巨乳キャラあつめました

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仮面優等生は乳首がお好き

Kカップおっぱいに夢中になり、知能指数が一桁にまで落ちている僕の頭でもこの瞬間の重大さを意識してしまう。これが……これが凛子さんの……。高嶺の花と大和撫子の代名詞、柏原凛子の勃起乳首なんだ……。それを僕は今、好き放題に舐め回してる……。

「んむっ……! れるっ、れるれるれるぅっ……む、ぐふぅ……っ、ぺろぺろぺろぺろぇろ……」
「あっ♡ あっ♡ まっ♡ 待って♡ 急になめちゃっ……♡ けいたさんっ♡ ま、まだ敏感なのに……ッ♡ や、やぁっ、んっ♡」
「むぢゅるるるるっ♥♥ ぷはっ……ふふ、先越されちゃったか。けいたくん舐めるの上手なんだねー♥ こっちももう出てきてくれそうだけど……ちゅっ、はぁぁ……もうちょっとだけ舌でほじほじ♥ してあげよっかな♥」
「やだっ♡ 芽依っ♡ 吸って♡ 両方ちゅーされたいです……っ♡ 先っぽぺろぺろだけはもうっ♡ もういやっ♡」
「んふー♥ 今日の凛子はわがままさんだ♥ じゃあ頑張って勃起させようねー……♥ もっとおっぱい張らせなきゃ……はぁ、む♥ むぇろれろれろ……♥♥」
「んくぅっ……♡ あっ♡ やっ♡ やんっ♡ っ、そ、そこ、ぉっ♡ んんぅっ♡♡ やっ、やぁっ……♡」

芽依先輩は無遠慮に吸い付くのをやめ、乳孔に舌を挿し込んだままかわいくキス責めをすることにしたらしい。すぐ隣から「ちゅっ♥ ちゅっ♥」とお遊びレベルのキス音が耳に届く。凛子さんはなおも必死に背筋を伸ばして、最も乳首が勃起しやすい姿勢を保っている。物欲しげな顔を芽依先輩の方へ向けたせいで、媚び媚びの誘惑唾液はそちら側の乳房へも垂れた。

僕は酸素不足気味の朦朧とした意識の中悩んでいた。このままずっとしゃぶりついていたい。でも乳首をまじまじと観察してもみたい。この甘みを味わっていたい。爆乳の柔らかさに顔を埋めていたい。目に焼き付けたい。見たい。吸いたい。見たい。離れたくない。

「…………ぷはっ、ふぅ……っ、はぁ、はぁ、はぁ……はぁ……」

空気の薄さには勝てず、僕は魅力的すぎる肉枕から顔を起こした。唇と鼻から柔らかさが離れ、目の前には凛子さんの爆乳の全てが曝け出される。艶やかにフェロモンをまとった乳肌。胸元から先端まで、凛子さんが垂らした涎の跡。他でもない僕がマーキングし、汁気たっぷりに妖しく光る桜色大ぶり乳輪。そして……ようやく姿を見せた凛子さんの弱点がそそり立つ
・・・・・

「う、わ……すご……」
「…………♡♡」

重たげにぶら下がる大ボリューム乳房の真ん中で、まるでそこだけ重力に反しているかのように、「ピンッ♡」と乳首がやや上向きに勃っていた。根付いているのがこの109cmKカップ爆乳でなければもはや冗談に見えるであろうデカ乳首。親指の先ほどもあるそれは、このデカ乳輪、デカ乳も相まって下品な印象を振りまいてしまっている。色こそ綺麗な桜色だが、このサイズは普段の凛然とした美人たる凛子さんには絶対似つかわしくない。しかし、もう僕は知ってしまっていた。「早く吸ってください……♡」とでも言いたげにこちらを向き、ヒクヒクと物欲しそうに震えるこの乳首は、持ち主のスケベな本性を体現しているのだ。なぜなら……。

「うっわー……♥ 今日の凛子乳首は一段とえっちに勃起してるねぇ♥ これ……ふふ♥ やっぱまた育っちゃってない? 昨日絶対チクオナしたっしょー……♥」

芽依先輩も僕の方
左乳房
を見て、乳首と凛子さんの羞恥心を煽った。そうなのだ。これをここまで大きく育てたのは凛子さんその人。夜な夜な一人快楽を求めて指で慰め続けた結果のこの大きさと陥没乳首なのだ。つまり、凛子さんにしてこのスケベ乳首あり、と言えるだろう。

「しっ、してませんっ♡ もう……っ♡ 平日の夜はちゃんと受験勉強してるんです! そんな……ち、チクオナ……♡ だなんてそんなはしたないことするわけ……」
「あ♥ ねえねえけいたくん、こっちも見て……♥ 今の言葉責めでこっちの乳首も勃ってきたよ♥ ぜーんぜん触ってないのに凛子さんやらしーんだー♥」
「……っ♡♡♡ ちがっ……♡ 言葉責めで勃ってなんか……やだ……♡ いやですっ♡ 見ないでくださ、い二人とも……♡ やだっ♡ やだ、ちがっ♡ 勃たないでっ……♡ やっ♡ 見ちゃいや……♡ ちがうのっ♡ これは違うんです圭太さんっ♡」

