巨乳キャラあつめました

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生命の海、生命のダンス(5)

「はい、黒宮さま、どうぞ一献」
「お、おう……」

食事時。
京子は黒宮の横に座って、甲斐甲斐しく世話を焼く。
恋する乙女を通り越し、熱々の新妻みたいな様子だった。

「じー」
「声に出すな。いや、言いたくなる気持ちも分かるけどな……」
「はぁ。海は女の子を大胆にするって言うけど、京子ちゃんがそんなにグイグイ行くとは、あたし予想外だなあ」
「……だらしない顔をしているわね、背教者。まったく……」
「い、イリスさん、ひょっとして……嫉妬?」
「甘城さん? 勘違いも、時には侮辱になるのよ?」
「ひええっ」

十代組はきゃあきゃあと笑って過ごし、大人組はしっとり酒など嗜んで、その日の夕食は幕を閉じた。
流石に昼間、3人を相手に野外でセックスした後である。風呂を浴び、今日は寝てしまおうと、コテージの廊下を歩いていると。

「〜〜〜♪」

夜の廊に、漏れ聞こえてくる歌声。
引き寄せられるように近付けば、そこは夏桜シスターズの部屋だった。
歌詞はよく分からない。馴染みのないメロディに、ラララと言葉にならぬ声を乗せて、夜の底に不思議な歌を響かせる。

それはまるで、失くした歌を思い出そうとするような。
単にラララと繰り返すだけの歌詞だったものが、聞き覚えのない言葉を含むようになっていって。それは遙かな昔、遠い何処か異国の地で、話されていた筈の言葉。もはや喋るものも無く、文字にすら残っていない。

「……あ。黒宮さんだ」

そんな白日夢のような時間は、あっけなく終わりを迎える。
まず加奈が顔を上げ、次いでリズと七海が黒宮を見た。

「今晩は、黒宮さん。今夜は、その……てっきり、誰かと一緒に過ごされるんだとばかり」
「黒宮さん、モテモテだったもんね」
「……正直、未だに場違いな感じがするんだけどな。どうもこういうのは、俺の性に合ってないよ」

生来陰気な気質の黒宮は、白い砂浜に青い海、可愛い女の子と楽しむ……という体験には馴染め無かった。
夏桜シスターズの3人は、それこそ意外だという顔をする。

「え、ウソっ! あんな綺麗どころばっかり囲ってるのにっ!?」
「人聞きの悪いことを言うな、加奈……まあ、美人ばかりなのは事実だけど」
「まさか、全員セフレだったり?」
「……ううん、何なんだろうな」

意地悪く笑う加奈に聞かれて、黒宮も首を傾げてしまった。
改めて考えてみれば、ひどく奇妙な関係なのだ。

周りにいるのは、『青い光』で手込めにした女ばかり。

リズのように自分から抱かれに来た娘もいれば、奈々のように青春の過ちみたいな形で関係した娘もいるが。
香織や水樹とは、洗脳の力で、一方的に欲望を満たすだけの関係からスタートしている。
恋や京子も上手いこと『青い光』で頂いてしまった子達だ。
静香は冷え切った旦那との関係につけ込んで姦通し。
イリスに至っては、強姦同然の激しさで初めてを奪っている。

