巨乳キャラあつめました

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清楚ビッチなシンデレラ、白木愛菜(1)

普通の女の子は、ある日魔法使いに助けられ、素敵なドレスを着てお城で踊る。
そうしてシンデレラは幸せになりましたとさ、というのが童話のお話だ。
本当の世界では、シンデレラだって魔法の対価を払わないといけない。
普通の女の子が、お城
芸能界
で踊り続けるには、とても強力な魔法が必要だ。

あるアイドルグループのメンバーである白木愛菜は、魔法使いに「お願い」をしに来ていた。
魔法使いとの待ち合わせ場所は、豪華なホテルの一室。
可愛らしい私服姿のシンデレラは、短いスカートをはためかせ、その部屋の前に立つ。
インターフォン。
1,2,3,4と待たずにドアが開く。待ち構えていたように。

「時間通りだなーーどうぞ」

そうしてシンデレラは魔法使いの住処に姿を消した。

「ほんとうに、雑誌の表紙に出して頂けるんですか?」

バスタオル一枚羽織っただけの姿で、愛菜が聞く。シャワーを浴びたばかりのからだは上気して、ほんのりと少女の甘い匂いがした。

(こりゃ、たまらんな)

大所帯のアイドルグループのメンバーだけあって、愛菜は目を引く美少女だ。
みどりの黒髪をロングに伸ばし、前髪はぱっつんに揃えている。
見た目は完璧な、清楚系美少女。
それが、特別アドバイザーであるところの黒宮に、「個別相談」がしたいと言ってきたのである。どんな話かは推して知るべし。

「もちろん」
「そうですか……じゃあ、よろしくお願いします。愛菜のこと、たっぷり可愛がって下さいね」

そうして、愛菜は恥ずかしげに微笑むと、自分からバスタオルを開けて見せた。
さらけ出された裸体は、本当に魅力的だった。色も形も綺麗なGカップおっぱい、見事にくびれた腰つきに、ぷるんと突き出たヒップ。
同年代の女子高生の中では、抜きん出たプロポーションなのは間違いない。ファッション雑誌の読モくらいなら、向こうから話が来るだろう。
とはいえ、そんな少女でも、埋没してしまうのがアイドルグループという場所だ。

「胸おっきいね。着痩せするタイプ?」
「は、はい」
「嬉しい誤算だな。ようし、じゃあ力を込めて相談しようか」
「あんっ」

ぷるんと震えるおっぱいを鷲掴みにする。
愛菜は両手でタオルを開けたまま、横向きに視線を逸らしていた。
柔らかで張りのある乳房を、もみもみと揉みしだけば、恥ずかしげにあん、あんっと切なく喘ぐ。
そうした仕草が、とても可愛く、可憐で、純情に見えてーーひどくあざとく、計算高い。

(ふふっ、がっついてる、がっついてる……ちょっとサービスすれば、特集組んでくれるかも)

愛菜は内心、くすりと笑っていた。
確かに彼女は、そこらの女子高生よりルックスに恵まれていて、スタイルもいい。でも、今のグループに入るには、スカウトと寝て、事務所の社長とも寝ないとダメだった。
レッスンを積んで、歌の練習もしたけれど、結局、何十人もいる同期生の中では、埋もれてしまう。
敏腕の「特別アドバイザー」、黒宮の存在は、渡りに船だった。

「んっ、アドバイザーさん、愛菜、もう立ってられないですっ……」

大袈裟に身もだえて見せ、ふぁさりと摘まんでいたタオルを床に落とす。
黒宮は少女の小さな手をとると、そのままベッドに引き倒した。上から覆い被さってくる、興奮した男を見上げ、愛菜は瞳を潤ませ、期待に満ちた表情を作る。

「えへへ、優しくしてね、アドバイザーさん」
「それはどうかな」
「んっ、むちゅっ、んんっ……」

上から押し付けるようなキス。
可憐な唇を割って、横暴な舌が踊り込んでくる。愛菜の、ラブソングを歌う舌に絡みつき、どろどろ唾液を交換するディープなキスだ。
至近距離で、互いの息遣いを感じながらの、口唇接触。抱き合った裸体の、触れあう肌から体温が伝わってくる。

シャンプーの残り香が混じった、十代の少女に特有の、甘くて瑞々しい匂い。
興奮した黒宮は、キスをしながら、勃起した男根を少女の下腹部に擦りつけた。
まるで動物がするような、交尾前のマーキング。

「ぷはっ」

唇を離せば、愛菜の顔はすっかり上気して、出来上がっていた。
汗ばみ始めた肌はとてつもなく滑らかで、しみひとつない。首筋を舐めあげると、ひゃうっと可愛らしい声がした。
そのまま舌を沿わせて、唾液の痕をつけながら、垂直に盛り上がるおっぱいに辿り着く。

「へへっ、可愛い乳首が、ツンツン立ってきたよ。とっても綺麗なピンク色だ。食べちゃいたいくらい」
「あぁん……そんな、愛菜のおっぱい、食べられちゃうっ」

完璧な球形をしたバストは、美女とセックス漬けの毎日を送る黒宮から見ても、素晴らしい造形だった。
涎を垂らしそうになりながら、固くなった乳首を含み、ちゅうちゅうと吸い立てる。もう片方の乳房は、がっしり鷲掴みにして、揉みしだくのも忘れない。

「あんっ、はぁっ、気持ちいいっ……!」

これでもかとあざとく、媚びを売る甘い声。
甘ったるい蜂蜜のような誘惑に、黒宮の脳味噌はピンク色に染まり切っている。

「ふぅ、はあっ、もっと、もっと気持ち良くしてやるぞっ……」
「あっ」

黒宮の手が、美少女アイドルの大事なところに伸びた。
ぬるりと、指に触れる粘液の感触。

「おや、ここはもう、いやらしくヌメヌメになってるな」
「ダメ、そこは、恥ずかしいですっ……」
「またまた、カマトトぶっちゃって。おっぱい揉まれて、気持ち良かったんだろ?」
「ひゃうっ」

縦長の裂け目を、指の腹で擦られて、愛菜の下半身が跳ね動く。
綺麗なだけでなく、反応もいいカラダだ。実に男好きがする。

「下の毛も、ちゃんと処理してるんだね。どうせなら、もっと大胆な水着とか、着てみたら? 絶対人気になるぞ」
「んっ、出来れば、あんまり恥ずかしいのは……愛菜、まだ未成年だし……」
「ははっ、まあ気が向いたら言ってくれよ。絶対応援するからさ。
じゃあ、ファンの子には悪いけど、愛菜ちゃんの恥ずかしい姿は、俺が独り占めだ」

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