巨乳キャラあつめました

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プロローグ 防具屋の試着室にて

『2人きりになれるところへ行きたい』

そう言って荒い息を吐く女騎士に手を引かれるまま俺が連れ込まれたのは、防具屋の中にある試着室だった。

「こんなとこに連れこんで、どうしたんすか」

まだ手を握ったままの彼女に問い掛ける。
昼前であることもあり、店内には何人も客がいる。
あえて目立たない位置の試着室を選んだみたいだが、男女が一緒に入るところを見た奴があらぬ想像をしたらどうするつもりなのか。

「……そんなの決まっているだろう」

金糸のような髪の奥から、潤んだ蒼眼が俺をのぞく。
ぱさり、と布切れの落ちる音。たった今まで彼女が穿いていたスカートだ。
俺が目の前にいるのに惜しげもなく純白のショーツを晒す姿は壮観だが、さらに彼女は上着をたくし上げ、陰部の茂みが見えてしまう位置までショーツをずり下ろした。
すると、白い肌にくっきり浮き出たハート型の紋様が、淫靡な輝きと共に露わになる。
そして、はーはー♥と甘い吐息を漏らしながら。

「お……おちんぽ。私のおまんこにおちんぽを突っ込んで欲しいの……!」

口にしたのは、まともな神経をしていたら決して言えない卑猥な言葉の羅列。
カーテンで仕切られただけの密室には、脇と首筋から巻き散らされた雌の臭いがむわりと充満している。

「昨夜あんなにシたのに、また“呪い”が発動したんです?」
「ああ、この通りすっかり発情してしまった……! だからおちんぽを……お前のガン反りおちんぽで、私のおまんこを小突き回してくれっ♥」

発情した彼女からは理性が消え、甘い息遣いと一緒にちんぽちんぽと連呼してくる。
全部“呪い”のせいだと本人は言うが、こんな美女にちんぽを求められ、理性を失わずにいられる男が果たして何人いることか。

「だったらわかってますね。もっと“おねだり”してください」

だが、すぐには食いつかない。
これはあくまで呪いを抑えるための事務的行為であり、俺は彼女を『仕方なく抱いている』ことになっているからだ。

「あ、ああ。実はここへ入るとき、お前が気に入ると思って、これを持ってきたんだ」

そう言って取り出したのは、ハンガーにかかったままの光沢が眩しい踊り子衣装。
ここ防具屋だよな。こんなものまで扱っているのか。

「好みだよな? こういう際どくて煽情的な衣装……?」
「ええ。特に普段なら絶対着るはずのない騎士サンが目の前で生着替えしてくれるなら尚更ね」
「……♥ さあ、発情女騎士のダンサー転職生着替えを目に焼き付けてくれ♥」

そう言って胸当てを外し上着を脱げば、純白レースブラに包まれた形の良い双丘が、プルン♥と音を立てて現れる。
惜しげもなくブラを外されると、ツンと上を向いたピンク色の乳頭が吸い付いてくれと言わんばかりに曝け出され、ついでに狭い試着室の中に牝臭が充満する。
俺の視線が釘付けになっていることで気を良くしたか、小さな舌でぺろりと唇を舐めた後ショーツに手をかける。
下着が太ももを抜けると、まんことの間に透明の粘膜が何本も糸を引いていた。
愛液を受け止めていた布地は、向こう側が透けて見えてしまいそうなほど濡れ濡れだ。

「はぁ……裸になってしまった♥ 恥ずかしい……♥」

何度見ても飽きない体だ。健康的でしなやかなくびれ。贅沢に脂肪を蓄えた胸以外、無駄な肉は一切ついていない。
一糸まとわぬ姿になったことで、下腹部の紋様はより輝きを増しているようにも見える。

「どうした。お前が望むならこのまま抱かれてもいいんだぞ……?」
「まだまだです。ダンサーになるんでしょ。だったら早く着替えてください」
「うう……わかった。まずはブラを……んひっ♥」

ダミーの宝石がジャラジャラついた金色の布地が乳首に接すると、それだけで感じてしまうのか下品な喘ぎが口角から漏れる。

「どうしました。手が震えてますよ」
「す、すまない、乳首が擦れだけで感じてしまって、うまく紐が結べない……」
「ったく。仕方ない、手伝ってあげますよ」
「んひぃーーっ!?」

遠慮なく手を伸ばして揺れる乳を鷲掴みにしてやると、彼女はそれだけで顎をのけ反らせた。

「声を抑えて。店員が気付くじゃないですか」
「らってぇ……♥ いきなり揉みしだくなんてぇ♥」

触られただけでイッたのか。
プシャ♥プシャ♥と股間から飛沫をあげた透明な液体が俺のズボンに吹きかかる。

「あーあ。どうしてくれるんすか」
「ごめんなしゃいぃ♥ すぐに下をはくからぁ♥」

ふらつきながらもセクシーな踊り子衣装に腕を通す。
後ろの姿見には、安産型のデカ尻に食い込んだアンダーがばっちりと映っている。

「ほら、どうだ? 私、ちゃんとダンサーに見えるか?」
「ええ、ばっちり。でもこれで終わりじゃないっすよね?」
「勿論だ♥ ダンサーだからな、お前のちんぽをムラムラさせるドスケベダンスを踊らなければ……♥」