二人に言われるがまま反対側の乳房に目をやると、確かに乳首が今まさに勃起しようとがんばっているところだった。陥没孔が拡がり、中心部がヒクついてわずかに顔を覗かせた。すると、乳輪の内側までもが盛り上がって「にゅくにゅくにゅくっ♡♡」っと隆起し、飴玉サイズの舐められたがり乳首が自己アピールを完成させた。

「あっ…………♡ ううっ……こっちも勃っちゃった…………♡ 恥ずかしいとこ、ばっちり見られちゃいました…………っ♡」

こんなものがあの控えめな陥没口の中に隠れてるなんて信じ難かったけれど、なるほど、こうやってめくり上がって出てくるのか……。旬の果実のようにパンッパンに膨れた一粒の中心は窪んでいて、将来そこから太い母乳がびゅるびゅる出てきてくれるんだろうと下世話な想像までさせられる。ただし今その乳首孔から垂れるのは母乳ではなく、芽依先輩が散々ねぶり回した名残りだった。万単位の初恋の味を凝縮させた現役JKグラドルベロキス唾液が、やはり学内じゅうの脳内シコペットである凛子さんの過剰発育爆乳の先っぽから滴り落ちているのだ。僕の頭の大事な領域に、この光景が何フレームも重ねて保存されていくのがわかった。この部屋の扉を閉じてからはもうずっとフル稼働だ。

芽依先輩はその雫を自分で舐め取ってから、画面の不道徳さに不釣り合いなキュートすぎるキス音を何度も響かせた。その度に凛子さんの口から嘘みたいに媚びた猫なで声が漏れ、雄の本能をイライラさせる。この女を早く押し倒せ、隣の女もろとも抱きしめろという下半身の主張をそのままに、僕も乳首へのキスを再開することにした。

「ちゅっ……♥ はむ、ちゅ……♥ ちゅぷっ♥ ちゅっ、むちゅっ、んふぅ……♥ ちゅっ♥」
「ん…………ぁむ、ん……ちゅっ、ちぷっ、ちぷちぷちぷ……ぢゅるっ……ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ」
「っ……♡ あ、ん……ッ♡ やんっ♡ あっ、そこ……っ♡ あ…………♡ んんっ……♡ ひぅっ♡」
「くす……♥ かわい……ふぅぅーーーっ……♥ ふーーっ♥ ふっ♥ ふっ♥」
「も、もう……♡ 息吹きかけないでください芽依っ♡ さすがに、んっ……♡ そんな刺激で感じたりはしませんよ……」
「えー、ホントかなぁ♥ ね、けいたくんもやってみてよ、吐息ふーふー♥」
「は、はいっ……」

……僕が試さなくても凛子さんは充分感じてるように見えるけど。まあ、芽依先輩の誘いだし……ヒクヒク震える乳首の特に中心に向けて、音もないほど静かに息を吹きかけてみる。

「ちょっ、ちょっとまっ……」
「ふーーーー…………っ」
「っ…………♡♡」
「ふぅーーーー♥ ふーーっ、ふーーっ♥ んふふっ、それ、感じてないカオかなー? 凛子さーん♥」

俯いた顔を覗き込むと、口を一文字に結び、焦点の合っていない目で虚空を見つめている凛子さんが居た。この表情を見るのはこれが初めてではない。これは凛子さんが感じるのを我慢している時の顔だ。あらゆる刺激に弱い身体をしているってことはとっくにバレているというのに、この人は変なところで頑固だ。優等生らしいといえばらしいんだろうか。

「……凛子さん。これ…………ふーーっ……って、気持ちよくないんですか……?」
「…………っ♡♡」

恐る恐る聞いてみた。凛子さんは涙目で微笑み、僕らの期待通りの答えを漏らしてくれた。

「……はい……っ♡ きもち、いいです…………♡」
「あはっ♥ けいたくんには素直に答えるんだー♥ さすがラブラブなだけあるねー……♥」
「そっ! そんなこと……凛子さん、芽依先輩にも素直に答えてあげてください」
「…………♡ も、もう……♡ 圭太さんはお優しいんですから……感じてます♡ 息ふーふー、気持ちいいですよ、まったく……♡」

芽依先輩は満足そうに笑って、今度は乳首の根元へむちゅむちゅと吸い付き始めた。僕は凛子さんのご所望通り、乳首へ吐息を吹きかけ続ける。熱い息が肉柱に当たり、一瞬だけ孔の中へ戻りそうに沈んでからムククッ♡っと震えた。永遠に続けられそうな穏やかな乳首愛撫。凛子さんもこの時がずっと続いて欲しそうに、目を閉じてぬるま湯快楽に浸かっているようだ。

