巨乳キャラあつめました

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最終話 充足の日々

「そういえばさ、今度の休み、どこ行く? ほら、あの……」
「ああ、勿論分かってるよ。記念日でしょ。うーん、そうだな……水族館はこないだ行ったし……ちょっと遠出して、美味しいものでも食べに行く? 海沿いとか。…………あ、ネズミーシーなんかも良いかもね。なんだかんだまだ行ったこと無いし」
「いいね、海鮮! ……な、なんかこの歳になってテーマパークとかちょっと恥ずかしいな……」
「ん? 嫌だった? それなら他のとこでも……」
「う、ううん! 行こう! せっかくの記念日だもんな! ちょっとは若返っても良いだろ」
「ははは、アキはまだ十分若いよ。それじゃ、ホテルとかは僕が予約しておくから」
「ああ、頼んだ。ふふ、楽しみだな」

迫る結婚記念日――夫婦は仲睦まじげに旅行の予定を立てていた。
ここ最近はマンネリ気味だった夫婦仲も解消され、付き合い立ての頃のように夫婦生活を楽しんでいる。特にアキは色気が増して、元々元気だったのがより活発になってきていた。触発されたように、仕事の忙しさを言い訳に距離を作ってしまっていた夫も彼女の魅力に再び気付いたのか、愛する妻を可愛がった。

夜の方も、今まで試さなかった体位やゆっくりと時間をかけた愛し方等、より情熱的な営みになっている。これまで自分はどれほどおざなりなセックスをしていたのだろうと意識し始めた彼は、最近は心を込めて身体を重ねるようになった。

何もかもが円満――充実した夫婦生活だった。
生来の溌溂たる性格と、その優しさ、若々しく美しい身体に、夫は彼女を大切にしていこうと改めて心に誓った。

「そういえば、今日はどこかに出かけるんだっけ?」
「うん。友達から教えてもらったエステに行ってみようと思ってさ。定期的に通うつもりはないけど」
「ははは、それ以上綺麗になってどうするのさ。一緒に歩く僕の身にもなってよ」
「ば、馬鹿……♡ 褒めたってなんも出ないぞ。ちょっと付き合いで行くだけだから」
「了解。あ、言ってたと思うけど、僕も今日から仕事でいないから。明後日には帰るけど、ごめんよ」
「いいって、その代わりさ、また帰ってきたらちゃんと愛してくれよな」
「ふふ、いつの間にこんな甘えん坊になったのかな、アキは。大丈夫、終わったらすぐ帰るから」
「ああ、待ってる。…………………………ちゅ♡」

……………………………
………………
…………

「ちゅぼっ!♡♡ ちゅぼっ!♡♡ ちゅぼっ!♡♡ ちゅぼっ!♡♡ ちゅぼっ!♡♡ ちゅぼっ!♡♡ ちゅぼっ!♡♡ ちゅぼっ!♡♡ ちゅぼっ!♡♡ ン゛フーーーーーーーっ♡♡♡ ずぼぼっ♡♡♡ れ゛りゅ…………ぐちゅぐちゅぐちゅっ…………んぼっ♡ ちゅぞっ♡♡♡」
「ちょっ……アキちゃんセンセっ! ペース早いってっ……盛り過ぎっ……」
「フーーーーー……♡ フーーーーーっ……♡♡ ンフーーー…………♡♡ ンモ゛…………じゅぞっりゅろ゛っじゅぼっ…………♡♡ ぐぽぐぽぐぽっ♡♡♡」
「まだ玄関じゃん……今日から2日くらいだっけ? 旦那さんいないんでしょ? 最初から飛ばしてたら後から持たないよ? 全く……」
「んぐ…………」

夫が家を出て数時間後。当たり前のように訪ねてきた神山をアキが迎え入れると、靴も脱ぎ切らないままに濃厚なキスで挨拶を交わす。先ほどまでの、夫婦のラブラブキスとは程遠い、できるだけ唾液を多く交換せんと言わんばかりの蛞蝓交尾。密着させた唇の中でねっとり舌を混ぜ合わせ、互いの味を確認し合う。

