巨乳キャラあつめました

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変化した街で、華やかなデートを(5)

3人の美女がベッドに横たわり、進んで股を開いている。
その光景に、黒宮は感動すら覚えていた。
一匹のオスとして、これほど素晴らしい贈り物は無いだろう。自分のために交尾の準備をする、魅力的なメスたち。

「じゃあ、焦らしちゃった水樹からハメてやるよ」
「あっ……」

普段は澄ました顔の、出来る女。そんな美人秘書が、今はおまんこに男のモノを宛がわれ、期待に満ちた女の顔をしている。

ずぷり、にゅぷり。

すっかり潤った蜜の穴は、男のモノをすんなりと受け入れた。それはいっそ、挿入したと言うよりは、吸い込まれたと言った方が近いほど。
熱を帯びた女の内部、繁殖孔の奥深くまで入り込み、根元まで深々と突き刺して、男はほうっと、ため息を一つ。
女の方はと言えば、

「んんっ、やっと……やっと、挿れて貰えました……嗚呼っ、熱くて、硬いのっ」

すっかり蕩けた顔をして、自分から腰を揺すり始めるほど。
これには黒宮も堪らず、促されるまま、上下に腰を振り始める。正常位でのセックスは、互いの顔がよく見えるが、今日の水樹は見たことが無いほど乱れていた。
それをバッチリ、カメラで撮影されながら。

「んふぅ……気持ち、いい、ですっ……」

発達した雁首が、熱い粘膜を擦り上げる。
生々しい摩擦運動のたび、水樹ははしたなく口を開き、あんあん喘いでは、舌まで伸ばして官能に震えた。
麗しい美女がはしたなく男を求める。その光景は、女慣れした黒宮をしても、ごくりと生唾を呑み込ませるほどに凄艶で。

「ああ、水樹、水樹っ!」

スマホを構えたまま、腰を激しく打ち付ける。そのうち、スマホを構える余力も無くなって、横にいる恋に投げ渡した。

「恋、頼んだぞ」
「へ? うひゃー、黒宮さんってば、待たせてる女に撮影させるの? 鬼畜さんだぁ」

軽口を叩く恋を無視し、両腕に水樹を抱きしめる。覆い被さってくる男の肉体に縋り付き、その背を強く抱きしめて、女はまるで蔦のように絡みついた。
そうして肌と肌、肉と肉とがぴったりと重なり合い、密着して、ぬちゃぬちゃと露骨な音を立てつつ、結合を深めてゆく。

「わー、水樹さん凄い顔してる。気持ち良さそう。いいなー」
「れ、恋さん、悪いですよ……」

ベッドの上のふたりは、懸命に抱き合い、激しく抱擁し、互いのからだを撫で回して、必死に、懸命に、一つになろうと欲していた。
女は男の腰に、ほっそりとした脚を絡みつかせ、その身を穿つ肉槍が、抜けてしまわぬように。
男は女の肩を抱き、しなやかな肢体がするりと逃れてしまわぬよう、シーツの上に縫い付けて。

やがて黒宮の腰が、一際激しく打ち付けられ、水樹が上擦った、歓喜の叫びを放つと、びくんびくんと裸体が震え。

「おお、くうっ」

打ち放つ、流し込む、どろどろの熱い小種を。
二回目だというのに、衰えることが無い、夥しい量の吐精だった。

「黒宮さん、いっぱい出してるね。水樹さんも、うっとりしちゃって……」

男の腰がヘコヘコと力なく前後して、それが精液を最後の一滴まで流し込もうとする動作だと、ギャラリーのふたりも気が付く。
やがて事後のキスも終わり、名残惜しげに黒宮が腰を引いた。

「ふう、最高だったな……恋、助かったぞ。思ったより、自分で撮りながら腰を振るってのは、難しいもんだ」
「そりゃ、あんなに激しくしてたら、そうだろうねー」
「そうだ、ちょっと貸してくれ」

再びスマホを自分の手に戻すと、まだビクビクと震えて余韻に浸る水樹に話しかける。
ほつれた髪がシーツに広がり、唇を半開きにして、いかにも事後という愛人の姿を、舐めるように動画に残す。

「なあ水樹、あそこを広げて見せてくれよ」
「はぁい……」

官能に茹だり、常ならぬ様子の美人秘書は、嫋やかな指を女の穴に持って行き、開いたそこを更に広げた。
ピンクの生殖溝から溢れてくるのは、泡立った白濁の、男の精液。

「よしよし、俺たちが愛し合った証拠だな。しっかり生で中出ししたぞ」
「変態だ……」

満足気に笑う黒宮を、恋が呆れたようにジト目で見る。
香織は顔を真っ赤にして、その様子を見守っていた。何せ次は、自分の番なのだ。

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