巨乳キャラあつめました

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太ももと股間の間でギンギンに勃起したペニスを軽く揉みながら、優兎は優しく語り掛けつつ、新太の体に手を伸ばしてくる。

「まず、女性の体の愛撫の仕方。
おっぱいを触りたいって気持ちもすごくわかるけど、最初は全体を撫でるように触るの」

「撫でるように……」

「そう。雰囲気を高める、って言えばいいのかしら。
これからあなたを気持ちよくしますよ、って教えてあげて?
そうすれば、敏感なところを触った時に、もっと気持ちよくなれるから。
まずは肩のあたりから、わき腹……下腹部の流れで撫でてみて。こういう感じ」

優兎の指先が、すすす、と新太の肩を撫でていく。
優兎の手で軽く撫でられる感触は心地よく、同時に、肌の感覚が敏感になっていくのを感じた。
さらに優兎の愛撫がわき腹や、太ももの付け根あたりまで及ぶと、太ももと股間に挟まれたペニスが自然と跳ねてしまう。

「気持ち……いいです、優兎さんの手……」

「でしょう? 今してあげたみたいに、やってみて?
上手にできたら、またおっぱいに触らせてあげる」

「はい。じゃあ……失礼します」

また荒くなりそうな息を整えて、新太は優兎の体に触れる。
優兎がそうしてくれたように、肩から軽く撫で始め、ゆっくりと下へ。
優兎は乳房が体を愛撫するのを邪魔しないようにか、うっとりとした様子で軽く二の腕を内側に寄せ、乳房を真ん中に寄せ集める。

「ふぁ……んんぅ……そう、上手ぅ……っはぁ……その調子で続けて……?」

特大の乳肉の塊が二つ出来上がり、新太は思わず息を飲むが、冷静にと自分に言い聞かせて手を動かしていく。
勃起したペニスを物欲しそうに太ももで擦る優兎の仕草に、もっと感じてほしいという気持ちが沸き上がってきているのもその助けになった。
腕の輪郭をなぞり終え、わき腹、下腹に触れていく。
ただ、流石に教えてもらっただけのことをするだけでは芸がないかと、新太は一通り教えてもらった部分を撫で終えると、片手をゆっくりと優兎の手に絡めた。

「あ……っ♪ 新太くん……?」

優兎が少し驚いた様子で、指同士が絡められた右手を見る。新太は優兎の体に覆いかぶさり、顔を至近にまで近づけながら、体重がかかりすぎないぎりぎりの体勢で、左手の指も絡めあった。
いわゆる恋人つなぎだが、今優兎と交わしているのはもっと生々しい触れ合いだった。
指の付け根、肌が薄く敏感な部分を擦りあい、まるで四肢を絡めあうかのように、手のひら全体を擦りあう。
至近で見つめる優兎の瞳が、まっすぐに新太を見つめている。
優兎は感覚のすべてを指先に奪われている様子で、新太が指先を動かすと、ぴくん、ぴくん、と体を小さく跳ねさせて甘い吐息を漏らした。
その姿がたまらなく妖艶で、そそる。

「んっ、ぅ……ぁ……っは……ぁ……もう、教えていないのに……
こんなにエッチに……ぁ、ん……っはぁ……♪」

「ダメ、でしたか?」

「ううん……とっても気持ちいい……♪
指先を愛撫されるたびに、新太くんがわたしのことほしいって気持ちが伝わってくる……
すごく、ドキドキしちゃう……ふふ。こんな気持ち、久しぶり。女たらしね、新太くんてば」

「ただの思い付きですって。女たらしならもうちょっとモテてますよ」

「ふふ、そうね。けど……だからこそ、優喜の相手に相応しいわ。
……それじゃ、次のステップ。おっぱいにもう一度、触ってみて。
もちろんさっきみたいに乱暴にじゃなく……今教えたことを、そのままおっぱいにも応用して」

応用というと、つまり、ゆっくりと愛撫して、期待感を高めていけと言うことだろう。
新太はこくりと頷き返すと、ゆっくりと手を離す。
そして迷った末、わき腹の方からゆっくりと手を胸へと近づけていき、左右の脇から中心へ、ゆっくりと乳房を寄せ上げた。