そして互いの身体をまさぐり合いながら、自然とフェラチオの体勢に移行して今に至る。
キスより前から勃起していた神山の剛直に気付いたアキが、興奮のあまり即尺を敢行――玄関ではいやらしい水音が玄関の外にも聞こえるかという程かき鳴らされていた。

「とりあえずシャワー浴びようよ。こないだのホテルみたいに、二人でイチャイチャしながら入りたいなーー。あ、あと寝室ってどこ? 二人で一緒のベッドなんでしょ? そこも使うから」
「……………………ちゅば♡♡♡」

風呂場では本番行為こそなかったものの、相変わらずの濃密な口交接と欲望のままに互いの色気たっぷりな身体を触り合った結果、洗い終えて夫婦の寝室に来る頃には肉体も心も火照りきっている状態だった。

「ふーん、ここかあ…………めっちゃ綺麗にしてんじゃん。二人とも几帳面なんだな。お、写真発見」
「あ、こら、あんまりべたべた触るなよ」
「へーい」

仲睦まじき夫婦の証、ベッドの横には結婚直後に撮ったデートでの一場面。
しかし枕元からすぐ視線を移すと、別の男が我が物顔でベッドに腰かけている。

「うぉお……いいねえ。やっぱ似合ってんよ、それ。持ってきて良かったわ」
「うう…………もう、なんてもの着させるんだ」

プレゼントと称して風呂上りにアキへ着させた水着。
それは明らかに布面積が少ない、交尾用の極小マイクロビキニだった。

「ほらほら罰ゲーム。早くポーズ取って」
「くっ…………ほ、ほんとにやるのか……? 流石に恥ずかしいぞ……♡」
「ゲーム負けたら何でも言うこと聞くって約束でしょ。あんなに自信満々だったのに、まさか負けるとは……」
「うぅ……あのゲーム、結構やり込んでたのに……こっそり練習してただろ、神山ァ……」
「へへへ、もう文句付けても遅いって。ほらほら、早く。カメラもセットできたから」
「…………っ♡」

丁度良い高さの家具にスマホを設置すると、神山がベッドに戻ってきて再び腰かける。
その目の前では、着ない方がマシとすら思えるほど卑猥なビキニを着けたアキがチラチラとスマホを気にしながらゆっくりと腰を落としていく。

「ほ、ほんとに誰にも見せないだろうな……」
「個人用に使うだけだって。何ならデータはアキセンセが持ってても良いし」
「それはそれで困る……♡ 万が一夫に見られでもしたら言い訳できん」
「そん時は言っちゃえばいいんだって。若いチンポ貪るのやめられないけど、一番愛してるのはアナタです♡ って」
「バカっ……♡ 無理に決まってるだろ……♡」
「いいから早くしろって。バッテリーもあんま無いし。ほら、もっと腰落として。はい、どーぞ」
「うぅう…………♡♡」

ハードなスクワットのように、太ももが床と平行になるまで深く腰を落とし、なおかつぱっかりと膝を開いたあられもない格好――――後頭部に手を回し、完全屈服を示す淫猥なガニ股降参ポーズで、神山にその肉体美を見せつけるアキ。
腰を深く落とすほど筋力が要求されるその体勢も、鍛えられたアキなら難なくこなせる。
浮かび上がる太ももの筋肉、薄く張り付いた腹直筋。シルエットからはみだした特大の乳房がぷるぷる震え、全身からじっとりと汗を滲ませながら雌の濃い体臭を立ち上らせていた。

「ん…………♡ わ、私仲宇アキは……これから三日間、ゲームに負けた罰として……神山長生の専用おまんこ女として、チンポご奉仕いたします……♡♡♡ キンタマで作ったネバネバザーメン、全部私に処理させて下さい……♡♡ ――――――ん゛っ♡ あん゛っ!♡ こらっ、まだ触るなっ♡♡ んんっ♡♡」
「こんなえっちな身体、目の前に出されて触るなって方が無理でしょ……いいから続けて」
「くっ……お前は……♡♡ んん…………♡♡」