さらには、両手を頭の後ろに回して腰をくねらせる誘惑ダンスを披露してくる。
羞恥心をかなぐり捨てた淫乱振りは、本当に現職の騎士かと当局に確認を求めたくなるほどだ。

「ほらほら、ワンー、ツー、ワン、ツー♥ はぁん、このままじゃ頭がバカになっちゃう♥ そうなる前に、あなたのたくましいちんぽ突っ込んでぇ♥ キンタマの中の精子全部ちょうらぁいっ♥」

体勢を変え、姿見に両手をついてこちらにぷりん♥と尻を突き出し上下左右に愛想を撒く。
ゆさゆさとリズムよく揺れる胸を持ち上げ、先端を舌先でぺろぺろ。
ススッと股間の布をためらいもなく横にずらせば、愛液がこんこんと湧き続ける桜色のまんこがひくひくと息をするように蠢いていた。

「精子、精子、せーしぃ♥ ほらほらっ。どおだぁ♥ おちんぽやる気になったかぁ?」
「……ええ、この通り」

ズボンを降ろせば、とっくの昔に反りかえっていた一物がボロンと跳ね回る。

「ハァン、素敵ぃ♥」

うっとりした声をあげ、熱のこもった視線を向けると、すぐにプシャッ♥と雌蜜を溢れされた。
おちんぽを見ただけでこの様だ。もし挿入されたらどうなってしまうのか。

「ハメて♥ 私のおまんこに、あなたのガン反りおちんぽ突っ込んで♥」

そう言って人差し指と中指で肉唇を左右に掻き分け、くぱぁ♥する。
生唾を飲んだ俺は居ても立ってもいられず、衣装をずらして彼女の腰をつかむと一気に秘裂を貫いた。

「んひぃああーーーーーーーーーーーっ♥」

背中をのけぞらせ、ここがどこなのかも忘れて甲高い歓喜の悲鳴をあげて絶頂する。
同時に彼女は姿見に映る自分にブシャアーッと潮をぶっかけた。
膝から崩れそうになった身体を逃がすまいと、俺は背後から体をホールドして立位のまま突きまくった。

俺のものしか知らない淫穴はすっかり俺専用に慣れ変わっているため、ストロークのたびに柔襞が亀頭からサオの感じる部分へと的確に吸い付いて精子が欲しいと媚びを売ってくる。

「あおっ♥ あおおっ♥ おちんぽ気持ちいい、奥までちゅっちゅ気持ちいい♥ もっともっとぉっ♥」

――ジュプッ、ジュポッ、パン、パン、パンッ。

「ははっ。本当に踊るの初めてなんですか? 副業で酒場のショーに出てたなんてことはないですよね」
「そんなわけないいい♥ 私は騎士一筋っ♥ 人前で披露したことなんてないいいんっ♥」
「見たことはあるんすね。案外興味津々だったんじゃ?」
「あふんっ♥ はんっ♥ あひぃん♥ どうしてそんなことぉっ♥」
「だってほら」

あごを持ち上げて正面を向かせると、そこには美乳をダイナミックに揺らし、がに股ポーズで下半身をこれでもかとくねつかせるエロダンサーの姿。

地下酒場のストリッパーだって、ここまで男を誘う腰使いができる者は稀だ。
これはもう前から興味があったか、天性の素質があったとしか考えられない。
もっともストリッパーは娼婦ではないから、好き放題にお触りなんてできないが。

「ちんぽ加えてこんなリズミカルに動けるなんて、本職もびっくりなんじゃないですかね」
「あふぅん♥ い、言われてみればそうかもっ! エロエロ腰振りダンスに興味津々♥だったかもぉっ!」

さらには全面同意するように腰をリズミカルに振ったままで軽くイッてみせる。
普段の凛々しい態度を知っているだけに、その変わり様に俺の肉棒は増々滾っていく。

「んはっ♥ んへぇっ♥ ちんぽ大きくなってるのわかるっ♥ 大きいの来るっ♥ あんっ♥ ああぁんっ♥ お願いっ、一緒にイッてっ♥ お精子ちょうらいっ♥」

――ジュプジュプ、ジュプジュプジュプジュプッ!