「あ、ふ……ぁぅ……ん……っ」

「おお……すごい……溢れる」

改めて左右から持ち上げてみると、その重量感に新太は改めて驚いてしまう。
手のひらで寄せ上げた肉は、新太の手には収まらず、上の方からこぼれる。
柔らかな乳肉越しに感じる、ペースが速くなってきている優兎の呼吸。
それをもっと荒くしてやるべく、新太は乳首には触れないように気を付けながら、下から持ち上げるように円を描く動きで乳房を大きく愛撫していく。

「っは、ぅ……ぁ……んぁ……っ♪ ん、っぅ……っくぅん……っ!
いい……そう、そのままぁ……ぁ、っはぁあ……っ! 胸が、火照ってぇ……くるのぉ……っ!」

ゆっくりと乳房をこねていくと、優兎はガマンできない様子で、太ももをすり合わせる。
亀頭をぬめった陰唇が擦り上げて、優兎が興奮していくのに合わせて、新太もまた興奮していく。
このまま、できれば、また優兎のことを胸で絶頂させてやりたい――そう思うものの、いかんせん経験が少ない新太だ。
次はもう乳首を責めていいのか? それとももっとじっくり責めた方がいいのか。
悩んで手の動きを鈍らせていると、優兎が優しく語り掛けてきた。

「次は……乳首の周り、ゆっくりなぞってぇ……?
舐めるのもいいかも……けど、絶対、乳首には触れないように……」

「! わかりました……!」

アドバイスを受けて、新太はすぐさま実行に移す。
乳房を寄せ上げたまま、片方は指先で、もう片方は舌先で乳輪をなぞる。
乳首に触れない、ぎりぎりのフチを責められて、優兎はじれったそうに快感に身をよじり、同時に乳首をさらに充血させてぴんと張りつめさせていく。

「ぁ、あ、あああ……んんぁあ……ぁふぁあ……んんぅう……っ!
そう、そう、されるとぉ……ぁああ……すごく、先っぽ、敏感になってえ……切なくてぇ……っ」

優兎は欲情しうるんだ瞳で新太のことを見つめながらも、ぎりぎりまで指導の体を保とうと、必死に理性を掴んでいるようだった。
だが、それも、すぐに限界が訪れる。

「ぁふ、ぁあ、んぁはは……いい、もう、いいからぁ……舐めてっ!
先っぽ、舌ではじいて、一番敏感になった瞬間に弾くのぉっ、早くぅっ」

「は、はい……! れろっ、ちゅぱ……っ」

「くひぅんぅう――っ♪」

急いで新太が実行に移した瞬間、優兎は腰を跳ねさせ軽い絶頂を迎える。
そのまま新太が乳首を舌先で何度も弾き、指先で軽く潰すように揉むと、だらしない声を漏らしながら優兎は新太を抱き寄せ縋り付き、首元に鼻先をうずめる。

「んふぁ、っぅ、っふ、っぅ、んふぅうう……っ♪
ん、ぅう、いい、それぇ。そのまま、もっと、してぇ……ぁ、っは、ぁああ……っ!?」

「はい……っ! たくさんイってください、優兎さん……! 教えてくれたお礼に……っ」

「っぁあ、っひぁう、ぁ、ん、っひぅう――っ!?」

指示した通りに焦らされた乳房、その先端の敏感な乳首を強く責め立てられて、連続で優兎は絶頂を迎える。
重ねるたびに快感は増幅されていき、三度絶頂を重ねた頃には秘所から大量の愛液まで漏れ出させて、挟み込んだ新太のペニス全体をべったりと濡らした。
そして五度の絶頂を迎え、流石にそろそろまずいかと新太が手を止めると、ぐったりと、しかしまだ満足していない様子で、大きく息を吸う。

「んふぁああ……っはぁあ……ぁああ……♪
素敵ぃ……新太くん……いっぱい、気持ちよくされちゃった……♪」

「嬉しいです、優兎さんがこんなに感じてくれて。
でも……俺もまた……出したくなってきました」

「んんぅ……っ♪
そうね、今にもおまんこに入りたそうにしてるもの……
おちんちん……すごく硬くて、熱くて……っはぁ……」

新太が軽く腰を前後させ入り口に滾った肉棒を擦り付けると、優兎の瞳が強烈に燃え上がった欲望の炎に揺れる。
だが――流石に、それはまずいと思っているのか。
軽く頭を振ると、優兎は太ももと股間による締め付けを緩めて、ペニスを開放する。

