巨乳キャラあつめました

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04 路地裏で 後編

「あひゅううーーーーーーーーん♥ おちんぽきたあーーーーーーーーーんっ♥」

立ちバックから柔肉にちんぽを突っ込まれた途端、背中を限界まで反らして犬のように歓喜の遠吠えを放つフィリア。
性器同士が孔の奥でキスをすれば、涙の代わりに愛液をまき散らして嬉し泣きを披露する。

「あっ♥️ あうっ♥️ あひぁっ♥️ 体中が快感で満たされちゃうぅっ♥ イクの止まらないっ! 気持ぢいいよおおおおっ♥」

馬のようにがくがくと跳ね上がる腰を逃がすまいと両手で押さえつけ、ちんぽを叩き付ける。
奥へ挿れるほどぎゅうぎゅうの襞がうねって肉棒を締め付け、抜く時は名残惜しそうにチュウチュウと絡みついてくる。
処女卒業したてだというのに、どうすれば男を悦ばせられるのか、すっかりわかっているようだ。
とんでもない快楽に陰嚢が爆発してしまいそうになるのを堪えながら、俺はがむしゃらに腰を振り続ける。

「大きな声出さないでくださいって。いくらなんでもバレますよ」
「だったら動くの止めてぇっ♥ ちんぽでゴシゴシしないれぇ♥」
「えっ、止めちゃっていいんですか?」
「絶対ダメぇっ♥ 私のこともっと突きまくってぇっ!」

俺の言葉に慌てたフィリアが、ちんぽを決して放すまいと尻を押し付けながら膣を締めあげてくる。
腰をくねらせて蜜穴をかき回したり上下させたり、勝気な女騎士とは思えない献身ぶりだ。
とはいえ、無遠慮に喘がれたらあっという間に気付かれてしまう。

「そろそろ本当にやばいんでコレでも加えててください」
「はむぅっ? ちゅぴっ、くちゅ、ぺろぺろ♥ はぁっ、おいひっ♥」

片手の指を強引に口の中へ割り込ませると、ちんぽと間違えたのか、フェラをするような丁寧さで舌を絡めつかせてくる。
指紋をなぞるそれがくすぐったく、自然と腰の動きも早まっていく。

「じゅぷぷっ♥ れろれろ♥ ちゅぱっ♥ あひっ♥️ あ゛っ♥️ あ゛っ♥️ 急に激しくなってっ♥ アソコもっと感じちゃううっ♥」
「アソコじゃなくて“おまんこ”です」
「っ?♥ お、おまんこ?♥」
「ちんぽと一緒で、アソコのことはそう呼ぶんですよ」
「お、おまんこ……♥️ おまんこっ♥ える、れろぉっ♥ おまんこ、おまんこ、おまんこぉっ♥」

ちんぽの単語を初めて知った時のように、まんこ、まんこと口ずさむ。
その度に蜜壺が浅ましく動いて脈動し、肉棒に吸い付いてきた。

「あひっ♥ ちゅっ♥ ちゅむっ♥  おまんこ、おまんこ♥ おまんこもっと掻き回しれぇっ♥」
「言われなくてもそろそろ……ん?」

その時、通りを曲がって通行人がこちらへやってくる。
俺はとっさにフィリアの体を抱えて背面座位の姿勢で樽の影へ隠れた。
だが無理な体勢で密着してしまったため。

――グリリッ、コリッ。

「ーーーーーーーーーっ!!??♥♥♥♥」

俺のちんぽがフィリアの降り切った子宮を全力で突き上げてしまう。
最奥の真ん中、もっとも感度の高いところを穿たれた彼女は、両の脚をぴんと伸ばしたまま天を仰いで絶頂した。
お陰で喘ぎは止まったものの、代わりにプシャップシャッとはじけた潮が勢いよく地面に巻き散らかされて音を立てる。

(ちょっと。潮吹くの我慢してくださいよ。見つかっちゃいますって)
(あが……いぎ……む、むりぃっ……♥ おまんこイクの止められないぃ……♥)