「っ。俺も限界です。膣内でたっぷり出してあげますからね」
「ああんっ♥ やっと精子もらえるぅっ。一滴残らず受け止めるから子宮にびしゃびしゃぶっかけてぇっ」

ラストスパートに入り、俺はさっきから肉棒に接吻を繰り返す子宮口に狙いを定め、昂りが最高潮に達する時を待つ。
やがて、最後の一突きがコリコリした先端にディープキスをしたのと同時。

「――出るっ」

「!? あへ……っ♥ あああっイクっ! イクイクイキュッ♥ 子宮にせーえき流し込まれてイックううううううううううーーーーーっ♥♥♥」

――ドプッ、プシャアーーーーッ。

肉竿がどくんどくんと脈動して快楽が解放されると、涙と涎を撒き散らして女騎士が派手に潮をぶちまける。

「ああああちゅいいいいっ♥♥♥ 膣内ぱんぱんになるうっ♥♥♥ こんなのもう我慢できなヒィィ♥♥♥」

――チョロッ、ショロロロロ。

最後には膀胱が決壊してしまい、薄黄色の液体を撒き散らしてしまう。
試着室でお漏らしという大人失格の痴態を晒してしまったにも関わらず、女騎士の顔は出すものを出し切った恍惚感で満ち溢れたものになっていた。

「あへっ、おしっこしちゃったぁ♥ はふ……はぁはぁ……」

がに股ポーズのまま俺に身体を預けていた彼女だったが、次第に息も整ってくる。
それに伴って紋様の放つ光も落ち着いてくると。

「……はぁ。あ……ああああっ!?」

溶けきっていた表情から一点、彼女の顔から血の気が引いていく。

「どうかしたんすか」
「ど、どうかしたかじゃない! どうして止めてくれなかった! こ、こんな試着室でセック――呪いの抑制処置なんて、ひどすぎる!」

さっきまであんなに乱れていたのに、打って変わって取り乱している。
膣内出しされたことで淫紋の呪いが抑え込まれため、本来の毅然とした性格が戻ったのだ。

「自分で迫ってきたんじゃないっすか。俺にはどうにもできませんって」
「そんな……うう、おなかがたぷたぷだ。粗相までしてしまって……早く拭かないと店員にバレてしまう……」

試着室内は汗、潮、精液、おしっこの臭いが混ざって大惨事だ。
もっとも最初からいた俺は気にならないし、むしろここからが“本番”と言ってもいい。

「……あんっ!♥ ま、まだペニスを抜いていなかったのか!?」

「自分だけ何回もイッてずるいっすよ。折角ですからもう一回お願いします」

「ふざけるな、私はもう――ひううっ♥ イッたばかりで感度が……あっ♥ んっ♥ あはぁっ♥」

ピストンを再開して軽く擦ると、いやいや首を振りながらさっきとは違う当惑した声で喘ぎ始める。

「発情エロおねだりもいいけど、困り顔でちんぽを受け入れてるところも可愛いっすね」
「受け入れてない馬鹿ッ。あんっ♥ おっぱいを揉むなぁっ」

ブラをずらして乳首をこりこりいじってやると、すぐにまた甘い吐息が漏れ始める。
呪いの効果はもう消えている。これは素面での反応だ。
敏感な部分を刺激されて本気で感じている。
冒険者である俺が女騎士を征服しているみたいで、余計に血が滾ってくる。
さっきまでは猛獣のようにちんぽを求めていたのに、今はどうだ。

「もう、馬鹿……♥」

恥じらいながらも徐々に抽挿を受け入れ始めている。
そのギャップがたまらなくて、俺はどんどんストロークを早めていく。
だがその時。

「お客さん」

しゃっと試着室のカーテンが引かれ、立っていたのは防具屋の親父。
その後ろにはドン引きした表情を浮かべる客達の姿もあった。

「「あ」」

俺達は立バックで繋がっているところをばっちり凝視されてしまう。

「着心地はどうだい。でかい声でアンアン喚き散らすくらいには気に入ったみたいだが」
「あ……あ……」

口をぱくぱくさせる彼女に変わって俺が答える。

「見ての通りサイズもばっちりだ。ほら、金」
「毎度。2度と来るなよド変態共」

試着室内をしっかり掃除させられた後、俺達は仲良く防具屋へ出禁になった。

――――

「うう……もう生きていけない……」
「そんな落ち込まなくても。この前も見られたんだし慣れたもんでしょ」
「慣れてたまるか! 悪夢だ……こんな生活が、あと何日も続くなんて……」

今現在フィリアは“淫紋の呪い”によって、俺とのセックスが無くてはならない体になってしまっていた。
もう何度も“呪いを抑制するための緊急処置”と称して体を重ね合っているが、一向に飽きない。
極上の体を持っている上に処女で名器持ち、おまけに騎士とは思えない美貌持ちとくれば当然だ。

(はじめは面倒くさい依頼だと思ったが、こんな天国が待っているなんてな)

この出会いをくれた神様に感謝しつつ、今日も俺は落ち込んだままの女騎士と一緒にダンジョンへ向かうのだった。

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