スマホに収められた完璧な画角内では、数本の紐が巻き付いたほぼ全裸のアキの後ろ姿――そしてぱっくり開かれたデカ尻の間から、トロトロと僅かに愛液が零れ落ちていくのが見える。

「…………朝から晩まで、しっかりキンタマとチンポのお世話させていただきます……♡ 朝勃起はチンしゃぶフェラで射精しながらお目覚め、夜は気が済むまでおまんこしてください……♡♡♡」
「うーん……昼はどうしよっか? 朝と晩だけでいいなら、昼間は俺要らない?」
「ひっ昼はっ……ダメっ……一日中っ♡♡ ちゃんと交尾するっ♡♡ 昼は保健体育の専用家庭教師っ♡ おまんこのこと、じっくり教えてやるっ♡♡ 出来の悪い生徒に、パコパコ交尾で満点取れるようになるまで、上手な膣扱きのやり方教育してやるっ♡♡♡」
「マジ? 楽しみだなー。んじゃ早速、アキセンセのおまんこで遊ばせてもらおっかな」

そう言うと神山はアキの手を引きベッドに押し倒す。うつ伏せのままドキドキと胸を高鳴らせるアキをよそに、神山はアキの股座へ潜り込んだ。

「ほらほら脚開いて。マンコ弄れないでしょ。そういえばちゃんと見た事無かったからな……これから触っていく場所、ちゃんと説明しながら俺に教えてよ。気持ちいいとことか」
「ひゃんっ♡ うぅう゛…………全部知ってるくせに……♡ あ゛んっ んっんっ♡♡」

言われた通りに股を開けて潰れたカエルのポーズで陰部に来るべき神山の指の感触を待つ。
そして…………

「うお……もうトロトロ♡ あーあ、こんなに汁零しちゃって。ベッドに垂れてるし。……まあこれからいっぱい汚すから別にいっか。ええと、まずは…………お、クリちゃん出てる」
「んっ♡♡ やぁ…………恥ずかしい………♡ じっくり見るな…………♡♡」

申し訳程度にあったビキニを軽く引っ張ってずらし、雌の弱点を顕わにすると、小さめに主張する陰核と愛液でびっしょり濡れた薄い陰毛、その奥でヒクヒクと期待感に震える陰唇が顔を出す。

「相変わらずアキセンセのクリちゃんかわいー♪ ほれ、ナデナデ」
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あんっ!♡ んんんっ♡♡ あっあっあっ…………!♡♡ 好きっ……それ好きっ…………クリっ…………あっあっあっあっあっ♡♡ ごしごしイイっ♡♡」
「お、早速愛液増えてきた。なるほど、これがまんこの準備運動なんだな。勉強になるなー。せんせー! おまんこの方も見てっていいですかぁ?」
「あっ!♡ あんっ!♡♡ い、いいぞ……!♡♡ デリケートな場所だから、ゆっくり、ゆっくりな……♡♡」
「どれどれ…………うお、まんこ熱いな……。スッゲ、結構開くんだ。もうちょっと奥まで……」
「お゛っ♡ ん゛っんっ♡♡ ま、まて神山っ……弄りすぎっ……♡♡ お゛っほっお゛っ♡」

無防備な股下に顔を近づけ、たっぷりとその雌臭を嗅ぎながら、両手でくぱりと淫穴を開く神山。開かれる度に愛液が零れ落ち、陰核と太ももを濡らしながらシーツへ染みを作っていく。

「うわ、中の方こうなってんだ。えっちな粒々がいっぱいじゃん。せんせー、この天井の膨らんでるとこ何ですかー? このチンポ擦り付けたら気持ち良さそーなとこ」
「んおっ♡ おふ……♡♡ そ、それがGスポット……♡♡ 交尾の際にチンポで押してやると、女の子が堪らなくなっちゃう場所だ♡♡ 私は特に弱いから、安易に触れないように……」
「へー。面白そう。よっと」

