巨乳キャラあつめました

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第一話 ホテルにて

「なあなあ、今日一緒にどうよ?カラオケでもさ♪ いっぺんリノちゃんと遊んでみたかったんだよね~」
「えっ……いや、あの……でも…………今日はちょっとその、用事が……」
「じゃあそれ終わってからで良いから、ね? なんなら明日とかでも良いし♪」
「うーん……」

関東某所、私立上木学園。生徒同士による、どこにでもあるような、ナンパの光景。
片方はいかにもチャラそうな金髪日焼けの2年生、神山長生。ただ壁際へ挟み込むようにして、決して肉体的な接触は図らずに、女子生徒をそれとなく引き留める様子は、正に一流のナンパ師の手管だ。加えてイケメンで、筋肉質な胸元を覗かせている。
女性関係にだらしないという点以外は欠点の無さそうな男にも思えたが、実はこの男、ターゲットとしているのは彼氏、夫等パートナーのいる女にしか興味が無いという質の悪いヤリチンであった。
つまるところ、現在声を掛けられている女子生徒は…………

「あ、あの……私、彼氏いるんで……そういうのは、ちょっと」
「良いじゃん良いじゃん♪男友達と一緒に遊ぶくらい、普通だって。彼氏君、ここの学校?いつから?」
「いや、えっと……別々の学校で……中学の時に付き合い始めて……」
「じゃあ中々会えないじゃんよ。たまには息抜きしちゃおーぜ。何なら彼氏君も誘っていいからさ♪」
「で、でも…………ひゃんっ」

壁ドンの要領で、ぐいっとイケメン顔を近づけて、初心な女子生徒のガードを解いていく。

「その様子じゃ、まだ一人目の彼氏なんでしょ?色んな男知っといても損は無いと思うなぁ……ん?」
「そ、そんな…………」

気弱な性格を一瞬で見抜かれ、多少強引な誘い方にシフトした神山だったが、あまり免疫の無い女子生徒はあわあわと顔を赤らめるだけだった。

ここまで来れば、もう後は神山の思うがままだ。適当に会う口実を作った後、彼氏に黙っての逢引、そして浮気の背徳を覚えさせられながら手籠めにされる――そんな未来が描かれそうになった、その時。

「何をやっている、神山」
「…………げっ、アキちゃんセンセ……」

放課後の見回りにやって来た、一人の女教師。一見色気の無いジャージ姿も、しかし見事なプロポーションと凛としたその佇まいに、セクシャルな魅力を隠しきれていない。日に焼けた髪は薄茶色に輝き、何より均整の取れたその顔は、怒りの表情を湛えていてなお美しさを覚える。

「まーたナンパかお前は。随分強引に誘っていたな?オイ。また親御さんに連絡されたいか?」
「ちょちょ、勘弁してくださいよぉ~。そんな無理やりじゃないですって、な?」
「え?う、う~ん……」

天然気味の女子生徒は急な展開に付いて行けず、口ごもるばかりだった。

「…………まあいい。神山、指導室に来い。どうやらお前にはまだまだ説教が足りなかったようだからな」
「はぁ~~?これくらいで指導室って……あっ、もしかしてアキちゃんセンセ、俺と二人っきりになりたくて、そんな意地悪言っちゃってる?いやぁ……モテる男はつれーわ。それならそうと、早く言ってくれれば……」

軽薄そうな口調のまま、彼女――仲宇アキに近づいた神山は、おもむろにその筋肉質な肩へ手を回した。

「あまり調子に乗るなよ、神山。女子生徒への声掛けの件だけじゃない。テストの結果についてもだ。分かったら気安く触れるな、不良学生め」
「いてっ!痛ってててて!わーった、わかったって!そんなに抓らんでも!大人しく付いてくから!」

おどけた調子で接する神山の首根っこを引っ掴み、どこまでも冷たくあしらいながらアキは指導室に続く廊下を進んでいく。

「やっぱ、アキセンセ、かっこいいなーー♡ はあ……あんな大人になりたーい」
「神山君にはっきり言えるのも、すごいよね。結構他の先生とかって、ビビってる時あるし」
「リノちゃん、大丈夫だった?ごめんね、声掛けづらくって……」
「う、ううん……私もはっきり断れなかったから……」

