巨乳キャラあつめました

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06 尻

次の日。
俺達が教会を訪れると、シスターは「やっぱりね」という顔でこちらを出迎えた。
話もそこそこに受け取るものを受け取って、俺達は出立する。

「さあ、昨日の遅れを取り戻すぞ」
「うぃーす」

アイテムの入ったバッグを持ち上げたところで、ぽんと肩が叩かれる。
振り向くとそこには、生暖かい視線を向けてくるシスターの姿があった。

「うふふのふ」
「なんだよ。何か用か?」
「いえいえ、騎士さまと随分仲良くなられたようで」
「あんたの目は節穴かよ」

どこを見たらそうなるんだ。
仲が良いのは部屋と路地裏にいる時だけだ。

「冒険者さん」
「なんだよ」
「……グッ♪」
「いやほんと何!?」

親指立ててどうしたの!?
さっきフィリアと話してたみたいだけど何かあったのか!?

「何してるんだ、置いていくぞ!」
「でもこのシスター変なんです!」
「おほほ、お達者で♪」

さっさと歩いていってしまうフィリアの背中を追いかけている間も、シスターはによによと気味の悪い笑みを浮かべていた。
本当に何なんだよ。

それから俺達のダンジョン探索は、多少ペースが遅くなったこと以外特に問題もなく進行し、あっという間に10日が経過した。
もちろん淫紋も時と場所を選ぶことなく発動していた。
変わったことといえば、フィリアが自分から積極的におねだりしてくるようになったことだ。

ある時は早朝賑わう市場の裏で。

「ん……♥️ じゅぽっ♥️ じゅぽっ♥️ ちゅるるるっ♥️ ぐにゅぐにゅっ♥️ 相変わらず凄いにおいだ♥️ それにおっきくて硬くて、おっぱいの中に先走りと唾液がたまって糸をひいている♥️ これじゃ、体ににおいが染みついて取れなくなってしまう♥️」
「店を準備してる誰かがのぞいたら一発退場なのに、おっぱい丸出しでちんぽをしゃぶるなんてスケベですね。パイズリフェラなんてどこで覚えたんすか」
「んぐっ♥ んふふ……♥️ 雑貨屋でこっそりエッチな本を読んで学習したのだ♥ 私が淫紋に抗えないのは認めるしかないようだからな♥ これ以上お前にスケベな要求をされる前に……れろれろ♥ こっちからおねだりしてやるのだ♥ えああ~むっ♥ ろうら?♥ おっぱいれしごかれるの気持ひいいふぁ?♥」
「ええ。おっぱいの体温が直に感じられてたまんないです……! おまけにエロ蹲踞
そんきょ
ポーズで股間のパンティまで見せつけて、完璧ですよ。ぐっ……もういきますね!」
「えへへ褒められたぁっ♥ い~~っぱいイッてこってり精子……ううん、エッチな言葉でザーメンって言うんだよなっ♥ あむむっ♥ むちゅっ♥ むちゅっ♥ ざ、ザーメン♥ 濃ゆいザーメンぶっかけれぇっ♥ れろれろちゅむっ♥️ わらひももうイきゅっ♥ ザーメンと一緒にエロかわア





きめちゃ……♥ い♥ イきゅううーーんっ♥️♥️♥️」

――ドピュルルルルッ、プシャアアアアアアアッ。

「……ぷへぁっ♥ 顔も髪もどろどろになるザーメン噴水浴びひゃったぁっ♥ で、でも、まだいけるよな?♥ おまんこにもぶっかけできるよなっ?♥」
「当たり前でしょ。とことんまでハメ潰してやりますよ」

