巨乳キャラあつめました

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前編

ある休日のこと。機嫌が良さそうな女子高生が、派手に散らかっている自分の部屋の片づけをしていた。

「早く来ないかな~、楽しみだな~♪」

散乱していた制服や本を回収し、掃除機を入念にかけ、埃を追い出すために窓を開けて換気する。テキパキと掃除を進めたおかげか、色んなものが乱雑に置かれていた彼女の部屋周りは綺麗になり、清潔感を醸し出していた。

普段の彼女なら、掃除にここまでの時間を費やしたりはしないのだが、今日は特別な事情があった。その事情の為、気合を入れて部屋の掃除を進めていたのだ。

──ピンポーーン♪

「あ、来たかな……!」

家の空間にチャイムが鳴り響く。彼女は待ち焦がれていた来客の気配を感じ、セミロングの髪を揺らしながら勢いよくダッシュする。インターホンで訪問者の顔を確認すると、にっこりと笑顔を浮かべた。

『待ってたよ!鍵開いてるから入ってきていいよ~~!』

『うん、分かった!』

彼女はインターホン越しに、玄関の前にいる客人に話しかける。入ってきて良いよと促した後に、小走りで玄関に向かう。そして、その客人が玄関の扉を開けるまでソワソワと待機していた。

──ガチャリ……

「お邪魔しま──わっ!?」

「シュン君いらっしゃ~~~~い!!」

彼女は、扉から入ってきた少年に思いっきり抱き着いた。身長差があるため、少年の顔が彼女の胸に押し付けられるような形になる。

そう、彼女はこの少年こと──シュン君が家に遊びに来るのを楽しみにしていた。そのために、部屋の掃除を進めて、少年を心地よく迎えいれる準備をしていたのだった。

──ムギュウウゥ……♡

「よく来てくれたねー!お姉ちゃん、シュン君が来るのずっと楽しみにしてたんだよ~!」

「むぐぐ……っ」

自分の胸に少年の顔を埋めさせたまま、彼女は楽しそうに言う。

──彼女は女子高生とは思えないほどの爆乳の持ち主だ。その大きさは、おっぱいで押し上げられた服の生地がパツパツするほど主張しており、乳房の1つずつが目の前の少年の頭より大きいほどだ。

その為、少年の顔全体におっぱいが押し付けられてしまっている。息苦しさを感じているのか、少年は身体は少しジタバタとさせていた。

ちなみに2人のそれぞれの身長は、彼女が160cm前半、少年が140cm前半といったところだろうか。少年の身長の頂点が彼女の胸の位置なので、それはおっぱいに顔が埋まってもしょうがないと言えるだろう。

「あ、苦しかったよねシュン君……。急に抱き着いちゃってごめんね?」

「だ、大丈夫だよ、麻央お姉ちゃん。ちょっとビックリしただけだから平気」

苦しそうな少年を胸から開放し、彼女は心配の声を掛ける。少年は可愛らしい顔を赤らめながらも、「心配しないで」とアピールする為に、片手でピースサインをした。小さい男の子らしい、快活さを感じさせる動きだ。

(シュン君、やっぱり可愛いなあ……♡本当に好き……♡)

──それを見た彼女は少年のことを考えて興奮し、恍惚としていた。

彼女こと、麻央お姉ちゃんは少年のことが大好きなのである。いや、愛しているといっても過言ではないのかもしれない。

近所に住んでいる少年の顔を初めて見た際に、彼女は脳に電撃が走るような一目惚れをしてしまった。それからというもの、あの手この手でなんとかお近づきになろうと行動を起こし、仲を深めようと考えていたのだった。

(いけないいけない、興奮するにはまだ早い……これからシュン君と一緒に遊んだり、ご飯を食べたり、色々なこともするかもしれないんだから……♡)

少年を今日家に呼んだのも、それの一環である。両親がとある事情によって3日ほど帰ってこないため、しばらく家には彼女1人しかいないのだ。

これをチャンスだと思った彼女は「寂しいからお姉ちゃんの家に1日だけでも泊まりに来てほしい」と伝えた。そして、少年と少年の家族の了承を得て、現在に至るのだった。

「さ、上がって上がって~♪今日はいっぱい遊ぼうね、シュンくーん♡ほら、手繋ご♡」

──ギュッ♡

「あ……お、おじゃまします…」

少年は彼女と急に手を繋いだからか、緊張した面持ちで家の中に上がっていく。彼女も自分の部屋に少年を先導するために歩き出した。意中の人と手を繋げて、彼女はご満悦そうな笑顔を浮かべている。

(緊張してるシュン君も可愛いな……ん?)