先ほどまで言い寄られていた女子生徒がようやく落ち着いたのか、アキに近づいて行ってお礼を述べる。

「あ、あの、先生!ありがとうございました!」
「ああ、良いって。これも教師の仕事だからな。イキった不良は私に任せとけって。何かあったらいつでも言うんだぞ?」
「は、はい…………!」

ギャラリーたちの見守れらながら、凛々しくそう返すと、アキはそのまま指導室へと向かっていった。

~~~~~~~~~~~~~~~~

……………………………
………………
…………

放課後、私立上木学園、生徒指導室。
プライベートが守られるよう、使用中の扉はしっかりと施錠されている。その、中で。

「じゅぞっ!んずぞっ…………じゅっぽ!ぐぽっぐぽっぐぽっ…………」
「………………………で、イキった不良生徒は、何だって?アキセンセ。」
「んぐ…………フーーーっ……フーーーーっ……!うるひゃい……!黙って座ってりょ……じゅぞっ……ぐっぽ……くぽくぽくぽくぽくぽくぽくぽくぽ…………」
「おっおおっ…………それそれっ……先週教えてやったの、完全に覚えてんじゃん……アキセンセ……♪」

指導室にて、リラックスできるよう特別に誂えられた、手すり付きの柔らかい椅子。そこにふんぞり返るようにして座る金髪の男子生徒と、ジャージ姿の女。

神山と、アキだ。

「スッゲ……しゃぶりたい欲求丸出しの顔……♪ホントはずっと、こうやって下品にチンポ啜りたかったんでしょ。旦那さんにはできなかった、濃厚ザー抜きフェラ……♪」
「ちゅぼ……だ……黙れっ……!こないだのは、ちょっとした間違いだっ……!んじゅぷ……じゅぽっ!お前が写真なんて取らなければっ、もうこんな事、金輪際……ちゅぼっ!ぶじゅ……!」
「その割には、随分熱心にチンポ咥え込んでるけどなぁ……。ま、俺もアキ先生のこと、狙ってたから丁度良いけど♪」
「お前っ……ましゃか、私の行きつけ、最初から知ってて……」
「さーて、どうかなぁ……♪」

先週末のこと。とある事情により、愛する夫が待つはずの家に帰らず、お気に入りの飲み屋で一人酒を煽っていたアキ。ふと見ると、あろうことか自身の学校の生徒である神山が、複数の大学生らしき仲間たちと隅のテーブルで騒いでいるのを発見した。
思わず声を掛け、ガラの悪そうな連中から引き放し、自身の席の隣に連れてくる。いくら不良学生といっても……いくら職場の外の就業時間外の事であっても、正義感の強いアキにとっては見過ごせない事態だった。結局そのままウーロン茶を奢りつつ、話し上手、聞き上手の神山に、酒の勢いもあって、あれやこれやとプライベートな事情まで話してしまった。

「いやぁ、酔ってるアキちゃんセンセ、可愛かったなぁ……。また飲みに行きましょうよ」
「じゅぼっ……くちゅぽ……誰が行くかっ……というかお前は飲み屋なんかに行くな、バカが……」

プライベートな事情――そう、最近アキを悩ませていた、夫婦間のすれ違いについて、思わず漏らしてしまったのだ。ずっと誰にも相談できなかったことを、以外にも親身になって聞いてくれた、神山。気づけばアキは、彼と二人、近くのホテルに入っていた。

ぼんやりとした頭で、ふわふわと心地よい酩酊感を味わいながら、しおらしい態度でベッドに腰かけるアキと、擦りガラス越しに堂々とシャワーを浴びる神山。
ふと、そのシャワーの音を聞きながら、自身の置かれた状況を客観的に見つめ始めたアキが、顔を青くする。

(な、何をやっているんだ私は……!夫以外の男と……しかも自分の学校の生徒と、よりもよって神山なんかと…………!)