しかし、それを許さない人だっている。すぐ隣から熱い視線が僕に浴びせられているのをずっと感じていた。その「すぐ隣」には芽依先輩しかいない。乳首に構ったままそちらをちらりと見ると、芽依先輩もキス責めを続けながら横目に僕の方を眺めていた。レンズの向こうの男どもを挑発するショットを思わせる、オトナの魅力たっぷりのクールな目つき。この場合の「オトナ」はカタカナと相場が決まっている。

「けいたくんさー……ちゅっ♥ ふふ♥ ちょーっとウチのわがまま聞いてくれるかな……? ん、ちゅ♥ ふぅ……聞いてくれる、よね♥」
「も、もちろんです。芽依先輩の頼みなら何でも……!」
「んふ、何でもは言い過ぎ。そのへんは気をつけないとだね、キミ……ちゅっ♥ で、頼みなんだけどー……はふ……ぶぢゅるっ♥♥ ぷは……ぁ♥ このでっかいマゾ乳首……ウチもいっぱいイジめてあげたいんだけどぉ……ウチの口には大きすぎるんだよね♥ いひひっ♥」

いたずらっぽく笑う芽依先輩は、何百ものキスを施した乳房の正面から横側に頭を回り込ませて、凛子さんのデカ乳越しに僕を見つめた。下乳を支えるような手つきで五本の指全てを深い深い谷間の中に滑り込ませ、「こっちのおっぱいはウチのモノね♥」と無言で領有権を主張する。そして、それなら当然この乳首も自分のものとばかりに横っ腹から口を付け、僕に向けて唇を尖らせて見せた。

「だからさ……♥ けいたくん♥ こっちの乳首いじめるの手伝って♥ ウチの口には大きすぎるデカ乳首……むちゅっ♥ ……ね……♥ ねーえー♥ 一緒に食べちゃおーよ……♥」
「なっ……えっ、なっ……」
「っ…………♡ まあ……♡ まあまあ……♡」

全男子待望のキス待ち顔。それも巻頭カラーフォト向けのよそ行きフェイスではない、本気の寵愛を乞う女の顔。水着姿でウインクしながら缶ジュースにキスしていた「眞山メイ」の姿はここにはなく、上気しきった小悪魔顔を最大限にいやらしく見せつける芽依先輩が目の前に居た。清純っぽく目を閉じるなんてこともしない。相手が自分のキスで悶える姿を至近距離で見つめる気満々の半閉じハート瞳は、時折ねっとりまばたきしながら僕の接近を待っている。

本来ここで狙いを定めるべき、汁気滴るいたずらリップの中心は……でっぷりとそそり立つ、凛子さんのほかほか乳首で隠されてしまっているのだ。モザイク不要な性の象徴を、全年齢向けグラビアでは絶対に出せない雌乳首で隠すという矛盾。芽依先輩がその半分に口付けしているのだから当然だった。そして当然、もう半分を任される僕も、その桃色粘膜のオープンサンドに吸い込まれていき……。

「んっふ…………♥ はむ……♥ んぅふぅ……ぶぢゅるっ♥♥ はぉ、む……♥ ぢゅっ♥ ぷぢゅっ♥」
「ん、んぅ…………! ぅあ、芽依せんぱい……むぐっ……んふ……ぅ、むぐふ……」

唇を重ね合わせ、見つめ合いながらの本気
マジ
キスを始めてしまった。憧れの芽依先輩との恋人ごっこキス。ぴったり唇の薄皮を押し付け合い、体温を分け合い、その儀式を一回ぶんのキスに計上するたびに「ぶちゅっ♥」とジューシーな音がする。シトラス系の香りと爽やかな汗の匂いは間違いなく芽依先輩の気配。何度も教え込まれたファーストキスの味。でもここには今、濃厚なミルクの風味も混ざっている。それは紛れもなく、ついでのように凛子さんの乳首を挟み込んでいるせいだった。

「あっ♡♡ な、ふたりともだめっ……♡ そんなとこでキスしちゃダメです……っ♡ こんなの、ぉ……♡」
「ぶちゅっ♥ はむっ♥ んふ……けいたくーん……♥ ちゅっ♥ ぁむ……もっと深いちゅーしようよ……♥ ぢゅぽっ♥ んぇ……♥ ね♥ ひただひへ
しただして
……♥」
「……っ! はいっ……むぇろ……ぇ……」
「…………♥ んふぅ……♥ ぢゅぶぶぶぶぶぶっ♥ んはぇ、ぇろぇろぇろぇろ……っ♥ んれろ……れろぉ……♥ ぐぷぷぽ……♥」
「ひぃっ、う…………♡♡♡」

芽依先輩は僕らの間を阻むものは何もないとでも言うかのように舌を差し出し、さらに深いキスへと導いた。舌と舌が触れ合った瞬間、いたずらな瞳は三日月状に歪み、「くすくす♥」と微笑みまでもを直接僕の中へ流し込んでくる。……いや、直接じゃないのだった。僕らのベロキスをフィルターのように濾している凛子さんのデカ乳首は、嫌でもそこに介在している。

