巨乳キャラあつめました

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レイヤー少女とオフパコ収録(3)

「それじゃあ寧々ちゃん、続きは俺のマンションでどうだ? ゆっくりたっぷり、時間をかけて話し合おうじゃ無いか」
「黒宮、アドバイザー……」

収録現場、それも司会者の立つ演台で性行為に及んだ二人は、顔を上気させてスタジオを出た。
黒宮の手は相変わらず、少女の腰に回されて、二人がただならぬ仲なのは明らかだ。
そしてそれを、確信したように見つめる娘が、ひとり。

「黒宮さん……それに、寧々さんも」
「え、あっ! う、受付の……」

テレビ局の受付嬢。小橋美亜が、二人の関係を目撃していた。
寧々は、目的のためなら枕営業も厭わない娘だが、流石にその現場を抑えられては、平静が保てない。
だが黒宮は、にやりと笑って、あまつさえ寧々の尻をつまみさえした。

「やあ、美亜ちゃん。俺に何か用みたいだな?」
「……その。ふたりで、そういうこと、してたんですか」

思い詰めたような瞳で、か細く尋ねる美亜。その姿は、勇気ある告発者そのものだ。寧々は大慌てで黒宮を見上げ、どうしようと視線で語る。
それに対する返事は、耳を疑うものだった。

「もちろん。そこの収録現場で、たっぷりイイコトしてたとこだよ」
「あ、アドバイザー!」
「やっぱり……」

いよいよパニックになりかける寧々だが、次に起こったことには、目を丸くする。
何と黒宮が、美亜の手を引いて、その唇にキスをしたのだ。
いきなりのことに、美亜も衝撃で反応できない。

「ん、むちゅ、ふぅっ……!」

舌を差し込んでのディープなキス。唾液を交換し、舌を絡め合って、美亜は抵抗しなかった。
真面目な彼女は、告発とは行かなくとも、警告をするために来たつもりだった。しかし、いやらしくイチャつく姿を見せつけられ、腕を掴まれ、強引に唇を奪われて。
全身が、思い出してしまう。黒宮に強引に抱かれた、あの夜のこと。
酒に酔って、マンションに持ち帰られ、ヴァージンを奪われた。
それどころか、ねっとりといやらしく貪られ、何度も何度も中に出された。

あの夜の熱を、全身が覚えている。
下腹部に感じたあの熱が、まざまざと甦って、目の前のオスを欲してしまう。

「美亜ちゃんも、こっちに引きずり込んでやるよ」
「あ……」

それが、どんな意味なのか。
口にした黒宮も、よく分かっていない。
ただ、黒々として原始的な欲動が、彼女を引き寄せろと叫んでいる。

黒宮はドアを開き、再びスタジオへ戻っていった。自分でも不思議なほど自信に満ちて、悪戯半分に手招きまでして。

美亜もまた、目の前に開いた扉へと、誘われるように足を踏み出した。
くぐってしまえば、もう戻れない。そんな予感にわなないて。
それでもなお、頬を朱に染めて、前へ進む。知らず、両手を胸元に組み、期待を孕んだ瞳で歩む姿は、まるで礼拝者のようだ。
その姿に、黒宮は知るはずもない『何か』を幻視する。

祭司の前へ訪れる、参拝者の娘。供物として捧げるのは、彼女自身。胸元をゆるめ、着物を開き、豊かな奥処を祭司へとさらけ出す。
娘は祭壇の上に寝そべり、祭司はその上に横たわって、愛の行為を降り注ぐ。男女の性が満ち満ちて、横溢すれば、女神の恩寵は雨として降り注ぐだろう。

遠い昔に消え去っていった時代の一幕が、ほんの一瞬、黒宮の脳裏に浮き上がった。白日夢から戻ってきた黒宮は、スタジオの中心に立ち、両手を広げて美亜を招き入れた。

「黒宮、さん……」

人気の無いスタジオ。そこへ、熱に浮かされたような顔をして、受付嬢が入ってくる。
まだ子供っぽさを残した、可愛らしくも綺麗な顔立ち。明るく染めたボブカットの髪の毛。普段はゆるく、ふわふわとした雰囲気の娘だが、今は、どこか妖しく、匂い立つような色気を放っている。

