巨乳キャラあつめました

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安産型リポーターと少子化対策(1)

「さて、最近話題の少子化ですが……水科さんはどう考えますか?」
「そうですね。そもそも、戦争以外で人口が減る、ということ自体、近代では初めての出来事です。
実際のところ、何が起こるのか、誰も本当には理解できていないのかも知れません」
「悲観的なんですね」
「少なくとも、少子化を逆手に取って何かする、というのは現実的ではないと思います。
まずは少子化をどう食い止めるのか、無理なら減少分をどう補うのか、考えないといけない時なんだと思いますが……」

それは、とある報道番組の収録光景。
特定の時間に生放送で流す、通常のニュース番組ではなく、今週のニュースをまとめて識者や芸能人がわいわい話すタイプの番組だ。
今や人気キャスターとして頭角を現した香織は、この番組のレギュラーに抜擢されていた。

ふんわりと柔らかな美貌と、たぷたぷ揺れる圧倒的な胸。
恐らくは客寄せパンダとして期待されたのだろうが、すぐに彼女は、自分が見た目だけの女ではないと証明してしまう。
鋭い知性に加え、勉強熱心で、海外の政治や経済事情の学習も続けている。

最初は男性ばかりだったファンも、今や女性層に広まりを見せているのだという。確かに、知的で余裕のある受け答えや、滅多なことでは動じない冷静さは、働く女性にとってロールモデルになるのかも知れない。
実に立派な活躍ぶりだった。

(……問題は、そこに俺が全く関与してないことなんだよな)

収録を見学している黒宮には、周囲から羨望の眼差しが突き刺さっている。それどころか、「あれが特別アドバイザーの……」「水科さんの才能を開花させたと評判の方か」などと、遠巻きに噂されるのは勘弁して欲しかった。

黒宮は収録をじっと眺めているが、見つめているのは香織の胸ばかりだ。
今日の服装は、襟ぐりの広いフェミニンなブラウスに、ハイウエストスカート。胸元には細めのネックレスがきらきら輝き、ダイナミックな乳揺れを見事に演出している。
こんな悩ましい美人が少子化を語るとは、司会は狙ってやってるのだろうか、と少し邪推してしまう。
もし日本の男性が皆、香織のような妻を持ったら、少子化など十ヶ月後には解決しているだろう。
この装いは正しく、童貞を殺すコーデだった。

(やべ、俺も少子化対策したくなってきたぞ)

割合最低なことを考えつつ、必死に勃起を堪えて収録を見つめる。その鋭い目つきに、周囲はいよいよ「一挙一投足までチェックしているのか」「発言のひとつひとつを気にしているんだな」と誤解を深めるのだった。

「黒宮さん、収録チェックお疲れ様です。早速ですみませんが、今日の反省点を指摘して頂きたくて……」
「あ、ああ、もちろん構わないぞ」

外向きの真面目な表情で頼まれて、黒宮は思わず目を泳がせた。実のところ、指摘できるようなことなど、いつもよりおっぱい揺れてましたね、くらいのものだ。
そそくさと場を離れ、人目につかない廊下を歩いていると、香織がぎゅっと腕に抱き着いてくる。

「ふふっ……わたし、明日はオフなんです。だから、今日の反省会は……日付を跨いでも、大丈夫ですよ?」

男を惑わす、傾城の微笑み。
黒宮はエレベーターに入るなり、彼女を抱き寄せて貪るようにキスをした。
丈の長いスカートの上から、熟れたヒップを弄って、むちむちの肉を味わうように揉みしだく。

「んっ……ちゅっ、ちゅっ、はふっ……」

収録中の、余裕のある態度は崩さないまま、積極的に舌を絡めてキスをする。
男性器はガチガチに勃起して、すぐにでも突っ込みたくなり、ヘコヘコ腰を揺らしてしまうが、流石に挿入までは至らず。
チーンという音がして、見られたら不味いと慌てて体を離すのだが、香織は余裕の笑みで髪をかきあげ、扉が開く間に襟元を直してしまう。
入れ違いにエレーベーターに入った女性は、中で行われていた情事など気付く由もなく、香織が浮かべる大人の女の表情に見惚れていた。

「それでは、打ち合わせに行きましょう」

そう、済ました顔で歩き出す。
黒宮はそれを追いかけながら、

(あーこれ、もう後ろからズコバコ突っ込んでやりたい……!)

と、理不尽な感情を燃やしていた。
ここ一週間ほど、イリスや女子寮の女子高生とばかり楽しんでいたので、香織のような大人の美女の、豊艷に熟した尻を追っていると、生物としての繁殖欲求が激しく刺激される。

具体的には、安産ヒップに腰を叩きつけて、ズコバコ突っ込んでやりたい。

辛抱たまらなくなった黒宮は、香織に追いつくと、不審者のように周囲を見渡し、空いていた多目的トイレに連れ込んだ。

「え? く、黒宮さん?」

いきなり腕を掴まれて、トイレに連れ込まれた香織は、素の顔に戻って目を白黒させていた。
黒宮はにんまり笑うと、カチャリ、とトイレの鍵をかける。

「部屋まで待てないから、ここでやるぞ」
「そんな、もうちょっとでお部屋なのに……あっ」

細い腕をがっしり掴み、手洗い場の前まで引っ張っていく。
芸能人の多いテレビ局だ。メイク直しも考えてだろう、流し台の奥は鏡張りになっていた。
その鏡には今、豊艷なリポーターと、後ろから抱き付く冴えない男が映っている。

