巨乳キャラあつめました

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両手に花より欲しいもの

「いかがですか……? 芽依のことはあんなに褒めて、私には何か声をかけて頂けないのでしょうか……♡」

妖しくてらてらと光る、紫がかった黒の極小極薄紐水着
マイクロビキニ
を纏ったKカップデカ乳をゆさゆさと揺らしながら、凛子さんは僕の反応を待った。呆気にとられている初心
うぶ
な下級生の表情を目の前にして、自分の予想通りのリアクションが得られたことでほくそ笑んでいるようにも見える。

その笑みから逃れるようにして視線をわずかに落とすと、視界に飛び込んでくるのは凛子さんの圧倒的な爆乳だ。改めて見るとスゴイとしか言いようがない。スレンダーな体躯に不釣り合いなほど実った二つの果実。胴体はもちろん、前から先輩の細い腕を隠してしまうほどの乳幅
ちちはば
があり、その奇跡的なアンバランスさを如実に表している。
その重みを支える根元は十代の若くみずみずしい肌をもってしても既に伸びかけていて、緩やかな曲線を描きながら乳房を繋ぎ止めていた。
でも決してだらしなく垂れているわけではない。いや、重力に負けかけていても桁外れに育っている大きさのおかげで、全体的な丸みを保っていると表現すべきだろうか。

「凛子さんも、綺麗……です。綺麗だし、めちゃくちゃ…………え、えっちだと思います。僕はこういうの大好きです……」
「…………♡」
「くすっ♥ えっちで大好きだってさ♥ よかったね凛子、ドン引きされなくて……♥」
「え、ええっ、嬉しくて……ふふふっ♡ 圭太さんにしてよかった……♡ 今ならなんでも聞いてあげちゃいそう……♡」

そんなたわわな爆乳を少しも隠す気がないマイクロビキニを目の前にして、抱いた情欲よりも先に二つの疑念が湧いた。言葉の並びは同じだが、その内容、意図するところは異なる二つのクエスチョン。
……この格好は何だ? この人はこんな衣装を一日中身につけてたっていうのか……? 仮にも学校一の優等生で、由緒正しい家柄の凛子さんが、気品溢れる制服の下にこんな反規範的な衣装を……?
……この格好は何だ? 自分の記憶が正しければこれは隣で微笑む芽依先輩その人が先月、カラーページで笑顔を見せながら着ていたもの。この微妙な色合いと光沢、それに際どすぎる布面積は見間違いようがない。……乳輪がはみ出した凛子さんの爆乳相手では際どさを通り越してもうあざとさしか感じられないが。なぜ凛子さんがその水着を手に入れたんだ……?

「凛子さんは……制服の下にこれを着てずっと、今日は過ごしてたんですか……?」
「ええ……♡ いつも、というわけではありませんよ。ちゃんと下着を着ける日の方が多いのですが、今日はたまたまです。これを着て電車に乗って……♡ これを着て授業を受けて♡ これを着て皆と談笑して♡ これを着て、生徒会の定例会議に参加しました……♡」

…………! やっぱりそうなのか……。清楚ぶった、いかにも穢れを知らないと周りに吹聴しているかのような磨かれた仮面の下にはずっと、これを……。

「ど、どうして、着ようと思ったんです……?」
「はい……? 当然、私が着たかったからですが」
「そうじゃなくて! ……じゃあ、どうして凛子さんはこれを着たいと思ったんですか……」
「ああ……♡ そういうことでしたか。それは決まってます。この方が興奮するからです♡」

凛子さんはそうさらりと言ってのけた。日がな一日極小面積水着
ドスケベ衣装
で隠していた自分の胸に手を置いて、まるで独り言のようにその動機を告白する。長く黒々としたまつ毛の先は、露出した乳輪の方を向いているように見える。

