巨乳キャラあつめました

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「えと……いったいなにを……?」
「……交尾?」

いや、人の顔面に胸を押し付けることは交尾にならないと思うんですけど……。
未だにバニーガール姿のままの桔梗様は、私を見て首をかしげている。
……もしかして、彼女は交尾のやり方を知らないのだろうか?
確か、初めてと言っていたような気もするし……。
見た目も幼女だが……とはいえ、彼女は私よりも年上の長生きだと思うのだが。
それに、幼女とは思えないほどの大きさを誇る胸。
もちろん、七穂様の方が大きい。大人としての身長があり、そんな中でも見たことがないほどの大きさだからだ。
しかし、桔梗様のそれも小さな背丈から考えると、なかなかお目にかかれないほどしっかりと発育している。
そんな柔らかい胸がプニプニと顔に押し付けられるのである。
お神酒を飲まされてまだぼんやりと酔っている感覚があるし、股間に血が集まるのを我慢することができず……。

「……なんか座りづらいぞ。意地悪か?」
「い、いや、そういうわけじゃないんですが……」

眉を顰めてグニグニとお尻の位置を動かす桔梗様。
ぷりっとしたお尻が硬くなり始めた逸物を刺激して……。
ダメだ、しっかりしろ! 相手は幼女だぞ!
いや、もちろん年齢は私よりも年上だし、身体もしっかりと発育しているが……それでも、あまりにも背徳的だ。

「なあ。きいはやり方がわからない。教えてくれないか?」
「いや、その……先ほども言いましたが……」

しどろもどろになる私。
これほど情けないこともないのだが、未だに私は踏ん切りがつかなかった。
何とか許してもらいたいのだが……。

「……もうそれは聞いたからいい。はい」

そんな私を見て不満そうに頬を膨らませた桔梗様は、小さな手を合わせてぱちんと叩いた。

「えっ!? こ、これは……!?」

すると、私の身体が勝手に動き出して自由がきかなくなり、おずおずと伸びて行った腕が彼女の小さくて細い背中をギュッと抱き寄せたのであった。

「きいのお神酒をいっぱい飲んだやつは、きいのお願いを無視できないんだ」

そんな力があるの!?
お神酒って……というか、桔梗様が凄いのか……。

「んっ……はぁ。ちょっと苦しいけど、抱きしめられるって身体が熱くなるな」

ギュッと少し力を入れれば、口から熱い吐息を漏らす桔梗様。
頬と頬が当たっているのだが、熱いすべすべの頬がこすり付けられて気持ちいい。

「それで、続きは? 『いつもななほとしていることを私にしてくれ』」
「お、おお……!」

桔梗様の言葉を聞けば、私の身体は勝手に動き出してしまう。
ゆっくり、ゆっくりと、彼女の小さな身体に手を伸ばしてしまう。
七穂様……すみません……!
自分ではどうすることもできないことを悟り、私は心の中で七穂様に謝罪するのであった。

「んっ……」

明人と桔梗の唇が重なり合っていた。
桔梗のそれは驚くほどプルプルで瑞々しく、軽く押し付ければプルンと跳ね返るように押し返してくる。
これは、子供特有なのだろうか?
七穂の唇もまた同じく素晴らしいものなのだが、あちらはしっとりとしているのでまた少し違う。
舌を口の中に入れれば、ビクッと驚いたように身体を震わせつつも、とくに抵抗することなく迎え入れてくれた。
流石に、初めてということもあってか、七穂のように捕食されるような舌の動きはされなかった。
とりあえずといった様子で、ぐいぐいと小さな舌が押し付けられるので、明人もそれにねっとりと絡ませる。

「はぁ……。何か凄いな。全然交尾に関係ないけど、準備されていく感覚があるぞ」

唇を離すと、ねっとりと唾液の橋が架かる。
ツーッと落ちそうになるそれを、舌でペロリと舐め上げて口に含む桔梗。
見た目幼女とは思えないほどの色気が醸し出されており、明人の方が押されてしまう。
いくら見た目や精神年齢が幼くとも、やはり年上なのだと教えられているかのようだった。

「これを使うんだよな?」
「そう、ですね」

桔梗は小さな手を伸ばしてきて、彼の股間を服越しに弄りだす。
相手を興奮させたり気持ち良くさせたりするという意思は伝わってこず、好奇心というか、初めて見るものに手を伸ばしてしまう子供のような感覚だった。
もみもみと硬さを確かめるように揉みしだかれてしまう。
七穂とはまったく違い、男根の扱い方が一切分かっていないぎこちないもの。
しかし、それが逆にスパイスとなり、彼は微弱な快感を得てしまうのであった。
両手で一生懸命逸物を弄ってくるので、バニーガールの衣装の隙間から胸の谷間を上から覗き込むことができた。
やはり、七穂ほどではないにしても、桔梗くらいの背丈では驚くほどしっかりと発育してある。
いわゆる、ロリ巨乳というやつだった。
しっかりと谷間もできているので、明人はごくりと喉を鳴らしてそこを見てしまう。