「ぢゅるるるっ……ぷは♥ んふ、おいし……♥ ね、もっとぺろぺろしよ♥ はむぅ、んふ……♥ 舌あばれさせてころがすの……っ♥ べろれろれろれるぅっ♥」
「はふっ、んむっ、せんぱぃ、はぉ……! べろっ、れろっ、れろれろぉっ……」
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ やだっ♡ それだめっ……♡ おふたりの舌がはじいて、るぅっ♡ あっ♡」

両手に指が重ねられる。手の甲をさすさすと何本かの指が這ったと思うと、爪の長い指先が僕の指の間へ入って絡め取った。凛子さんは相も変わらず両手を頭の後ろで組んだまま。だとすればこの指は芽依先輩のものだ。命令で凛子さんの手から自由を奪った次は、実力行使で僕からも手の自由を奪うつもりなんだろうか。凛子さんの爆乳を中腹あたりで揉みほぐしていた右手は、吸われる者の居なくなった先端部へ持って行かれ、Kカップの裏乳で温めていた左手は、ぐいぐい引っ張られて別の柔らかさへ着地させられた。みずみずしさとハリのある中身の詰まった柔らかさ。手のひらに当たるのはニプレスのペラペラ感。……これは芽依先輩のJカップおっぱいだ。

「けいたくん……♥ こっちも構って♥ むぢゅっ……♥ ちょっとウチのことほっときすぎだよ……はむっ、れろれろれろぉ……ぢゅくっ♥ いひひ……こっちもいっぱい触ってくれていーんだからね……♥ わかった? ちゅっ……ちゅっ、むちゅっ♥」
「は、はいっ……すみませっ、む……ングぅ……」
「ん……よろしい……♥」

そんなことを言われたら芽依先輩からも離れられなくなってしまう。どちらの乳房なのかもわからないままに芽依先輩の完璧Jカップ美乳をわしづかんで、すべすべむちむちの柔らかさを手いっぱいに染み込ませた。僕の左手が自分のたわわおっぱいに根付いたと見るや、先輩は上から重ねていた手を離して、今度は同じ手つきで僕の頭をそっと撫でてくれた。凛子さん越しの甘々キスでただでさえ蕩けていた頭が、さらに外からも直接撫で溶かされるようだ。

もう、最高の幸せでわけがわからない。凛子さんの乳首を味わいながら芽依先輩とキスして、右手に凛子さんのKカップ爆乳とデカ乳首、左手に芽依先輩のJカップグラドルおっぱいを堪能して、その上頭を憧れの人によしよしと撫でられている……。正直に言うと僕はこの状況を理解した瞬間、少しだけ精液を漏らしてしまった。射精ではない。興奮でフル稼働状態の金玉が容量をオーバーして、古くなった精液を少しだけ外ににじみ出させてしまったような、そんな初めての感覚だった。射精は……射精だけは全力で我慢しなくちゃならない。この後起こることに向けて溜めておかなきゃならないのだから。

「ね、ねえっ、おふたりさんっ……♡ わたしのっ♡ ぉっ……♡ 私の乳首の上でそんなにイチャイチャしないでくださいますかっ♡♡ 切ないんです……っ♡ そんなっ、愛し合ってるとこ見せつけて、ぇ……♡ 妬いちゃう……っ♡ 嫉妬♡ してしまいますっ……♡」

凛子さんは僕よりもずっと辛抱たまらないといった様子だった。声の震えにそれが現れている。柏原家の令嬢がこんな懇願媚び声を漏らす時、どんな表情をしているのかは……残念ながら見えない。なぜならそちらを見上げることはできないからだ。僕の視界はもう、目の前でイチャラブキスの相手をしてくれている芽依先輩に釘付けだった。

「んふー♥ だってさ、けいたくん……♥ ちゅぷぷっ♥ 乳首越しベロちゅーで凛子嫉妬してくれてるって……♥ むぢゅっ♥ はふ……凛子を気持ちよくしてあげるためにしてるのに、ひどいよね……♥ あむっ……妬いちゃうなんてさー……♥ んふふっ♥」
「芽依のうそつきっ……♡ 私よりも圭太さんとのキスに集中してたくせに……♡ んゃっ♡ ひどいのはお二人の方、ですっ……よぉ……♡♡」
「ありゃりゃ、バレてた? んひひ♥ だってラブラブちゅっちゅきもちーもんねーけいたくん♥ ちゅぽっ♥ 乳首いじめなんてついでになっちゃうくらい……♥」

唇を僕から離し、芽依先輩は凛子さん乳首の根元をちゅっちゅと啄ばみだした。欺瞞たっぷりの乳首巻き込みキスから、本気の陥没勃起乳首責めに移るようだ。僕もそれにならって、凛子さんの先端の根元に口付けし、キスする。男女二人の唇による好感度100パーセントのサンドイッチ攻めを受けて、凛子さんの乳首は身悶えした。反対側の乳首も、芽依先輩と僕の指でもみくちゃにいじめられている。芽依先輩が乳輪ごと乳首の根元をつまみ、僕が先っぽのくぼみを重点的に爪でカリカリとほじくった。キス責めと指いじり。左右で異なるダブル乳首愛撫に、凛子さんはもうぐずぐずのとろとろだ。