ある時は夜の公園で。

「はぁ♥ はぁ♥ な、なぁ……周りに誰かいないか?♥ 本当に大丈夫か、これ?♥」
「さあどうでしょうね。ていうか自分からやりたいって言い出したんですよ」
「はああ♥️ 夜風が気持ちいい♥️ 普段はこどもの遊んでいる公園を下着とニーソックスだけで徘徊するなんてぇっ♥ 今度こそ痴女と間違われても言い訳できないじゃないか♥ うう、体が熱い……♥ 誰かに見られたらと思うとおまんこ堪らなくなる♥ だがこれもおちんぽしてもらうためぇっ♥」
「ん? そこの茂みに誰かいるな」
「――――!?♥ ひうぅぅぅっ♥」
「なんだ、猫か……って、見られたと思ってイッちゃったんすか」
「っ♥ っっ♥ はやくハメれえっ♥ こんなにおまんこ汁垂らしまくってたら、ほんとに変態だと思われちゃううっ♥」
「その時は俺も一緒に変態ですよ。おらっ」
「あひゅううーーーーーーんっ♥ 星空の下でおまんこぉっ♥」

またある時はダンジョン内部で。

「ギャーーーッス!」
「ひうううっ♥ まさかセックス中に魔物が襲ってくるなんてぇっ♥」
「だから我慢しようって言ったじゃないすか! 一旦ちんぽ抜きますよ!」
「だ、だめっ♥ 1度挿れたおちんぽを逃すなど騎士の名折れっ♥ このまま戦うからおちんぽ続けろっ♥」
「そんなこと言ったって……クソッ、これならどうだ!?」
「んはうっ!?♥ 急に背面から両ひざを抱えるなんてぇっ♥」
「ほら剣しっかり握って! 魔物を倒さないとおまんこできなくなっちゃいますよ!」
「ん゛へぁっ♥ 子宮突き上げられるぅっ♥ こ、この魔物どもめ、私の剣術を舐めるなよぉ……♥ それはそれとして……あ、あひゅんっ♥ またイクっ♥」
「何ダコノ人間共!? 交尾シタママ攻撃シテクルゾ!」
「変態ダ! ヒー怖ッ!」

更にある時は衛兵の詰め所で。

「さすがにここはまずいって! マジで人生が終わりますから!」
「今はみんな出払ってるからへーきっ♥ ああん♥ おまんこひゃいこぉっ♥」

こんな感じで所かまわずヤリまくる毎日。
そして終わった後は。

「どうして私はあんなことを平気でぇ……っ!」

と、悔悟で悶々としたフィリアを眺めるのも最早様式美だった。
まあ俺としてはセックスできるからなんでもいいけどね。
いくら抱いても飽きないし。
でも取っ捕まるのは勘弁な。

ちなみに淫紋が発動するタイミングについてシスターいわく、呪いは1日のうち、朝昼夜で区切った時間帯のいずれかにランダムで1、2回発動するらしい。
つまり朝なにもなければ昼と夜のどっちかか両方、朝と昼に呪いが来てしまったら夜は確実に安全、という具合だ。
もっとも時間帯がわかったところで唐突にやってくることに代わりはないから、どうしようもないのだが。

そして今日。
俺達は町のレストランで昼食をとっていた。
朝っぱらから呪いが発動したフィリアを気絶するまでハメ倒したため、出発が遅れたからだ。

「でもほんとおねだり上手になりましたね。もはや誘惑ですよ」
「ふんっ。て、手早く済ませるためにやむなくおねだりしているんだ。勘違いするんじゃないぞ」
「おかげで毎日セックスできるんだから最高です」
「こっちは最低だ、まったく」

なんだか最近はつんけんしているところまで可愛く見えてくる。
ポーターは常に状況を冷静に分析しないといけないのに、俺もまだまだだな。

「でもそんな最高の日々もあと少しですね」
「えっ……!?」
「いやそんなに驚いた顔されても……呪いが解ければもうおねだりしてくる理由もないでしょ」
「あ……ああ、そうだな。……そうだった」
「なんすか。もしかして俺とのセックスにハマっちゃいました?」
「なっ!? あ、あんな気持ちいいだけの行為、心が満たされそうになってずっと続けていたくなるだけだっ!」
「そ、そうっすか……」
「お前こそ私との情事に溺れてるんじゃないのか? 呪いが収まった後、いつも私を抱きまくってくるからな!」
「へっ。いやあれは役得っていうか……!」
「この前なんて5回は射精しただろう。こっちはおなかがタプタプで大変なんだぞ。少しはおまんこされるほうの身にもなれ」
「し、仕方ねーじゃん、気持ちいいんだもん!」
「そ、そうかお前もか……♪ ってそうじゃない! いいか、この際だから言っておく。私がお前のペニスに負けたことはただの1度もない」
「あんだけ毎回あひゅあひゅイッといてどの口が言うの!?」
「女は男と違ってイキやすいから1回の重みが違う。悔しかったら射精するまでに私を10回……いや、20回はイカせてみろ。このチョロ雑魚ちんぽめ」
「おかし過ぎるよ比率が!」

言っとくけどあんた20回くらい平気でイッてるからね!?
チョロ雑魚まんこ検定1級だからね!?