足の先まで痙攣させているのだから、力が入らないことくらい一目瞭然だ。
仕方なく俺はスカートに手を回して潮を受け止めさせるが、お漏らしをしたみたいなシミがあっという間に広がる。
見つかったらどのみち言い逃れはできない痴態ぶり。そうしている間も足音はこちらに近付いてくる。

(仕方ない。体勢変えますよ)

俺は彼女をかばうように体の位置を入れ替えて壁際に寄せた。
それから可能な限り顔ばれしないように頭を抱き寄せて、荷袋で体側を隠す。

「あぅ……♥ こ、恋人みたいに抱き締められてるぅ……♥」

そのまま息をひそめて通行人が過ぎるのを待つ。

――コツコツコツ。

背後の一歩か二歩先を男が通る。
心臓がばくばくと脈を打ったが、腕の中の彼女が意外にも大人しかったのと、髪の匂いがくすぐったかったせいで平静を保てた。
それから気配が離れていくのを察して、俺は息を吐く。

「ふう、行ったか。……ん?」
「♥ っ♥ ……あ゛ひっ……っ♥」

視線を降ろすと、まんこにちんぽを咥え込んだままのフィリアが多幸感に満ちた表情で軽イキを繰り返している。
勝手に喘ぎ散らして自分ばかりいい気なものだ。

「このままいきますよ。ほら、声が出ないようにキスしましょう」
「あ゛ぅっ……♥ はむ……っ♥ ……れろれろっ♥ あむっ♥ じゅるっ♥」

さっき飲精したせいか少々生臭かったが、懸命に舌を絡める姿を見ると、それもあまり気にならなくなる。

「んへっ♥ おちんぽ膨らんれきらぁ♥ はむはむっ、れろねろんっ♥ らしれっ! おまんこにいーーっぱいらしれぇっ♥」

細腕が俺の背中に回され、やっと子種汁がもらえると知った子宮口が鈴口にむさぼりついてくる。

――グチュグチュグチュ。パンパンパンッ。

そのままピストンを繰り返すと、間もなく限界はやってきた。

「――くっ、射精るっ!!」
「ちゅっ♥ ちゅずっ♥ んううっ!? 子宮満たされて……ん゛ふううううううーーーーーっ♥♥♥」

玉袋ごと持っていかれそうな勢いで精子が放出され、子宮を満たしていく。
蜜筒を白濁液に蹂躙されて思い切りおとがいを反らしたフィリアは、その日1番のイキっぷりを見せつけた。

「っ♥ っっ♥ はぁっはぁっ♥ はむっ?♥ じゅるるっ♥ まっへ♥ まらおまんほ……あむっ♥ ちゅるんっ♥」

突き出されたピンク色の舌を吸い上げ、こんこんと溢れる涎を飲み込んでいく。
無味無臭のはずなのに、その味はとても甘ったるい。

「ぷはぁっ♥ はあぁぁぁ♥ おなか、あったかぁい♥」
「満足しました?」
「うんっ♥ ちゅっ♥」

普段の様子からは想像もできない笑顔で嬉しそうに唇を合わせてくる。
それだけで俺の胸は高鳴り、ちんぽが一瞬で硬さを取り戻すと、腹部の子袋を小突いてお返しのキスをしてやる。

「あひゅっ♥ ま、またおちんぽ膨らんで♥ もしかしてまだ足りないの……?♥」
「ええ。どうせならもっかいシません?」
「っ♥ ら、らめぇっ♥ 誰か来たら今度こそ見つかっちゃうぅっ♥」

すっかり蕩けた顔で可愛らしいイヤイヤを披露してくる。
こんな甘えたがりな一面も持っていたのも驚きだが、ここであえて俺は素っ気ない態度をとる。

「そうっすか。あー、残念」
「へ? ……えっ?」
「まあ、たしかに見つかったらたまったもんじゃないですもんね。仕方ないっすねー」
「あ……そ、その……私は別に……」
「ほら、いつまでくっついてるんすか。服を整えたいんで俺の上からどいてくれませんか」
「う、うん……」