「あっ♡♡ やっ♡♡ そんなっ♡♡ そんな急にいじめちゃ……っ♡ うぁっ♡♡ ひぃぅっ♡ あっ♡ はっ♡ はっ♡ はっ……♡」
「ちゅっ♥ ちゅむっ♥ ちゅっ♥ んべぉ……♥ ちゅっ♥ むちゅっ♥ ぢゅぶっ♥ チロチロチロチロ……♥」
「ちゅっ……ちゅっ、はぁ……凛子さんかわいい……ちゅっ、かわいいです……ぶぢゅっ」

みゅちぃぃぃぃぃ…………♥ くるっ……♥ くるっ……♥ にゅくっ……♥ しゅこしゅこしゅこしゅこ……カリッ……カリカリカリカリカリカリ……すりすりすりすりすりすり……♥ さすさすさすさすさす……っ♥♥

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ ひぅっ♡ ひゃめっ♡ だめですっ……♡ きちゃうっ♡ くるっ♡ やだっ……ちくびで、わたし、ぃ……っ♡ はっ♡ あっ♡ あっあっあっ♡♡♡」

少し刺激強めの乳首いじりをしただけでこの有様、この雌声。それも仕方のないことだろう。今まで散々緩やかな責められ方を受け続けていたのだ。恥ずかしいポージング
腋見せ爆乳解放腕組み
を強要され、陥没乳首の勃起シーンまで見届けられ、やっと本格的な乳首責めが始まると思ったらイチャイチャ見せつけキスのダシに使われ……イライラとムズムズが両乳首に溜まっていたのは想像に難くない。僕と芽依先輩とは今、散々おあずけを食らわせてしまった凛子さんをイカせてあげたいという願望で一致していた。

「ちゅっ……ちゅぶっ、ちゅっ♥ イッていいよ凛子……♥ 乳首だけで気持ちよくなっちゃえ……♥ ウチらにマゾ乳首いじめられてイケっ……♥ イケ……♥ ほら、イケ♥ ぶちゅっ♥ 乳首でおばかさんになっちゃえ……♥」
「はっ♡ はっ♡ はっ♡ はっ♡ うくっ……♡ ふっ♡ ふっ♡ ふっ♡ ふっふっふっふっ♡♡♡」
「凛子さん……っ、むちゅっ、かわいい……イっていいですよ……凛子さんっ……! ちゅっ……かわいいとこ見せて……」
「っ♡♡♡ うっ♡ ふっ♡ なっ……くっ♡ あっ……♡ くるっ♡ くるっ♡ くるぅっ♡♡♡」
「くすっ……♥ イケ♥ マゾ凛子……♥ もっとかわいいとこ見せよーね……かぷっ♥ ぢゅずぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞッ♥♥♥」

芽依先輩が乳首の先っぽだけをタピオカミルク用の極太ストローにするように大胆に咥え込み、中身を勢いよく吸い出すがごとく思いっきり吸った。指も根元から先端までくまなく引っ掻いて、陥没状態に戻ってしまう勢いでこねくりつぶす。ここぞとばかりの乱暴な刺激。びくんっ、と大きな震えを口と指に感じたと思うと、凛子さんは声にならない声を上げた。

「あっ♡♡♡ ひぐっ、うっ♡♡ っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ♡♡♡♡♡ くひっ♡ あ、ひゅっ♡ はぁ、あ……♡ あ……♡ あ、あは、ぁ……♡ へ、ふ…………♡♡♡」

胸を突き出し背中を反らせ、顔が天井を向くほどに大きく仰け反って凛子さんは絶頂した。乳首だけでの絶頂。およそ日頃から頻繁に乳首を慣れさせ、もとい調教しておかなければできないであろう芸当。きっと、昨日「チクオナ」したんでしょという芽依先輩の質問に対する凛子さんの答えはイエスだったんだろう。

ビクビクと乳首から始まった痙攣はつま先から顎まで広がり、まだ見ぬスカートの中の惨状を想像させた。校則通りの長さのスカート。校則準拠の黒タイツ。反道徳的とも言える腰から上の様相とは裏腹の規律正しい下半身は、凛子さんという人間に未だ清楚な優等生という足枷がはめられているかのようだ。僕の右足にまたがるむっちり肉付き太ももはキュッと締まったのち、ぺたんと座り込んで、絶頂の波が過ぎ去ったことを端的に示した。それから、スカートに隠れる僕らの接地面には熱い湿り気がじわじわと広がった。

「はぁーー……♡ はぁぁーー……♡ あふ……っ、うぅ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡」

花の蜜が焦げるような発情臭を振りまいて、凛子さんはようやく顔を正面に戻した。汗ばんだ頬や額に、さらさらだった前髪が貼り付いている。開けっ放しの口からは舌が覗き、フェロモンが結露したようにも見える涎の雫が「トロォ……♡」と垂れる。すっかり放心状態を晒しているパートナーに、芽依先輩はすぐ寄り添って肩を抱いた。

