巨乳キャラあつめました

button-to-tag-page

42話 アルムブルムと甘いひと時 #

にわかに漂い出した甘ったるい雰囲気が、俺の情欲に火を灯し始めていた。
隣に座るアルムブルムさんも同じ気持ちなのか、もたれ掛るように密着してきた柔らかい肢体が、だんだん熱を帯び始めてきている。

週に一度の恋人関係。
彼女にのめり込み過ぎないように。けれどちゃんと愛を伝えられるように。
それは難しいことかもしれないけど、今はとにかくアルムブルムを抱きたかった。

肩を抱き寄せると、スッと顎を上げた彼女がはにかみながら瞼を伏せる。

――ちゅ……。

自然と重なる唇が、温かく、甘く、蕩けるような時間を予感させた。

「ちゅっ……んっ……誠、くん……。今日もいっぱい……んぅっ、ちゅっ……愛してね?」

それだけで、もう止まることができなくなった。
強く肩を抱き寄せると彼女も俺の肩にしがみつき、互いの身体が向き合う。

「はむぅ……んちゅぅ……ん……っ」

深くなっていく口付けに甘い吐息が混ざり始め、アルムブルムの身体から力が抜け始める。
本来なら押し倒してしまいたいところだけど、力が抜けてしまっているのは俺も同じだ。押し倒すどころか逆に彼女に跨がられ、乗り掛かられてしまう。対面座位の格好だった。
性行為に対する積極性と男をリードする本能に、アルムブルムも間違いなくサキュバスなんだなと思い出す。

「えっちな子は嫌い?」

俺に跨っている彼女の顔は俺より頭一つ分上にあるけど、揺れる瞳が不安そうで、とてつもなく可愛く見えてしまった。

アルムブルムがそんなことを気にするのは、たぶん人間の女性と比べているからだろう。サキュバスが気付けなかった「愛」に気付きたいのと同時に、彼女は人間とサキュバスでも愛し合えるのか不安なんだと思う。

そんなの聞くまでもないじゃないか。
アルムブルムの頭を抱き寄せ、その横顔に頬擦りしながら俺は囁く。

「愛してるぞ」

と。
瞬間、彼女の背中が小さく震えた。

「もっと……。もっと言って……っ」

「愛してる。俺はアルムブルムのことを愛してるよ」

言えば言うほど昂ぶってしまう感情は、自分でも止められそうになかった。
だって俺が愛を囁くたびにアルムブルムが身体を震わせ、強く強く抱き締めてくるのだから。

「わたしもっ! わたしも誠のこと愛してる……っ」

両頬に添えられた彼女の手が、俺の顔を上に向かせる。そしてすかさず柔らかい唇が口を塞いできた。

「あむぅっ、んっ、ちゅっ、れろぉっ、まことっ、んん……っ」

凄まじく情熱的なキスだった。
唇を甘噛みされ、舌を絡められ。隙間なく密着されると、意識が飛びそうなほど気持ち良い。
頭の中がピンク色に染まり、目の前の彼女を愛すること以外なにも考えられなくなってしまうのだ。

アルムブルムに口付けを強要されたまま、俺は彼女の背中に腕を回す。
もちろん離したくないという気持ちも強いが、それだけではなく、行為のもっと先を求めたからだ。

――ジー……っ

背中のファスナーをゆっくり下せば、嫌がるどころかもどかしいと言わんばかりに、アルムブルムが身体を捩った。
華奢な肩からするりと滑り落ちたサテン生地のメイド服。大きな胸で引っ掛かったが、彼女は自ら下まで引き下すと、そのまま片脚ずつ抜いてそれを脱ぎ捨てる。
髪と同じ桃色の下着に支えられたアルムブルムのおっぱいが、鼻先でぷるんと揺れた。

「誠も脱ご?」

促されるまま腕を上げ、彼女に優しく脱がせてもらう。
キスをして、服を捲り上げられて、またキスをして、服を脱がされて、そしてキスをするのだ。
唇が触れ合っていないと不安で仕方ないと言ってるようなアルムブルムの仕草に、どうしようもないほど愛しさが込み上げてくる。

「んむぅっ、んっ、まことっ、はむぅっ、すき、だよぉ……っ」

上半身裸になった俺はすべすべした彼女の背中を手の平で感じながら、ブラジャーのホックを指に引っ掛けた。
パチン、と聞こえた小さな音とともに、目の前にある大きな乳房がばるんと跳ね、否が応にも期待が高まる。

