

秘裂が開いて、男のモノを呑み込んでいく。
昼間味わった、あの気持ちのいい穴をもう一度知って、黒宮はため息を吐いた。
ずぶずぶとペニスが挿し込まれ、やがて根元まで嵌まり込む。
ぷりんとした桃尻が膝に当たって心地よい。

「はい、よく出来ました。それじゃあ、ちょっと前見てみようか」

何気なく視線を向けた恋は、カチンと硬直したのだ。
なんで忘れていたのだろう。
そこには姿見があって、ベッドの上で繋がり合うふたりが、はっきりと映し出されていたのだ。
目をぎょろつかせ、背後から絡みつく男。
いやらしく乳首を立てた胸に、ごつごつした指が絡みつき、ぎゅむりと揉みしだいている。
指が芋虫のように蠢くたび、乳房がいやらしく形を変え、柔肉が指の隙間からもれていた。
絡みつくふたりの肉体は、下腹部で一つに繋がっている。

「いやらしいよね?
恋ちゃんのカラダはね、こういうことにするのに、最高なんだよ」
「ああ、やだぁ……」

うなじを舐め上げ、セックスに不慣れな肉体に毒を流し込むように、腰を揺する。
下からからだの芯を揺さぶられ、恋の口からはしたない声がもれた。

「昼間みたいに、ムードに流されたら、何も考えないでセックス出来たでしょ?
変に考えるからいけないんだよ。
俺のモノの形は、分かる? 中でびくびく動いてるでしょ?」
「う、うん……」
「このおまんこ最高、すぐに精液出したいって震えてるんだよ。
男なんて単純だから、女の子の穴に入れてもらえれば、それで大満足なんだ」

弱いところを探るように腰を動かしながら、恋をじっくりと味わった。
どうせ洗脳するなら、進んでセックスする女の子がいいに決まっているのだ。
ここが堕としどころだろう。

「こんなにシコれるカラダなんだから、後は何も考えなくていいよ。
自分が気持ちいいように、動いてごらん」

「んあ、ああんっ! こんな、いやらしいのに、ダメなのに!」

ぱん、ぱんっと肉のぶつかり合う音がする。
寝転がった黒宮の上を、女子大生の肢体が跳ね踊っているのだ。
背面座位では動きづらいので、騎乗位に移ると、恋は熱に浮かされたように腰を動かし始めた。自分で気持ちいいところを探るように、のの字を書くようにして腰をくねらせ、暴力的な快楽を与えてくる。

(おいおい、この娘、すごい才能あるんじゃないのか……?)

黒宮は歯を食いしばり、射精を堪えるのに精一杯。
それでも何とか、ヒップを両手で掴んで、腰を突き上げている。

「あはっ、ねえ黒宮さん、あたし、きれいかな?」

髪を振り乱し、胸を上下に揺らしながら、彼女が問う。
答えは決まり切っていた。

「ああ、すごい綺麗だよ……」
「えへ、そっかぁ……」

気をよくしたのか、腰の動きが更に激しくなる。
ぐっぽぐっぽと音を立てて、陰茎が中を出たり入ったりし、腰がぶつかるたびに愛液が滴った。
男の胸板に手を突いて、うっとりと瞳を閉じ、男性自身を味わうように腰を使う。
頭上で繰り広げられる、繁殖の踊り。
上下に踊る乳房から、激しく動くヒップの官能的な曲線から、匂やかな若さが発散され、振りまかれているようだった。

「くう、もう出るっ!」
「あーっ、暴れてる、中でおちんちん暴れてるよっ……!」

どくどくどくっ

ホースが外れたように、ペニスが激しく震えて、決壊したような放出が始まる。
若くて健康的な膣内への中出しを楽しみつつ、黒宮は、何かエネルギーが搾り取られるようにも感じていた。
びゅ、びゅっと最後まで精液を注ぎながら、思う。

(若さと才能って、本当に凄いな……)

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