「いひっ♥ かわいかったよ凛子のイクとこ……♥ 今日イチかわいかった……あ、今もすっごくかわいいよ♥」
「……ほ、ほんと、に……? ふ、ふふっ……♡ ちょっぴりはずかしい、ですけれど……♡♡」
「かわいいです、凛子さん……っ」
「あ…………♡♡ て、てれますね……うふ、ふふっ……♡ わたしも……きもちよかった、です……♡」

乳首を散々弄っていた芽依先輩の指が、凛子さんの崩れた髪型を直していく。頬から髪先を剥がし、さっきまで僕にしていたみたいに頭を撫で付けて。……本当に仲良しなんだな、この二人は。仲良しどころか、うっとりした視線を交わし合うこの人たちは恋仲にも見えてしまう。学校ではそんな気配を全く匂わせないのに。

「ね、ねえ……私もキス……♡ キス、して欲しいです……」
「えー♥ ホントに恋しくなっちゃってたの凛子……♥ めっちゃかわいいね……」
「だって……あんなにイチャイチャ見せつけられたら誰だって、ね……♡ 欲しいです、芽依……♡ あっ♡ もちろん圭太さんも♡ また三人でキス……いたしませんか……?」
「ふぅん♥ あれ気に入っちゃったかー……いいよ♥ また三人で、ね……いひひっ♥」

僕がぶんぶん首を縦に振る前に、意外にも芽依先輩は快諾するそぶりを見せた。僕ももう凛子さんのことが愛しくてたまらなくなっていたのだ。抱きしめてキスして、この人に包まれたい。いじめすぎたぶん甘やかしてあげたい。そう気分が高まっていたのだが……。

芽依先輩のとった行動はキスの準備とは明らかに異なるものだった。いたずらっぽい笑みからもそれは読み取れる。二人でキスを交わし合い、同時にキスを浴びせまくった方の乳房を先輩はランドリーバッグのようにむんずと掴み、重力に反する方へ持ち上げた。二人ぶんの唾液が滴る乳首を上へ向けて、柔爆乳はひょうたん型に歪む。上へ向けられた乳首。二人ぶんの唾液。……先輩が何を企んでいるか、なんとなく想像がついてきた。

「はーい♥ ウチらでいっぱいかわいがってあげたマゾ乳首……好きなだけ間接キス
唾液掃除
していーよ……♥」
「…………♡♡ 全く……♡ 芽依のいじわる……♡」

先輩は湯気の上がりそうな乳首を凛子さんの口元まで持っていき、そう告げた。間接キスと呼べばかわいい響きだが、つまりはセルフ授乳のこと。K点超え爆乳の持ち主にだけ許される、自分の乳首を自分で咥えるという行為だ。頭の中に沸き起こっていたキス欲求はどこかへ飛んでしまった。セルフ授乳。セルフ乳首舐め。それも凛子さんの。今までネット上の動画でしか観たことのない世界が目の前に実現しそうなのだ。……見たい。凛子さんの痴態を目に焼き付けたい。

凛子さんは長いまつ毛をばちばちとさせながら、横目に僕の方を後ろめたそうに見た。やっぱり恥ずかしいんだろう。これだけ容易く乳首が口に届くのだ、凛子さんも日常的にしているに違いなかった。パジャマ姿で、机の前で、ベッドの中で、自分の乳首に吸い付く凛子さんの姿が目に浮かぶ。昨日にだってしていたかもしれない。つまり芽依先輩は凛子さんに「ウチらの前でオナニーをしろ」と命じているに等しかったのだ。

「……凛子さん。僕も見たいです……」
「っ…………♡」

僕が小さくそう伝えると、凛子さんはゆっくり目を閉じて一息ついた。そして唇を湿らせ、軽く口を突き出すと。

「……ちゅむっ♡ は…………む♡ っ……♡ はむっ♡ ……ちゅぽっ♡ ちゅっ……♡♡」
「うわ…………すご……えっろ…………」

凛子さんは自分の乳首にかぶりついた。まさかこんな光景が見られるだなんて。仮面優等生のはしたないセルフ乳首キス。しかも舐めとっているのは僕と芽依先輩とのベロキスの痕跡。自分の身体で勝手に遊ばれたその後始末を、勝手に遊んだ張本人にさせられているのだ。それも学内一のギャルが、学内一の優等生のデカ乳を支えてこんなことを強要している。……許されるなら僕もこれを見ながらオナニーがしたい……。

「…………おいし?」
「ぢゅぽっ♡ ……私の身体からお二人の味がして……はむっ、れろ……っ♡ 変な感じ、です……♡ もう、こんなに染み付けちゃって……取れなくなったら……♡ どうするおつもりですか……はむっ♡ んふぅ……♡」
「ふふっ♥ それならいつでもウチらとキスできちゃうね……♥」
「…………♡♡」