にゅぽ……ごしっ♡ ごしごしごしっ♡♡ たしったしったしっ♡♡

「――――んお゛んっ!!♡♡ おっお゛っ!!♡♡ おほ!!♡♡ ま、待てっいきなり擦るやつがいるかっ!!♡♡ んお! んお! ごしごしやめっ…………!!♡♡♡ おっおっおっ…………!!!」
「わわ、マンコがぎゅって締まって指飲み込んでくる! せんせー、どうしたら良いっすか? このままGスポでイきます?」
「待て……もうちょっと…………!♡♡♡ もうちょっとでイく……!!♡♡ おっ♡♡ おっおっお゛っ?♡♡ ――――――ーおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっ……………………!!!」

アキの呼吸に合わせ、手慣れた調子で弱点を刺激する神山。絶頂のタイミングを知り尽くした手管は、容易に雌を法悦の極みに誘った。

「あっイク…………マンコイクっ!!♡♡ よく見とけよっ♡♡♡ 今からマンコイクからなっ♡♡♡ おっおっおっおっおっおっおっおっ!!♡♡♡ イクっ………………………イッグっ!!!」

ぎゅぅぅぅぅぅぅぅ…………ぷしっしゅしゅ………ぎゅっぎゅっぎゅっ!♡♡♡

「うお、簡単にイきすぎだろ……こんな雑魚マンコでよくもまあ旦那さんも愛想付かさないよな……。締め付けキッツ」
「おぉおおっ♡♡ んっほ♡♡ ヤバっ♡♡ こんな手軽にっ♡♡ お゛んっ!♡♡ クソっ……♡♡♡」

ぐっと持ち上げた腰でいきむようにアクメを貪る雌尻。ぎゅっと窄まった可愛らしいアナルを眺めながら、神山は痛いほど締まった膣内でこりこりと弱点を弄び続ける。

「おい゛っ♡ おまっ♡♡ 待てっ♡♡ まんこ治まらないからっ♡♡ 指動かすなぁっ!♡♡ んおっ! のおおおっ♡♡ おぎゅっ…………♡♡♡」
「ごめんごめん。触り心地良すぎてつい。いったん抜くね」

―――――――にゅぽんっ!!♡♡

「ほお゛っ♡」

神山の指が抜かれると、ぐっぱ♡ ぐっぱ♡ と収縮を繰り返す膣口が現れた。絶頂の余韻を堪能するかのように複雑に蠢きながら、次の刺激を待っている。

「ほひゅ…………♡♡ んん…………♡♡ はふ………………………♡♡♡」
「おーし。んじゃ、もっと弱点探していこ。悪いけど、授業もうちょっとお願いね、アキセンセ♪」
「や……♡♡ だめ……………♡♡ おまんこそんな好き放題触られたらっ……………あ、だめっ………………あっあっあっあっあっあっ……!!!♡♡」

…………
……

「お、また弱点発見。チンポじゃ分かんないとこも多いなあ。よ、っと…………うりうり」
「お゛ーーーーーーーーっ♡♡♡ んっほ! イクイクイクイクイク!!!」
「うほ、めっちゃ腰浮くじゃん。ここ大分効く場所かな? もうちょっとホジっとこ」
「や゛ぁあああああぁぁあああっ♡♡♡ んあ゛!!! イグイグイグっ!!♡♡」

…………
……

「奥って指でも簡単に届くもんだな……どれどれ……ここかな? 子宮口のちょっと上側…………いつもここチンポで押されんの好きだもんね」
「あーーーー待゛ってそれ一番弱いとこっ…………あ、あ、あっ……………それマンコで一番弱いとこっ!!! だめ………………だめ…………………………お゛っダメっ!!!♡♡」
「ふふふ、ちゃんと弱点教えてくれて偉いねー♪ お礼にいっぱい擦ってあげよ。ほじほじほじ、と…………」
「~~~~~~~~~~っ!?!?♡♡♡ お゛っひ!! イクイクイクイグっ!!!♡♡ それダメそれダメそれダメっ!! マンコイク! 指チンポでイクっ!!!♡♡」

…………
……

「あ、ここも忘れてたわ。毎回カリ引っ掛かるとこあるんだよな。ここどう? アキセンセ的には。まあ、マンコに聞いた方が早いか」
「あ゛ーーーーーーーーーっ♡♡ あ゛ぁあっ♡♡ 待てっ!♡♡ それも弱いとこっ! 潮吹くやつだから気軽に触っちゃ………………………………う゛ひっ!!!♡♡」

