巨乳キャラあつめました

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小悪魔アイドル 夏桜リズ(2)

「あはっ、すごーい。一回くらいじゃ、全然収まらないんだね」

丁寧なお掃除フェラに反応し、射精したばかりにも関わらず、硬さを取り戻したペニス。
ぷっくりと膨れた亀頭を、ぺろぺろと舐めながら、子供のようにリズが笑う。
少女は機敏な動きで黒宮の上に乗っかり、その白く綺麗な太ももで、男の武器をすりすりと擦っては刺激する。

「すごく固くなってるね……もう、いれたい?」
「ああ……凄く、突っ込みたいぞ」
「正直ー。ふふっ、ピル飲んでるから、いいよ。
このまま、生で入れちゃうね」

黒宮の腰に跨り、リズは見せつけるように裸体を晒した。
ミルクのように白い肌が、ラブホテルの妖艶な明かりに照らし出されて、美しく輝く。
その体つきは、小さく華奢だが、胸はぷるんと形よく実っていた。
なだらかな腹部と、その下へ目をやれば、そこはつるつるとして茂みがなく、魅力的なピンクの割れ目がむき出しに開いている。

「よいしょ、っと」

白魚のような指が、ペニスの尖端を優しく触れて、少女の入り口、秘められた愉しみの場所へ導いていく。
先走りを垂らす亀頭が、じゅぷ、と濡れ湿った秘裂と触れ合い、男女の敏感な部分が、ぬるぬると擦れ合う。
まるで互いの体液を味わって、これから始まる、まぐわいの相性を確かめ合うように。

「んっ……」

リズはうっとりと目を閉じて、ゆっくり腰を下ろしていった。
ぬぷり、ぬぷりと、熱くて柔らかな粘膜を開いては、男のものが少女の腹部へと埋まり込んでゆく。
妖精のように綺麗な、アイドルの裸体。
ちゃんと中身が入っているか、心配になるような細い腹部。
そこに、隆々と膨れ上がって震えるペニスが、最後の最後、根本まで入り込む様は、ひどく背徳的な光景だ。

「全部入ったよ……どう? 気持ちいい?」

絶妙な仕方で腰をくねらせ、小さなおまんこでペニスをむしゃぶりながら、リズが笑う。黒宮は思わず、おお、と声を上げてしまった。

「凄くいい……ああ、本当に凄いな」

ぐちゃぐちゃと音を立てながら、リズは楽しそうに腰を振った。男の上にまたがって、いやらしくも綺麗な踊りを披露する。
ぱちゃん、ぱちゅんと、リズム良くお尻が持ち上がり、落ちてくるたび、膣粘膜が男性器を擦り上げ、天国のような快楽を齎すのだった。
黒宮もまた、腰を突き上げて、十代の少女のヴァギナを力強く突き上げる。
突いては跳ね、跳ねては突きの、エロティックな共同作業。
これ以上無いほど奥深く、女の通路の行き止まりをこつんと刺激すると、リズの頬は林檎のように赤く染まり、はっ、はっと熱のこもった吐息を漏らす。

「出していいよ、黒宮さん。私の中で、いっぱい気持ちよくなろ?」
「くうっ」

黒宮は体を持ち上げ、対面座位の姿勢になる。
待ち構えていたように、少女の腕が男の背中に回されて、かたく抱き付いた。
ふたりは向き合い、見つめ合ってセックスをする。
小悪魔のように微笑む少女、絶頂を堪えて快楽を引き伸ばしながら、必死に息をつく男。
汗ばんだ肌を重ね合い、黒宮はぷりんとしたヒップを掴み、リズは男の頭を掻き抱いて、生殖の頂点に達しようとする。
下半身は一つに繋がったまま、お互いに快楽を貪り合って、ゆさゆさといやらしく腰をくねらせる。ぐちゅ、ぐちゅっと濡れそぼった粘膜が絡み合い、擦れ合う、生々しい音がした。

「ダメだ、もういく、いくぞっ!」
「あはっ」

男の指が、小ぶりなヒップをがしりと掴む。
少女の首筋に顔を埋め、黒宮は活力に満ちた噴出物を、どくどくと吐き出した。
洪水のように激しく、力強い放出だ。
小さな穴に勢いよく流れ込み、埋め尽くす精液を、リズはうっとりと受け入れた。
種馬もかくやという、猛烈な射精。
子宮に入り込んで来る、浅ましくも愛おしい、命の素。
脈打つペニスが、びゅるびゅると続く精液の射出が、リズには不思議と、可愛らしく、愛おしく思える。

「気持ちいいね……」

それは驚くほど、甘美な疼きだった。

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