しかし、ふと今日は家に帰らなくても良いという考えが頭をよぎった瞬間、どこか気持ちが楽になる自分にも気付く。一年ほど前から続く、夫とのすれ違い。最初はタイミングが合わないだけだった。しかしそのうち、自然と互いを避けるようになって、夜の営みは全く行えていない状態に。幸い、夫の穏やかな性格もあってか、普段の日常生活には支障は無いものの、中々お互いセックスに関しては言及できないままだった。

付き合い始めた頃は毎日のように身体を重ねていた二人だったが、仕事や家事、プライベートの忙しさも相まって、ずっとすれ違ったまま。きっかけは、どちらかが夜の誘いを断ったことだったか――そんな記憶も曖昧なまま、結局今日に至る。

まだまだ見た目は若く、女盛り、孕み盛りのアキは、元来強かった性欲を持て余しつつも、気丈で凛々しい先生として振る舞う毎日に、少なからず疲れていたのであった。
そこを狙ったかのように(本当に狙っていたのだが)神山の親身な姿勢に、思わず彼の言うままに着いてきてしまった――そんな流れで、はっきりと彼を拒絶する気力も沸かなかったのである。

「お風呂、先貰ったよ~ん。およ、どしたの?アキちゃんセンセ。緊張してる?」
「いや、緊張も何も……やっぱり良くないだろ、こんな事。私には、帰る場所が……」
「え~~?でも今日、帰りたくないって言ったの、アキセンセーじゃん」
「そ、そうだけど、まさか本当にホテルなんかに来るなんて……」
「まあまあ、飲み足りないならお酒、もうちょっと飲む?話ならいくらでも聞くからさ♪俺も別に、嫌がる女の子無理やりなんてするつもりないし。スッキリしたら、いつでも帰っていいから」
「お、女の子って……いくつ離れてると思って……!まあ、そうだな……せっかくだし少し話すか。…………言っとくけど、本当に手を出すんじゃないぞ?まだまだ私だって、体育教師として鍛えているんだからな。無理やり手籠めにできると思うなよ」
「そんなことしないって。え~~っと……チューハイ、ビール……お、ウイスキーも入ってんじゃん。いいねぇ」
「…………ふん。まあ、お前にも普段の素行について聞いておきたかったからな。今日は覚悟しとけよ」
「ええ~~~?そりゃないよ。くっ……こうなったらたらふく飲ませて、べろべろに酔わせるしか……」
「バカが。その程度で酔うか。私を泥酔させたかったら、コンビニに行ってありったけ買ってくるしかないぞ」
「そんな金無いって。くっそ~~」
「ふふ…………」

……………………………
………………
…………

一時間後。

「おあ゛っ!♡ あ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っ♡ お前゛っ!約束っ……違うぅっ!♡ お゛っお゛っお゛っお゛っお゛っ!♡ 神山ぁ!これっ……セックスっ!お゛っひ!♡」
「別にレイプじゃないでしょーがっ……!ぐっ……マンコキッツ……♪ふんっ!ふっ……く……!全然抵抗もねーし……完全合意…………!」
「ば、バカバカっ……!んお゛っ!♡ ぐぅう……♡ 腰っ……動かしゅなぁ!♡ それっ速…………お゛っお゛っお゛っお゛っお゛っお゛っお゛っお゛っ!♡♡ チンポ強いっ!」
「普段あんだけ強気なアキセンセっ……マンコ弱々なの燃えるわぁ……ぐっ……オラっ……」
「お゛お゛お゛!♡♡ 奥゛っ!!!♡♡」

だしっ!♡ だしっ!♡ だしっ!♡ だしっ!♡ ぶちゅっ! どっちゅ……!

「旦那さんに最近抱いてもらってねーから、すっかりマンコ訛ってんじゃん……ふっ!ふっ……このっ……俺が鍛え直してやる……」
「旦那は関係ないっ……っぐ、やめ゛っ♡♡ ぁあああ゛っ♡ 奥ばっか突くなぁああっ♡♡ くそっ……おあ゛……♡」
「またまた、久々のチンポでアキちゃんセンセの膣内、めちゃめちゃうねって大喜びしてんぞ……♪ もしかして、旦那さんよりも良かったり?」