「あのー、お客様?」

その時、隣から声がかかる。
振り向くとそこには眉をひそめてたたずむウェイトレスの姿があった。

「「あ」」
「大変恐縮ですが、他のお客様もいらっしゃいますので、アレな会話は控えて欲しいといいますか、痴話喧嘩はよそでやってほしいといいますか」
「「すみません……」」
「こちら食後のレモンティーです。ごゆっくり爆発してどうぞ」

それだけ言って去っていく店員。
よく見たら周りの客達まで冷ややかな視線を向けてきている。

「……さっさと飲んでダンジョンへ行きますか」
「そ、そうだな。……だがそうか……このままでは……いっそ勢いに任せて……でも……」
「? どうかしました?」
「い、いやなんでもない。ほう、いい香り…………ひうっ♥」

カップに口をつけようとしたフィリアの手が硬直したかと思うと、その頬が朱に染まっていく。

「来たみたいっすね」
「そのようだ……朝やったばかりなのに。うぅっ♥」
「どうします? 外行きますか? それともトイレ?」
「いや、客がいる以上トイレはまずい。通りも人で賑わっている」
「ならどうするんです?」
「そんなの…………決まってる……だろ♥」

そう言って周囲へ目配せして注目が離れたことを確認したフィリアは、こっそりテーブルの下に潜り込む。
それからテーブルクロスがごそごそ動いたかと思うと、蠱惑的な笑みを浮かべたフィリアがひょこんと顔を覗かせた。

「(な、何する気っすか……!?)」
「(わからないのか? こうするんだっ♥ あーんむっ♥️)」

慣れた手付きでズボンのジッパーを下ろしてちんぽを露出させると、まるでデザートを頬張るように咥えこむ。
少しでも覗き込まれたら終わりなのに、すぐに鈴口から裏スジを舌が這い回って淫靡な刺激が襲ってきた。
特に敏感な部分を刺激されて、ちんぽはすぐに限界まで怒張する。

「(じゅるるるっ♥️ ぷぁっ♥ お前の弱い部分はとっくにお見通しだからなっ♥ ぐっぽぐっぽ♥️ れるれるっ♥️ はぁ、美味しっ♥️ 食後のおちんぽ格別だぁっ♥️)」
「(ぐうっ、まずいですって! 見つかったら出禁じゃすみませんよ……!)」

声だけは絞っているが、粘液の絡み合う音は抑えようがない。
だというのにフィリアは少しの戸惑いも見せず、唇の動きを早めていく。

「(イヤなのはぁっ?♥️ ちゅぽんっ♥️ お前のちんぽはすっかり硬くなってオスの臭いを撒き散らしているみたいだが?♥️ ほらほらぁ♥️ じゅるるるるーーーっ♥)」

止む無く俺はメニュー表を読むふりをして腰部を隠すが、こんな水気たっぷりの音を立てていてはいつバレてもおかしくない。
だが彼女は赤く染まった頬をへこませながら一心不乱に唇をかぶせてくる。

「(ずうぅーーーっ♥ じゅるるるるるぅっ♥ じゅっぽじゅっぽっ♥ れりゅりゅりゅりゅっ♥)」
「(ううっ……せめて音を控えてくださいって……!)」
「(ちゅるるるるー、きゅぽんっ♥ ふぅふぅっ♥ だったらこれはどうだっ♥)」
「うおっ! そこ……!」

いきなりの感覚に思わず俺は声をあげていた。
なにしろテーブルクロスの下から白魚のような彼女の指が伸びたかと思うと、ちんぽの根本でぷくりと膨らんでいた俺の陰嚢に触れてきたのだから無理もない。