「今日のところは、とりあえずここまで。最後にすっきりさせてあげるわね。
新太くんの大好きなおっぱいで」

むぎゅ、と優兎は乳房を自分で寄せ上げる。

「おまんこみたいに寄せ上げててあげるから、さ、どうぞ……♪
思い切り突いて、ぜぇんぶ、吐き出していって?」

巨大な二つの山と、その間の深い谷間。新太は自然とその谷間に肉棒を吸い寄せられていく。
そして、先ほどまで己の亀頭が優兎の秘所の入り口をそうしていたように、下乳の方から、谷間の入り口へと擦り付け馴染ませていく。
そのボリュームゆえか、それとも何度も絶頂を迎えたせいか、優兎の下乳と谷間はしっとりと汗ばんでいた。
汗と先走り、そして肉棒にべったりとついた愛液を混ぜると、谷間の入口はぬるぬると滑りが良くなり、肉棒を受け入れる態勢が整う。

新太の方も、我慢の限界だ。目の前の双丘を犯したくてたまらない。
優兎のことを、汚したくてたまらない。

「すぐ出ちゃうかもしれないけど……いくよ、優兎さん」

「ええ。熱いの頂戴……たくさん……んんぅっ♪」

誘い文句に、新太は一気に腰を前に突き出した。
柔肉をかき分けて、根元までずっぽりとペニスが肉に飲み込まれる。
先端くらい出るかと思っていた新太だが、その予想は甘かった。
寄せ上げられた優兎の乳房は、暴れるペニスをがっちりとホールドし、まだまだ若々しい肌を吸い付かせてくる。
シミ一つないすべすべの肌は先走りと愛液に濡れて、ぴったりとペニスの形に合わせて変形し吸い付いてきた。
自分の性器の形に歪む乳房。その存在そのものがいやらしく、新太の劣情をかきたてる。

「どうしたの……? 腰を止めて。遠慮せず、わたしのおっぱいおまんこに射精していいのよ?」

「いや、優兎さんのおっぱい、改めて大きいなって……すっぽり包まれて……
どこもかしこも柔らかくて。少し動いたら出ちゃいそうなくらい気持ちいいです」

「ふふ。別にすぐ出しちゃっていいのよ? それとも、もったいない?」

「はい、もったいないです。ずっと挟んでいていたいくらい」

「それなら、出してからもしばらく挟んだままにしていていいわよ?
だから、遠慮しないで突き上げて……?
わたしの方も、おちんちん、おっぱいの間に挟むだけじゃ……物足りないの」

それは新太の射精を誘うためのウソかもしれなかった。
遠慮している新太を誘うための、年上のテクニック。
しかし新太には、優兎の妖艶な声音は本気の求めにしか聞こえなかった。

「最初みたいに乱暴にしていいから……乳首もぎゅうってつねって……?
おっぱいをこねくりまわして……おちんちんいっぱい擦り付けてぇ……?
あなたが初めてイカせてくれたおっぱいに、あざになっちゃうくらい、赤く痕が残るくらい、腰を打ち付けて……おちんちんで、犯して、汚して……♪」

「優兎――さんっ」

「ひゃ、ぁぁ……んんぅううっ!?」

誘い文句に釣られて、新太は衝動的に優兎の乳房の先端をつまみ、しごきあげる。
同時に、腰も前に突き出し、柔肉が腰に当たって弾む感触、ぴったりと吸い付く肉に陰茎を扱かれる感触に酔いしれた。

「はひう、ぁ、ん、ぁああ、いいぃ、それぇ、乱暴にぃ……っ!
っふ、っぅ、んんぅ……っく、ぁあ、っはぁあ……っ」

「優兎さんが、エッチなこと言って、誘うから……っ!
あんなこと言われたらもうっ、止まれないですよ……っ」

「は、っぁあう、うん、うん、そうね……っ♪
ぁあ、んぁあ……でも、ぉ、でも、最初の、激しいの、嬉しくって、忘れられなくてぇ……
もう一度してほしかったのぉ……っ!
だからお願い、もっと、もっとぉ……!
おまんこにする練習でいいからぁっ、おっぱいに腰打ち付けてっ。熱いの、わたしにぃ……んんぅうっ」