「んちゅぅ……ふふ。我慢出来なくなっちゃった?」

ズボンを突き破らんばかりに硬くなった肉棒。アルムブルムはむっちりしたお尻をクルッと回してその先端を刺激すると、悪戯に微笑んだ。

「あぁ」

「実はわたしも」

潤んだ瞳でズボンの中から肉棒を引っ張り出した彼女が、再びお尻を擦り付けてくる。クロッチ部分に触れた先端が――ぬちゅ。湿った音を鳴らした。行為の期待感からか、アルムブルムはぐっちゅり秘所を潤わせていたのだ。

「うお……。えっろ……」

その濡れっぷりに思わず驚くと、彼女の瞳が不安そうに揺れてしまう。

「幻滅した?」

「逆。俺でこんなになってくれて嬉しい」

「ほんと?」

「じゃなかったら俺もこんなにならないって」

お尻の下敷きになってる肉棒をビクンと跳ねさせてやると、アルムブルムは安心したように微笑み、俺に身体を預けてきた。迫ってくるおっぱいに顔が埋もれてしまいそうだ。

「嬉しい……」

そのまま抱き付いてくる彼女を抱き締め返し、しばらく互いの体温を確かめ合う。

こうして抱き合っていると、改めて本当に抱き心地の良い身体だ。
顔を包み込む極上の柔肉はもちろんのこと、股間を押し潰しているむっちりしたお尻も、手に吸い付いてくるスベスベの素肌も、どこもかしこも柔らかくて、しかも良い匂いがするのだ。
ただ抱き合っているだけで天国に昇れそうなほど心が浮き立ち、同時に強い安心感を覚えた。

まぁ安心して眠っちゃうような歳ではないし、この状態で寝るなんてもったいなさ過ぎるけれど。

――ちゅぱっ

「んんぅ……っ! も、もう……っ。いきなりおっぱい吸っちゃダメでしょぉ……っ!」

だって横を向けば可愛い乳首がツンと硬くなっているんだもの。吸わないのは無作法というものだろう。
もちろん彼女も本気で咎めてきているわけではないので、俺に乳首を吸われながら、すぐに頭を撫で始めてくれていた。

「今日はどうする? ……飲みたい?」

何を? なんて聞くまでもない。俺があまりにも夢中で乳首を吸っているから、アルムブルムは母乳を出した方が良いのか聞いてくれたのだ。
けれど彼女は勘違いしている。男が乳首を吸うのは母乳が飲みたいからというわけではないんだぞ? 飲むけど。

「ん。いいよ。ちょっと待ってね?」

前回と同じく集中するためか、俺の頭をぎゅっと抱き締めながら、アルムブルムが動きを止めた。
その間、俺は溺れてしまうんじゃないかと思うほど、おっぱいに顔を押し付けられた状態だ。
静かに待っているとトクン、トクン……。大きな乳房の奥に彼女の心音を見つけ、なんだかそれが愛おしい。

「あ……出るかも」

と、準備が整ったらしい。
少しだけ緩められた腕の拘束から脱け出すように、むちゅっと乳首に吸い付いてみる。

――じゅわ……

瞬間、人肌に温められた甘い液体が唇を濡らした。
母乳だ。
アルムブルムの母乳だ。
理解した途端、頭がそれだけで一杯になってしまう。

――ちゅぅぅっ、ぢゅっ、ぢゅちゅぅぅ……っ

「んあぁっ! そ、そんなに慌てて吸わなくてもおっぱいは逃げないよ? ぜんぶ誠の……誠のためだけのおっぱいなんだから」

そう言いながら頭をよしよししてくれるアルムブルムから、強い母性を感じられる。このまま彼女の慈愛に包まれ、どこまでも甘えたくなってしまうのだ。
けれど幼児返りしそうな心と反対に、どうしようもなく男の部分が硬度を増していた。硬く反り返ったソレは怒張と呼ぶに相応しく、ぐっしょり濡れたアルムブルムのクロッチをぬちゅぬちゅと突いてしまっていたのだ。

「ふふ。こっちも甘えたいのかな?」

それに気付いた彼女が、悪戯な声音で肉棒を一擦り。それだけで、ビクッと腰が跳ねあがった。

「うん。わたしももう我慢出来ないから…………挿入

れちゃうね?」

俺の口から乳首が離れないよう器用に片脚ずつあげてショーツを脱いだアルムブルムは、腰を浮かせて位置を調整したらしい。
亀頭の先端にぬっちゅりした柔らかさを感じ、挿入の期待に全身が粟立った。

