巨乳キャラあつめました

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5-4

「ひゃ……ぁあ……っ♪ あ、すごい、あたってるの……熱い……っ」

息も荒く、新太はすっかりほぐれた秘所の入り口にペニスを軽く擦り付ける。
溢れた愛液でべたべたになった入り口、そのヒダは、新太のことを欲しがって愛おし気に吸い付いてきた。
絶頂寸前まで高められた優喜の体はしっとりと汗ばんで、ぷるりと弾力のある肌にを滑り落ちる珠のような汗が、僅かに光を反射して、艶やかだ。
早く入れたい。早く――と、亀頭の先を入り口にあてがった新太だったが、不意に、優喜が身を硬くしたのを感じて我に返る。

「んぁ……っふ……ぅ……あ、新太くん……?」

「……すいません。優喜さんだって、初めてなんだから。
男の俺が落ち着かないとですよね」

ぱん、と顔を叩いて頭をなるべく冷静にする。
せっかくの初めて。怖かった、なんて優喜には思われたくなかった。

「あの、優喜さん。腰の下にタオル入れてもいいですか」

「え? う、うん……いいけど。なんで?」

「こうすると入れる時の負担、減るらしいですよ」

優兎相手にはしたことがないので実際どうかは知らないが、新太は優兎から聞いた知識を思い出しながら、優喜の腰の下に丸めたタオルケットを挟んだ。
あまり高すぎても良くないらしいので、注意して。

それから……亀頭の先を優喜の入り口にあてがい、挿入寸前の状態で軽く入り口をほじくりつつ、優喜となるべく肌を重ね合わせるように、密着する。
仰向けの状態でもつんと上を向いて、綺麗な形を保っている、まんまるの乳房。
それを、自分の胸板でむぎゅりと潰して、手を繋いで。
一本一本指を絡めて、優喜と触れ合う面積を広げていく。
少しでも、優喜が安心できるように。

「ぅ、んはぁ……♪ ぁ、ぅあ……おちんちん、いりぐち……んんぅ……くちゅくちゅって……ぁ、ふぁ……」

「すぐには、入れないですから……キスしよう、優喜さん」

「んふ……♪ うん……♪ んむ、ん、っちゅ……れろ……りゅろ……っちゅ、んちゅ……っちゅぅ……♪」

新太の気遣いにか、それとも、こうして体が密着していることにか。
体から力を抜いた優喜は、唇を重ねると嬉しそうに笑みを漏らして、積極的に舌を擦り合わせてくる。
セックスの予行練習のように、新太は舌先で、優喜の舌のど真ん中を何度も擦り上げていく。
粘膜が擦れあうたびに、頭の奥でじりじりと興奮が膨らむが、新太はもう、優喜のことを大切に初めてをしようという気持ちを失うことは無かった。
ただ、理性をしっかりと保っていても、ペニスの震えは、興奮は抑えきれない。
くちゅくちゅと入口のヒダをかき分け擦り上げるばかりの亀頭はぱんぱんに膨らんで、早くしろと、震えを増してきていた。
それを優喜も感じているのだろう。秘所に擦れるペニスの熱に、ぴくぴくと、敏感に体を震わせた。

「んむ、んちゅ……れりゅ……ぁ、んふぅ……おちんひん、びくっへ……♪」

「そろそろ……いれるよ、優喜さん」

「ん……♪ きてぇ……あたしの、初めて……新太くんにあげる……♪」

「うん。ありがとう、優喜さん……いくよ」

「ん、んむりゅ……ぁ、ふぁ……んちゅ、りゅちゅ……っ」

少しでも緊張を和らげるために、新太は優喜の秘所の入り口を亀頭でゆっくりと押し広げながら、舌を絡ませ濃厚なキスを交わす。
ゆっくりの方がいいのか、それとも一気に行った方がいいのか。それは新太にもわからなかったが、少なくとも新太は今、この瞬間を少しでも長く味わいたかった。
だから、ゆっくり、ゆっくり、優喜の初めての膣の感触を自分の中に刻み付けるように、キスをしながら腰を押し出して――亀頭が、ぬるりと侵入する。

「う……ぉぁ……っ!?」

「ぁ、っは、っぅあ……っはぁあ……っ!?
ぁ、う、すごい、これが……新太くんのぉ……っ!?」

亀頭が膣内に入った瞬間、新太も優喜も、キスをしている余裕はなくなり、思わず唇を離して声を漏らしてしまっていた。
亀頭の先に感じる、優喜の生膣。
初めて感じる生膣の粘膜は、新太が感じたことのない快感を全身に伝えて来た。
今、優喜と、愛し合っている。そんな深い実感。
自分はこの人とつがいになるのだと言う、原始的な悦び。
さらには、純粋に快感もすさまじい。すっかりほぐれた優喜の膣内は、もちろん硬さは残っているものの……貪欲だった。
カリに膣壁が吸い付き、奥へおくへと引っ張り込むようで、気を抜けば一気に腰を前に出してしまいそうだった。

