巨乳キャラあつめました

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レイヤー少女とオフパコ収録(2)

「え、ここ、収録現場ですよ……?」
「ああ、もう終わってるから大丈夫だよ。どうせなら、見ていきたいだろ?」
「い、いいんですか?」

収録が終わった無人のスタジオ。タレントの並ぶひな壇に、何台も設置されたカメラ。
どこか祭りの後のような寂しさを感じさせる収録スタジオに、ふたりは入り込んでいた。

「そうだ、ここでちょっと自撮りしてみてくれよ」
「いいですよ。それじゃ……テレビ局、来ちゃいましたっ!」

ニコリと笑って、スマホでパシャリ。
撮影してすぐに、アプリを開いてアップロードを始める。

「オンラインに上げた?」
「はい、もう」
「それじゃ、ちょっとした見学ツアーだな。こっち来てみなよ、寧々ちゃん」

その中心、司会者の立つ壇に、寧々を連れて行く。
瞳をキラキラ輝かせ、スタジオを見回す美少女コスプレイヤー。
その姿を見守りながら、黒宮は密かに舌なめずりをした。

「なあ、寧々ちゃん。ここに立てるとは言わないけどさ、あのタレント席に座ってみたくないか?」
「は、はいっ」
そう甘い言葉を囁いて、小柄な美少女を腕に収める。
後ろから男に抱きすくめられ、顎を手で引かれて、それでも寧々は。煌びやかな世界、その入り口に立っているという興奮に、打ち震えていた。
きゅっと盛り上がったヒップには、ガチガチに硬くなった男のモノが、これ見よがしに押し当てられている。

「相談はロハでやるけど、ここに連れてくるのは……寧々ちゃんの、大切なものを貰いたいなあ」
「黒宮さんったら、もう……あんっ、そこ、触っちゃダメっ」
「いいだろ、どうせ今はオフラインなんだから」

さわさわと、男の指が太ももを撫で回し、その付け根、ショーツの上から秘所をなぞる。
ちゃんとした番組に出れるなら、幾らでも枕をするつもりの寧々だったが、この場で求められるとは思わなかった。

「あ、んんっ! その、ホテルにしませんか……私、このあと、大丈夫ですからっ」
「へへっ、それは後で楽しもう。まずは今、ここで、気持ち良くしてくれよ」

いやらしく舌を伸ばして、白いうなじを舐め上げる。
同時に、無遠慮な手で全身をまさぐり回し、自慢の肢体を愛撫した。女慣れした指使いに、美少女レイヤーは全身をビクビク震わせ、官能に打ち震えた。

指が敏感な部分を刺激するたび、中出しされた夜のことがまざまざと思い浮かび、秘所を濡らした。

「ふたりで魅力的な番組を作ろうじゃないか。男はみんな、女の子の秘密が見たいんだよ」
「ひゃんっ、そんな……恥ずかしいです……」

ひな壇に上体を預けさせ、スカートを引きずり下ろす。一緒にショーツも下ろしてしまえば、綺麗なピンク色の割れ目が顔を出した。
全くの無毛、つるつるのおまんこだ。ひくひくと妖しく蠢く、ピンクの割れ目は、生々しくも美しい。

「綺麗なお股だな。こいつはとっても美味しそうだ」
「ん、あうっ! く、黒宮さん、コンドーム、バッグの中にありますっ」
「いいじゃないか、生でさせてよ」

くちゅり。くちゅくちゅ。
先走りを垂らした亀頭で、にちゃにちゃと肉穴を焦らし、生セックスの味を思い出させる。
寧々は細い脚を震わせて、しばらく逡巡していたが、とうとうヒップを持ち上げて、自分から身を委ねた。
白魚のような指を沿えて、くぱぁ、と入り口を左右に開く。
そこへ、待ちかねたとばかり、いきり立った男根が、ずぶりと嵌まった。

「ああーっ!」

小さな割れ目を押し広げて、生の肉根が、少女の中に埋め込まれる。
内部はしっとりと濡れ、はまり込んだ陰茎をきつく締め付けた。
直に触れ合い、粘膜と粘膜が擦れ合って、危険なセックスが始まった。

「くうっ、どんな番組より、こっちの方が刺激的だぞっ! これが見れない視聴者が、可哀想なくらいだっ」
「あんっ、そんな、激しいですっ!」

ぱちゅん、ぱちゅんと音を立て、黒宮は濡れたヴァギナを往復する。
承認欲求の塊のような少女は、自分がこの場に立てると思うだけで、目眩く気分だった。
その為なら何でもする。進んで男に股を開いて、生でおまんこするくらい、安い対価だ。
小ぶりのヒップをパンパン打たれて、後背位で貪られるうち、まるで結合部から、一つに繋がるような一体感が広がってくる。
今まで体を重ねた中で、味わったことの無い快感。名声への期待が作り出すものか、擦り上げる陰茎の硬さが、狂おしいほど気持ち良い。

「さっきの自撮り見たファンは、今頃スタジオでパコパコしてるなんて、想像も出来ないだろうな。寧々ちゃんは、悪い子だよ」
「ふぁ、あんっ、意地悪言わないで、黒宮さん……きゃっ、奥まで、届いてるっ……!」

都合のいい肉オナホのように扱われて、寧々はあられもない声を出し、どうしようもなく乱れていた。
黒宮は女の子の穴の深いところへ、男根をねじ込んだ。ぐりぐりと腰をうねらせ、先走りで膣粘膜をマーキングし、ほじくるように膣奥を刺激する。
女性器は自然と収縮して、男女の行為の到達点へ、男性器を甘く誘う。

「ああ、イクっ、もうイクぞ、寧々ちゃん。精液いっぱい出してやるっ!」
「いいよ、中、出してっ……!」

もう半ば気をやってしまった寧々は、狂おしく腰をくねらせ、本能のままに生殖液をねだる。
その細い腰をがっしり掴み、黒宮は唸りながら絶頂した。
吐き出す。流し込む。溜め込んだ濃厚な精子の群れを、女の子の中に放流する。

「くう、堪らんな……」
「ふう、んんっ、熱いの、来ちゃった……あんっ」

どくり、どくり。
太いペニスを脈打たせ、熱く激しい射精を続けながら、黒宮はえもいわれぬ満足感に浸っていた。
キラキラした舞台に憧れる女の子を、まさにその場所で汚す、意地悪い気持ち。
寧々は胎内に精液を撃ち込まれるたび、悩ましく尻を跳ね上げ、ペニスを搾って、原始的な交尾の悦びに蕩ける。

「寧々ちゃん、キスしようぜ」
「あ、むちゅ、ふぅっ……」

下半身は繋がったまま、ふたりはひどく長い間、唇を貪り合っていた。

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