──チラッ……チラッ……

「……うぅ」

こわばった男の子の顔もまた可愛いものだと考えていると、彼女は自分の身体に向けられた視線に気づく。その視線の主は少年であり、どうやら彼女の身体のある部位が気になっているようだ。

(おっぱいチラチラ見てる……やっぱり男の子なんだから気になるよね……♡)

少年はおっぱいが気になっているようだ。先ほど、玄関で彼女の胸に顔を埋めたせいで思うところがあり、意識してしまっているらしい。服越しでも分かる柔らかな感触の、タプタプとした乳肉に顔を包まれたのだから、そうなるのも仕方ないだろう。

しかし、少年はまだ無垢で小さな男の子であるため、これくらいならば多少意識する位で済むのだろう。

もし、胸に顔を埋めさせた相手が彼女と同年代の性欲盛りの男子であったならば、相手は瞬時に欲情して股間をいきり勃たせ、ダッシュでトイレ辺りに引きこもり、「はあ…っ♡はあ…っ♡うぅっ♡麻央のおっぱいっっ♡♡」と彼女の胸の感触を思い出しながら軽く2、3発は白い欲望を吐き出すことは確定事項だろう。

女子高生ながらも、男の性欲を煽るのに十分すぎる体つきをしている。彼女の爆乳はそれほどまでに魅力的なのだ。

(ふふっ……そういうことなら、これからも~~っとおっぱいの魅力教えてあげようかな……♡)

チラチラとバレない様におっぱいを盗み見るその少年の姿は、彼女の母性本能を刺激した。これなら計画通りに、シュン君をおっぱいで誘惑できるかもしれない。彼女の頭の中でそんな考えがよぎった。

元々、彼女は少年に一目惚れした時から、Hなこともしたいと少し考えていた。今までそんなことをする機会は中々訪れなかったが、今日は違った。1日中2人きりになれて、かつ邪魔も入らない。彼女にとって理想的な状況が生まれたのだ。

今の彼女と少年は友達のような関係だが、彼女としてはそれ以上の関係になりたいと思っていた。そんな考えの彼女にとっては、この状況はまさにおあつらえ向きなのだ。少々犯罪めいた考えだが、彼女の感情の前には関係なかった。

(シュン君…いっぱいイタズラしてあげるからね……そして私のおっぱいに、め、メロメロになってもらうからね……♡)

そう考えながら、少年に見えない角度で彼女は照れながら微笑む。おっぱいで誘惑すると言った考えを持っている割には、彼女は意外と純情なようだ。

それはともかく、彼女は、大好きな少年が自分のおっぱいに夢中になってもらう為に、勇気を出して自分の考えを実行に移し始めた──

「…シュン君って勉強ってちゃんとしてる?私は勉強してるつもりなんだけど、いっつも点数ギリギリなんだー」

「うん。お母さんやお父さんに教えてもらいながら勉強してるよ。この前もテストで100点取ったんだ」

「え、すごいねシュン君!」

彼女の部屋の中で2人は互いに向き合いながら、お互いの勉強のことについて話し合っていた。テストで100点を取ったと聞かされた彼女は感心して、少年の右手を両手で掴む。少年の手を取った動作で、彼女の爆乳がゆさゆさっ♡と上下に揺れる。