「だって、そうじゃありませんか……♡ 皆さんが日頃『柏原凛子という女は清潔なのだ』という印象を抱きながら私と接するまさにその間にも、実際にはこんな……♡ 破廉恥な格好をしているだなんて誰が思うでしょうか♡ 神聖な制服の真下にこんなものを着込んでいるだなんて……くすっ、思うはずもございませんよねぇ……♡ おかげで私が廊下を歩く際も、職員室を訪れる際も、板書を任される際も♡ 周りの方々は一種の敬意を持って私に視線を向けてくださるのですが……ふふっ♡ ふふふふっ♡ その全員の前で私の真の姿を晒け出したら一体どうなってしまうのかを想像しただけで私は……♡ 興奮♡♡ してしまうのです……♡」

胸に置いた指をその柔肌に沈め、もう一方の手で自らの紅潮した頬を撫で、凛子さんはこちらをまじまじと見た。なんという艶めかしさ。なんという卑猥な表情。今の彼女を漫画的表現に落とし込めば、その瞳の中には間違いなくビビッドピンクのハートマークが浮かんでいるだろう。

「ああ、その目……♡ その目です♡ その好奇の目で私を見るでしょうか……♡ 淫乱女と私を蔑むでしょうか……♡ 本性を知って失望するでしょうか……♡ 私を慕うかわいい後輩たちを泣かせてしまうでしょうか♡ 常日頃から抱かせてしまっていた情欲を爆発させてしまうでしょうか♡ ついさっきまで優しく接していた殿方も豹変して、私に手を出すでしょうか♡ 薄皮のような制服の下に意識を向けるだけでこのように、お手軽に……♡ 非日常の妄想に耽ることができるのです……♡ 私は今日これがしたかった♡」
「凛子……けいたくんと相性が良さそうだからっていきなりトバしすぎ。フツーのコなら引かれてるよ、もう……♥」
「引きませんよねぇ……♡ あれだけ淫らなキスにお付き合いして頂けましたし、今もほら♡ 私のおっぱいに釘付けなんですもの……♡ 100cm超えの恥ずかしい乳房をお好きな方なら、本当の私も愛してくださいますよ……ね?」
「ちょっとー、けいたくんのデカパイ性癖育てたのはウチなんだから……♥ ウチが居なかったら凛子はドスケベ体型もてあましたただの痴女だったかもよ?」
「もちろん、芽依には感謝しておりますよ……♡」

目の前で二人が仲良さげに身を寄せ合い、双方100cm超えのJカップとKカップが横一列に並ぶ。芽依先輩のブラ装着爆乳と凛子さんのほぼ生爆乳
・・・・・
の接着面は「みちっ♥ みちっ♡」と直線上の合わせ目を作って、その柔軟さを視覚情報にも溢れさせていた。

「あのっ、それからもう一つ……この水着って、ちょっと前に芽依先輩が着てませんでした……? あの、袋綴じのやつ……」
「わっ♥ ホントめっちゃ見てくれてるんだね♥ でもそれはどうかなー♥ 凛子から答えてあげて?」
「はい♡ 圭太さんのおっしゃる通りですよ。これは芽依が着ていたものと同じです。ああ……♡ 同モデルという意味ではなく、実際にあの時着ていたものなんですよ……♡」
「…………!」

ますます頭が混乱する。学校一のお嬢様優等生が、学校一のグラビアモデルギャルがピンナップで着用していた実用性皆無見抜専用
ザーメンメイキング
水着を、誰にも明かさず一日中着ていたってこと……??

「私も芽依のファンですからねぇ。デビュー当時から応援されていた圭太さんには負けますが」
「くすっ♥ 凛子はウチのじゃなくて、ウチの着た衣装のファンなんじゃないの? 撮影で使ったのをたまに買い取るんだけどさ、どうしてかそういうのは凛子も目つけてるんだよね。ま、ウチも凛子が着てくれたら嬉しいしあげちゃうんだけど……♥」
「これだけ胸が大きいと、着られるような服も限られてくるので……それに、芽依のセンスは可愛らしいのも多いですし。丈が短かったりするものもありますが……♡」
「逆にウチが凛子からお下がり貰ったりね♥」

この二人、もともとそこまで仲が良かったんだ……。学校で一緒に居るところはほとんど見たことないのに。やっぱり昔から夜な夜なこんなことをしていたんだろうか。受験勉強してた頃も、僕が遠目に二人を見ていたあの日にも……。