二人がまた妖しく見つめ合う。まずい。凛子さんじゃないけれど、僕も勝手に嫉妬してしまいそうだ。これは今夜だけの幸運だってわかりきっているのに……。

「じゃ、素直に言うこと聞いてくれた凛子には……ご褒美♥ あげよっか♥ 三人でキスしよとは言ったけど……どこにするかまでは言わなかったからー……♥ どうしよっかなー……」
「ちゅるるっ……♡ ぢゅぽっ♡ んもうっ……今日の芽依は本当にいじわるです……♡ いつにも増して……ちゅっ♡」
「だって今日は久々のアタリだからさー……けいたくんがこんなに理解ある子だったとはね♥ おかげで凛子もぜーんぶさらけ出しちゃえるってわけ。ありがとね♥」

何もしていないのにお礼を言われてしまった。僕はアタリらしい。とことん二人に付き合って、振り回されているだけなのに……。

「だからぁ……凛子がホントは大好きなここも……♥ いじめてあげよっかなー……♥」

芽依先輩が次に狙いを定めたのは……凛子さんがずっと丸見えにしてしまっている腋だった。完璧に手入れされた上に、しっとりと汗をかいてしまっている腋。Kカップ乳房の根元へシームレスに繋がっているそこへ、芽依先輩は顔を近づけた。凛子さんがむしゃぶりつく片乳を手で支えたまま。

「ふぐっ♡ んっ……♡ そ、そこはさすがに……」
「すんっ……すんっ、すん……♥ くすっ♥ 雌の匂い濃くなってる……♥ すんっ……はぁぁ、やっば……♥ 凛子みたいな美人がこんな匂いさせてたらぜったい襲われちゃうでしょ……♥ ね、けいたくんはどう思う?」
「…………♡ あのっ……お嫌なら無理しないでくださいね、普通は……こんなとこなんて……」

何を言っているんだろう。凛子さんの腋なのだ。男なら誰だって見たいし、嗅いでみたいに決まっている。三年生の水泳の授業をわざわざ見に行って、準備運動中に柏原先輩の腋が見えたと興奮気味に語る下級生が数人存在したのをこの人は知らないんだろうか。……それとも、しおらしさを装って男をその気にさせるテクニックを凛子さんはまた使っているだけなんだろうか。

僕も芽依先輩に続いて、空いている方の腋へ顔を近づけた。凛子さんを二人で左右から挟み込む格好だ。腕上げ腋見せをし続けている凛子さんにもう逃げ場はない。目の前でぶら下がるデカ乳と、こんな代物を抱えている人の肉付きとは思えないほどほっそりとした二の腕を掴んで支えにして、まずはそっと一回だけ、腋のそばで鼻を鳴らした。

「すんっ…………」
「う、ううっ……♡」
「あ……♥ やっぱこっちもイケる人だったねー♥ よかったね、凛子♥」

そよ、と匂いが鼻を通る。なるほど、部屋に漂う花の蜜のような香りはここから出ていたようだ。正確には蘭系の、香りの強い花の匂い。もうひと嗅ぎすると、ツンとした香りが鼻の奥を突いた。希釈もできないこの距離では決していい香りとは言えないほど独特な匂いだが、全く嫌な印象は抱かない。なぜなら凛子さんの匂いだからだ。僕は鼻先をシワの伸びた柔らかな肌に埋め、さらに直接匂いを堪能した。

「あっ……♡ や、やんっ♡ そんなにっ……嗅いじゃ……っ♡ ふあっ♡ 芽依も、やめっ……♡ そんなに、いいものじゃない、でしょう……♡ んんっ……♡」
「いい匂いですよ、凛子さん……この匂い好きです……好き……もっと嗅ぎます……」
「だってさ♥ よかったね凛子……♥ じゃあさ、けいたくん? ウチが何しようとしてたかはもう……キミならわかるよね♥」

凛子さんを挟んで向こう側から芽依先輩の声がする。先輩が何をしようとしていたか。そんなことはわかりきっていた。三人でキスしようという発言。それをどこにするかは指定していなかったという詭弁。そのズルはつまり、これをするためにある。

「……ぺろっ……は、むっ……ちゅぅっ……! ちゅっ、ぢゅむむっ……!」

反対側の腋まで聞こえるよう、わざと大きな音を鳴らして目の前の無毛地帯に吸い付いた。ここも凛子さんの弱点なんだろう。唇を離すと身体が軽く跳ねて、芽依先輩が支えていた乳房をこぼしてしまった。「だぷるんっ♡」と大容量の乳房が重力の手ほどきを受け、スイングして凛子さんのみぞおちにぶつかり「べちんっ♡」と重たげな肉音をあたりに響かせた。

「はぐっ♡♡ あ…………♡」
「ふふっ、正解♥ キミも凛子のことだいぶわかってきたねー……ウチもここにキス……するよ、凛子♥」
「やだっ……口にっ♡ 口にキスされたいのにっ♡ ああっ……♡」