がちゃん。

扉の閉まる音がして、美亜はとうとう、非日常へ足を踏み入れたと自覚した。
枕営業の現場を目撃して、警告に来たはずなのに。
心臓が早鐘を打ち、ヴァギナは早くもしっとりと濡れ始めて。

正しいことなど、どうだっていい。
ただ、目の前の男に、自分の全てを見て欲しい。
そんな、女としての欲求が、胸の内を吹き荒れる。

プチ、プチ。

自分でもそれと気付かないままに立てる音。
それはブレザーを開け、ブラウスのボタンを外す音だ。

そうだ、この大きな胸を締め付ける服が、邪魔で邪魔で仕方が無い。
興奮した胸乳を、はしたなく濡れた姫所を、はやく、はやく見せつけたい。

ブレザーが投げ捨てられ、ブラウスが左右に開けられた。ブラジャーのホックが外れる音が、やけに大きく響き渡って、それも床に脱ぎ落とされる。
タイトスカートも床に落ち、長くて形の良い脚をショーツが伝って、彼女は、生まれたままの姿になる。

「楽しませてくれよ、美亜ちゃん」

いつの間にかズボンを下ろした黒宮が、その大きな男根をそそり立たせて、悠然と歩いてくる。
ごくりと喉を鳴らした美亜は、肉感的な裸体を晒して前へ進み、自分から男へ抱き付いた。黒宮は彼女を軽々と持ち上げ、その逞しい男性器で、濡れそぼった柔穴を一息に貫く。

「ああ、ふああっ! 奥まで、奥まで届いてるっ」

白い手が、白い脚が、黒宮の背中と腰に絡みついて、密に抱き合う。抱え上げられた体勢で、男の体から離れないよう、蔦のように絡み付く四肢。
興奮して膨らんだHカップのバストが、男の体に押し付けられ、むにゅりと歪む。
そのむにゅりと柔らかな肉感に、黒宮の興奮も高まるばかりだ。

「相変わらず、えっちで、いやらしい穴だな。たっぷり抜き差ししてあげるよ」
「あんっ、ああっ、いい! 気持ち、いいよぉっ……!」

性交渉。肉と肉との、生々しいぶつかり合い。
ずぷり、ずぷりと出入りする陰茎。そこに纏わり付く、白く泡立つ潤滑液。
両性の下腹部が激しく打ち合って、パンパンと肌の波打つ音が響く。

「はぁ、はぁっ! んくっ、これいいっ、お腹に響いて、ふぁっ!」

あんあんと甘く喘いで、縋り付いてくる娘。いやらしく肉の付いた肢体を抱きしめ、持ち上げて、そびえ立つペニスで串刺しにする。
胎の奥、赤ん坊を作るところに亀頭でキスして、カウパー腺液をなすりつけ、少しずつ、その瞬間を予告するように精子を送り込む。

力任せに腰を使い、しがみついてくる女体を存分に味わって、黒宮は絶頂へと近付いた。
抱き付いてくる肉体は柔らかで、貫いている女性器はしっとりと熱っぽい。ペニスに絡み付く膣肉は、美亜自身と同じくらいに情熱的で、こしとるように竿を扱いてくる。

交尾を求めるメスへ、種を付ける。それはとても、自然な営みだ。
小賢しい文明が邪魔をするが、それも、この場所、この空間では無意味に戻る。

「へへっ、俺の種をたっぷり仕込んであげるよ、美亜ちゃん。赤ちゃんの受付、よろしくね」
「ふあ、ああーーっ!」

どぷどぷどぷっ

浅ましく、焼けるような熱の白濁液が、ドロドロになって美亜の膣内へ注ぎ込まれる。生殖液の熱さ、命の熱を、女性器の粘膜で直に感じ、美亜の背筋がゾクゾク震える。
後先のことも考えず、中出しをされた。
なのに、こんなに興奮するのは、何故なのか。

「あむ、ふぅ、むちゅっ……んっ」

分けも分からないまま、男の唇にキスをして、甘美な結合感に浸ろうとする。繋がったまま、大胆に腰をくねらせて、肉棒から最後の一滴まで精液をこし取ろうとする。
新たな命を宿す場所に、精子の群れが泳ぎ出す。その瞬間を、美亜は神秘的な気持ちで受け入れていた。

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