ぷしゅっ、ぷしゅしゅっ!!♡ びゅっ! びゅっ! ぴゅぴゅ…………♡♡♡

「や゛ぁああイ゛ったぁああああっ♡♡ 言ったのにっ!!♡♡ んお゛! んお゛!♡♡ 潮っ♡♡ 恥ずかしっ……おお゛♡♡ ほう゛っ!♡♡」
「あーあ、シーツ洗わなきゃな、これ……。マンコ弄られて潮吹きしましたって、バッチリ痕残ってんじゃん」
「んひゅ゛…………………ひゅーーーー…………♡♡♡」

…………
……

「乳首さんもほっぽってごめんね? 今一緒にごしごししてあげるからねー♪ ………………うわ、乳首勃起しすぎ。そんなに触って欲しかった? えっちだなぁ」
「ほひゅ…………んお………………おお……………はふ…………♡ ま、まっひぇ……♡♡♡ いったん休憩……♡♡♡ 変なイキ癖付くっ……♡ マンコ休憩させてくれ…………♡♡♡」
「あ、そういえばアナルと乳首同時に弄ったらどうなんのかな。……やっぱマンコイクのか? 試してみよ」
「ひっ♡ やめっ…………無理無理無理っ♡♡♡ まって……………………………………ぁああぁああっぁああ゛っ♡♡♡」

…………
……

「お゛……………お゛ぉ……………♡♡♡ お゛…………?♡♡♡ こひゅ………………」
「ふう………………我ながら頑張ったな……! アキセンセ、色々教えてくれてありがとね! おかげでマンコのこと良く分かったわ」
「んん゛っ……♡♡ もう…………♡♡♡ バカが…………普段からこれくらい勉強熱心なら良かったのに…………♡♡♡」

夥しい量のイキ潮と愛液が撒き散らされたベッドシーツの上で、神山がアキを抱き起す。
そのまま対面座位になると、隆々に勃起したチンポを挟んで熱っぽく見つめ合う。

「ほら、しばらくこうしてよ。…………そういえばさ、今度旦那さんとデート行くの? 仲良さそうで何よりなこって。記念日か何か?」
「え? お前…………なんで知ってるんだ?」
「だってそこのカレンダーに○付いてるし…………」
「あ…………」

壁に掛けられたカレンダーには、夫が印していたのだろうか、確かに予定していた日程分赤○が付いている。

「ね、俺も付いてって良い? 三日もあるならちょっとくらい外すタイミングあるでしょ。あ、夜とかの方が良いか」
「ダメに決まっているだろ……大事な日なんだ。お前は大人しくしていろ」
「えーーーいいじゃん。ほらほら、許可してくれたらすぐチンポハメたげるからさ」
「んっ♡ んっ♡ やんっ♡ んん…………関係ないだろっ……っく♡♡♡ どうせハメる癖にっ……………旅行先でもっ…………んっ♡ んんっ♡♡ 最低っ…………♡♡」
「おんなじホテル予約するからさ、旦那さん寝たあとこっそり会おうよ。絶対興奮するって」
「やぁあ…………♡♡♡ 絶対ダメ……!!♡♡ そんなのっ……あっんっ♡♡」
「旦那さんとはウォーミングアップでかるーくパコってさ、その後俺と本番生交尾しよーよ。ケツしばきながらバックで死ぬほどマンコ虐めてやるよ。旦那さんはしてくれないでしょ? そんなこと」
「ひっ♡♡ ひう…………♡♡ だ、だめだ…………絶対だめっ…………夫寝かしつけて、自分だけ別の男とマゾセックスっ……♡♡♡ せっかくの夫婦水入らずのデートにっ……お前みたいなやつのチンポっ……♡♡♡ 滅茶苦茶になっちゃう…………♡♡♡」
「想像して悦んじゃってんじゃん……。何なら旦那さん寝てる隣で犯そっか? 酒でも飲んでスヤスヤ寝てる旦那さんの横で、子宮にザーメン喰らっておんおん鳴くの絶対気持ちいいよ」
「やだ…………嫌…………♡♡ 許して……♡♡ 旅行前にちゃんとチンポ満足させるから……♡♡♡ 帰って来るまで待ってろ……!♡ 絶対付いてくるんじゃないぞ……!!」
「強情だなぁ…………わーったって。そんな心配しなくても、そこまで野暮じゃねーよ。そん代わりじゃないけど、今日と明日はいっぱい付き合ってもらおっかな。大丈夫?」
「んっ…………さっきあんなに恥ずかしいこと言わせたのに………もう忘れたのか?」