――にゅ……ちゅぅぅ……

「ん……っ。誠が……はいって……くる……っ」

亀頭がにゅるんと温かさに飲み込まれ、肉竿がずぶずぶと肉に埋もれていく感触は、背骨が震えるほど気持ち良い。
アルムブルムの身体もその感覚に歓喜しているのか、味わうようにゆっくり下りてきたお尻は、やがてストンと俺の上に着地した。

「んふぅ……。わたしのお腹、誠でいっぱいになっちゃったぁ……」

どこか恍惚とした彼女はうわ言のように呟き、柔らかな肢体が俺に絡み付いてくる。
顔がおっぱいに埋もれ、ちんぽが媚肉に埋もれ、身体全部がアルムブルムに抱き締められているのだ。全てが甘く蕩けてしまい、身体の輪郭まで溶け合わさっていくようだ。

すると彼女がそのまま腰を回し始める。
射精へ追い込むピストン運動ではなく、俺にお尻を擦り付けながら甘えるような動きだ。やんわりした気持ち良さが、ゆっくりゆっくり全身に広がっていくのを感じる。

「はふぅ……ん……まことぉ……」

気持ち良い……。
ぐにゅぐにゅとうねる膣壁にちんぽが優しく甘やかされ、とろとろに蕩かされていく……。
柔らかい彼女に抱き締められる心地良さや吐息混じりに囁かれる愛の言葉に、心はすっかり蕩けきってしまっていた。

スローテンポだから昇ってくる射精感もゆっくりで、それだけじっくりアルムブルムの身体を味わえる。むしろ、永遠にこうしていたいくらいだ。

きっと彼女も同じ気持ちなのだろう。

「んん……気持ち、いいね……くふぅ……ん……まこと……」

甘えるような声はねっとり糸を引くようで、この時間をとても大切に噛み締めてくれていることが感じられた。

――ぬちゅ……ぐにゅぅ……にゅちゅぅ……

アルムブルムが腰を回すたびに肉棒が彼女の膣内
なか
を攪拌し、粘つく水音が室内に響く。
すっかり甘く淫靡な空気に満たされた部屋の中、俺たちは今を惜しむかのようにゆっくりじっくり恋人の交わりを楽しむのだ。

「ふぁ……。今、わたしの中で、んんぅ……。まことが、ビクンってなったの、分かったよ……? ふふ。出そうに……なってきた……?」

俺は無言でコクリと頷く。
いくらゆっくりしたセックスでも、相手は極上の身体を持つサキュバスなのだ。しかも完全に心を蕩かせられた愛しい彼女である。全身に広がったじんわりとした幸福感も合わさり、そろそろ限界が近かった。

「ん。じゃあ、ちょっとだけ激しくするね? いつでも出していいよ」

そう言うと、抱き付いて来ていたアルムブルムが俺の肩に手を置き、そこを支えに腰を跳ねさせ始めた。

――じゅぷんっ、ずにゅんっ、ずちゅん……っ

快楽で肉棒を溶かす動きから、射精へ追い込むピストン運動へ。溶け合うほど馴染んだ秘肉が肉竿をみっちり包み込んだまま、激しく上下にシゴきあげてくる。亀頭が抜けるギリギリまで腰を持ち上げ、ずんっ、と一気に落ちてくるむっちりしたお尻が、強烈な快感を生み出していた。

とろとろの媚肉で根元から亀頭まで余さず舐めあげ、膣壁を締め付けながらじゅぶぶっと貫かされるピストンは、快感が身体の奥まで響いてくる。彼女の重さを腰に感じるたび、呆けたような悦楽の声が勝手に喉から漏れ出てしまっていた。

しかも上下の動きに合わせて大きな彼女の柔乳がぶるんぶるん跳ね回り、俺の顔までシゴきあげてくるのだ。こんな幸せがあって良いのだろうか? 神様に感謝したくなるほどだ。

「あっ、んっ、まことっ、どうっ? きもち、いいっ?」

俺の頭を胸に挟んだまま、アルムブルムは息を弾ませていた。
甘い声に艶かしい色を混ぜ込みながら、それでもこちらを気遣ってくれる優しさが嬉しい。
彼女を抱き締め返しながら下から腰を突き上げると、思わぬ動きだったのか、アルムブルムが可愛らしく悶えた。