絶対にこっちから誘って来ると思って期待していたのだろう。
お預けをもらってあからさまにがっかりした様子で腰を上げようとするが。

「……はふっ?♥ はへっ♥ はひゅっ♥」

力が入らず腰を浮かせては落とすを繰り返し、実質的な騎乗位ピストンを始めてしまう。

「はうっ♥ 足に力入らないっ♥ 自分からお尻振っちゃうぅ♥」
「なんだ。エロい腰振りして、やっぱりおちんぽ欲しいんじゃないっすか」
「違うのぉ♥ あっ♥ あっ♥ 気持ちいいけどちがうのぉ♥ 欲しがってるように見えるだけなのぉ♥」

そう言われても、足まで回してしがみついて来られては説得力もゼロだ。
もっともこうなったのは予想通り。
イッたばかりで体に力が入ってないのを見越した上でのいじわるだった。

「そういうことなら俺も動きますかねっと」
「あぅっ!?♥ ほへっ♥ あ゛ひゅん♥ う、動くのっ♥ やめへっ♥ あひぃっ♥」

こちらからもまんこを軽く突き上げてやると、あっさりよがり始める。

「駄目駄目もう出さないと収まらないすよ。なるべく早く済ませますから後1回だけ、ね?」
「♥♥♥ し、仕方ないなっ!♥ わかった、あと1回だけ……え――あ゛っへぇっっっっ!?♥♥♥♥」

許可も出たところで、俺は穿つような勢いで子宮の真ん中を突き上げる。
おまんこの中なら大体どこでも感じる彼女だが、さっきので特に弱いと判明した箇所がある。
それが子宮口の中心だった。

「あ゛……あ゛……っ♥♥♥ な……なにこれぇっっ……?♥♥♥」

目の前に火花でも散っているかのような顔で口をパクパクさせるフィリア。
うっすら涙のほかに少量の鼻水まで垂れてしまっているのがまた可愛い。
本格的に高ぶってきた俺は、下から精液でぐちゃぐちゃの膣内をがつんがつんと突いてやる。

「ひあ゛っ♥ おふっ♥ じゅぶぶっ♥ おまんこいいっ♥ 気持ちよすぎるうっ♥ あ゛っ♥ あ゛っ♥ あ゛っ♥」
「ふっ、ふっ――このまま一緒にイキますよ」
「っ♥♥♥ うんっイこッ♥ このまま一緒に仲良くイこっ♥」

腰の動きが最大限に乗って来たその時だ。

「あ゛んっ♥ あ゛んっ♥ あ゛――――…………はっ…………!?」

ふと、フィリアの目が見開かれる。

「――――なっ!? あんっ♥ ま、待て! おふっ♥ あう♥ あん゛っ!♥ や、やめろっ!」

蕩け切った牝顔がほんの少し引き締まったものに戻る。
いつの間にか腹部の輝きが収まっている。どうやら催淫効果が収まったようだ。

「あ゛ひっ!♥ も、もういい正気に戻った! 動きを止めろ! あんっ♥」

今まで思うがままになっていた彼女がじたばたと暴れ始めるが、まだまだ力が入り切れていない。
すっかりその気になっていた俺は構わずに奥を突き上げた。

「ここまで来てそりゃないっすよ。あと1回ならオーケーって言ってくれたじゃないすか」
「知らん! うあっ♥ このままじゃ見つかるだろ! 声が抑えられな――んむぅっ!?♥」
「ちゅぷっ。騒ぐと本当にバレますよ。もっと大人しくよがってください」
「や、やら……っ! れろ……! 舌をからまへるなぁっ!♥」

口内を舐め回そうとすると、そうはさせまいと彼女の舌が懸命に押し返そうとしてくる。

「れろれろっ、ここは通さないろぉっ!♥ はむはむ、れろろんっ!」

右に向かえば右、左に向かえば左、歯茎に向かえば歯茎に。
嫌なら口を閉じるか顔を反らせばいいだけなのに、負けじと舌を密着させてくるため、結果としてお互いのものを絡ませ合う形になってしまう。

「な、なんれ余計にペニス膨らましてるんらぁっ!?」
「そりゃこんな濃厚なキスされたらこうなりますって」
「じゃるるぅ!?♥ しょんなキスしてないぃ! あむっ、れろれろねろろんっ♥」
「れろ……でもさすが舌の力も鍛えられてますね。このままじゃ押し返されちゃうなー」
「! だったら……! ふあぁむっ♥ れろっ! むにゅっ! ぴちゃぁっ♥」

