巨乳キャラあつめました

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ごろん、と、自身を差し出すように横になった優喜。
驚いたことに、優喜の乳房は仰向けになっても山を作ったままだった。優兎の乳房は、仰向けになると流石にここまで綺麗におわん型は保っていない。
優喜は優喜、優兎は優兎の魅力があるのだと再確認しながら、新太はごくりと生唾を飲んで、優喜の隣腕を突くようにして覆いかぶさる。
優兎から受けた指導を思い出す――と、同時、いつだったか優兎から受けたアドバイスも一つ、思い出していた。

『あんまり手慣れてたらおかしく思われちゃうから、勉強したことを実践している感じで、一つ一つ優喜に確認しながら進めていくといいわよ』……という言葉。

それに従って、新太は優喜の太ももをそっと撫でながら、緊張に声を震わせながら問いかけた。

「ゆ、優喜さん……優喜さんの、ここ、触っても大丈夫ですか」

「うん……♪ もちろん。あ、そっか、足開いた方がいいよね」

「はい、お願いします」

「あはは……あたしもちょっと、緊張してるのかも。
キミとする時、どうすればいいかなとかいろいろ考えてたはずなんだけど……飛んじゃった」

恥ずかしそうに、緊張気味の笑みを浮かべて言いながら、優喜はゆっくりと、秘所をさらけ出すのを恥じらうようにゆっくりと、足を開く。
部屋の中は暗く、優喜のあそこを観察することはできない。
そのことをわずかに惜しく思う新太だったが、今はしっかりと優喜の秘所をほぐし、初めてを成功させることの方が大事だ。

「優喜さん……キスしながら、触ってもいいですか」

「う、うん……♪ いいよ、キスして……んむ……ん、っちゅ……ちゅぱ……んちゅ……♪」

唇をついばみながら、そっと、優喜の首に腕を回し、体の触れ合う部分を増やしていく。
何度触れても滑らかな優喜の素肌。うっかりすると押し返されそうな乳房が、新太の体に擦れてたわむ。
徐々に増えていく触れ合いの面積に、またペニスが勃起して、射精してしまいそうになるのを感じながらも、新太はそれをぐっとこらえて、優喜の内太ももをそっと撫でつつ、何度もキスを交わす。
やがて、全身を絡めあうように抱き合い、これ以上密着するのは無理だと思ったところで……キスは続けながら、そっと、優喜の股間を温めるように、手のひらを押し当てた。

「んむ……ふ、っぅ……んりゅ、っちゅ……っは、ふぁ……っ。
ぁ……さわ、っちゃってる……♪ キミのぉ……んちゅ、っちゅ……」

「ゆっくり、触ってみますから。痛かったりしたら、言ってください……
あと、気持ちいいところも、素直に教えてくれると助かります」

「うん、ありがとう……♪
いいよ、いっぱい触っちゃって……でも、ちょっとだけ怖いから、キスはしてくれると嬉しいかな……♪」

「もちろん。いっぱいします……! んむ……っ」

「んちゅ、んりゅ、れりゅ……っふぁ……んりゅ、ちゅぱ……ふぁあ……新太くぅん……っ♪
んふぅ……っ」

覆った秘所の入り口を、手のひら全体で、軽く撫で揉むように刺激する。
絡めた舌先の間から漏れでる、優喜の熱い吐息。
それを感じながら手を動かすと、すぐに手のひらにぬめった感触を感じた。

「もう濡れて……」

「だって……キミの精液いっぱい飲んじゃったし……エッチな気持ちにならない方が、おかしいでしょ?」

言い訳するように言う優喜だったが、新太としては優喜が感じて、やる気になってくれているのは喜ぶべきこと以外のなにものでもなかった。

「じゃあ、もっと触って、しっかり準備しますね」

「うん、お願いっ……っぁあ、んんぅ……っ」

ぬちゅりと小さく水音を立てながら、優喜の陰唇に指を這わせる。
蕩けるような肉質の一番外のヒダ、その内側の控えめなヒダと、花弁を開かせていくと、指先に熱い粘膜のぬめりが触れた。
痛みを与えないよう、慎重に、あふれ出す愛液を入り口全体に塗り広げ、新太は入り口を丁寧に縦の動きで指を動かし刺激する。
時折優喜の膣への入り口が指先に吸い付いて、くぽっ、くぱっ、と愛情表現のような音を立てると、優喜は恥ずかしそうに身をよじる。

「っは、っふ、っぅんぅ……やぁ……あたしの、あそこ、すごい……指、吸い付いちゃって……っ」

「優喜さんのここ、すごくぬるぬるで……すぐ中に入れても、大丈夫そうなくらい……」

「……もう、入れちゃう? いいよ、あたしだって、すぐにでも……」

絡み合うように抱き合っているので、優喜は自分の体に擦り付けられる新太の膨張した肉棒を感じている。
それに、自ら下腹部を擦り付けるように体を揺らし、甘い快感を与えてきたが、新太は暴走しそうになる理性をぐっと抑え込んだ。

「い、いえ、絶対優喜さんに最高の初体験してもらうって決めてるので……! しっかりほぐします!」

「あは……♪ あたしのカレシ、優しすぎ……大好きだよ、そういうとこ。ん、っちゅ……♪」

唇を重ねながら、再び愛撫を続ける。
入り口付近の愛撫はもう十分。膣内も物欲しげに指先に吸い付いてきている。
新太は優喜からもらった唾液をごくりと飲み込むと、緊張しながら、まだ誰も受け入れたことが無い穴へ、中指の第一関節までゆっくりと侵入させる。