それが、こうして仲良く海まで旅行に来ているのだから、良く分からない。単なるセックスフレンドと呼ぶには、自分も彼女達も、深く関わりすぎてしまっているのだ。

「ははは、加奈の言うこと、そんなに真に受けなくてもいいですよ」
「みんな、黒宮さんのことが気になってるの。私たちも、ね……?」

リズが流し目を送り、その瞬間、場の空気が変わる。
七海と加奈も、示し合わせたように、妖しく微笑んだ。

「そうだ、昼間ちゃんと見てもらえなかったし。あたしたちの水着姿、見せてあげるねっ!」

「じゃーん! セクシーでしょ?」
「ふふ、似合ってます?」
「興奮、する?」

月明かりの下、水着姿の3人が、撮影のようにポーズを取る。観客はただひとり。
黒宮は、ごくりと喉を鳴らした。

ツインテールの加奈が着ているのは、シンプルなビキニで、Gカップのバストが窮屈そう。雑誌のモデルみたいにポーズを取るのが、セクシーと言うより、いやらしい。
リズはチェック柄の水色の水着で、妖精のような美しさに可愛らしさを足していた。こうして面積の小さな格好だと、肌の白さには驚くばかりだ。
七海はチューブトップの水着をチョイスしていて、モデル体型を存分に生かしていた。こうしてポーズを取っていると、雑誌の表紙から飛び出してきたようだ。

もっともこの3人は、事実として雑誌の表紙を何度も飾っている。
そんな輝くアイドルの美少女達が、こうして夜の部屋に男を入れ、露出の激しい水着姿でポーズを取ってみせるのだ。
黒宮はもう、すぐにそういう気分になってしまう。

「最高だな。男なら、絶対ナンパして、お持ち帰りしたくなる」
「むー、黒宮さんってば、デリカシーないなあ。にひひ、でもいいよ。
お持ち帰りした後にするコト、いっぱいしたげるねっ」

加奈が元気に抱き付いてきて、豊かなおっぱいを押し当ててくる。
黒宮は華奢な腰に腕を回し、ぎゅっと抱きしめキスをした。

「んっ、ちゅぱ、ちゅっ……」
「加奈ばっかりズルいです。黒宮さん、次、わたしですよ」
「あっ、七海が抜け駆けしてるっ。もう、黒宮さん、私のことも忘れないで?」

仲間が男とキスをしている最中だというのに。ふたりは両脇から黒宮に抱き付いて、加奈を抱きしめていた腕を引き剥がし、柔らかな肢体に擦り付ける。
自分のカラダは気持ちいいよ、交尾しましょう、とオスにねだるような動き。

「むーっ、あたしも負けないからねっ! えいっえいっ」
「おおうっ」

ぎゅっと抱き付いた加奈が、黒宮の硬くなったモノに腰を押し当て、ぐりぐり動いて露骨な繁殖アピールをしてくる。
全方位から淫らなおねだりをされ、黒宮に悪い考えが思い浮かんだ。

「それじゃ、みんな平等に楽しんでやるよ。そこの壁に手を突いて、尻を向けるんだ」
「んっ、いいよ……もう、エッチなんだから♪」
「恥ずかしいけど、仕方ないです……」
「えへっ、3人同時に楽しんじゃう?」

言う通りに壁に手を突き、ぷりんとヒップを突き出すアイドル3人組。
ねっとりした手つきで、背中からヒップへの曲線をなぞると、水着をずらして、生殖器をさらけ出す。
順番に、くちゅくちゅと指で弄ってやれば、3人は代わる代わる、あんあんと喘いだ。
皆、すっかり熱く、とろとろに濡れている。黒宮の指は、3人の愛蜜に塗れて、てらてら光っていた。

「それじゃ最初は、まず……ほらっ!」
「ひゃぁあんっ!」

まずは加奈だ。たっぷり実った生意気バストをむんずと掴み、一気に奥まで貫いてやる。
幾ら濡れそぼっていても、女子高生のヴァギナ。ずぶりと挿れた狭隘は、きつくペニスを締め付けてくる。

「ああっ、搾り取られそうだっ」
「んんっ、奥まで一気に来たぁ……黒宮さん、がっつきすぎぃ……」

すっかり快楽に溶けた声で、尻をフリフリしながら、そんなことを言う。
口はともかく、カラダは正直で、腰は気持ち良さそうに打ち震えていた。

「動くぞっ」
「あんっ、そんな、あたしまだ……ひゃうっ!」

膣内が肉根に慣れるのを待たず、ズポズポと抜き差しを始める。
大ぶりなヒップにパンパン腰を打ち付けての、激しいピストン。乱暴に中を往復されて、加奈は激しく喘ぎ、乱れていた。