「ぶちゅちゅっ♥」という無遠慮なキスの音が芽依先輩側からここまで届いた。まるで凛子さんの腋でどれだけ下品な音を出せるか競っているみたいだ。唇ほどデリケートではなく、そしてキスマークが残ってもまず誰かに見られる心配はない箇所であるため、僕たちは好き放題にキスをしていられた。

「ぶぢゅるるるっ♥♥ ぶちゅっ♥ ぶちゅちゅちゅっ♥ れろれろれろれろれろ……っ♥ はむぢゅっ♥」
「れろぉっ……れろっ、れるっ、れるぅっ……むちゅっ、ちゅぶっ、んふ……ぅ、はむ……」
「あっ……♡ やんっ……♡ ダメって言ってるのに……あっ♡ ぺろぺろだめっ♡ そんなとこ……っ♡ 汚い、ですよっ……」

凛子さんの身体に汚い部位があるなんて信じられない。腋だってこんなに清潔なのに。接吻をし始めてから染み出した汗だって、僕には全く不潔には思えなかった。溶けたバターを掬うように舐めとり、代わりに唾液を塗り広げていく。ぺろぺろと舌先が柔肌に埋もれるたびに、乳房にしがみつく僕の手の中で硬いものが主張した。反対側では芽依先輩が既に、そこを悦ばせ始めていた。

「腋と乳首の神経は繋がってるっていうからね……むちゅっ♥ 乳首が弱い凛子は当然ここも弱いってことだしぃ……ん、む……♥ 同時に責めたらどうなっちゃうんだろうね……♥ それも左右両方とも一緒に♥」
「…………♡♡ ぜったい……ぜったいダメですっ♡ そんな、こと……♡ それだけは、だめ……っ♡」

凛子さんの媚び声はゴーサインと同義だ。芽依先輩と僕は再び徒党を組んだ。腋にキスの雨を浴びせ、乳首をつまんでシコシコと扱き出したのだ。左右同時に。いきなり本気のペースで。

「ああ゛っ♡♡♡ だっ♡ だめっ、て♡ イったのに……っ♡ ひぐっ……あヒっ♡♡ やだっ♡ やだやだっ♡ せつないっ♡♡ せつないよぉっ♡♡ やだっ……♡ やらぁっ♡」
「ひひっ♥ ウチもけいたくんもこんなにそばにいるのに……ちゅっ♥ それでも切ないの?」
「わかんないっ♡ わかんない……っ♡♡ もうわかんないよぉっ……♡♡ やだっ♡ しこしこやだっ♡ またひとりでいっちゃうっ♡ ひとりはいやなのっ……♡ いっしょがいいっ♡ めいっ♡ めいっ♡ やめてっ♡」

幼児退行スレスレの駄々こねひらがな懇願。これが凛子さんの口から出ている言葉とは思えない。しっかと抱きしめてよしよしして優しい言葉をたっぷり投げかけたい衝動を抑え、その気持ちを腋へのキスと乳首扱きに変換した。

シコシコシコシコシコ……っ♥ にゅくにゅくにゅくにゅく……カリカリカリ、カリっ、くるくるくるくる……♥♥ シュコシュコシュコシュコシュコシュコシュコっ♥♥♥

「あっ♡ あっあっああっ♡ くるっ♡ もうくるっ♡ やだっ♡ ひとりでいくのやだっ♡ ねえっしゅきって♡ すきってイッて♡♡ いやなのっ♡ ひとりはいやなのっ……♡♡」

せっかく芽依先輩が直した髪を振り乱して、凛子さんはイヤイヤを続けた。流石の芽依先輩も最後の思いだけは叶えてあげたかったらしい。キス責めを止め、身を乗り出して、凛子さんの耳に唇をつけた。耳へ口付けをしたいわけではないだろう。凛子さんの今のおねだり。それを聞き逃がしていなければ何をすべきかはわかる。僕も凛子さんの耳に口を近づけ、耳元ゼロ距離で願いを叶えてあげた。芽依先輩とタイミングを合わせて。

「…………好き♥」
「……好きです、凛子さん」
「……………………っ♡♡♡♡♡」

凛子さんは大きく身震いして、本日何度目かの絶頂を迎えた。迎えたというか、僕らによって迎えさせられたというか。今までで一番大きく、深い絶頂であることは確かだろう。今度ばかりは凛子さんも頭の後ろで組んだ手をそのまま保っていられなかった。無意識が腕をほどき、骨抜きになった身体をその場に留めようと、僕ら二人の首に腕を回して肩を寄せたのだ。

「……好き♥ 好きだよ、凛子。大好き……♥」

意識の飛んだ凛子さんの耳元に、芽依先輩はしばらく愛情たっぷりの言葉責めを流し込み続けた。全男子が望む単語のオンパレード。今までも実は愛情たっぷりだったのだけれど、これは誰の目にもストレートな愛情表現だ。ちょっとだけ冷静さを取り戻した僕は「好き」を言葉にするのが恥ずかしくて、耳へキスを何度も贈った。凛子さんが目を開けるまで、それは続いた。

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