アキは神山のがっしりした肩首に腕を回すと、対面のままぎゅっと抱きしめて、耳元で囁いた。

「今の私は……お前のチンポ専用のおまんこ穴だ♡ ザーメンが出来次第、すぐに子宮に詰め込んでいいぞ……♡♡ 口でもアナルでも、射精し放題だ♡ さっき見つけたばかりの弱点で、好きなだけマンコ遊びしていいからな♡♡♡ 精液コキ捨てる用の便所だと思って、気軽にハメハメして使ってくれ…………♡♡♡」
「くっ……そんな耳元でチンポにクルことをっ……ハメるからなっ…………!」

にゅぷっ!! りゅぷぷ…………………!!♡♡

「お゛……………ん゛っ♡♡♡ 太チンポきたっ…………♡♡♡ お゛んカリ高いっ♡♡♡ 射精する気満々で硬いっ……!! あっあっあ……すぐ奥付くっ……♡♡♡」
「金玉ザーメン、残らず子宮に放り込むからな、マンコ豚……!! 少しでも締め付け悪かったら旅行先まで犯しにいくから覚悟しろよ……!!」
「やぁあああダメっ♡♡♡ ダメっ♡♡♡ ――――――――――お゛んっ!!!♡♡」

不貞交尾に勤しむ二人の夜は、長い。

……………………………
………………
…………

一日目、深夜。

ばちゅっ!♡ ばちゅっ!♡ どちゅんっ!♡ ぶっちゅ!♡♡ だしだしだし……!!

「お゛んっ!! お゛んっ!! お゛んっ!! お゛んっ!! お゛んっ!! マンコイクっ!!♡♡ イクぞ神山っ♡♡♡ お゛! お゛! んおぉおおお゛っ♡♡♡」
「くっ……今日最後のっ……ザーメンっ…………出るっ、舌出せチンポ便所っ!」
「…………っ♡♡♡ ん゛っひ………れりょれりょれりょれりょれりょぉ~~っ♡♡♡」
「スケベ過ぎんだろっ……! 旦那さん泣くぞっ……うお゛出る出る出るっ」

ぶっびゅ……どぴゅぶびゅどぽどぽどぽっ…………ぶびゅるっ……♡♡♡

「ほあ゛っ♡♡♡ ざーめっ♡ んお! ひゅおっ♡♡♡ れりゅれりゅれりゅっぐちゅちゅ…………ちゅばっちゅばっちゅばっ…………♡♡♡」
「ぷは……精子食べてるときだけキス激しくなんのエロ過ぎだって……ほら、今日最後のご飯だぞーー。マンコでいっぱい喰えよ」
「うぅう゛……♡♡ ちゅぱっ♡ ちゅぱっ♡ ちゅぅぅう……♡♡♡ もう入らないぃ………♡♡♡」

二日目、朝。

くぽっ♡ くぽっ♡ くぽっ♡ くぽっ♡ くぽっ♡ くぽっ♡ くぽっ♡ くぽっ♡
ちゅっぼ!♡ ちゅっぼ! ちゅぅぅぅぅぅぅ…………ぽっ♡ くちゅくちゅ…………

「ん……………ふあ、んんん………………………ああ、おふぁよ、アキセンセ…………………んっ…………朝からごくろーさん。おかげで目覚めたわ」
「ん゛…………♡♡♡ ちゅぼっ! ちゅぼっ! ちゅぼっ! じゅぅぅ……♡♡♡」
「あーそこそこ。流石マンコ教師……チンポのツボ分かってる……。うし、一発出すよ。金玉マッサージしながら…………お、それそれっ……やべうまっ、出るっ……」
「んも゛………ちゅぼっ!♡♡♡ ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこっ!!♡♡♡」