俺がわざと力を抜くと、ここぞとばかりに俺の唇を包むように吸い付くディープキスを披露するフィリア。
積極的に俺の口内を蹂躙してくるのだからたまらない。

「ちゅるるる……ぷあっ♥ あむ、れろ、ねろんっ!♥ これならろうらぁっ!♥」
「れろ……ははは、降参です。こんなに求められちゃったらますます興奮するしかないっすね」
「ま、まだ大きく!? あ゛んっ!?♥ お゛っ♥ 私が優勢なのにろうしてぇっ♥!?」

勢いを増したピストンに目を白黒させている。
女のほうから口の中をあますことなく舐り回されたのだから自然と腰を突き上げるのも無遠慮になてしまう。

「あお゛っ♥ あへぇっ♥ く、くるっ♥ 何かきちゃうっ♥」
「はぁはぁ、もうイクみたいっすね」
「い……イク!?♥ 呪いが発動してないのに!♥️」
「ええ。今までの軽イキなんかじゃない。生ちんぽでの本気イキです」
「あ゛っ♥ あ゛っ♥ あ゛っ♥ イグッ……!♥️ 本気ちんぽでイかされちゃううう♥️♥️♥️」

本人は嫌がっているようだが、子宮はずるりと降りてきてつるつるした入口で亀頭に濃厚な接吻をしてくる。
絶頂の準備は万端のようだ。

「お望み通り仲良くイくとしますか……うっ、射精るっ……っ!」

最後に腰を彼女のウィークポイントへ叩き付け、欲望の限りをいやらしい水音とともに吐き出してやる。
精巣の奥までほとばしるほどの快感が下半身を駆け抜け、女騎士の膣を無遠慮に制圧していく。

「中に熱いの流れて……あ♥️ あひゅうううぅぅぅぅんっっっ――――っ♥♥♥♥♥♥」

メス犬と違いがわからないほどの鳴き声を路地裏に響かせながら、背筋を反り返らせて天を仰ぐフィリア。

「腰の……震え止まらな……!♥️ いぎっばなしになってるぅ……っ♥️」

やがて口を半開きにしたまま、ガクリと項垂れて。

「あ……♥ あぁ……♥♥♥」

――チョロッ、ショワワワワワワァァ――

「ん? お、おいおいまたかよ……!」

抱き合わさった股間の部分に溜まる濁った水。
どうやらイキ過ぎて気絶してしまった挙げ句、また放尿してしまったらしい。

「あーもう。ほんとに下半身がユルいんだから」

お陰で俺達のズボンもスカートもびしょびしょだ。
責任を持ってどうにかしてほしかったが、本人は端正な顔を涙と鼻水と涎でぐちゃぐちゃにしたまま寝入ってしまっている。

「仕方ねえなぁもう。んんっ……」

ちんぽを抜くと、ごぷり、と音を立てて、おまんこから精液が放出される。
地べたにこぼれた白濁は、おしっこと混ざって建物の隅へ流れて行った。

我ながらずいぶんと出したものだが、これではもうダンジョンの探索どころではないだろう。
俺はまず、フィリアの顔をふいてスカートとパンツを脱がし、風邪をひかないよう代わりに上着を巻き付けてやる。
次の問題はおしっこを浴びてびっしょりになってしまった俺のズボンだが、脱いで移動するわけにもいかないので、彼女をお姫様抱っこして下半身を死角にすることにした。

「よっと。鎧込みでも思ったほど重くないな。さて、通りの込み具合は、と。…………ん?」

路地裏から顔を出すと、こちらを取り囲むように群がる住人達の姿。
一体どうしたのかと呆気にとられている俺に、そのうちの1人が。

「馬鹿でかい声でサカって満足したか、この淫乱バカップルども」

うん、まぁ。
後半は隠そうともしてなかったし、仕方ないね。

「勿論だ。この寝顔を見ればわかるだろ?」

悪いが道を開けてくれ。お姫様のお通りだ。

俺は腕の中で眠るフィリアを愛おしげに抱えたまま、汚物を見るような視線を浴びせてくる住人達の間を努めて紳士的に歩き去ったのだった。

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