「やっ、んはぁんっ、わたしもっ、きもちよくっ、なっちゃうっ」

最高だった。
しっかり彼女の腰を抱き締めながらの対面座位は密着感が凄まじい。躍動する彼女の柔肉を全身で感じながら腰を突き上げれば、背中を仰け反った彼女が悦楽に喘ぎ喉を震わす。

「あっ、いいっ、まことのでっ、中がっ、擦れてっ、んあぁっ」

張り出され、目の前でたぷんと揺れる大きな乳房。その先端にむしゃぶりついて甘い母乳を飲みながら腰の動きを早めていくと、睾丸の奥がズクンと脈動した。

「アルムブルムっ! そろそろ……っ!」

「うんっ! わたしもっ、もうっ、イッちゃいそうだからっ! んぁっ、いっしょにっ、ねっ?」

アルムブルムの甘え声に、最後の力を振り絞って俺は耐える。
だって彼女をイかせられるのだ。一緒にイけるのだ。こんなに幸せなことはない。

「あっ、クるっ、キちゃうっ、まこととっ、いっしょにっ、んあぁあっ、いっしょにぃっ!」

甲高く叫ぶと同時、アルムブルムがぎゅーっと強く抱き着いてきた。それは彼女の膣内
なか
も同じで、ぐにゅぐにゅの媚肉が肉棒を抱き締めてくる。

「イくうぅぅぅッッ!!」
「射精

るッッ!!」

ぐちゅんっと結合部を密着させた途端、彼女の中で肉棒が跳ね回った。
びゅくっ、びゅくぅっと、精液がアルムブルムの奥深くに吐き出されていく。

「んんっ! わたしのなかっ、まことので溢れちゃうぅ……っ」

それを一滴も零すまいと、より強く抱き締めてくる彼女が愛おしい。俺も同じだけの強さで抱き締め返し、快感に震える身体を彼女と共有した。

まるで背骨が溶けたのではないかと思うほど甘い快楽は、名残りを惜しむかのように長く後を引き、やがて俺の腕の中でアルムブルムの身体がゆっくり本来の柔らかさを取り戻し始める。
俺も一緒に長い息を吐き出し、その余韻を彼女の胸に吐き出した。

「ふふ。誠にイかされちゃったね」

恥ずかし気に頬を染めたアルムブルムは、茶目っ気たっぷりにそう言うと、俺の唇を求めてきた。
ちゅっ、と交わした軽い口付けに深い愛情が込められている気がして、俺まで顔が熱くなってしまいそうだ。

「アルムブルムの喘ぎ声、凄く可愛かったぞ?」

「も、もぅ……っ。そーゆーことは言わなくていいの」

満更でもなさそうな彼女は、耳まで真っ赤に染めたままゆっくり俺の上から降りたが、そこにある肉棒がまだカチカチになっているのを見つけると、悪戯っぽく目元を細めていた。

「イジワルな誠くんのおちんちんは、お姉ちゃんのおっぱいでお仕置きです」

そして俺の股の間に座り、なんと肉棒をおっぱいの間に挟んでしまったのだ。
なんだか奉仕させてしまっているようで申し訳なくなり、俺は慌てて彼女を止める。

「そ、そんなことしてくれなくてもいいから」

「いいの。わたしがシたいんだから。誠くんはイヤ?」

「そんなわけないけど……」

「なら明日のこともあるんだしさ、もう一回ぴゅっぴゅしちゃお?」

そこまで言われたら断れるはずもない。
なにより、硬くなった肉棒を極上の柔乳で挟み、優し気に見上げてきているアルムブルムの破壊力が凄まじすぎた。この状況で断れる男などいないだろう。

「……お願いします」

「ん、よろしい」

頬を緩ませた彼女は、得意気な顔で胸を上下に動かし始めた。
両脇から締め付けた柔乳でしっかり肉棒を挟みこみ、そのままずぬちゅぬちゅとシゴきあげるパイズリだ。
竿に付着していた射精の残滓とアルムブルム自身の淫液が、スムーズなパイズリを実現している。しかもそのうえ

「あむぅ……」

彼女は谷間から顔を出した亀頭を頬張ってくれたのだ。

「くぅ……っ」

竿を極上の柔らかさで揉みシゴかれ、温かな口内に含まれた亀頭を舌で舐め回される気持ち良さは、思わず声が漏れるほどの極楽だ。
ソファに背中を預けていた俺は、いつしか腰を突き出してしまっていた。

