巨乳キャラあつめました

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生命の海、生命のダンス(6)

「……んあ」

太陽の光が、燦々と部屋に入り込んでいた。
全身に絡みつく、柔らかくて気持ちのいい肉感。夜更けまで交わり続けた、アイドルグループの3人が、一糸まとわぬ姿で男の腕に抱きついている。

「あはっ、お早うございます、黒宮さん」
「お、おう」

左腕に抱きつく加奈、右腕に抱きつくリズ。七海はと言うと、黒宮の胸板を枕に夜を明かしたようだった。
男の上に乗ったまま、髪をかきあげ、柔らかで蠱惑的な微笑みを投げかける。

「ふふ、こっちも目を覚ましたみたいですね? 辛そうですし、スッキリさせてあげます」
「おいおい、朝一でそれかよ。七海ちゃんは、すっかりいやらしい娘になっちゃったな」
「黒宮さんが、そうしたくせに。んっ……」

しなやかな身体を絡みつかせ、両足を具合良く開いて、割れ目にペニスを差し入れる。
明るい部屋に響く、ぬちゅむちゅという交接音。
優等生アイドルの子宮に、黒宮は最初の種子を絞り出した。

「なんて元気な奴らだ……」
「あ、あはは……」

二日目のビーチ。セックス漬けの翌朝だというのに、夏桜シスターズの面々は元気いっぱい。
泳いだり走ったり、海を全力で満喫していた。
何故か今日は、京子も混じって大はしゃぎしている。いつの間に仲良くなったのか。

「私も、あそこまでの元気はないわ。今日は静かにしていましょう」
「そうだね。わたしも、今日はのんびり過ごそうかな」

学園組のふたりは、今日を休憩日にするつもりだった。
しかし黒宮は、そんな少女たちの格好を、チラチラ見てしまう。

奈々は大きなバストを隠すように、ヒラヒラのついたオフショルのビキニ。
イリスは露出の少ないワンピースタイプの水着だった。
どちらも元がいいだけあって、とてもよく似合っている。

「ふたりとも、水着、似合ってるぞ」
「わ、やったぁ! イリスさんとふたりで、じっくり選んだんだぁ」
「ふ、ふんっ、甘城さんの目は確か、ということね」

奈々は素直に嬉しがっているし、イリスも満更ではなさそうだ。
ふたりとも、魅力的な美少女である。
奈々は、自分から進んで股を開いてくれる、都合のいい女の子。
イリスは憎まれ口を叩きながら、男を受け入れ喘いでしまう、快楽の共犯者。

青春の輝きに満ちた二人を見ていると、黒宮も段々元気になってしまう。

「なあ、二人とも。ちょっと、あっちの岩場に行かないか」

そんな風に誘ってしまうのは、必然だった。

「貴方の誘いなんて、どうせこんなことだと思ったわ……! ん、んんっ」
「ほいほい付いてきたのはお前だろ? しかし、本当に綺麗な肌をしてるよな、イリスは」
「ダメ、そこ、舐めないで……あんっ」

人気のない岩場。
妖精のような銀髪の美少女に、後ろから襲いかかり、ワンピースの下に手を突っ込む。
窮屈な水着の下で胸を揉みつつ、透き通るような白いうなじに舌を這わせ、敏感な肢体を刺激する。

「ほら、そこの岩に両手を付けよ。動物みたいに楽しもうぜ」
「この、背教者……!」

そう口にしながらも、言われたとおりの姿勢になるイリス。
素直になれない美少女の、細い腰を両腕で捕まえて、ワンピースの下をぐいっとずらす。
抜き身のペニスを割れ目に当てて、あとはそのまま、ぬぷりずぷりと。

「んあっ……生で挿れたわね、この、淫行教師……!」
「おまえとゴムを着けてセックスしたことは、無いはずだぞ。
この方が、お互い感じて気持ちいいだろ? ほらほらっ」

グロテスクな男性器が、敬虔な少女のヴァギナを無理やりに押し広げて、デリケートな内部を雁首がひっかく。
パンパンと音を立て、太陽の下で腰をぶつけ合えば、少女の上げる声はますます高く、切なげになるばかり。
イリスは憎まれ口を叩く余裕もなくし、ただ銀色の髪を振り乱して、禁じられた行為に身を委ねてしまっていた。