言われなくともと、新太は強く腰を寄せ上げた乳房にぶつける。
乳首を潰すと、甘い声が響く。それは新太の興奮を後押しして、射精に導く潤滑剤だ。
優兎の仕草は、喘ぎは、身じろぎの一つまで、すべて男の興奮するツボを押さえている。
しかもそれが生来のものだとわかるからなおさらに――興奮が止まらない。
こんなにも男を乱れさせる女に射精できる悦びに、オスの悦びに、新太の肉体が支配されていく。

「出る……出ますっ、優兎さんっ、出るからっ」

「っは、ぁあ、ん、いい、きてぇ、熱いの、おっぱいの真ん中に出してぇ……っ!あなたにイカされた記憶、おっぱいが忘れられないようにぃっ、刻みつけてぇ……っ」

「はい……っ! で、るっ」

「ぅくぅんぅうっ♪ ん、ぁああ、っひぅぁああ……っ!?」

ぎゅうっと強く乳首をつねり、同時、新太は谷間の中で射精に至った。
乳首への刺激がトリガーになったのか、優兎もまた絶頂を迎える。

「あ、あ、ぁ、っは、ぁ、っふ、ぁ……んぁ、ああ……っ!
で、ってぇ……すごい、またぁ……いっぱい……んんぅ……っ」

「はぁ……ああ……優兎さん……優兎さん……っ」

乳首をつねられる快感に跳ねる優兎の体を、おっぱいを押さえつけながら、新太は膣内に注ぎ込むのをイメージしながら射精していく。
優兎の体温を、しっかりと谷間で感じながら。
最後の一滴まで出し切ると、大きくため息を吐いた。

「っは、ぁああ……っはぁああ~~……」

「はふぅ……っはぁ……すごかったわ……新太くん。
とっても男らしくて……ふふ。またイカされちゃった……♪」

「それは、その、よかったです。ちょっと乱暴にしちゃってすいません」

「いいのよ、誘ったのはわたしなんだから。
それより……まだおちんちんに精液、残っているんじゃない? 搾りだしてあげるわね?」

「え……うううっ?」

新太が射精の快感の余韻にぐったりしていると、優兎は自ら乳房を動かし、射精後の敏感なペニスを擦り上げて、尿道に残った精液を搾りだしてくる。
ぐちゅん、ぐちゅん、と泡立つ音を立てる精液。
自分で押さえつけて動く時とは違う、予測できない変化を見せる乳肉のしごきに、新太は腰砕けになりそうになった。

「あ、あ、やば、やばいです、優兎さん、腰が抜ける……っ」

「んふ、流石にいっぱい出したし今日はこれで終わりみたいね。
じゃあ……おしまい。はい、ゆっくり抜いて?
おちんちんに精液が残らないように、下からゆっくり」

優兎の言葉に従って、最後の一扱きをされながら、新太は谷間からペニスを引き抜いた。
ずりゅん、と抜けたペニスが大きく震える。
流石に射精の欲求は薄れているものの、まだ股間の奥にはくすぶる感じがあった。
それを隠しながら、新太はお礼を言った。今日は終わりだと、自分で区切りをつけるように。

「ありがとうございます、優兎さん」

「いいえ♪
これからたくさん、エッチの仕方教えてあげるから……また次も楽しみにしていてね。
しばらくは今日みたいに、愛撫の練習と、女性の体の感触に慣れて興奮しすぎないようにする練習かしら」

「本当に楽しみです」

心からの言葉を言うと、嬉しそうに優兎ははにかむ。
それから、ふと、なにか思いついた様子で、胸元を抑えながら体を起こした。

「そうだ、いいもの見せてあげる。たくさん出してくれたから……できると思うのよね?」

「? なんです?」

「こ・れ……♪ たしか……最近はザーメンブリッジ、とか言うんだったかしら?
エッチよね……?」

優兎がゆっくりと胸を左右に広げるようにすると、谷間に溜まって泡立った精液が糸を引く。
乳房と乳房をつなぐ、精液の白い橋。
常夜灯に照らされる淫靡な光景に、今日はもう終わりと決めたのに、新太は股間が昂るのを感じてしまう。