「そ、そんなにすごいことかな……?」

「うんうん!100点を取れたのは、シュン君が努力した結果なんだからすごく偉いことなんだよ!」

彼女は少年を褒めつつ、両手に取った少年の手をこっそりと自分の身体に近づける。シュン君の小さい手も可愛くて素敵、と考えながら徐々に少年の手を引っ張っていく。

「お姉ちゃんね、まだ小〇生なのにそんなに頑張ってるシュン君のこと、尊敬してるんだよ……♡」

──むにゅううっ……♡

「えっ……!?」

──そして、彼女は掴んでいた手を自分の胸にぎゅっ~♡と押し付けた。

少年の右手は、豊満な乳房に完全に沈み込んた。二つのたわわな乳肉の間に挟まれ、すっぽりと埋まってしまっている。

服越しではあるが、圧倒的なボリュームを誇る爆乳からは確かな柔らかさを感じさせる。右手がおっぱいに包まれた少年は急激に顔が赤くなる。少年は今、至福とも言える幸せな感触を手から感じているのだろう。

「私もシュン君みたいにいっぱい勉強して、テストでいい点数取れるようになりたいな……♡」

彼女は少年の手が、自分の胸に埋まっていることに気づいていないようなそぶりで話を続ける。話をしている間にも、少年の右手がおっぱいの間でぐにゅぐにゅ♡と刺激される。それによって少年はさらに顔を赤くする。

(シュン君の手、おっぱいで挟んじゃった…♡す、すごいドキドキする…♡)

──これは彼女の作戦の1つだ。偶然を装って、少年におっぱいを意識させるような行動を取る。

こうすることで、自分と自分のおっぱいが魅力的だと分からせることができる。彼女はそう考えた。しかし、いざ実行に移すと恥ずかしいのか、内心かなりドキドキしているようだ。

すぐに少年を自分のモノにしたいのであるならば、隙を見て押し倒して、そのまま襲ってしまえば良いはずなのだが、こうやって遠まわしに誘惑をするような真似をするのは、彼女の乙女心から来るものだろう。彼女の心は、意外と純情なのだ。

「お、お姉ちゃん、手が…」

「あっ、ごめんねシュン君。急に掴んじゃったりしてたりして……今、離すね?」

「あっ……」

彼女は今さら気づいたようなフリをしながら、両手と胸から少年の手を解放する。右手から感じていた柔らかな感触が消えたせいか、少年は少し残念そうな声を上げる。

(シュン君、残念そう…顔もさっきより赤くなってるし、おっぱいに手を挟まれるのがそんなに良かったのかな……♡)

そう考えながら、彼女は妖艶な顔で笑う。おっぱいによる色仕掛けが多少は効いたと考えているのだ。

彼女は自分の身体の魅力をある程度理解はしているのか、こうすれば男の子は興奮してくれるというのが少しは分かるのだろう。彼女が理解しているよりも、彼女の身体は男を劣情を誘う魅力的なものなのだが。

(麻央お姉ちゃんのおっぱい柔らかかったな……♡うぅ……何かムズムズする……っ♡)

実際、彼女のおっぱいによる誘惑は効いており、少年の未成熟な「雄」の本能を刺激していた。腰の奥からムズムズとしたものを感じていて、少年は落ち着かない様子でそわそわしていた。

まだ小〇生の少年は、自分では良く分からないのだろうが、そうなるのは性欲が高まっている証拠だろう。
少しずつではあるが、確実に目の前にいる麻央お姉ちゃん──いや、極上の「雌」のおっぱいに魅了されかかっている。

(はあ…可愛い反応してる…♡も、もっと続けてあげるからね、シュン君……♡)

そわそわしている少年の反応を見て彼女はまた興奮し、目を細めながら笑う。まるで、獲物を前にした捕食者のように。

どうやら、まだまだ少年への遠回しな誘惑は続くようだ──

この後も、彼女は少年と遊びながら、様々な方法でおっぱいによる誘惑を行った。

「お姉ちゃん、この漫画僕も持ってるよ!面白いよね!」

「シュン君も同じ漫画持ってるんだ!私もその漫画結構好きなんだよね~」

──むぎゅうっ……♡

「あ……っ♡」

彼女は少年の腕に抱き着いて、そのままおっぱいを腕に押し付けた。腕が柔らかくて張りのある胸にどんどん沈んでいき、よりおっぱいに飲み込まれていった。

「新刊が出たらすぐ買ってるんだよ…♡シュン君もそう…?♡」

「う、うん。お父さんが買ってきてくれるんだ……」

彼女は身体を少年に近づかせ、さらにおっぱいを密着させた。腕が押し込まれ、爆乳が少年の腕の形に合わせて「ぐにゃり♡」と歪み、それに抵抗して弾力のある乳肉が押し返してくる。