「もう……どうするつもりですか、黒宮さん……」
「もちろん、こうするんだよ」

ブラウスの生地越しにおっぱいを鷲掴みにする。心なしか、いつもよりぷるん、ぷるるんと大きく揺れるような気がした。
もみもみ触っていると、「んっ」と甘い声が漏れるが、構わず触り続ける。

「今日の指摘事項だけどな……くう、けしからんおっぱいだ。
いつもより揺れが大きいぞ。また育ったのか、ん?」
「その、ブラをちょっと、変えたからです……」
「へえ」

当たり前のようにブラウスを捲り上げ、下着を出して……黒宮は絶句した。
それは黒のランジェリー。ビキニのよう、というか、ビキニより面積が小さく、バストを支える機能を果たしているとは思えない。
有り体に言ってしまえば、エロ下着だった。

「わお。こいつは……魅力的だな」
「今日は、黒宮さんが来るって言ってたから……」

鏡の前。
先程まで、澄ました顔で大人の女を演出していた香織が、媚びるような顔で男を見ていた。
後ろから服を脱がされ、わきわきと動く手にバストを好き放題揉みしだかれても、身を任せるだけだ。
グラマラスな肢体が蠱惑的にくねり、男の指が力強く食い込むたび、蜂蜜の滴るような声が漏れ出る。

「んっ、はぁっ……黒宮、さん、声、我慢出来ないです……」
「おっと……よし、ハンカチ借りるぞ」

黒宮は香織のポーチからレースのハンカチを取り出すと、口に咥えさせた。

「俺も、もう我慢できないからな……」

手洗い場は広く、清潔だ。台のスペースに上体を押し付けると、ひんやりした台に乳房を潰され、くぐもった声がトイレに響く。
黒宮はお構いなしに、丈の長いスカートを捲り上げて、待ちわびた安産ヒップをむき出しにした。まるで果実の皮を剥いて、甘い果実を頂くように。

「おお……」

ブラがああなら、ショーツもそう。
下はお尻のラインに食い込むような紐パンで、ヴァギナを隠す部分はうっすら透けている。
男にセックスをねだる、いやらしい下着である。
ショーツはあえて脱がさずに、引っ張って弄んでやると、鏡越しにその光景を見た香織が頬を真っ赤に染める。

「へへへ、こんな下着を着たまま、収録をしてたのか? こんなお上品で、あざとい服を着ておいて、服の下ではセックスする準備を万全にしてたんだな。
香織ちゃんは本当に、天然モノの男殺しだよ」

んんっ、んんっとくぐもった声が響くが、それが否定なのか肯定なのか、黒宮には分からない。
ただ、引っ張ったショーツの布地を伝う愛液と、触れただけで蕩けていると分かる女陰の感触だけで、十分だった。

「何度見ても、でっかくて綺麗で、食べちゃいたいくらいに、いい尻してるね。
じゃあ、頂きます、っと」

にゅるり。ずぷ、ずぷずぷっ。

熟れ熟れのおまんこが、男の性器を嬉しそうに咥え込む。
ぐちょぐちょに濡れた内部は、襞のひとつひとつがペニスに絡みつくようだった。
最近は十代の、締め付けのキツいぷりぷりおまんこばかりを頂いていたので、包み込むような味わいには安心感がある。

「おお、くうっ」

陰茎の根本まで腰を打ち付けると、大きなお尻がむにゅ、むにゅと潰れた。
待ち望んでいた肉感。
安産型のヒップに腰をぶつけて、本能的に種付けを始める。

「今日の指摘だけどな、少子化対策なら、結局、こうするしかないんだよっ!
ほら、ほらっ! 一緒に少子化対策しようよ、香織ちゃんっ」
「んーっ! ん、んんっ!」

ハンカチを噛んだまま、香織の両手が鏡を突く。
上体は不規則に持ち上がって、鏡に映る姿を見ては、吸い込まれるように動きを止めて、そのたびに膣内がきゅうきゅうと締まるのだった。
少子化対策(物理)をされながら、香織は大いに乱れて、いやらしく腰を振る。男のピストンに合わせ、激しく動く下半身は、まるで別の生き物のよう。
そのたびに、膣粘膜がペニスを擦り、痺れるような快楽を与えてくる。

「あーもうたまんないな、首から下もすっかり大人の女だね、香織ちゃん」

経験豊富なヴァギナは、絶妙な具合の良さでペニスを包み、精を搾り取ろうとする。
男の口がだらしなく開き、だらしなく崩れた顔になって、大人まんこをズポズポした。
鏡に映っているのは、とても自然な男女の姿。女は男を惑わすよう、魅力的な衣服で着飾って。刺激的な下着と、いやらしいカラダでもって、性交に誘う。
男はそれにがっついて、馬鹿になって腰を振る。

「くう、もうイクっ、ザーメン、たっぷり流し込むからねっ!」

砂時計のように括れたウェストをがっしり掴み、たっぷりと量感のあるヒップにペニスをねじ込んで、びゅるるるっと熱い射精が始まった。

「ふぁあ……あー、あーっ……!」

とうとう口からハンカチが落ちて、だらしない声がトイレに響く。
大人の女の表情はすっかり無くなって、ただ、オスに翻弄されたメスの顔が鏡に映る。
そうしている間にも、子作りザーメンは大人の女肉に、排泄でもするような勢いで注ぎ込まれていた。

「おー、おーっ……すげー気持ちいい……」

トイレでのセックスは、女性をモノ扱いしているような、それこそ肉便器にしているような背徳感がある。
最後の一滴まで精液を注ぎ込み、黒宮は満足気にペニスを引き抜いた。

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