実りに実った四つの乳房に見惚れているだけの僕にしびれを切らして、二人はそれぞれ僕の手を取った。ぴったりくっついた二人の外側の乳房に……芽依先輩は右乳に、凛子さんは左乳に、各々が僕の手のひらを誘導する。

「見比べてるだけじゃダーメ♥ 憧れのおっぱいがキミに触られたがってるんだぞー♥ ちゃんとおっぱいの気持ちも理解しないと……♥」
「…………♡ シャツの上から弄
まさぐ
られて、ずっともどかしかったんです……♡ せっかく脱がしていただいたんですから、生でも触って……ね?」
「わっ……うわっ……すごっ……おっ、おもっ……うぁっ、うっ……」

ついにっ……ついに触れてしまった。人生初の生おっぱい。それも妄想の中で何度も逢瀬を重ねた先輩たちの、超重量級美爆乳
K点超えおっぱい
を二ついっぺんに。ワインレッドのハーフカップブラに包まれたJカップ妖艶美乳と、乳首以外には何も隠せていない極薄素材マイクロ黒ビキニを添えたKカップ下品爆乳が両方とも僕の手の中にある……。
水さえ弾いて玉のような雫にしてしまいそうなほどハリのある芽依先輩の現役グラビアおっぱい。手のひらに吸い付いて、触れてくるものを自ずと包み込んでしまうようなしっとり感を湛えた、凛子さんの隠れドスケベ爆乳。やばい。こうして撫でているだけでもう幸せが手からこぼれ落ちるほど湧いてしまう。

「ふふっ♡ 圭太さんは本当に優しいお方なんですねぇ♡ 触り方にまでお人柄がにじみ出てますよ? もっと欲望に忠実に、荒々しく揉みしだいてくれても構いませんのに……♡」
「ウチはこの触られ方好きー♥ けいたくん、忘れないでね? キミの触ってるこのおっぱい、大事な大事な商品
・・
なんだよ……♥ ずっと憧れてくれてたこのおっぱい♥ 傷ひとつ付けちゃいけないんだ……♥ だから、ね? ウチには優しく、やさしーくしてね♥」
「芽依が受け止められなかった欲望は、この私が♡ 凛子が受け入れて差し上げますので♡ 芽依のぶんまで性欲の限りをぶつけてください♡」
「あっ、またそうやってずるい言い方しちゃってー♥ じゃあウチには凛子のぶんまで優しくして♥ カノジョに……♥ 恋人にするみたいに♥ 丁寧に扱ってくれたら嬉しいな♥」

うわっ、あっ、あっ、やばい、これ……頭の中が幸せで溶かされそうだ……。手のひらや指に感じる乳房の柔らかさはもちろん、僕の脚の付け根に跨がる二人の太ももやお尻のふわふわ感、もちもち感も凄まじくてこれは…………すごすぎる。こんな光景、絶対に走馬灯にチョイスされるに決まってる……。

さわ……♥ ふにふにふにふにっ♥ もた……ん♡ ふるっ♡ ふるふるっ♡ そっ……むにゅ……♡ すり……♥ すりすりすり♥ むにゅ……♥ ひた……♡ ひたひた♡

もうだめだっ、揉むっ……! こんなの我慢できない……! 二人の爆乳歳上美人を独り占め、こんな瞬間はもう二度とやっては来ない。後悔しないためにも、僕は触りたいように触るぞ……! 一生ぶんのおっぱい分
・・・・・
をここで補給するつもりでいくんだ。両手いっぱいに、感触を指紋や手相に染み込ませるみたいに……。

僕は二つの乳房の丸みを精査するように側面から柔肌を撫で上げ、ついに真正面に手を据えた。そのまま先輩方に了承を得ることもせず無遠慮に、手首を掴む二人の手もそのままに、正面から一気に押し付けた。まるで手形でも残すような勢いで。

