巨乳キャラあつめました

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「のぼせたぁ……」

濃厚な風呂場セックスを終えて――新太は裸で、ベッドの上で伸びていた。
その頭の下には優兎の太もも。正座状態で頭を乗せると優兎のむっちりとした太ももは枕には高すぎるので、優兎がベッドで足を延ばし、T字になるような形で新太は頭を乗せていた。
見上げれば、優兎の顔が三分の一しか見えないほどの大きな山が二つ。
お風呂を上がった優兎は再び煽情的なランジェリーをまとっていた。

「ごめんなさいね、少し調子に乗ってしまったかも……大丈夫? 続き、出来る?」

おっぱいのせいで顔は見えないが、優兎は申し訳なさそうな声音で言う。
そんな優兎を安心させるように、新太は目の前の、透けた布地に包まれた柔肉を持ち上げ、谷間の間から顔を覗き込んで言う。

「大丈夫です、ちょっと休めば復活しますから。……まだまだ出しますから、優兎さんに」

「ん……ふぁ……もぉ……♪ おちんちん、まだ勃起してないのにぃ……んんぅ……手つきはすごくエッチでぇ……っはぁ……♪ おちんちんが勃起するまえに、私が我慢できなくなっちゃいそう」

軽く乳房に指を食い込ませるだけで、達してしまいそうなほど熱い吐息を漏らす優兎。
二度の中出しを受けて、優兎の感度は高止まり状態だった。
そんな優兎を愛おしく、もっと愛してあげたいと思いつつも、新太は自分の下腹部のものをちらりと見る。
少しは元気になってきたが、まだ半勃起というところだ。あと三十分は休まないと無理かもしれない。

「優兎さん、お水ください……」

「もちろん。はい、どうぞ」

優兎がベッドの傍に置いていたペットボトルから、スポーツドリンクを飲ませてくれる。
ペットボトルは二本あって、スポーツドリンクと、水がそれぞれ一本ずつ置いてあった。
スポーツドリンクを飲み終えて喉を潤すと、優兎は今度は水のペットボトルを手に取って、キャップを開ける。
そして悪戯っぽい笑みを浮かべると、自分の乳房に水を伝わせた。

「ん……っ♪ 流石に上手く先っぽにはいかないかしら。
でも、多少は……はい、どうぞ、新太くん。おっぱいのさきっぽから水分補給、いかが……♪」

「はは……優兎さんはエッチなこといっぱい思いつきますね。いただきます……ちゅぱ」

おっぱいを伝って垂れ落ちてくる水を、乳首を舐めまわしながら味わう。
流石に全部乳首を伝って流れていくわけもないので、谷間の方やわきの方へ流れていく分も、乳房全体をぺろぺろと舐めてとっていく。
おっぱい全体をぬめった舌先で舐めまわされて、枕にしている優兎の太ももがすりすりと、むず痒そうに擦り合わされるのを感じる。

「あふ……ぁ、んぁ……はぁ……♪ 舌、おっぱい全部、触って……ん、ぁふぁあ……気持ちいい……♪」

「れろ……俺も、美味しいですよ、優兎さんのおっぱい水……そのうち母乳も出るようになったらいいな。飲みたい。優喜さんのと一緒に」

「ん……そう、ね。そうなったらいいわね」

以前は新太の気持ちを受け止めることには消極的だった優兎だが、今日の返事はいつもより肯定よりの曖昧なものだった。
それに気をよくして、新太は乳首を口に含むと、強めに吸い、乳首の根元を舌先で擦り上げていく。

「あひぅ……っ♪ んぁ、ぁ、新太、くぅん……んはぁあ……♪ 急にそんな、先っぽぉ……っぁ、ん、っはぁあ……♪」

「じゅる、ちゅぱ……っ! おっぱい吸い出す練習……っ。んちゅ、ちゅぱっ……」

「んもぉ……♪ だめぇ……ぁあ、んぁ、そんなエッチな、吸い方ぁ……♪ わたし、まだ新太くんのおちんちん元気になってないのに……っ! 欲しくなっちゃぅ……っ♪ っふぁ、っはぁあ……っ」

ますます切なげに、お尻を浮かせる優兎。熱っぽい視線をまだ半勃起のペニスへ向ける、そのメスの表情を見ていると、新太も徐々に下腹部に力がこもってくるのを感じた。

「じゃあ……優兎さん、おっぱい吸わせながら、触ってくれる? 優兎さんがいっぱい撫でて癒してくれたら、そろそろ、またちゃんと勃起できそうだから」

「おっぱいを吸わせながら……? ああ、それ、見たことあるかも。ふふ、エッチよね、すっごく……♪」

優兎は興味深々な様子で少し前かがみになり位置を整えると、新太の顔におっぱいをおしつけながら、肉棒に手を伸ばして握り込んだ。

「それでは……お客様♪ 優兎のマッサージで、おちんちんに元気を取り戻させていただきますね」

「うん、よろしくね、優兎さん」

風俗嬢プレイに身を任せ、新太は優兎の乳首に吸い付く。吸っていない方の乳房は、手のひらで緩やかにこねるように、その柔らかさを堪能していった。
じれったいくらいの加減で刺激される乳房に優兎は時折身震いしつつも、ペニスを撫で、軽く扱き、元気を取り戻させていく。

