巨乳キャラあつめました

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白木愛菜とシンデレラのドレス(3)

「よしよし、正直に気持ちいいって言うのは大切だぞ。ほら、見てみろよ」
「あっ……」

ぬぷり。
生々しい音を立てて指を引き抜くと、黒宮は愛液の滴る指を、少女の眼前に見せつけた。羞恥と興奮で、目を丸くする愛菜。
その頬は紅潮し、綺麗な瞳はとろんと蕩けて、どこか夢見るような顔つきだ。

「それじゃあ、お楽しみといこうか。脚、もっと開いて、大事なところ、もっとよく見せてごらん」
「は、はいっ……愛菜の恥ずかしいところ、見て、ください……アドバイザーさん……」

愛菜は両手で脚を抱きかかえ、自分からまんぐり返しの姿勢を取った。綺麗な割れ目をむき出しにして、黒宮と、録画を続けるカメラへ差し出す。
「いいぞ、綺麗なおまんこがよく見える……愛菜ちゃんは、顔だけじゃ無くてこっちも美少女なんだな。ほら、奥まで綺麗なピンク色だ」
「ああっ……」

女の子の一番恥ずかしいところ。その奥までカメラに映し出されて、羞恥に顔を背ける。
売れるためには枕も辞さなかった愛菜だが、ここまで露骨な体験は初めてだ。理性はどうかしてると叫んでいるが、下腹部は甘く疼いて、この行為がどこへ続くか、待ちわびている。

「俺もすっかり興奮しちゃったよ。よく見ててごらん、生ちんぽが、お腹の中に挿入っていくぞ」
「アドバイザーさんのオチンチン、すごい……ビクビク跳ねて、おっきいです……」

男の股ぐらから伸びる、肉の塊。その膨れあがった先端部が、ぬちゅり、と彼女の花びらに重なった。
狙いを定めるように位置取りをして、浅いところを抉られれば、甘ったるい喘ぎ声が漏れ出してしまう。
腰が戦慄き、全身が震えて、男を誘う雌の匂いが匂い立つ。

「すごい濡れてるな。俺のチンポ、吸い込んでるみたいだ」
「ふぁあああっ……! ひゅうっ、んんんーっ!」

黒宮の言うとおり、一度嵌まれば、そこから先は驚くほどにスムーズだった。未成年の膣壁はたっぷりと濡れていて、奥へ奥へとペニスを呑み込んでいく。
熱くて太い、肉の銛。男性そのものにヴァギナを突き埋められて、愛菜は叫んだ。
アイドルとしての打算も、女子高生の恥じらいも、どこかへ消えて行ってしまった。ただ、薄暗くてゾクゾクするような快楽が、下腹部から全身へと波のように広がっていく。

「ん、ふぅうっ……!」

こつん、と子宮口を亀頭がノックした瞬間、顔がどうしようもなく蕩けて、煮詰めた蜜のように甘い溜息が溢れ出す。
シンデレラのようなステージ衣装に身を包んだ、未成年のアイドル。
それが目の前で、自分のペニスをくわえ込み、雌の顔になる様を、黒宮は固唾を飲んで見守っていた。
日常的に美女を抱いている黒宮をして、ゾクゾクと背筋を震わせる、ひどく淫らで美しい顔。
肉の悦びを覚えた、女の顔だ。
その瞬間をカメラに収め、黒宮はポツリと零した。

「……やっぱり、セクシー路線が向いてるな」
「ふぇ……?」
「いや、こっちの話。愛菜ちゃんは、俺のチンポに集中して」
「はぁい……ん、すごい、気持ちいいです、アドバイザーさんっ!」

ぱちゅ、ぱちゅっと音を立て、妖精のような美少女に腰を叩き付ける。
完璧なスタイルを誇るアイドルが、あられもなく乱れて腰を揺すり、進んで性器を擦り合わせてくる。
ぷりぷりの若い膣ひだを、発達した雁首が削るように引っ掻いて、熱を持つほど強く擦った。
いっそすり切れるくらいに乱暴で、杭打ちでもするようなピストン運動。
知らない第三者が見れば、強姦だと勘違いしても不思議は無い、荒々しいセックスだ。

「ああ、んんっ! いい、気持ちいいよぉ……! 愛菜、飛んじゃう、飛んじゃそうです!」
「はぁはぁ、俺も気持ちいいよ……愛菜ちゃんのおまんこ、嬉しそうに絡み付いてきて、最高だ」

激しい摩擦運動の最中でも、少女の膣ひだは柔らかく肉棒に絡み付き、引き抜くときにはぬぽっと音がするほどだった。
黒宮が具合の良さに歯を食いしばり、男のモノを擦り付けるたび、愛菜もまた快楽に打ち震える。
熱くて硬い肉の棒から、何か薄暗くて原始的なモノが、彼女の内部に染み出してくるのだ。
それは先走りの液と共に、彼女の奥深くに滴り落ちて、カラダの芯まで浸していく。暗く深い、海を思わせる波が、愛菜の全身に打ち寄せていた。

「アドバイザーさん、もっと、もっと繋がりたいですっ」
「愛菜ちゃんっ」

懇願する娘へ、男が覆い被さって、体重を乗せ、ぴったりと密着する。
白く長い美脚は男の腰に絡み付き、肉の軛を嵌めるように、ふたりの結合を固く強めた。

「はふ、むちゅ、ちゅっ……ふぅう、んんっ」

のし掛かる男の体重の下、喘ぐように唇を求めて、舌を絡めるキスをする。はふはふと、息をはずませ唾液を交換し、ふたりは肉の悦びに打ち震えた。
少女のヴァギナは男根に吸い付き、みっちりと締め付けて、甘美な痙攣を始めた。収縮する膣が、オスの精を絞り出す。

「ああ、出るっ、中に出すよ、愛菜ちゃんっ」
「あはっ……アドバイザーさんの、いっぱい出てる……!」

どぷ、びゅるるるっ!

決壊した尿道が、熱い生殖液を押し出して、可憐な少女の内部に噴き上げる。
蛇のようにのたうつ肉管から、どろどろの精液が迸って、アイドルの子宮に子種をまき散らした。

ゴムの膜に保護されていない、むき出しの性行為。
その危険性を知りながら、それでも、愛菜は震えるカラダを抑えきれない。
どく、どくっとペニスが脈打ち、熱い白濁が子宮を撃つたび、蕩けるような快楽が、全身を浸すのだ。

(あ……)

少女の中で、何かが囁く。これが、これこそが、命の意味だと。これを広めることが、自分の使命なのだと。

「わかり、ました、アドバイザーさん……」
「ん?」
「愛菜、セクシー路線、挑戦してみますっ!」

肉棒を突き埋められたまま、力強く宣言する少女に、黒宮の方が目を白黒させてしまう。
結局、路線変更は大成功し、愛菜はトップアイドルへの階段を駆け上っていくのだが、それはまた別の話。

今はただ、どこかで笑う女神の声を遠くに聞いて。
黒宮は女として花開いた愛菜を、心ゆくまで貪り尽くすのだった。

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