巨乳キャラあつめました

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ゆるふわスイーツ受付嬢 小橋美亜(4)

「……黒宮さんはひどいです。あんなにダメって、言ったのに」
「まあまあ」

ベッドの上で、シーツにくるまり、むくれる美亜。
黒宮はそれを宥めすかしていた。
ヴァージンを散らされ、生で中出しされて、先程まではしくしくと泣いていた美亜だったが。
アフターピルがあるからと落ち着かせ、ようやく「むくれる」程度になったのだ。

「でも、男を知ると、女の子は綺麗になるんだって。
美亜ちゃんも、今だって凄く可愛いんだから、きっとみんなが見惚れるようになるよ」

嘘は言っていない。
今までの経験からすれば、セックスした相手に、まるで加護のような力が与えられるのだ。
どうして美亜の自己評価が低いのか理解に苦しむし、こんなエロ可愛い子が処女だったというのも不思議だが、すぐに自信をつけるようになるだろう。

「……そう、かなぁ……私、こんな体型だから。女子校にいた頃も、たくさんからかわれて。可愛い服も、なんだか無理してるみたいだし」
「そこがいいんじゃん」
「それは黒宮さんがえっちだからですっ!」
「男なんてみんな、そんなもんだって。香織なんか、今でも『乳揺れリポーター』呼ばわりだぞ。恋のやつだって、電車乗ると男の視線が胸に集まるって言ってたし」

男女で理想とする体型は違うという。
男はグラマラスな、起伏のあるボディラインを好むが、女はスレンダーですっきりした体型を理想にするらしい。
話半分に聞いた話だが、いざ目の前にそんなことで悩む子がいると、面白いものだ。

「じゃあ、自信が付くように、自分がどんなにいいカラダしてるか、教え込んであげようかな」
「んんっ」

強引に体を向き直させると、奪うようなキス。
シーツを剥ぎ取り、隠された魅力的な肢体を暴き出す。
身につけていたものは、全てベッドサイドに畳まれている。一糸まとわぬ裸体は、肉付きがよく、男と交わるために熟しきったよう。

「さ、さっき、したばっかりなのにぃ……」
「一回じゃ収まるわけ無いだろ」

「あんっあんっ」

ベッドの上で、白く大きなヒップが揺れている。
男に向けて突き出されたそれは、悩ましく左右に振られて、ふるふると波打ち、交尾を誘っていた。

「ははっ、すごくエロいよ、美亜ちゃん」

黒宮はゾクゾクしながら腰を振る。
二度目の挿入は、驚くほどスムーズだった。処女を散らされたばかりとは、とても思えない。
大人になるまで、性を知らなかった肉体が、男の味を知って本来の姿に戻りつつある。
女の肉は、男を誘い、もてなし、喜ばせるためにあるのだと。
目覚めた肉体は、自然がそのように創られたように、花開いて秘部を開いた。

気持ちのいい穴は、柔らかくほぐれてペニスを受け入れ。
熱を帯びた内部には、ねっとりと蜜液が溢れ、豊かに潤う。

「私、こんな、えっちな子じゃないのにっ、なんで! なんで、こんなっ!」
「へへ、おしり振って言わなくてもいいじゃないか。気持ちいいなら、素直になりなよ」

まるで、性愛の女神に魅入られたようだ。
女の悦びは、本人の意志など置き去りにして、肉体を波打たせ、翻弄する。
か細い指がシーツを必死に掴み、腰は突き上げられ、口が甘い声を迸らせた。

腰を抜き差し、ぱんぱんとヒップを打ち付けるたび、女体が色っぽくよじって、腰がくねくねと嬉しそうに動く。
一度精を受けた内部は、互いの体液をかき混ぜられて、じゅぷじゅぷと卑猥な音を立てていた。
おまんこが鳴り響くまま、黒宮は腰を使って、粘膜の感触を楽しむ。

「んあ、だめ、おちんちん、またびくびくって……」
「あー、美亜ちゃんのおまんこ最高」

びゅーびゅーと精液を吐き出して、この世の天国を味わう。
後でアフターピルを飲めばいい。そんな安心感からか、美亜の腰は円を描くように動いて、嬉しそうにザーメンを受け入れた。

「くうっ」

大きなヒップが下腹部に押し付けられて、むぎゅむぎゅと圧迫してくる。
その肉感に、最後の一滴まで精液が搾り取られそう。

「熱い、あっついよぉ……」

嘆くような言葉には、淫蕩な響きが乗せられていた。

どれくらい時間が経っただろうか。
ふたりでシャワーを浴び、そのままバックで繋がって。
互いの体をタオルで拭いて、ベッドに戻っても収まりがつかず、盛ってまぐわう。

「すごい、すごいの、熱くて硬いの、奥までぇっ……!」

美亜はもう、わけが分からなくなっていた。
マシュマロのようなおっぱいを、男に揉みくちゃにされ。
ズシン、ズシンと腰を打ち抜かれて、下腹部が甘く疼く。

男女の営みは、ひどく生々しく、いやらしいのに。
カラダは、もっと欲しいと叫ぶばかり。

「美亜ちゃん、すごく綺麗だよ」

熱に浮かされたような声が、耳元で囁かれる。
それは甘い毒のように、脳を浸して美亜を侵蝕していった。
コンプレックスだった体を情熱的に求められて、熱いものを注ぎ込まれるたび、女としての何かが目覚めていって。

この実りきった肢体で、男を誘って悦ばせてやればいいと。

心の奥底から、自信に満ちた声が聞こえてくる。

変わっていく。
自分の何かで、何かが変わろうとしている。

それが怖ろしくて、覆い被さる男に手を回し、必死になってしがみついた。
互いの肌が密着して、男のものが内部で力を増す。
すっかり形を覚えてしまった肉棒が、びくびくと震えて、次に起こることが手に取るように分かった。

「黒宮さん、また……」
「ああ、美亜ちゃん、美亜ちゃんっ」

目を閉じ、男の背中を抱きしめて、マグマのような本流を受け止める。

「ん、ふぅ……いっぱい、出てるよ……」

下腹部を灼く熱を感じながら、目を開く。
その口には、男を知った女の、妖しい笑みか浮かんでいた。

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