「おっぱいに興味があるのか?」
「え、あ、いや……」

強い視線を注いでいたことに気づかれたのだろう。
至近距離から、じっと目を覗き込んでくる桔梗。
幼女の胸の谷間を覗き込んで、それを指摘されるいい年をした大人の男。
なんと情けないことか、と自嘲してしまう。

「おっぱいが好きな男は甘えたがりとななほから聞いた。あきひともきいに甘えたいのか?」

何を教えているんだ!? と衝撃を受ける明人。
いや、確かに社会に疲れ切っていたということは事実だし、甘えられるような存在が人生で一人もいなかったというのも本当だが……。
七穂に甘えることですら恥ずかしくて舌を噛み切りたくなるくらいなのに、幼女の桔梗に甘えるなんて……間違いなく死ぬべきだ。

「よし、いいぞ。遠慮なく触れ」
「あっ……!」

桔梗は明人の手を取ると、自身の胸にそれを押し付けた。
その柔らかさは、彼を驚愕させた。
女性の胸なのだから当たり前のことなのかもしれないが、しかし幼女の胸に図々しくも触っているという背徳感が、なおさら彼を興奮させた。
ここに、不思議な状況が出来上がる。
対面座位の状態で向かい合っている明人と桔梗。
それぞれの手は、乳房と股間に伸びている。

「んっ、んっ……?」

ムニムニと真正面からバニーガール越しにロリ巨乳を揉みしだいていると、自然と声が出たような様子を見せる桔梗。
自分がどうしてそんな声を上げているのか、それがわからない様子で首をかしげている。
明人はと言うと、その瑞々しい二つの果実の感触に夢中になっていた。
男の手のひらで覆えるくらいだが、ぷにゅりと指の間から漏れる乳肉はとても厭らしい。
成長途上だと乳房の中心に硬い感触が残っているということを聞いたことがあるが、今のところ桔梗にそのような感触はなかった。
そのことに調子に乗り、円を描くようにしてゆっくりと回してみる。
もちろん、力を多少加えて乳房を潰すようにするのも忘れない。

「おっぱいが好きなんだな。やっぱり、甘えん坊?」
「…………」

グサリと刺さる、桔梗の悪意のない言葉。
桔梗は明人よりもはるかに長い年月を生きているのは事実なのだが、やはり見た目がいかんせん幼女なので、彼は苦笑いする。

「そんなに触りたいんだったら、直接触ったらいいぞ。私も気持ちがいいし」

そう言って、桔梗はバニーガールの胸部をあっけなくずらして見せた。
プルンと可愛らしく跳ねて現れるのは、しっかりと肉の乗ったロリ巨乳。
桔梗はまったく涼しい顔をされているのだが、そこには少量の汗が浮かび上がっていた。
スッと手を伸ばして触れれば、しっとりとした感触が伝わってくる。
柔らかさよりも、張りの方が強い気がする。
少し指を沈めてみようとすれば、すぐに押し返されてプルンと揺れる。
乳首もまた綺麗で、それがぷっくりと膨れているのは彼女が快感を得ているからだろう。

「あっ……!」

それを見て我慢することなんてできず、彼女の細い背中を抱き寄せて胸に顔を埋める。
そして、乳肉の柔らかさを顔いっぱいで味わいながら、口の中に勃起した乳首を含むのであった。

「んふっ! あっ……! まだおっぱい出ないぞ? どうしてそんなに熱心に吸うんだ? あっ、あっ……♡」

明人の行為が理解できないといった様子の桔梗。
しかし、必死になって乳首に吸い付いている彼の後頭部を優しく撫でてくれる。
理解はできないが、母性本能が働いていた。
傍から見たら気持ち悪いことこの上ないだろうが、その小さな身体からあふれ出てくる包み込むような力に、明人は身をゆだねてしまいそうになる。
強く乳首を吸引して引っ張ると、柔らかく形を変える。
しかし、口を離せばすぐにプルンと揺れて元の形に戻る。

「あきひと、何だかビクビクしてきたぞ。大丈夫か? んっ、あっ、あっ……!」

ちゅーちゅーと夢中になって胸に吸い付いていたが、その間も桔梗が男根を弄ぶことは続いていた。
最初はぎこちなく、ただただ自分の好奇心を満たすような動きだった。
しかし、次第にシュッシュッと扱きあげるような動きになり、間違いなく快楽を与えるようなそれへと変わっていた。
自分よりも小さな体躯の幼女に縋り付き、胸に吸い付くという背徳的な行為にあわせて、男根をテンポよく擦られて……。

「ぐっ、あっ……!」

腰がビクンと震え、小さな桔梗の手に精液をぶっかけてしまうのであった。

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