少年は腕を幸せな感触に包まれながら、おっぱいを押し付けてくる彼女に驚きつつ、顔を赤らめていた。

(僕の腕にお姉ちゃんのおっぱいが柔らかくて、タプタプで…うぅ、なんか変な感じ…♡)

例えば、会話の最中に腕におっぱいを押し付けてみたり──

「ふっ…、ふっ……」

「すごーい!シュン君縄跳び上手だね!よし、お姉ちゃんもやるよ……それ!」

──ぶるんっ♡ぶるんっ♡ぶるんっ♡

彼女は少年と一緒に縄跳びの練習をしていた。彼女が縄を跳ぶたびに、たぷたぷに詰まった爆乳が上下に「ぶるんぶるんっ♡」と揺れる。その激しく揺さぶられる胸の動きからは、確かな乳肉の重量感を感じさせる。

男の性欲を激しく煽り、興奮させてしまうようなその光景に、少年は目を離せなくなってしまっていた。

(お姉ちゃんのおっぱい……すごい揺れてる……♡うぅ……♡)

「うーん、上手くできないな……シュン君、私のことじーっと見てどうしたの…?」

「あ……な、何でもないよ、お姉ちゃん……あ、あれ……?」

少年はなんでもないと言って、縄跳びを再開した。しかし、顔を赤らめ、腰をモジモジしているためか、上手く跳べなくなってしまっている。

そんな自分に違和感を感じているのか、少年は不思議そうな表情になっていた。

(や、やっぱり男の子は揺れるおっぱいが気になっちゃうんだね……ふふっ、照れてて可愛い……♡)

少年がじーっとおっぱいに視線を向けていることを確認した彼女は、内心ほくそ笑んだ。どうやら少年が自分の胸を凝視していることに、恥ずかしりながらも安心しているようだ。

このような行為をしたのは、彼女は自分の揺れているおっぱいを見たクラスの男子の1人が顔を赤らめたのに気付いた経験があったからだ。

そのため「男の子は揺れるおっぱい」を見ると、気になって照れるということが何となく分かっているし、性欲も多少は刺激されると何となく分かっているのだろう。

…実際には多少刺激されるだけでは済まなかったようで、その男子は大いに興奮してしまい、しばらくトイレから帰ってこなかったようだが。

それはさておき──このように、胸を盛大に揺らして少年の視線をおっぱいに釘付けにさせたりした。

こうして彼女は少年と遊びつつ、それとなく誘惑を続けて、少年の男の性を刺激していった──

「ふう…いっぱい遊んだね、シュン君。」

「そうだね、お姉ちゃん…僕、ちょっとお腹空いてきちゃったかも」

2人は長時間遊んでいたようで、時計の針は18時半を指していた。場所を変え、居間で遊んでいた少年と彼女だったが、そろそろお腹が空いてきたらしい。

「お姉ちゃんもお腹空いたし、そろそろご飯にしよっか!今日はお姉ちゃんが料理を作るね!」

「う、うん、ありがとうお姉ちゃん。麻央お姉ちゃんの料理、楽しみだよ」

そんなことを言いながら、彼女はキッチンへと向かっていく。外はすっかり日が暮れており、そろそろ晩飯時だ。彼女は料理に自信があるのか、誇らしげな顔をして準備を進めている。

(お姉ちゃんのおっぱい見てると、なんかここがムズムズして変だよお…なんでぇ…♡)

少年は股をモジモジさせ、股間を抑えながら困惑してる。少年は自分の中に生まれた、自分の知らない感覚に混乱を覚えていた。

彼女の誘惑によって、少年は小さい子供ながら性欲が高まっていき、俗に言う「ムラムラ」している状態になってきたようだ。

もっとも少年には、未知の感覚なので自分が性的に興奮しているというのは良く分かっていないのだが。この調子で行くと──少年の性の目覚めは近いかもしれない。

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「…ご馳走様でした。お姉ちゃんの料理、すごく美味しかったよ」