「す……ごい。優喜さんのナカ……こんな……っ!」

「はふぅ……ぁあ……新太、くんこそぉ……♪ おっき……まだ、先っぽだけだよね?
なのにこんな……っはぁあ……指じゃ絶対、ありえない広がり方して……っ」

「痛くは……って、まだ血も出てないし、平気かな……?」

「うん、まだ処女膜、破けてないみたいだし、痛みはないよ……♪
だからぁ……ほら、もっと奥、きちゃってよ……っ♪ きみのおちんちん、もっと奥で……感じたいから」

闇の中、間近で見る優喜の瞳には、もう脅えはない。
むしろセックスに対する興味が――欲望が爛々と燃えていて、間近でそれを見てしまった新太は、その熱量に思わずごくりと息を呑む。
やはり優喜と優兎は母娘なんだなと思いながら、新太は亀頭に絡みつき吸い込むような膣内の動きに抗わず、ゆっくりと腰を進めていく。

「あ、ぁ、ん、ぁ……っ♪ ぁ、う、どんどん、おちんちん、進んできtぇ……っ!
あ、きちゃう、もう少しで、きて……ぁ、んんぅ……っ!」

痛がるそぶりも見せない優喜。やがて亀頭の先で、僅かに抵抗感を感じたが、新太の強直はそれを容易く突破し、最奥へ到達する。
優兎よりも硬い、子宮口。
そこを押し上げた瞬間、びくりと優喜は体を震わせて、喉をのけぞらせる。

「んっぅっ、ぉ、ぁあ……っ♪」

「だ、大丈夫? 優喜さん」

「っは、っぁあ……ん、うん、平気ぃ……♪ なんか、ちょっと、びりって来ちゃった……♪」

微笑む優喜。その表情に苦痛の色はない。
新太はちらりと下腹部の方を見たが……確かに血は一筋、流れ出しているものの、量は少量だ。
ほっと息を吐く――余裕はない。
根元まで挿入した時からずっと、亀頭の先に子宮の感触、そして……亀頭全体を擦り上げる、ツブツブの感触が、触れていて。
優喜のために挿入後しばらくは動かないようにしようと思っていた新太だったが、そんな心配せずとも、あまりの快感に身動きできないでいた。

「痛くは……ない、ん、ですよね?」

「うん。むしろ、なんか、おまんこむずむずしちゃってる……♪ かさぶたがはがれた、みたいな感じ? 早くしてほしいけど……大丈夫? 新太くん」

「だ、大丈夫じゃないかも……気持ちよすぎです、優喜さんの……っ」

生でしているからなのか、優兎としている時には感じたことが無いほど、膣壁がねっとりと蠢き絡みつくのを、ペニスは感じ取っていた。
とても処女とは思えない、ペニスを歓迎する膣壁の動き。亀頭の先を撫で回す、ざらざらとした感触。種付けの本能を刺激する、子宮口の感触。
新太は優喜のグラビアで何度も射精してきた。自分でもわけがわからないほど、理由が理解できないほど、何度も射精し、いつか結ばれたいと願ってきたが。
今、新太はその、優喜の魅力の源泉のようなものを理解した気がした。
グラビアから漂っていた、色気の源泉のようなもの――メスとして別格にして、極上の膣。体の構造。
愛したオスを絶対に射精させる、愛しい彼女の肉体に、新太の脳みそは快感でノックアウト寸前だった。

「ごめん、優喜さん……っ! もう、出したいっ、もう……優しく出来ない、かも……っ」

息も荒く、新太は最後の理性を総動員して優喜に問いかける。

すると、優喜は、ごくりと期待にひとつ息を呑んで。
手を離し、新太の体を抱き寄せると、耳元でささやいた。

甘く、甘く、理性をとろかせて、男を獣にする――魔性の声音で。

「――いいよ♪ あたしの処女おまんこ、キミのおちんちんで、支配してぇ……♪」

「~~~~っ! 優喜っ、さんっ!」

「んっぃっぅうっ♪ ぁあっ、んあぁっ、んんぅう……っ!?」

甘かった。甘かった。甘かった。

新太は無我夢中で腰を振りながら、用意しておくべき理性の見積もりのあまりの甘さに自己嫌悪して、それでも腰は止められず、乱暴に優喜の体を貪った。
今さっきまで処女膜を大切にとっておいていたはずの膣内は、新太の熱く滾った射精寸前のペニスを突き入れるたびに、心地よさそうに震えて、亀頭の先をツブツブの部分でごしごしと擦り上げる。
それだけでも初めてとは思えない反応なのに、極めつけに、抱きしめる優喜が、耳元でささやき、喘ぐ声。
愛しい男に侵されて、歓喜に気をやった女は、それでもまだ足りないと、もっともっとと耳元でささやく。

「はひぅっ、ぁあ、んっくぅう……っ! んぁ、ぁ、ぁ、も、っとぉ……っ♪
もっと、していいからぁ……っ♪ キミの、っぁあ、好きなように、全部、ぜんぶぅ……っ♪」

世界で一番愛している人が、自分を求めてくれている。
新太は、心の中、覚えたことのない疼きがこみ上げてくるのを感じた。優兎としている時にも、まだ、感じたことのなかった幸せな感覚。
徐々に大きくなっていくそれを、もっと大切に、時間をかけて感じて、正体を確かめたかったが――それは新太にとっても、優喜にとっても、不可能なことだった。