「いい、いいよっ、黒宮さんっ……あたし、壊れちゃうっ」
「くくっ、でも平等にって約束だからな」
「えっ、やだ、抜いちゃやだぁっ……」

ぬぷり。
肉の生々しい感触を残して、ペニスを引き抜くと。
次に狙うのは、すっかり期待しきった顔で振り返る、七海のお尻。

「ああっ、オチンチン、入って来ましたっ! やった、2番手ですっ……もう、カチカチ……!」

優等生キャラで売っている七海が、あられもない言葉を口にして、男女の交わりに夢中になる。
押し込まれたペニスを、脚を開いて受け入れて、避妊具無しのセックスの生々しさに痺れていた。

待ちわびていたヴァギナは、押し込むときにじゅぷりと音がするほど、よく濡れていて。強引に腰を突き出し、雁首が膣壁を引っ掻くたび、愛液が股からこぼれ落ちていく。

「こんな、はしたなく、くっついて……! わたしたち、すっごく悪いこと、してます……!」
「そうだな、事務所にバレたら大変だぞ。そうしたら、どうする? 七海ちゃん」
「ど、どうしよう、わたしアイドルじゃなくなっちゃいます……黒宮さんの、玩具にされちゃう……!」
「ははっ、そのときは俺がもみ消してやるよ。でも、どっちにしろ、七海ちゃんは俺の玩具になってもらおうかな」
「あん、そんな、深いところまで……んふぅっ、はぁっ……」

モデル顔負けのボディラインをくねくね揺らし、淫猥なダンスを踊る七海。男と下半身で繋がって、種を乞うように腰を振る。黒宮は興奮しきりだったが、そうしてばかりも要られない。

「んっ、離れちゃいました……」
「悪いな。次は……お待たせだ。リズちゃん、いくぞ」
「もう、待ちくたびれちゃった……ほら、私のココ、蓋して?」

くぱぁ。
つるつるのおまんこを、自分から指で開いて、おいでおいでと誘惑するリズ。
妖精のような美少女がするには、あまりに露骨で淫売じみた仕草に、クラクラする。
小ぶりなヒップをがっしり掴むと、黒宮はズン!と一気に腰を突き出した。

「ん、ふぅっ……!」

華奢で小さな作りの肢体が、男に性器をねじ込まれ、跳ね上がる。
それこそ宙に浮きそうなほどだ。だが、尻を掴んだ腕が、彼女を男の股ぐらに留めていて。
まるで肉の軛に嵌められたように、ふたりの恥部はぴったり嵌まり合って、ずぶりぬぷりと。
小さな穴の中を、怒張した男根が暴れ回り、押し広げ、蹂躙する。

「あはっ、キモチいいよっ、すごいっ! お願い、いっぱいして?」
「言われなくてもっ!」

細い肢体にパンパン腰をぶつけて、存分にピストンを楽しむ黒宮。それを全身で受け入れて、甘く喘ぐリズ。
汗が弾け、振り乱れた金髪がきらきらと輝き、雪白の肌が月に照らされ輝く。幻想的で、同時に、ひどく官能的な光景だった。

「ううっ、締まりが凄いな」
「えへへ、まず私の中に出しちゃう? ほらほら、きっと気持ちいいよ?」
「おほっ」

どぴゅどぴゅっ

きゅっとペニスを締め付けられ、黒宮は暴発してしまった。
小さなおまんこの中に、どぷどぷとザーメンを噴き出し、中出しの快楽に腰を震わせる。男性としては大変に気持ちいい膣内射精だが、残り二人は不満顔。

「……リズばっかりずるいです。黒宮さん、平等に楽しんでくれるって言ったじゃないですか」
「むー。あたしもちゃんと最後までして欲しいなー」
「ははっ、それならちゃんと約束、守ってやるよ。俺はまだ満足してないんだからな」
「きゃっ♪」
「あんっ」

まだ萎えない黒宮が、残る二人へ、代わりばんこにズポズポ抜き差しする。
月明かりの中、魅力的なアイドルのお尻にパンパンして、4人の夜は更けていった。

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