びゅっ………………びゅるっ、びゅるるるるっ! どぷどぷどぷっ……びゅぅぅうっ♡♡♡

「ん゛っ♡ ん゛っ♡ ん゛っ♡ んも゛っ ぐちゅ……♡♡♡ んぶ…………」
「そーそー、ちゃんと口に溜めてっ……うう、クソっ……昨日あんだけ出したのに……」
「ふも゛…………………♡♡♡ じゅぅぅぅぅぅぅぅぅっちゅぽんっ!!!♡♡♡ ふーーーっ!♡♡ ふーーーーっ!♡♡ ンフーーーーっ!!♡♡ くちゅくちゅくちゅ……♡♡♡ んん゛……………ごきゅっ………ごぐっ……ごくんっ…………んへあ…………♡♡♡」
「ふう……朝一ザーメン、美味しかった? おはよ、アキセンセ♡」
「っふぅ……♡♡ はふ……♡♡♡ 作りたてミルク、ご馳走様でした……♡♡♡ ちゅっ!♡ キンタマも……んっ…………お疲れ様だ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡」
「…………やべ、また催してきたわ。次マンコで搾って」
「ーーーーっ!♡♡♡ わ、わかった……♡♡♡」

二日目、昼。

「アキセンセ、料理上手いじゃん。この煮つけとかさ、地味に時間かかってんでしょ。ん、この焼き魚も美味っ……」
「もう……落ち着いて食えって。……そうか、この苦労が分かるか……」
「俺も身体作んのに多少自炊したりすっからな。あーあ、いいなあ旦那さんは。こんな美味い飯毎日食えて」
「……………………っ♡♡♡」

二日目、夕方。

どちゅっ! ぶちゅっ! ごちゅっ! だしだしだしだしっ!!♡♡ ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅんっ!!♡♡

「お゛っ!♡♡ お゛っ!♡♡ お゛っ!♡♡ お゛っ!♡♡ マンコもう無理゛っ♡♡ セックスの復習バッチリだからっ♡♡♡ んっお゛!!♡♡♡ もう教えることないぃいぃ゛…………♡♡♡」
「昼は勉強しろって言ったのアキセンセーじゃん。ふっ! ふっ! ねーねー、このまま奥に白いの出したらどうなんのか教えてよ。センセーなら知ってるでしょ」
「あ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っ♡♡♡ わかった待て言う゛からっ……♡♡♡ んっふ……フーーーっ! フーーーっ! フーーーっ……!!♡♡ お……女の子のおまんこの一番奥っ……♡♡ んっんっんっ♡ そうそこっ!♡♡ お゛っほっ……♡♡ そこにちっちゃい入り口みたいなのがあるだろ……? …………………お゛んっ!!♡♡ おおぉおおぉ゛っ!!♡♡♡ そうそれっ! い、今ぷちゅぷちゅ押してるやつっ!!!♡♡♡ そこにチンポが気持ち良くなったらビュっ♡♡ って出る白いの入れたらっ…………あ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っ!!♡♡ 赤ちゃんっ! 子どもできちゃうかもしれないんだっ♡♡♡ んお…………お゛! お゛! おぉおん゛っ♡♡♡」
「うわっ……すっげー分かりやすい説明……。んじゃ、子作りする練習していい? センセーの子宮でさ。子どもの作り方ちゃんと教えてよ」

ぷちゅっぷちゅっぷちゅっぷちゅっぷちゅっ♡♡♡ ちゅこちゅこちゅこっ!♡♡ の゛っちゅ! の゛っちゅ! の゛っちゅ! ぶちゅんっ…………!♡♡

「お゛ーーーーーーっ♡♡♡ 今日はできない日だから無理゛っ!!♡♡ んお゛! んお゛っ♡♡♡ どんなにチンポ汁注いでも孕ますの無理だからっ♡♡♡ しぎゅっ……トントン効゛くっ!!!♡♡♡」
「んなもんやってみないと分かんねーだろっ……! マンコ集中しろっ! 出すぞ猥褻教師がっ! くっ……ぜってー孕ますからな……!! ぐっ……オラっ……!!」

