巨乳キャラあつめました

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女たちの変化 下半身の神秘体験(3)

「はーっ、はーっ……」

黒宮は荒く息をついていた。
美貌のリポーターの体内に埋まった男根は、放精を終え、萎れている。
何も考えられないまま、バックで結合しての中出し。
満足感に浸っていると、香織が腰を引いて、ペニスがにゅるりと抜けた。

「ちっちゃくなっちゃった……」

あどけない顔で、不思議そうに言う顔は、ひどく子供っぽい。
そんな可愛らしい表情で、男の前に跪き、ちんぽに顔を近づける。

ちゅっ

啄むようなキス。
精液と愛液がべっとりつき、汚れた肉根に、童女のように口付ける。
国際政治を語っていた、知的な美女の面影は、もうどこにも残っていない。
なのに姿かたちは、編み込んだ髪型やエレガントなワンピース・ドレスまで、美貌のリポーターそのままなのだ。
そのギャップにくらくらする。

「出したばっかりだからね……香織ちゃんが、おっきくしてよ……」
「うん……」

ぺろりと舌が伸びて、雁首から裏筋をなぞる。
そのまま下へ降りていって、玉袋をぺろぺろされ、黒宮は変な声を出した。
マニキュアを塗ったきれいな指が、皺くちゃの陰嚢を優しくマッサージして、ザーメン作りを促す。
そうしながら、可愛いお口は竿を行ったり来たり、べとつく精液を綺麗に舐め取って、情熱的にご奉仕する。

そこには何か、正体の分からない情熱があった。

むくむくとサイズを増していく男性器を、香織は崇拝でもするように、うっとりと見つめている。
頬ずりをして、口に含み、ぺろぺろ、ちゅうちゅうと音を立てて、命の種を吸い出そうと懸命だ。

「俺のおちんぽ、おいしい?香織ちゃん」
「……ちゅぷっ、ちゅうっ、っぷはっ……わかんない……
白いの、にがくて、あそこは、しょっぱくて……男の人の、匂いがすごくて……
でも、どうしてなの、わたし、ずっとこれが、欲しかったんです……」

肉棒を舐めながら、たどたどしく口にする、淫乱な言葉たち。
肉器官の血管がどくどく脈打ち、再び繋がり合う準備ができる。

「ドレス、皺になっちゃうから……服、脱ぎます……」

名残惜しげにペニスから離れると、後ろ手にファスナーを開き、優美なドレスを床へ落とす。
下はキャミソールのようなインナー。
光沢のある生地が、大きすぎるバストに持ち上げられて、ひどくいやらしい。
ハンガーにワンピースを吊り下げる姿は、まるで女性の私生活を垣間見るようで、つい目で追ってしまう。
つられて身体も動いて、後ろからゴージャスな肉体を抱きすくめた。

「あん……」
「インナーは、滅茶苦茶にしていいだろ?」

答えを聞かず、そのままガラス戸にからだを押し付ける。
昼は太陽が開放的に降り注ぐそこに、今は煌々と夜景が映っていた。

「外から見えちゃいます……んんっ」
「ここは最上階だよ。ゆっくり夜景を楽しむといい」

もちろん黒宮にそんなつもりはない。
インナーの開いた胸元から手を突っ込み、生乳をたっぷりと揉みほぐす。
短い裾はまくって、ヒップに男のシンボルを当ると、ぐりぐりと押し付けた。

「最高のカラダだよ、おっぱいもおしりもデカくて、むっちりしてて。
全身が、子作りしようって誘ってるみたいだ」
「ぁあ……そんな風に、言わないでぇ……」

そう言いながら、メス犬のように腰を揺らして、男のモノをねだっている。
黒宮は躊躇なく、ズン、とペニスを押し込んだ。

「あはっ、おっきいの、入って来るっ……!」
「くそ、気持ちよさそうに咥え込んで……」

もう一度やって来た、オスの欲望器官を、蜜を垂らして受け入れる女陰。
こんなにもあっけなく、にゅるりと入り込んだ穴なのに、一度嵌まり込んでしまうともう。
逃がさない、とばかりに嬉しそうにしゃぶりつく膣。
内部は複雑にうねって、立体的に男の生殖器を締め付けてくる。

腰を引けば、雁首が柔肉を擦り。
突きこめば、大きなヒップがぱぁんと鳴る。

「あん、あんっ、もっと、もっとくださいっ!」
「このっ、このっ!」

バストを荒々しく揉みしだく中、インナーの紐が肩から外れ、ぽろりとおっぱいがまろび出た。
そのまま、冷たいガラスにむぎゅりと押し付けられ、吸い付く乳房が映り込む。
外を見る黒宮は、ただ、ガラスに映る美体を見るだけだ。
だらしなく舌を出して、あんあん喘ぐ、女神のような女性を。

「ネット見た?収録中、連中なんて言ってたと思う?
乳神様だの、今世紀最高のおっぱいだの……それがこうして、男にもみもみされて、おまんこまでさせてさ。
その辺、どうなんだよ、香織ちゃんっ」
「意地悪、言わないで……っ! ずっと待ってたの、黒宮さんに、めっちゃくちゃにされたくて……!」

それを断る黒宮ではなかった。
くびれた腰をがしりと掴み、激しく、嵐のように襲いかかる。
柔らかい暖かな尻を、固い肉槍で貫いた。
力づくに、ケダモノのように、激しく運動して腰を叩きつければ、彼女の方も、売女のように尻を振っては喘ぐのだ。

「んんっ、あはっ、すごいの、黒宮さん……っ!」
「香織ちゃんの穴、なんていやらしいんだ……ああもう、出るっ!」
「あっ、んくっ……!きて、わたしの、中っ!」

びゅーっ、びゅるびゅるっ

「くううっ、吸い込まれそうだっ……」
「ん……ふぅっ……!」

二度目だと言うのに、射精は更に激しくなったよう。
精管がポンプのようにのたうって、遺伝子たっぷりのザーメンを運び、美人の膣粘膜へ、どろどろと流し込む。
息も荒く上下に揺れる背中、情熱の残り火に揺れるヒップ。
香織の肉体が、全身で男の種を受け入れているようで、思わず、どぴゅ、どぴゅっと残った子種が飛び出た。

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