「…………っ♡」
「やんっ♥」

そんな触り方でも二人の胸を全て手中に収めることはできっこない。芽依先輩の大人びたデカブラは手から完全に溢れ、凛子さんに至っては手のひらで隠せたのはマイクロビキニの布部分と、そこからはみ出ていた爆乳成長比例
ドスケベデカ
乳輪くらいのものだった。

ここで初めて自分の力だけで「攻め」の姿勢を出すことができたと思ったのに、そんな僕の姿を見て二人は……この倒錯した状況に似つかわしくない慈愛に満ちた視線をこちらへ向けていた。我が子の成長を見守るような優しい目。「よくがんばったね♥
よくできました♡
」「えらいえらい♡
いい子いい子♥
」とでも褒めてくれそうな母性溢れる眼差し。
そんな表情を浮かべつつ、先輩二人はフリーズしている僕を覗き込んだ。

「…………ね♡ こんな触り方は芽依のビデオでだってできます♡ もっと触れてみたいところ……あるんじゃないです?」
「たしかに……♥ ブラの上からのタッチならウチも何度か撮影してるし……けいたくんも観たことあるよね? 観てて思わなかった? 自分ならもっと大胆に触るのに、って……♥」
「あ、あ、それはっ……」

思ったに決まってる! 僕ならあんな触り方でやめない。水着の上から、下着の上から触るだけだなんて。スポンジで泡まみれにしておしまいだなんて、それだけで満足するはずがない。きっとイメージ動画を観る男はみんなそう思うだろう。ここまで触れるならいっそこの中身まで手を這わせたい、と。

「あっ…………うわ♥ うわうわ♥ 手、突っ込んじゃったね♥ えっちー♥」
「はぁい♡ 正真正銘の生おっぱいです♡ くすっ、ようやく触ってくれました……♡」

ブラの下から指先を侵入させその中へ。水着の紐を手で絡め取るようにして一気に。僕の手はその禁断の領域へするりと入ってしまった。柔らかくすべすべした乳肉が相手なのだ。やろうと一度思ってしまえば、あとはこんなにも簡単なことだった。

芽依先輩のブラの表面に紛れもない僕の手の形が浮く。今の今まで乳房の形を保つ役割を果たしていたのだと、カップの裏側に残った先輩の体温が僕の手の甲を温める。ハーフカップタイプとはいえJカップバスト専用のそれは、僕の手の動きを覆い隠すには充分な大きさを誇っていた。
対して、もう一方の手の甲には黒くて小さな三角形の布が張り付き、その三つの頂点から伸びる頼りない紐が、穂先の垂れるほど実りに実ったKカップ乳房へ僕の手ごと「みちぃっ♡」と食い込んでいる。その構図の暴力的なことといったらない。
両手とも乳肌から離そうとするとそれぞれの装飾具から「いかないで♡♥」とでも言われているかのように物理的な引力で
・・・・・・・
引き戻されてしまう。ちょうど水風船で遊ぶような無邪気さとお手軽さ。でも弾ませる相手は手軽に指を触れられるようなものではない。どっちもスクールカースト最上位に君臨するおっぱいだぞ?? それをこんな乱雑に……しかも、その持ち主たちに望まれて手遊びしてるだなんて……。

「凛子の水着やっぱえっぐいね、それ♥ ウチが着てた時もホントギリギリだったんだけど……揉まれてない方の乳首はみ出ちゃいそうじゃん……♥」
「あっ……や、やだっ♡ あ、危ないなあ、もう……だめです、見ちゃだめ……っ♡」
「乳輪丸出しなんだから別にいーじゃん♥ 相変わらず綺麗な色してるよ、凛子……♥ 先っぽもきっと綺麗なんだろーね♥」
「やっ……♡ やめてください、そんな、からかって……♡ 恥ずかしいものは恥ずかしいんですから……」

芽依先輩の言う通りだった。白く透き通るような肌に似合う、綺麗な桜色のにじみ
・・・
からはその中心、乳首もそのように色付いているんだろうと想像できる。……もうそこまで見えてしまっているのに凛子さんはめくれかけていた布切れを指で先端部にかぶせ直して、羞恥心に頬を染めた。この人の恥ずかしがるポイントがわからない。乳首はダメで、乳輪を見られるのはセーフという線引きは何なんだ……。