「ん……ぁ……すごい重いわ、新太くんの精液……濃くて張り付いて……なかなかとれなさそう。
きっと肌まで匂いがしみ込んじゃってるわね?
初めておっぱいをイカせてくれた男の子の匂いが……ふふっ」

優兎は谷間をすり合わせたり、再度広げたりして、新たに淫らな姿を見せつけながら、乳房にまとわりつく精液の感触を楽しんでいるようだった。
今日はもう終わり――だがしかし――こんな光景を前にして――と、新太が理性と本能の間で葛藤していると、優兎はくすりとイタズラっぽく一度ほほ笑んで、近くのティッシュに手を伸ばした。

「はい、おしまい」

「ああっ」

さっさと精液を拭きとってしまった優兎に、思わず新太が声をあげる。
すると、優兎はますます楽しそうにくすくす笑った。

「ほら、あまり残念そうな顔をしないで?
だってこれ以上続けたら、新太くんまたエッチな気分になっちゃうでしょう?
今日はもう終わりで、今のはせっかくだから見せてあげようかなって思っただけなんだから」

「は、はぁい……すいません……」

がっくりと肩を落とす新太。それを見て、優兎はすすす、と肩を寄せてくる。

「そうがっかりしないで。
次も新太くんがエッチの練習を頑張れるようなお楽しみ、用意しておくから」

「……と、言うと?」

「し・た・ぎ。新太くん好みの、準備しておいてあげる」

「えっ……いや、でも、わざわざ準備してもらうのは」

嬉しいながらも、モノまで準備してもらうのは悪い気がして新太は遠慮がちに言う。
ただ、優兎の方はむしろ、遠慮される方が困る様子で苦笑した。

「遠慮しないで教えて?
わたしももうおばさんだし、娘のためにエッチの練習をするとはいっても……
そのうち新太くんも、飽きておちんちんが勃たなくなっちゃうかもしれないし」

それは絶対にありえないだろう――と、新太は思ったが、優兎は本気でそう思っているらしかった。

「だから新太くんが少しでも興奮できるように、あなたの趣味については把握しておきたいの。
下着が難しいんだったら、コスプレでもいいわよ? 好きなものを教えて?」

「いやコスプレも難しいですけど……ううーん……」

自分の性癖を暴露するのも恥ずかしいが、熱心な瞳を向けてくる優兎を無下に扱うこともできない。
新太は覚悟を決めると、優兎のいやらしい体を一度眺めてから、おずおずと要望を口にした。

「じゃあ……その……優喜さんがグラビア撮影で着てた衣装とか」

「……ごめんなさい、流石にそれはもちだしたらバレるから……あの子、衣装大切に全部とってあるのよ。気づかれるから無理ね……似ているものなら用意するけど」

「いえ、すいません、無理だと思って言いました。ごめんなさい」

「ううん、教えてって言ったのはわたしだから。
それにしても、本当に優喜のことが好きなのね。
優喜が身に着けていたものを着ていたら、やっぱり興奮する?」

「もちろんです! それに優兎さんは優喜さん以上におっぱいも大きいし、優喜さんの衣装を着たらはちきれそうできっと……エロいだろうなって」

「もう、これはちょっと垂れてるだけよ?」

笑いながらも、優兎はどことなく嬉しそうだった。

「それで、他にはないの? 着てほしいものとか、下着とか。裸エプロンとかどうかしら?」

「うーん……ならシンプルにTバックとか……おっぱいがほとんど隠れてないブラとか……ですかね……?
優兎さんがそういう格好してたら……興奮します、絶対。
普段着てる大人しい服とかの下に着てたらもう、やばいです。イチコロです、多分」

「ふむふむ、なるほどね。わかった、いくつか吟味しておくわ。色の希望はある?」

「あ、色は今日着ていたみたいな青系がいいと思います。
似合ってますから、優兎さんにすごく。
……後で下着着ているところ、もう一度見てもいいですか?」

「ええ、もちろん♪ わたしの下着程度でよかったらいくらでもどうぞ」

ありがとうございます! と元気よく返事をすると、優兎はますますニコニコと上機嫌になり、シャワーの準備をしましょう、と立ち上がる。
その後ろをついていきながら――揺れるお尻と、後ろからでも見える横乳に見惚れながら――新太は、優兎がいつか着てくれるであろうエッチな下着を想像していたのだった。

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