「お゛っお゛っお゛っ♡♡ んなわけ……!♡ あぐっ♡♡ ふあぁあ゛っ!♡ ふっぐ……♡♡」
「ふーん。まあ、マンコに聞くから良いけど♪ オラっ!旦那と俺のチンポ、どっちが気持ちいいんだよっ……ふっ! ふっ! ふんっ!」

だちゅだちゅだちゅだちゅどちゅん!♡♡ ぶっちゅ! ぶっちゅ! だしだしだしっ!!♡♡

「お゛~~~~~~っ♡♡ までイグっ!!♡♡ あ゛っ…………………あ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っイグっ!!!」

長いストロークからの、執拗なGスポ及びポルチオ責め。全身を密着させる執拗な牝堕としピストンに、男日照りのアキマンコは簡単にアクメする。

「~~~~~~~~~っぐぅぅ……♡♡ あぐっ!♡ ひぅう゛……♡♡ はう゛っ!♡♡ おおぉ゛……♡」
「はぁ……はぁ……お?もうイった?アキセンセ、大人なのに早漏なんすね……ププ」
「~~~っ! ぐっ……誰がお前のチンポなんかでっ……い、今のはたまたまっ……ちょっとびっくりしただけだっ……!不意打ちなんて無かったら、お前の粗末なチンポでイくなんてこと……」
「……………………ふーーーん……ま、いいけど。じゃあちゃんとしたセックスでイったらさ、なんかご褒美ちょうだいよ。アキセンセ」
「ご、ご褒美って…………?」

既に神山とのセックスを楽しみ始めている自分に気付かぬ振りをしたまま。倫理的に許されない行為をしていることを自覚しないようにしつつも、その背徳感に背筋を震わせるアキは、正常位で至近距離にある彼の整った顔面を見つめていた。

「俺、アキちゃんセンセとちゅーしたいなぁ。どう?恋人みたいな口づけしながら、ラブラブ交尾♪ 勿論、アキちゃんセンセからしたくなったら、いつでもしていいからさ」
「ふ、ふざけっ……あぅ゛……♡ んんっ……♡♡ お前とキスなんてっ……セックス自体はただの過ちっ……だが、キスなんてしたら、本当に…………!」
「浮気に、なっちゃうね?」
「~~~~~っ……!」
「お、マンコめっちゃうねった!旦那さんに黙って食べるチンポ、そんなに美味しいんだ」
「ば、バカっ…………!そんなわけっ……!」
「キスしたらもっと気持ちいいって、絶対。な?しよ?」
「ふんっ……精々腰だけ振ってろ。お前と恋人みたいなキスするなんて、あり得ないから。ちょっと性欲解消に使ってやってるだけで、調子に乗るなよ悪ガキ」
「……………………」

……………………………
………………
…………

二時間後。

「あ゛~~~~~~っ♡♡ イグっ! イグっ! くっそ……!♡♡ イグイグイグイグイグ!!」
「うお、いいイキっぷり♪ どう?まだ俺とキスしない?」
「はぁ゛……♡ はぁ゛……♡ んっっぎゅ……♡♡ はひ……ぐっ……この゛……♡」

正常位から変わって、ベッドの端で四つん這いになったまま盛大に潮を吹き散らかしたアキ。床で立った時に、丁度ペニスの高さに淫穴が来るよう高さを調整すると、神山は腰の入ったピストンで人妻マンコを虐め抜いた。両脚はしっかりと開かれ、陰毛交じりの陰唇がくっぱりと花開くその中心を、若い雄茎が何度も出入りする。カリ高ペニスはあらかじめ正常位の時に探り当てておいた牝の弱点を執拗に穿り回し、火照った柔肉を容易に絶頂へと導いた。
味わったことの無い、快楽しか求めぬ淫靡な交尾に、アキは為すすべなくイきまくるのみ。

そうしてひと段落して、にゅぽっ、と長い竿が引き抜かれる。

「~~~~お゛っん!♡♡ ぐっ…………なっが……♡♡」
「うへ、コンドーム、本気汁でべっとべとじゃん。感じすぎでしょ、アキちゃんセンセ」
「~~~~っ♡ う、うるさいっ……! お前が激しくするから、泡立っただけだっ……!♡ あとは生理現象でっ……膣分泌物がっ多めにっ…………」