「んっ、ぁあ……っ!」

途端、ぴくりと跳ねる優喜の腰。
痛みの声……ではない。明らかに甘い声音。
だけど、念のため――そして慣れている感を出さないため、新太は指先を動かさないまま問いかける。

「痛くない、ですか?」

「っふぅ……ん、っぅん、平気……っはぁあ……♪
やっばい、これぇ……キミのゆびって言うだけで、いつもと全然ちがう、かも……」

優喜の膣内は、そこまでキツイ感じはしない。もちろん緩い感じがするわけでもない。
だが、新太の指先に物欲しげに吸い付いて、まだ第一関節まで入れているだけだと言うのに、新太は自分のペニスにもこれくらい吸い付いてくるのだろうかと考え、ますます勃起を強めてしまう。

「ね、もっと……もっと奥まで、きてよ……指でほぐして、キミの……しっかり、気持ちよく、入れられるくらい……♪」

優喜の誘いに頷き返し、新太はゆっくりと膣内へ、さらに深く中指を侵入させていく。
優喜の膣内は何の抵抗もなく新太の指を根元まで受け入れてくれた。
みっちりと、新太の指に吸い付く、優喜の膣壁。
中指全体で感じる、優喜の体温。優喜の鼓動。
それに、新太は泣き出しそうなくらい、感動していた。

「これ……これが、優喜さんの……おまんこ……!」

憧れていた人の、大好きな人の、体の内側。
そこに触れる感動に、自然と息が荒くなる。過呼吸を起こしそうなくらい荒く呼吸を繰り返していると、優喜がそっと、新太の頬を撫でた。

「んふふ……緊張、し過ぎだって。大丈夫だよ、キミが優しくしてるから、全然痛くないし。落ち着けー、落ち着けー♪」

さわさわと頭やらほっぺたやらを撫でられていると、新太は呼吸が落ち着くのを感じた。
普段は意識していなかったが、やはり年上の女性なのだと言うのを意識して……そんな、素敵な彼女と、セックスするのだと意識して、新太は気合を入れなおした。

「……ごめん、優喜さん。続けてもいい?」

「うん、もちろん……♪ ゆっくりしよ」

「はい。いきます……!」

指を出し入れしたりはしない。前後に出し入れすると、ちゃんと切っていても膣内を爪の先が傷つける可能性がある。
だから根元まで中指を深く挿入したまま、新太はお腹側に向かって膣壁をノックするように刺激した。
それに合わせて、クリトリスには親指を這わせ、軽く撫でるように愛撫する。
二か所同時の刺激に、優喜は一気に高まった快感に身をよじり、甘い声を漏らす。

「あ、っぅあ、んんぅう……っ! っふ、ぁ……あ、そこ……んはぁ……いい、よ……っ! 指……すごい、感じちゃ……ってぇ……っ♪ んはぁあ……っ」

優喜の膣内から、ぶわ、とさらに漏れ出す愛液の量が増えたのがわかった。
膣に収まらないほど溢れたそれは、新太の手のひらまでとろとろと流れ出て、濡らす。
手のひら全体に広がっていくぬめりも利用して、クリトリスもさらに濡らし――新太はこれならいけそうだと、指をもう一本、膣内へと挿入する。

「っく、んひぅ……っ!? ぁ、うぁ、あ……指、太く、なったぁ……っ!?」

「二本目入れました。きつくないですか……?」

「っぁ、ぅ、大丈夫ぅ……かなぁ……? お、おちんちん入れる前に、処女膜破れちゃってない……?」

「え。あ、そうか、あんまり強くやるとまずいのか」

「キミにやぶいてもらうの、楽しみにしてたんだから……♪ 慎重にね?」

「はい、気を付けます。じゃ、このまま……っ」

二本挿入した指の先を、く、く、と軽く曲げるようにして、膣壁を擦り上げ、刺激を与える。
一度、二度、三度――指先の動きを重ねるたび、優喜の口から漏れ出る喘ぎは淫らに、熱がこもっていくのがわかった。
体の反応もますますはっきりとし始めて、優喜は快感を堪えるように、新太の体にきゅっと抱き着いてくる。
その仕草がまた、可愛くて。
新太も優喜の体を抱きしめながら、愛情込めて膣をほぐしていく。

「ぅ、んんぅ、っくぅんぅ……っ! っは、っふ……ぁあ……新太、くん……あう、ぁ、そろそろ……ストップぅ……っ」

ただ、優喜の膣内の震えが徐々に大きくなってきたあたりで、なぜかストップが入った。
優兎との経験上、そろそろ優喜が絶頂を迎えそうだと思っていた新太は、なぜ止めるのかと首をかしげる。

「……そろそろ、優喜さんも気持ちよくなれるかなって思ってたんですけど……」

「そ、そうだけど……でも、だから、ダメなんだって。
今日、初めてイクのは……おちんちんでイキたいな、って……思ってたんだから……♪」

恥ずかしがりながらも、しっかりと要望を伝えてくる優喜。
暗くてその表情ははっきりとは見えないが、全身を擦り寄せてくる仕草で、本当に新太とのセックスでイキたいのだという気持ちが伝わってくる。
それに、流石に、新太も我慢できず。
勢いよく体を起こすと、優喜に大きく股を開かせて、上に覆いかぶさった。

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