巨乳キャラあつめました

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間話 美人秘書、朝の性処理

特別アドバイザーなる名ばかり役職を務めてから、結構な時間が経過していた。
実態はと言うと、局内を徘徊して目ぼしい女性タレントを探したり、お目当てのモデルやタレントのプロフィールを調べたり。
それも全て、実際に面会をして「青い光」で催眠セックスに持ち込むための、隠れ蓑。
テレビ局をおまんこの狩場にする、方便だったのだが。

「おはようございます、黒宮様」
「お、おう……」

ここ最近の黒宮は、美人秘書の艶やかな姿に目を奪われがちだった。
最初のうちは、クールな態度で仕事をしていたし、セックスも黒宮が一方的に求める(襲うとも言う)ばかりだったが。

「ふふっ。私の顔に、何かついてますか?」
「いや、その、なんだ……今日は一段と、綺麗だな」
「まあ」

嬉しげに笑う水樹は、最初の頃に比べて、随分と態度が柔らかになった。
それに伴い、徐々に服装も「攻める」ようになっている。
スーツはスーツでも、必要以上に身体にフィットして、ボディラインを強調するようなものを選ぶようになった。
靴はヒールで、歩くたび、ヒップがふりふり揺れて、たまらない。
今日はガーターまで着けて、脚線美を強調している。

日に日に美しさを増してゆく顔は、妖艶な色気が匂い立つよう。
ルージュの引かれた唇が、そんな印象を増していた。

「忘れてるかも知れないけどな。ここは、俺とおまえ、ふたりしかいないんだぞ」
「あん……」

これは絶対誘ってるだろう。
そう思って後ろから抱きすくめると、案の定、水城は熱っぽいため息を吐いた。
直に触れる女の体温は、既に熱い。これから抱かれると、すっかり準備を整えた雌のからだ。

「んっ」
「いい匂いだよ、水樹」

パーマのかかった髪をかき分けて、首筋を舐め上げれば、美女の肢体がびくりと跳ねた。がっしりと抱きしめられ、腕の中に閉じ込められた女体は、もう男の支配下で。
愛撫のたび、敏感に反応するのを、黒宮はたっぷりと楽しんだ。

黒宮だけではない。

「おおっ」
「焦らさないで下さい、黒宮様……」

タイトスカートに包まれたヒップが、ふりふりと揺さぶられ、男の股ぐらを刺激してくる。
その張り詰める肉感に、黒宮はもう、交尾することしか考えられなかった。

乱暴な手がジャケットを開き、ブラウスを揉みくちゃにしながら、その下のバストをこね回す。
たどたどしい手付きで、ボタンを外せば、豊満なバストが重たげにこぼれ出るのだ。
ブラを引き下ろし、ゆさゆさ揺れるGカップのおっぱいを、両手でがっしり掴んで揉む。むっちり張り詰めた乳房を、それはもう、むぎゅむぎゅと揉みしだく。

「はぁんっ、あっ、んんっ」
「すっかりエロくなったねえ……」
「いやらしい女は、きらい、ですか?」
「まさか」

すっかり火が付いた黒宮は、水樹のからだをテーブルに押し付けた。
すると水樹は、自分からヒップを持ち上げて、挿入しやすいように仕向けてくる。
最初の頃からは、考えれないほどの積極性。

当然据え膳は頂く黒宮である。
持ち上げられ、突き出た格好のヒップ。張り詰めたタイトスカートの生地。
圧倒するような丸みを撫で回し、スカートのホックを探って、ばさりと下ろしてしまう。
むき出しになるのは、ガーターと、セクシーなランジェリー。
今日は鮮やかなピンクに、黒のレースが彩られた、大人の勝負下着だ。

「そそるねえ」

ズボンを下ろし、そそり立つモノをさらけ出すと。
ランジェリーは脱がさず、ずらして、そのまま繋がってしまう。

「ああんっ!」

自分から尻を持ち上げてくれたお陰で、挿入はスムーズだった。
大人の美人の蜜穴は、すっかり濡れそぼっていて、男のモノを嬉しそうに受け入れてくれる。
滑りのいい膣内に、ペニスがあっけなくはまり込んで、根本まで一息に。

ずちゅり、と水音を響かせて、尻肉と下腹部がぴったりと重なり合う。
男を知り尽くしたヴァギナの、むしゃぶるような締め付け。

挿入しているだけで気持ちのいい穴だ。

だが、貪欲な水樹は、もどかしげに腰をくねらせる。
もっと、もっと乱暴にしてと、カラダで欲しがっている。

「くうっ」

黒宮は括れた腰を掴んで、わがままなカラダを乗りこなしてやろうと、ズンズン腰を使いだした。
わざと大ぶりに、パンパンと音がなるようにピストンをする。

「あ、ああっ! すごい、すごいですっ! いいっ、いいのっ!」

セットされた髪を振り乱し、メイクの決まった美貌を快楽に歪めて、水樹は激しくよがり、喘ぐ。
桃尻をぐりぐりと男に押し付け、はしたなく種付けを乞う。
そして女体を反り返らせては、背後から貫くペニスの暴力に、全身を震わせるのだ。

それは、朝一番にするには、あまりにも毒な交わりで。
挿れる方も、挿れられる方も、互いに相手を貪る様は、ケダモノのよう。
男は浅ましく種を撒こうと突き入れれば、女もはしたなく異性を求めて、腰を振る。

お互い、気持ちよくなるために腰を動かし、接合部で溶け合うような錯覚すら覚えつつ。
朝のオフィスで、黒宮は美人秘書と絡み合い、柔肌を揉みしだく。

「ああ、いく、いくぞっ!」
「来て、黒宮様っ、熱いのくださいっ!」

ぷりんとした桃尻に、思い切り腰を押し付けて。
ゆさゆさの美巨乳を掴み取り、強く乱暴に揉みにじりながら、どくどくと。
掃き捨てるように、劣情を女の奥深くに放出する。

肉の柔らかさを全身で感じながらの、生中出し。
子を宿すのに最適な年頃のメスと、繁殖しているという感じがして、背筋がぞくぞくする。
どぴゅ、どぴゅっと精液が噴き出すたび、黒宮はオスの喜びに打ち震えていた。

「あはっ、朝から、すごく熱いです……」

しばらく、テーブルに体を預け、息を整えていた水樹だが。
太ももから精液を伝わせつつ、うっとりとそんなことを言う。

「ははっ……」

浮かべる笑みの、なんという艶やかさ。
下半身を丸出しに、事後のだらしなさを隠しもしない格好なのに。
その姿態はどこまでも色っぽく、男を誘う魔性の美。

「そうだ。これ、綺麗にしてくれよ」
「もう……分かりました」

悪戯っぽく笑うと、起き上がって体勢を変え、跪く。
そのまま、ぶらりと半勃ちのペニスに唇を寄せ。
白濁でべとべとの竿を口に含み、丹念なフェラで欲望を引き戻そうとする。

「ああ、いい、いいぞ……」
「ん、むふぅ……」

ちゅぱちゅぱと、麗しの美女がチンポをむしゃぶる音が部屋に響く。
こうして黒宮は、朝から有り余る劣情を、美人秘書に処理させるのだった。

結局、その日は休みにして、ホテルに直行したのは言うまでもない。

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