「(ふふっ、ここでザーメンつくってるんだよな♪ ちんぽは凶悪な形をしてるくせに、可愛らしいなぁ♪ 見ているだけで軽くイッてしまいそうになる……♥ あふっ♥)」
「(ぐぅぅ……っ)」
「(なぁ……早く射精したいだろ?♥ 私もこのままじゃもっとはしたなくなってしまう♥ だ・か・らぁ♥)」

陰嚢から指が離れると、どういうわけかフィリアもテーブルの下に戻っていく。
ほとんど寸止めされた形になり、俺はもどかしさで頭がどうにかなりそうになる。

(くそっ、これじゃ本当に雑魚ちんぽじゃねえか!)

だが彼女がこのままおねだりを止めるわけがない。
テーブルで何やらごそごそしている彼女の帰りを必死に待つ。
そして間もなくテーブルクロスが持ち上げられた。
しかしそこから出てきたのは彼女のエロ顔ではなく――

「(っ!? し、尻だと……!?)」

そう、大きくて形の良いフィリアの桃尻だった。
下着は脱ぎ去っていておまんこは丸見え。
右手でぐにぃと引っ張られているため、ピンク色のクリトリスと愛液を垂れ流してぷっくりした波を打つ小陰唇が剥き出しになっている。
いや、それだけではない。
なんと尻たぶにはペンでラクガキまでしてあったのだ。

『お前専用ちんぽ穴↓♥』『おまんこフリー♥』『好きなだけ出して♥』『もう待てないの♥』など。

俺と俺のちんぽのために記された卑猥な言葉の数々。
もちろん彼女が自分で書いたものだ。
まさか、ここまで高等なおねだり技術を身に付けて来るなんて。

「(う……おおおおお!)」

俺は一にも二にも尻を掴むと、おちんぽを密壺の中心に打ちつけていた。

――ズジュンッ!

「(!!!♥♥♥ いきなり挿にゅっ――ん゛へあ゛あああっっっ――♥♥♥)」

ビグンッとテーブルが跳ね上がり、声にならない歓喜の声が響く。
ぷりぷりの肉ヒダがちんぽを逃がすまいと絡みついてくる。
椅子に座ったままの姿勢で無我夢中に俺は腰を打ちつけた。

「(あひゅっ♥ 激しっ♥ あ゛んあ゛んあ゛んあ゛んあ゛んっっ♥)」
「(あんたホントにどこまでエロかわいくなりゃ気が済むんすか……!)」
「(あ゛んっ♥ その様子だと♥ あひゅっ♥ 気に入ってくれたみたいだなっ♥ えへへっ♥ あ゛んっ♥ お前のためならっ♥ どこまでだって、はうっ♥ えっちになるぞぉっ♥)」
「(……っ!)」

さっきまでおちんぽなんて気持ちいいだけとか言ってたくせに。
もう後で雑魚ちんぽと罵られようがどうでもいい。
早くこのまんこに精を吐き出したくて、俺は亀頭で膣奥をひたすら叩く。
こりこりぷにぷにした子宮口に到達するたび、腰上の桃尻から悦びの潮が漏れて床に落ちていった。

「(あひゅっ♥ おちんぽ膨らんでるっ♥ んへっ♥ もうイクっ♥ 凄いのくるぅっ♥)」
「(俺もですよ。ぎゅーっておまんこ締められますか?)」
「(へ?♥ や、やってみるぅっ♥ せーの……ぎゅ~~うっ♥ あ……おちんぽの熱が伝わって……あ……あひゅうううーーーーんっ♥♥♥)」

――ビュルッ、ビュルルルルルルッ! プシャアアーーーーッ!