「で……っる!?」

「んっぅんぅうっ!? んぁ、ぁ、あつ……っぅ、んぅう……っ♪」

抑えきれなかった衝動を、新太は優喜の膣内に吐き出し――吐き出しながら、腰を動かし続けた。
たりない。一回では足りない。十回でも足りるかわからない。
吐き出したい。すべて、この、目の前の女性に。
長年ため込んだ愛情を源泉とした情欲が、新太の中から激流となってあふれ出し、それはもう抑えが利かなかった。
優喜もそれを、すべて受け入れようとしてくれる。
してくれて――いるが。

「っは、っぁあひっぅうう――っ!? んぐっ、っぅ、っく、んひぁ、ぁ、っふ、ぁああ……っ!?」

優喜の声音が不意に、切羽詰まったものに変わった。
処女であることが『逆に』良く働いて、此処までもったようなもので、もはや優喜の中で渦巻く快感は限界だった。
容量を超えた愛情に、情欲に、熱量に。
優喜の体は、脳は、限界を迎える。

「っひぅ、ぁあ、んぐ、ぁ、っぅぁ、あ、らた、くん……っ!?
ごめっ、あ、ったひぃ……っ♪ イっちゃ……ぁ、ん、っぅんぅう――っ!?」

「いい……っ! イクっ、俺もイきますから……っ! また、出る、あああ……っ!」

ぎゅうぎゅうとペニスを締め付ける膣。根元が強烈に締め付けられ、つぶつぶの部分が、子宮口が、自然と跳ねる優喜の腰の動きに合わせて、予想外のタイミングでペニスを責め立てる。
押し寄せる快感に、優喜と共に、新太は絶頂を迎え――

「う、っぅ、優喜、さん――っ!」

「んっひっぅううっ!? ぁ、っふぁ、はひぁあああ――っ!?」

大きな絶頂の喘ぎを漏らした優喜のことを、上から抑え込むようにして、腰を打ち付けながら、二度目の絶頂を迎えた。
ちかちかと、新太の頭の中で快感が星のように弾ける。
目の前が真っ白になる……でも、新太は腰を止められない。
ぐちゅぐちゅと、精液が溢れかえる膣内をかき混ぜながら、新太は優喜の唇を奪った。

「優喜さん、キス……っ! んむ、んちゅ……っ」

「ん、ふぁ……あ、んりゅ……ぁう……あああ……♪」

細かに痙攣する舌先の感触を楽しみながら、優喜の舌を自分の舌でからめとり、その味を楽しむ新太。
そのまま、もう一度膣内を突き上げ始めようと、汗をぬぐうために体を起こした。
そうして……ようやく気付く。
優喜が、全身を痙攣させて、涎を垂らし、快感にやられてうつろな表情をしていることに。

「あ……ゆ、優喜さん……! ご、ごめん、大丈夫ですか……っ!?」

ずるりと膣内から硬く滾ったペニスを引き抜いて、顔色をうかがう。
すると、優喜は、緩慢な仕草で……でもしっかりと、愛液と精液に濡れたペニスに手を
伸ばして、握ってきた。

「っはぁ……ぁあ……らい、じょうぶう……♪ おちんちん、かたいねぇ……♪ すごぉい……まだ、したいでしょ……? いいよぉ……♪ 全部……出してぇ……?」

うつろな表情で、肉体的にはもう限界だというのに、そんなことを言う優喜。
その極上の肉体を、もっと味わい尽くしたい。自分の気持ちを、優喜の膣内にすべて注ぎ込みたい。
そんな気持ちはあったが……新太は、僅かにもどった最後の理性を総動員して、ペニスから手を離させた。

「だ……大丈夫、です。俺、もう、いっぱい出しちゃったので……! 優喜さんは、そのまま眠ってください。俺、軽く片付けたら、帰るので……!」

「やぁ……一緒に……」

「だ、ダメです……! これ以上は、優喜さんの体が大変だから……だから、また……!」

言いながら、どうにか優喜の股間周りに飛び散っていた精液を片付け、血やら精液がついていたのを拭ったタオルケットをかける。
やはり限界だったのだろう、優喜はタオルをかけられると静かに寝息を立て始めた。
起きた時、膣内からあふれるものを片付けるのが大変かもしれない――なんてわずかに思った新太だったが、それよりも、自分の中で渦巻き続ける熱をどうにかしなければという気持ちが大きい。
新太の股間で、ペニスはずっと勃起しっぱなしだった。セックスを中断して、片付けをしている間もずっと。

「これ以上同じ部屋にいると……まずい」

部屋の中に満ちている優喜のニオイ。
それをもう一秒でも嗅いでいればまずいと、新太は勃起したまま、どうにか服を着て、部屋を出る。
そして、そのまま來嶋家を出て……向かうのは、隣のアパート、自分の部屋。
もしかしたらそこで待っているかもしれない人に、この熱をぶつけていいのかと、自問自答しながらも。
新太はどうしようもない衝動のぶつけ先を求めて、自分の家の扉を開けた。

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