どぷっ……びゅっびゅっびゅっびゅっびゅるっ!!♡♡ びゅぅぅぅぅぅーーーっ!!♡♡ ぶっびゅ!! どぽどぽどぽどぽっ………ぼびゅっびゅるびゅちっ………!!♡♡♡

「ん゛っひ♡ 直出しイグっ!!♡♡♡ 子作り上手っ♡♡♡ このチンポっ♡♡ マンコほじり上手すぎるっ!!♡♡♡ あの人より先に子作りだめだぁっ♡♡♡ イグっ♡♡ ザーメンでイクイクイクっ!!!」
「っぐ……マン襞全部絡みついてきやがるっ……孕む気満々だろこれっ……! ちょっと待て……まだ出るから子宮開いたままだぞ……! ぬ゛っ…………」
「お゛っ……お゛ーーーーーーーーーーっ………………♡♡♡ んおーーーっ!♡♡ おぉおおっ♡♡♡ おっふ……♡♡ 出し過ぎっ……♡♡♡ こんなに要らないからぁぁあ……♡♡♡」

二日目、夜。

「ちゅぱっ♡♡ ちゅぱっ♡♡ んむっ♡♡ くちゅくちゅくちゅ……♡♡♡ れりゅっずずずっ♡♡ ぷあっ…………♡♡♡」
「ぷはっ…………ふう……出した出した。たまにはゴムハメも良いな。よっと」

中身がたっぷり詰め込まれたコンドームが適当に投げ捨てられる。
清潔だった夫婦の寝室には幾つかのペットボトルや酒、つまみが持ち込まれ、一日前と比べてやや雑に散らかっている。
既に深夜にもなろうという時間――休憩を挟みながらも一日中交尾していた二人だったが、その性欲の貪欲さに就寝という選択肢は無かった。
それに明日は夫が帰って来る日――――名残惜し気に、ひたすらセックスに励む。

「なあ、次ナマっ♡♡♡ ナマでやるぞ……♡♡♡」
「へいへい。ったく、子宮パンパンだからって、ゴム着けさせたのアキセンセーじゃん。…………ふう、流石にザーメンの量減ってきたな……オイ」
「ハイっ♡♡♡ ……………にゅぽっレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロっ!♡♡♡ じゅぅうぅぅぅぅぅっぽ!!♡♡ じゅぅぅぅぅうぅうううぅぅぅ…………っぽんっ♡♡♡ んぽ……もごご……♡♡♡」
「あーあ……ゴム着けさせた腹いせに寝バックガン突きピストン喰らわせたらすっかり従順になっちまって……」
「しょ、しょうがないだろっ……♡♡ ちゅぽっちゅぽっ♡♡ あんなハメ方されたら屈服するに決まってる……♡♡♡ アクメするとこ、しつこくホジりやがって……♡♡♡ んぼ……ちゅぼぼっ♡♡♡ それにザーメン作り過ぎだぞっ! このキンタマめっ……にゅぽっにゅぽっにゅぽっ!!!♡♡♡」
「くっ……ひょっとこフェラで玉吸うんじゃねえっ……! チンポすぐ勃つだろうがっ……このっ、ケツ向けろっ! 朝までマンコすっから覚悟しとけよ……!」
「……………………っ♡♡♡」

当初のアキの悩みだった、夫婦仲のすれ違い。
それが今や、円満と言えるほどまで改善し、充実した生活を送っている。
その裏では、積もり積もった旺盛な人妻性欲を、神山と共に存分に解消する日々。
この満たされた日常が、いつまで続くのか――――

幸せそうな二人の写真が、激しく軋むベッドの傍でカタカタと揺れていた。
その右には指輪が、そして左側には、若い男の精液をたっぷり蓄え愛液をこびり付かせたコンドームが、乱雑に置かれている。

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