「でも凛子……恥ずかしいの好きでしょ。だから制服の下にこんなの着てたんじゃん……♥」
「そ……それは……♡」
「そういえば今日さ、ウチのクラスと凛子のクラスで合同だったよね、体育の授業。その時も、さ……これ。着てたの?」
「…………〜〜ッ♡」

凛子さんは頬を紅くしたまま小さく頷いた。まっ……マジか。体育の授業となれば当然生徒は全員が体操服を着るわけで……ま、マジかこの人……誰かにバレるかもしれない中、ほとんどノーブラで運動してたってこと……?
今ようやく理解した。凛子さんはホンモノ
・・・・
だ。

「やっばー♥ 全然更衣室で見かけなかったなーと思ったらそういうことか……♥ もしかしてひとりになってから着替えてた?」
「は、はい……♡ 更衣室にひとりきりでこの格好になると……すごくドキドキして……♡」
「……シちゃった?」
「い、いえっ! そこまではしてませんっ♡ 授業のこともありますし……!」
「でもシたかったでしょ? オナニー……♥ 生徒会の人間がこんな服装で一番風紀乱してるって背徳感と、誰かに見つかるかもってスリルをオカズにオナニー♥ したかった?」
「…………はい♡♡」

……! こっ、この人は本当に……! 僕の右手に思わず力が入った。無意識の反射的なアクションだった。僕の中の雄の部分が本能的に反応したのかもしれない。「この性に奔放でお前でも
種付難易度ゼロ好都合
征服できそうな雌
お手頃孕ませ袋
を手放すな」と。「だぷるんっ♡」とKカップ片乳房がその独占欲を受け入れ、僕の指使い通りに形を変えている。

「んきゃっ♡ あ、あ……♡ その触り方っ……私、これくらいが好きかも……♡」
「ふふーん♥ キミも凛子の扱い方がちょっとはわかってきたね♥」
「っ……! そ、それで、その体育の授業では何をやったんですか……?」

威勢のいい行動に対して、口に出せた疑問はその程度の情けないものだった。

「体育館でバレーボール。女子はそうだったよね?」
「はい……芽依は大活躍でしたね……♡ ぁっ♡ クラスの方も声援を送っていて……♡」

宙を舞うボールを追って飛び跳ねる先輩たち……の、胸の様子を想像してしまった。ばるんばるんと跳ねて、揺れて、体操服越しに主張する二人のおっぱい……。ブラを着けている芽依先輩でもすごいことになっているだろうに、ほぼノーブラでそんな運動をしていた凛子さんなら……。

「あ♥ 想像してる想像してる♥ ……えっち。あれチラ見してた男子たちは今夜凛子でシちゃうんだろね♥ もちろん、妄想でも下にこんなのは着せないだろうけど……♥」
「たぶん、気付かれていないとは思いますが……っ♡ 授業中はずっとジャージを着込んでましたから、透けてもいないでしょうし……」

それを聞いて少しだけ安心した。いつものように外野に属している時の僕ならジャージと聞いてがっかりするところだけれど、今の僕は当事者だ。自分の他の誰にも凛子さんの本性に気づいて欲しくない。今だけは凛子さんを……当然芽依先輩も。僕のものにしていたい……。

「……僕、お二人のおっぱいが……じゃないですね、二人の乳首
先っぽ
が見たい、です。ずっと……ずっと憧れてました。見ても……いいですか」

……言えた! よし、よし……ちょっとだけ慣れてきたぞ。このまま普通に喋れるようにまでなって……もっとこの二人の隠された一面を僕は知りたい。

「くすっ♥ もちろんいいけど……キミはキスをする時もしていいか女の子に聞いちゃうタイプかな? 女の子がその気満々でも……♥」
「私は好きですよ♡ 圭太さんのような律儀なお方……♡ 聞かれたこと全部、叶えてあげたくなっちゃいます……♡」
「…………いいよ、見て♥」
「私たちの秘密、ちゃんとその目に焼き付けてくださいね♡」

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