「ふーーん…………」

ぴとっ……くちゅくちゅくちゅ…………♡♡

「んあっ♡ ………………………あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ 」
「俺もドーテーじゃないからさ、これが本気汁かどうかなんてすぐ分かんだって。…………で、どーする?もっぱつこのまま、牝犬ポーズでほじほじされたい?それともキスしたくなった?」
「~~~~~~っ!♡ 別にっ……これ以上、したくなんて……」

くぱっ♡ くぱっ♡ ちゅくちゅく……♡♡ とろぉ…………♡♡

「……………………」
「……………………」

押し当てられた陰茎の熱を感じた膣口は、餌をねだる雛のように穴を開閉させて、濃い愛液の涎を垂らす。無言の挿入要求に、神山は愛おしそうにそのデカ尻を撫でながら、ゆっくりとカリ高チンポを埋めていった。

「お゛っ………………おぉお゛……♡♡ チンポっ…………またっ…………ぉおお゛……♡」
「ゆっくりされるの好きでしょ、アキちゃんセンセ♪ 野太い声出ちゃってるよ?」
「うるさいっ! 黙れっ…………今っ……余裕ない…………♡♡」
「はは、ごめんごめん。チンポゆっくり味わってね…………よっと……」

経験人数の少ないアキにも、彼のペニスの長さが異常だということは分かる。圧迫感はともかくとして、収まりきらないほどのその長さと、簡単に弱点を突かれる硬さと器用さに、アキの意志とは関係なく、仕上がった牝穴は雄の象徴へと絡みつく。

「ぐっ…………長いっ…………♡♡ ふっぐ……♡♡ お゛…………んっ!♡ ぎゅ……♡♡」
「うお゛……♪ やっぱ粒々すげえ……チンポにびっしり絡んで…………旦那さん、こんなマンコほっぽって、何やってんだよ、全く……ほら、もうすぐっ……奥っ…………」

ずぷぷ……………ぐぷっ……………………………の゛っちゅ!♡♡

「~~~~~~~~っおぉおお゛っ!!!♡♡」
「ハァ……さっきよりも明らかに敏感……♪ どれ、他の弱点はっと…………」
「ま、待てっ……♡ あんまり動かしちゃっ……………ぁあああぁああ゛!!♡♡」

長さを活かしたストロークと、ピンポイントで膣内の弱い部分を引っ掻くヤリチンの巧みな技術に、筋肉で覆われたアキの引き締まった牝穴はすぐに蕩けさせられて、淫液を垂れ流す。
アクメを堪えるたびにだぷん、だぷんと尻肉が蠢き、神山の目を楽しませては嗜虐心を煽った。

「ホラホラ、素直になりなって、マンコもこんなに喜んでんだし。俺とのセックス、楽しもーよ」
「だっ……誰がっ……!♡♡ ほう゛っ!おん゛っ!♡ ちょっとチンポが長いからってっ……!さっさと出して終われっ……!こんなチンポっ…………お゛っお゛っお゛っもう二度とっ……もうっ……おぉお゛っ……!♡♡」
「ねーねーアキちゃんセンセ、キスしちゃおーよ。ぜってー気持ちいいって。正常位とかで向かい合ってさ、お互いの舌貪り合ったまま、チンポとマンコ捏ね回すやつ。俺アキちゃんセンセーとそれしたいなぁ……♪」
「ん゛ひっ……♡♡ み、耳元で囁くのやめっ…………♡♡ し、しないっ……絶対そんなのしないからっ……!!」

敢えて低めにしたイケメンボイスで囁かれ、びっくんびっくんと全身を反応させるアキ。濃密な全身密着キスハメ交尾を想像し、ぶるぶるっと淫肉を戦慄かせてじっとりと汗をにじませる。にわかに立ち上る牝の興奮した匂いに神山も刺激されたのか、余裕の無い腰使いでストロークを繰り出した。

「クッソ……もう出るっ……アキちゃんセンセ、やっぱエロすぎ……くっ……」

にゅとんっ! にゅとんっ! どっちゅ! ぶちゅちゅ…………とちゅとちゅとちゅっ!♡♡