亀頭の先から裏筋まで敏感な部分をこれでもかと締め上げられた俺は、フェラチオで焦らされていた分も含めて大量の精液を吐き出していた。
腰が浮く、脈動が止まらない。
タマごと持っていかれてしまいそうな快感に目の前が明滅する。

「(あ……あへ……♥ あひゅう……♥ ザーメンいっぱいでおまんこめろめろだぁ……♥)」

ぶるぶる震えるデカ尻を見れば、彼女がどんな表情をしているか察しが付く。
きっと鼻水や涎でぐちゃぐちゃの蕩け切った顔をしているのだろう。
おまんこだって、吐精が終わってもまだちんぽを求めて蠢いている。

「(あー駄目だ! 全然物足りねぇ!)」
「(あ゛がっ!?♥ あ゛うっ♥ 再ちんぽきたぁっ♥)」

堂々と専用ちんぽ穴と書いてあるのだから遠慮も何もない。
休む間もなく腰の動きを再開すると、本気イキの余韻に浸っていた膣ヒダがすぐにねっとり絡みついてきた。

「(あ゛んっ♥ おちんぽまたっ♥ あへっ♥ あへっ♥ もっとザーメンちょうらいっ♥)」
「(もちろん! こんなもんで済ましませんよ!)」

俺が律動を早めると、今度はデカ尻もヘコヘコと上下運動を始めてくる。
おまんこフリーのクセにヘコダンスで奉仕してくるなんて、どこまでもサービス精神の固まり過ぎる下半身だ。
精液が潤滑剤になってちんぽの注挿が捗って仕方がない。

「(あ゛ん♥ あ゛んあ゛んっ♥ ちんぽちんぽちんぽっ――――はっ!?)」

と、そこでフィリアの動きが一瞬硬直する。
例によって呪いが収まったようだ。

「(あ゛……ああっ! こ、今度は店の中でおねだりしてしまったなんて……っ! あ……あんっ♥ や、やめっ♥ やめろっ♥ バレちゃうだろぉっ♥)」
「(声を抑えたのは大したもんすね。でもやめませんよ。だって俺、チョロ雑魚ちんぽなんで)」
「(……!? あひゅっ♥ まさかさっきのを根に持ってるのか!?♥ だったら謝る……! はうんっ♥ チョロ雑魚なんて言って悪かったっ♥ あ゛うっ♥ 奥っ♥ お前のおちんぽはつよつよだぁっ♥ だからせめて落ち着いたところで……! ここ以外ならいくらでもおまんこしてくれて構わないからぁっ! だからゆるしてぇっ! あ……あ゛っへぇっ!?♥)」
「(もう遅いです。絶対ゆるしません。あんたのまんこは、もうずっと俺専用のよわよわまんこになってもらいます)」
「(へ……? そ、それって、あの、まさか……ん゛あっ!?♥)」

何か言いかけていたようだが、腰をしっかりつかんだ俺は、さっきより乱暴におちんぽを叩き付けてやる。
それだけでもうフィリアは余計な口を開かなくなり、よわよわヘコヘコの尻振りダンスを再開した。

「(駄目だ……またイッ……はひゅうううーーーーーんっ♥♥♥)」

また大イキするフィリアだが、俺の動きは止まらない。
精液でドロドロの膣内をさらに蹂躙する。

「(もうイッた!♥ イッたからゆるしれぇっ♥ おまんこバカになっひゃううっ♥)」
「(まだまだこんなもんじゃないすよ。第一俺がいイッてませんから。……ん?)」

ふと俺の目にフィリアのある部分が留まる。
それは今まで体位や明暗の関係であまり注目していなかった、人体の中でもっとも恥ずかしいであろう場所。
店内も明るく尻が突き出されていることで露わになった桜色の可愛らしい窄まり――尻穴だった。

「(そういえばこっちは全然気にしてなかったな)」

別に俺はそっちの趣味はないし、フィリアの体はおまんこに限らず唇もおっぱいも十分過ぎるほどエロかわいいから、進んでどうこうしようとは微塵も思っていなかった。
だがこうして改めて見ると――

「(あんっ♥ はうんっ♥ あひゅっ♥)」

子宮にちんぽが届くたびに、アナルの皺と孔がひくひく♥すぴすぴ♥と口を閉じたり開いたり。
……なんだか誘っているようにも見える。
俺は手を伸ばして表面を触ると、少し孔が開いたところでおもむろに人差し指を押し入れた。

――つぷっ。ずぷぷっ。

本当に悪気も何もなく、ただの興味本位からの行動だった。
だがその時。

「んっほぉっ!!??」

今まで聞いたこともない品性を欠いたフィリアの声がこだました。

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