「ん……はふ……はぁ……♪ 完全に勃起しているわけじゃないのに、触るとぴくぴくして……♪ 可愛い……♪」

うっとりとした口調で言いながら、優兎は的確にペニスに刺激を与えてくる。
敏感な亀頭には触れないまま、根元をきゅっと締め付けて扱きつつ、裏筋を擦り上げ、カリ首の少し下を優しくなぞったり。
顔と手、口で乳房の感触をたっぷりと堪能しながら、ゆったりと手淫で癒される、贅沢な時間。
時折我慢しきれない、甘い喘ぎが優兎の口から漏れるのも心地よく性欲を刺激して、徐々にペニスに力を取り戻させていく。

「ああ……♪ おちんちんが、大きくなってきましたよ? お客様……♪ そろそろおまんこにお迎えしたくなってきました……」

「まだダメですよ、優兎さん。ちゃんと勃起してから」

挿入するには十分な硬さになってきたが、新太は焦らすように優兎に『待て』をかける。
そんな新太のイジワルに、優兎はますますじれったそうに、だけどちゃんと命令を守って、陰茎を擦り上げるペースを上げていく。

「もう……新太くん、イジワルするのね……? さっきからいっぱい先っぽ吸われてぇ……ひゃ、っぅんぅ……っ♪ こんなに、わたしが、焦れているのにぃ……っ♪」

「でも、中途半端な勃起のチンポじゃ、優兎さんを満足させられないかもしれないから。それならちゃんと勃起してからの方がいいでしょ? 俺も自信なくしたくはないよ」

「そうかもしれないけど……んんぅ……わかった、ちゃんと勃起するまで、待つわ……♪ でも、おっきくなったらちゃんと頂戴ね……?」

「もちろん。まだまだ、優兎さんに中出ししたいよ」

ペニスの勃起具合と、射精したいと言う気持ちは全く別だ。
むしろ内心ではのぼせたせいでペニスの勃起具合が半端になっていることに憤りすら新太は覚えていた。
そのくらい、まだまだ、新太の射精の欲求は衰えていない。

「優兎さん、水分ください」

「おっぱい? それとも直に?」

「スポーツドリンク、直で。優兎さんが待ちきれないみたいだから、早く回復するように」

「ふふ、ありがとう……♪ じゃあ、はい、おくち開けて~……♪」

おっぱいが顔面からどけられて、優兎に軽く頭を持ち上げられながら、スポーツドリンクを飲んでいく。
甘さと水分が喉を下り、胃に落ちると、ペニスに力を取り戻させる最後の一押しになる。
力強く天井を向いて、震え始めたペニスを見て、優兎はごくりと物欲しげに息を呑んだ。

「はぁ……んく……♪ すごい……一気に元気になった……♪」

「優兎さんにいっぱいマッサージして癒してもらったから。それじゃあ……そろそろ始めようか、次」

新太は優兎の膝から体を起こして立ち上がると、優兎の眼前に力を取り戻し、早く射精させろと先走りをあふれさせるペニスを突きつけた。
とろりと、鈴口から、粘度の高い先走りが伸び落ちる。
それを、優兎は舌を大きく突き出して、もったいなさそうに受け止める。

「んぁあ……♪ 新太くんの、おしるぅ……♪ おちちゃう……♪」

「すごくエッチな顔してる……優兎さん。俺のが欲しくてたまらないって言う顔……エッチだよ」

新太は突き出された優兎の舌を、指で軽くつまむ。
そして、亀頭の先を、ぬめった舌の粘膜にずりずりと擦り付けてやった。
そうすると、優兎は我慢できない様子で自分の秘所と胸をいじりながら、喉奥から熱のこもった吐息を吐き出し、新太を見上げる。
とても、とても、魅惑的なメスの表情で、見上げてくる。

「んぁ……ぁあ……あらた、くぅん……はやくぅ……くらはぁい……♪ なま、なからひぃ……♪ いくられも、ほしいのぉ……♪」

「うん、出すよ、優兎さん……ほら、今度は後ろからしますから。
チンポ入れたくなるようにお尻突き出しておねだりしてみてください。
今はソープごっこ……してるんですよね? なら、めいっぱい、媚びた感じで……お願いします」

舌を解放すると、新太はどうぞ、と優兎に行動を促す。
すると、優兎はためらいなくその場で四つん這いになり、新太に秘所が良く見えるよに腰を上げて、濡れた入口のヒダを指で開いて見せながら、甘く、媚びた声を出した。

「お客様ぁ……♪ お客様の、復活した、ガチガチおちんちんでぇ……っ♪ わたしの……優兎のおまんこ、いっぱい種付けしてくださぁい……っ♪」

いつもなら、絶対に言わないであろう言葉。
新太に媚びて、新太に種付けされることだけを求める言葉に、ペニスの苛立ちは最高潮に達した。

「なら……望み通り、いくらでもするよっ、優兎さんっ」

「っくっひっぅうう――♪ んひっぅうっ、ぁあ、きたぁあ……っ!?」

後ろからペニスを突き込んで、乱暴に、全力で、優兎のことを求めていく。
二人の夜は、まだ、始まったばかりだった……

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