巨乳キャラあつめました

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小橋美亜の見習い秘書体験(1)

「え、えっと……今日から、よろしくお願いします、黒宮さん……」
「やあ、美亜ちゃん。水樹が休んでる間、よろしく頼むよ」

テレビ局、黒宮の出勤する『特別アドバイザー』室。そこに局の受付嬢である、小橋美亜が顔を出していた。
水樹が妊娠し、産休に入ってからしばらく経つ。いつも通り、アイドルやらレイヤーやらを美味しく頂いていた黒宮も、水樹がいかに優秀だったか実感し始めていた。

思えば、彼女の『下調べ』は常に過不足なく、黒宮の知りたい情報をまさに抽出して出してきたし。
局内の対応にもソツがなく、各種の管理も優秀で、それに——朝出勤して、早々に抱く相手がいるというのは、最高だった。

人気の無い部屋に出勤すると、どうにも気が乗らなくなってしまう。
そこで黒宮が考えたのが、よく知っている相手を臨時の秘書に仕立てる案である。

「私、受付のことしか知らないから、水樹さんの穴を埋められるか心配ですけど……が、がんばります!」
「ま、そんなに気張らなくていいさ。どうせ、大した仕事があるわけじゃないし」

(それに、穴を埋めさせてもらうのは、俺のほうだしな)

ゲスいことを考えて、ついニヤニヤしてしまう黒宮だった。
しかし美亜のやる気は本物のようで、ぎゅっと拳を握り熱弁してくる。

「とんでもない! 黒宮アドバイザーはもう、業界で知らない人はいない、すごい有名人ですよ! 手がけたタレントは絶対化けるって、大評判です!」
「……」

正確には、『手がけた』ではなく『手を出した』だが、言わぬが花。黒宮は決して、自意識過剰なタイプではない。それが自分の能力だとは、一度も考えたことはなかった。
確かに枕で頂いたタレントには、ちゃんと便宜を図る。注目されるように取り計らったり、口利きをしたりもする。そのために『青い光』を使うこともあった。

とはいえ、それで彼女たちが飛び立つかといえば、別の話。
そちらはあの女神の加護であったり、本人の実力だろうと割り切っている。決して、自分が噂されている『辣腕アドバイザー』だからではない。
ないのだが……

「それで、今日はどんなお仕事をしましょうか!」
「……マズったな……」

やる気満々の美亜を前に、黒宮はどう真実を告げるか考えていた。
俺、なんも仕事してないよ、と。

「なんか誤解してるみたいだけどね、美亜ちゃん。俺は、ホントに大したことしてないんだよ。ただ、可愛くて魅力的な女の子に目を付けるのが、上手いってだけで」
「そ、そうなんですか……?」
「ああ。だから、美亜ちゃんにも手を付けただろ?」
「……あっ……!」

体のいい誤魔化し方を考えていた黒宮は、結局、カラダで誤魔化すことにした。
後ろから美亜に抱き付いて、豊満なスタイルを確かめるように、さわさわとボディタッチをする。

「黒宮、さん……ダメ、です……! ここ、仕事場ですよぉ……あんっ」
「いいだろ、前にもスタジオでしたじゃんか。ここは、滅多に人も来ないぞ。鍵も閉まるしな」

ペロリとうなじを舐めてやれば、ひゃっと飛び上がって震える見習い秘書。
色々なタイプの女を抱いてきた黒宮だが、美亜の小動物的な魅力にすっかり興奮し始めていた。

明るく染めたボブカットの髪に、童顔で可愛い顔。ふわふわした雰囲気の女の子だが、そのカラダは正反対で、ひどくワガママ。
ブレザーをパンパンに膨らませたHカップのバストに、タイトスカートをぷりんと持ち上げる安産ヒップ。黒タイツに覆われたおみ足は、ひどく艶めかしくて、朝の情欲を燃え上がらせる。

「はぁー……いい匂いがするよ。美人と触れ合うと、やる気も出るな」
「きゃっ、ダメ、服脱がしちゃ……やんっ」
「これも仕事なんだぞ、美亜ちゃん。水樹とは、よく朝からこうやって楽しんでたからな」
「そんなぁ……あ、ふぁああっ……! 胸、触っちゃだめ……んんんっ!」

女の服を脱がすのは、手慣れたものだ。
ブラウスを開けさせ、フロントホックのブラを外すと、黒宮はさっそく生乳を揉み始めた。
周囲に美人は沢山いるが、ここまでの巨乳の持ち主は少ない。香織は美巨乳の筆頭だが、さすがにボテ腹セックスは気が引けた。

手のひらにはとても収まらない、量感たっぷりのバスト。
むぎゅりと力を込めれば、柔らかなに指が沈み込んでいく。

「ああ……たまらないな、美亜ちゃんのおっぱい。揉み甲斐があるよ。感度もいいし」
「あうっ、んんっ……! 黒宮さんが、エッチな手つきで触るからぁ……」

脚を悩ましく擦り合わせ、もじもじ腰を振りながら、乳を鷲掴みにされ喘ぐ美亜。
その顔はすっかり紅潮し、瞳には肉欲の火が灯っている。

酒に酔った彼女をお持ち帰りし、処女を奪ってから、何度も体を重ねてきたが。
そのたびに、段々と淫らに花咲いていくところが、たまらない。

「黒宮、さん……」
「いいよ、美亜ちゃん。ちゅ、むちゅっ」
「はふ、ふぅうう……」
切なげに眉根を寄せて、こちらを見つめてくるのは、キス待ちの合図。
黒宮はそれに応えて、舌をねじ込むようなディープキスをお見舞いした。
朝のオフィスに、ピチャピチャと舌の絡み合う音が響き渡る。

「ごめん、なさい……もう、立ってられなくて……」
「それじゃあ、そこの机に体を預けていいよ」
脚を震わせる美女を、机の上にうつ伏せに押し付ける。
Hカップの美巨乳が、堅い机の上でむにゅっと潰れた。だが黒宮が目を向けるのは、突き出された彼女のお尻だ。

「お尻もまん丸で、本当にいい形してるよね。こんな格好で出勤されたら、毎朝セックスしないと仕事にならないな」
「お仕事、サボっちゃダメですよぉ……ひゃんっ!」

ファスナーを外され、いきなりスカートを下ろされた美亜が悲鳴を上げる。
だが、机に状態を預けたまま、逃れようとする気配はない。
タイツに覆われた尻を男に向けたまま、いやいやと顔を左右に振るばかり。

すっかり従順になった見習い秘書に、黒宮はその笑みを深くした。

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