「あぁああああ゛っ! それ゛っ……おぉお゛!!♡♡ 速い゛っ♡♡ 奥しつこっ!♡♡ ~~~~お゛っお゛っ!!♡♡ 待てイグっ! …………………………………イグイグイグ!!!♡♡」

相性抜群の肉体同士が、ぴったりと嵌め合わされる。筋肉質かつ女性的な柔らかさを含むアキの身体を後ろから抱きしめたまま、神山は堪えきれなかった射精感を解放する。

びゅぐっ…………びゅぐぐっ……! ぶっびゅ!!

「ひう゛っ…………♡♡ 熱っ……!?♡ っぐ、イグイグイグっ……………おぉおお゛っ! んお゛っ!♡ んっぎゅ……!!♡ あぐっ…………♡♡」

先端から迸る雄汁の熱をゴム越しにも感じられて、アキは牝の悦びにへこへこと尻を上下させながらアクメした。その浅ましいイき方と牝そのものを感じられる彼女の肉体に、神山もザーメンを次々と吐き出してく。

ぼっびゅ……びゅるるるるるるんっ……! ぶびゅっ! びゅるっ、びゅちち……! どぷどぷどぷっ!

「く……溜まってたからめっちゃ出るっ……全部受け止めろっ……アキっ……!」
「お゛っあぁぁああぁぁあっ♡♡ はぎゅっ♡ イッグ! イグっ!♡ お゛っお゛っお゛っ♡♡ よ、呼び捨てにするなぁっ♡♡ ひぐっ……チンポあっつ……♡♡ 」

勢いよく脈動するペニスは、不規則に締め付ける膣内の感触を味わいながら、最後まで濃い精液を吐き出していった。射精し終わった後も二人は放心したようにベッドに崩れ落ち、一向に萎えないペニスを牝穴にハメ込んだまま、暫く触れ合う肌の熱を感じ合っていた。

……………………………
………………
…………

三時間後。

「ちゅぱ…………くちゅちゅ……ちゅぼ、んじゅぼ…………♡♡」
「やっぱアキちゃんセンセ、口寂しいんじゃん……♪ そんな熱心にしゃぶり付いてさぁ……」
「んちゅっ……ちゅばぁ…………♡♡ お前がしろって言ったんだろ……♡ ちゅっ♡ ちゅぶっ♡ 変態が……♡♡」
「うっ……その顔めっちゃいいっ……ちょっと睨み気味にチンポ舐めるやつっ……♪ 写真撮っちゃお」

ぴろん、と神山の持つスマホから電子音が鳴る。アキは焦ったようにペニスから口を離して顔を隠すが、明らかに遅い。

「ば、バカっ……! 何撮ってんだっ……! お前みたいなネットリテラシーの低そうな人間がっ……そんな写真っ……!」
「え……それはちょっと傷つくんだけど………………分かった分かった、じゃあこの写真今消すからさ、また次、会おうよ、ね?」
「…………ふん、もうお前とはこれっきりに決まっているだろう。そもそも最初からダメなんだ。学校外で、生徒と教師が会うなんて。というわけで、写真も消せ」
「だめでーす。会ってくれるって約束するまで消しませーん。…………あーあ、なんか急に自己顕示欲を満たしたくなってきたな……ヤリチンアピール、俺の本垢でしちゃおっかな~~」
「くっ…………私を脅迫とはいい度胸だな……神山ァ…………」
「ひっ……そ、そんな怒んなくても……ホラほら、もう一回、会えば良いだけだって。俺もアキちゃんセンセの家庭をどうにかしたいわけでも無いし。…………で、どうすんの? 今日は泊ってく? 一応宿泊で取ってるけど」
「……………………どうせもう、終電も無いしな」
「ひゅ~~~っ♪ んじゃ、今晩はまだまだ楽しめるね、アキちゃんセンセ♪」
「もう寝るって。シャワー浴びさせろ。ったく……すぐに調子に乗る……」

しかしその後、シャワーを浴びるアキが居る浴室へ乱入し、なし崩しで立バックによる交尾を楽しんで。
そのままベッドになだれ込んだ後も、カーテンが薄明るくなるまで、二人は濃厚な交わりを続けたのだった。

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