――たぷんっ、ぬちゅんっ、ずちゅんっ、ぐちゅん……っ

大きな乳房がダイナミックに上下する光景だけで、これでもかと男の欲情を煽られてしまう。
それに亀頭をしゃぶりながら嬉しそうに目元を緩めるアルムブルムが、上目使いでこちらを見ているのだ。

「気持ち良さそうだね。でもこうしたら、もっと良くなるかも」

するとアルムブルムの手の中で、大きな乳房がぐにゅっと形を変えた。
今までは谷間の奥に挟んでいた肉棒を、両胸の先端で挟むような感じだ。彼女くらい巨乳じゃなければとても出来ない芸当だろう。

しかも……

「ん……出た……。ふふ。どう? 誠くんのおちんちん、お姉ちゃんの母乳塗れになっちゃったよ?」

乳首の先端からとろりと染み出す白い母乳。これが肉棒をコーティングしていく様は、まるで練乳をかけたかのようだった。こんなの興奮しない方がおかしい。

――ぬっちゅん、ずっちゅん、にゅっちゅん……っ

それに絡められた母乳によって凄まじく滑りが良くなっているし、竿に当たるコリコリした乳首の感触がアクセントになり、気持ち良さが何倍にも膨れ上がっていた。

「ちゅっ、はむぅっ、れろれろぉ……ぷはっ。おちんちんの先、ぷくぅってしてきたね? ぴゅっぴゅ出来そう?」

「あ、あぁ……。もう、イきそうだ……」

さっき射精したばかりだというのに早過ぎないか? と自分でも思うが、しかしそれほどアルムブルムのパイズリは威力抜群なのだ。
そもそも、俺はさっき彼女の母乳をたくさん飲んだからな。確か媚薬効果があるとのことだったので、それもあるのだろう。

「いいよ? 誠くんのえっちなお汁、お姉ちゃんにいっぱい飲ませて?」

より一層おっぱいを締め付けながら、アルムブルムが激しくちんぽをシゴき始めた。
たぷんたぷんと上下する乳房と一緒に、彼女の頭も亀頭を咥えたまま上下に動く。パイズリとフェラチオの同時攻撃だ。

これを喰らってしまっては、媚薬がどうとか関係ない。
一気に快感が引き上げられ、腰がガクガクと震え始めていた。

「あっ、イくっ、出るっ、もう出るっ!!」

「ぢゅっ、じゅぷっ、じゅりゅぅっ、んっ、いいよっ、出してっ、誠くんの白いのっ、お姉ちゃんにちょうだいっ」

「イくぅぅっっ!!」

びゅくぅっと白濁を噴出す射精の脈動が、俺の腰まで跳ね上げてしまっていた。それほどの絶頂だったのだ。
びゅるっ、びゅくっ、びゅくんっ……。柔らかな乳肉の中で、何度も細かく痙攣する肉棒。最後の一滴まで搾り出そうと、アルムブルムは射精中も乳房をピストンさせ、亀頭の先端にじゅるるぅっと吸い付いていた。

「……ぷはぁっ。んん~。いっぱい、れたぁ」

彼女は上目使いで微笑みながら、口を開いて俺が出したものを見せてくる。
愛しい彼女が自分の精液を嬉しそうに受け止めてくれた事実が、どうしようもなく胸の奥を温かくさせてくれた。

「気持ち良かった?」

「最高だった。ありがとう、アルムブルム」

愛しさのあまり彼女の頭に手を伸ばすと、目を細めたアルムブルムは、じゃれ付くようにその手に頬擦りしてきた。

「ううん。わたしの方こそ、わたしで気持ち良くなってくれてありがとう、だよ」

「なんだそりゃ」

「ん~……分からないけど、でもなんだかそんな気持ちなの。不思議だよね。自分が気持ち良くなることより、誠くんが気持ち良くなってくれた方が嬉しいなんて…………あれ? ねぇ。またここ、大きくなってきたよ?」

「アルムブルムが嬉しいこと言ってくれるから……」

「そうなの? ふふ。でも嬉しいなぁ。じゃあ、もう一回する? ……あ、違うかも。もう一回シてあげたいんだけど、いいかな?」

そんなの頷かないわけがない。
俺は彼女の頭を優しく撫でながら、再び始まった優しいパイズリフェラの気持ち良さに喉を震わせるのだった。

ホームに戻る