肉において男を知り、ケダモノのように繋がり合う。

姦淫の罪を犯す自覚に悶えながら、その危険な魅力に抗えない。細い肢体の奥深くまで男根が押し入って、乱暴にオスの証を刻み付けていく。

「くうっ、イリスの中、キツくてすぐイキそうだっ」
「ちょっと……! ちゃんと、外に出して。私は、堕胎は出来ないのよ……!」
「じゃあ、元気な子供を産んでもらおうか。おおっ、出る出るっ!」
「ああ、そんな、ダメっ」

どぷどぷっ

熱くて苦い孕ませ汁が、堕落した乙女の膣内に雪崩れ込む。
これは二人が楽しむ、ちょっとしたゲーム。イリスはピルを飲んでいるし、黒宮もそれを承知の上で、火遊びのフリをしているのだ。

「はぁ、はぁっ……もう、本当にいやらしい背教者ね……」
「おまえもな……って、奈々ちゃん、どうした?」
「ふ、ふたりとも、凄いプレイするんだね……わたし、ビックリしちゃった……」

見る人が見れば、レイプにしか見えないセックスである。初心な奈々には、刺激が強い。
だが、次は彼女の番だ。

「それじゃあ奈々ちゃんも、ちょっと乱暴にしてやろうか?」
「えっ……きゃあっ!」

奈々のたわわなバストを隠す、ヒラヒラの水着をむしり取る。それをぽいっと、イリスに向けて投げ渡した。

「イリス、それ持っててくれ」
「はぁ……仕方ないわね。甘城さん、ご愁傷様だわ」
「あう、胸、見えちゃうよぉ……黒宮センセ、返してぇ……」
「ダメだ。そんなおっきなおっぱいを隠すなんて、奈々ちゃんは悪い子だぞ。
お仕置きに、ミルクが出る体にしてやろう」
「あ、ひゃうっ!」

上半身裸の女子高生に絡み付き、ぷりんとしたヒップに勃起したペニスをペチペチ当てて、これから何をするのか教えてやる。
思いやりのある教師として、丸見えのバストは手で覆い隠してやった。

「ほら、胸は隠してやったぞ。くくっ、それにしたって、いいおっぱいだな」
「んっ、恥ずかしいよぉ……その、またおっきくなっちゃって……」
「じゃあもうGカップ?」
「う、うん……」

順調に発育しているおっぱいを、思う存分、好きなように揉みしだく。指と指の隙間から、柔肉がはみ出して、いやらしく形を変えた。
ミルクが出ないのが、不思議なくらいに張り詰めた乳房。
その乳首をコリコリいじれば、あんあん甘い喘ぎ声。

「あうっ、腰、くだけちゃう……」
「ははっ、刺激が強かったか? それじゃ、俺が支えててやるよ」

黒宮は思い切り腕に力を込め、奈々を持ち上げた。正面から向き合う姿勢で、持ち上げた彼女に挿入する。

「ああーーーーっ!」

ぷりぷりのJKおまんこ。そこにいきり立ったモノを突き刺して、下半身で少女を支える。
落ちてしまわないよう、必死にしがみついてくる奈々。
そのお尻をがっしり掴み、黒宮は思い切り腰を使った。

「あうっ、んんっ! すごい、すごいよぉっ」

持ち上げられ、体の自由を失った少女を、遠慮なく使う。密着した下半身から、ぬちゃぬちゃと水音を響かせつつ、突き上げるピストン。
抱き付いてくる少女の、豊満なバストが柔らかく潰れる。肉と肉とのぶつかり合い、混じり合い。
熱くて湿った、繁殖適齢期の女性器に、杭打ちでもするような乱暴さで男根を打ち込む。

心のどこかで、黒宮は思っていた。
この娘を孕ませて、本当に腹を膨れさせてやりたい。
ピルなんか、飲んでなければいい。

危険な思いつきを振り払うように、より強く、より乱暴に腰を使う。男の思惑はどうあれ、女の子の柔らかい穴は、男の種を欲しがって締め付けてくる。

「それじゃ、奈々ちゃんにもたっぷり中出ししてやるよ」
「んっ、来て、来てっ! センセのぜんぶ、欲しいのっ!」

尻肉を跡が残るくらい強く掴み、どく、どくどくっと噴出するザーメン。
胎内を駆け上がる精子の群れに、奈々はへにゃっと脱力した笑み。
すっかり男に全てを捧げたメスの、無防備な表情だ。

「あ……熱いの、中でどぴゅどぴゅ出てる……噴水みたい……」

教師に抱き付いて、耳元で甘く囁く女子高生。
黒宮は、汗ばんだ背中を撫でてやり、性急な行為の余韻に浸っていた。

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