「本当!?シュン君に美味しく食べてもらえて良かったよ!……お粗末様でした」

2人は料理を食べ終えて、そのままテーブルでのんびりとしていた。

彼女は自分の作った料理が好評なのが嬉しかったのか、ニコニコと笑顔を見せている。大好きな人に自分の料理を良く言ってもらえて嬉しいという、乙女のような反応だ。

(ふふっ、私の料理、シュン君のお口に合って良かった~♡ご飯も食べたことだし…アレに誘っちゃおうかな……♡)

彼女の心の中で喜びつつ、少年に対して誘いを持ちかけようとしている。どうやらまだまだ少年への誘惑は続けるつもりらしく、何か考えがあるらしい。

「お腹いっぱいになったし、そろそろお風呂に入ろうかな~♪……あ、そうだ、シュン君、お姉ちゃんと一緒にお風呂入らない?」

「えっ!?」

彼女が自分とお風呂に入りたいと言い始め、少年は驚いて顔を一気に真っ赤にする。ウブな反応だが、少年は母親以外の女の人と一緒にお風呂に入った経験はないので当然の反応だろう。

「い、いや僕はもう一人でも入れるから、だ、大丈夫だよ…」

「えー?そんなこと言わないでよー、お願いだよ~!」

「わわっ…!お姉ちゃん…!?」

少年は照れながら断ろうとするが、彼女は押し切ろうとする。身体を密着させ、その状態で少年にお願いする。肉感のある体を押し付けられ、少年はまた股間がムズムズするような感覚を思い出してしまった。

「私はシュン君とどうしても一緒にお風呂に入りたいんだよ…♡お姉ちゃんの為だと思って、お願い……♡」

彼女は甘い声を出しながら、少年にお願いする。耳の中まで刺激される様な声に、少年はビクッと身体が跳ねる。軽い刺激ではあるが、ウブな少年には効果があるようで、少年はまた顔を赤くしてしまった。

「うぅ…♡わ、分かったよ…今日はお姉ちゃんと一緒に入る…」

「やったー!シュン君が優しい子で良かったよー!じゃあ、早速お風呂入りに行こうね…♡」

少年の同意を得て、彼女は風呂場に向かい始める。少年もドキドキした様子でその後を付いていく。

(お姉ちゃんとお風呂……お姉ちゃんのおっぱい……♡い、いや、想像しちゃだめだよ……)

少年は彼女が裸になった姿を想像してしまう。服を着ていない、生まれたままの状態のおっぱい。

これまで誘惑されたせいで性欲がどんどん込み上げてきているためか、良くないと思いつつも彼女の生おっぱいを妄想してしまっている。彼女の裸を見れることに対して期待感が無意識に高まっているのだろう。

(シュン君とお風呂…♡シュン君とお風呂……♡楽しみだなあ……♡)

彼女はこの後の展開を想像し、ニヤニヤと顔を破顔させていた。少年と一緒にお風呂に入る以上、ただじっくり湯船につかって終了とは、彼女は考えていないようだ。

(散々おっぱいでイタズラしたから…つ、次はもっとすごいことしちゃおうかな……♡)

彼女は顔を赤くし、その「すごいこと」について考えていた。

おそらく、風呂場では少年に誘惑以上のこと──おそらくHなことをするつもりなのだろう。彼女も思春期の女子高生で、性的なことを考えるのは恥ずかしいためか、少年と同じくドキドキしていた。

「せっかくだから、ゆっくりお風呂に浸かろうねシュン君……♡」

「う、うん。そうだね……」

こうして、2人は期待感を高めながら風呂場へと向かっていった──

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「シュン君、お姉ちゃんが服脱がしてあげよっか?」

「それは流石に恥ずかしいから大丈夫かな…」

「…………そっかあ、残念だけどしょうがないかー」

2人は洗面所で服を脱ぎ始めていた。彼女は少年の服をよほど自分の手で脱がせたかったのか、残念そうな表情をしている。

彼女は諦めて、着ている服を脱ぎ始めた。上着とズボンを脱いであっという間に下着姿になる。

「ふんふふーん…お風呂、お風呂…♡」

彼女の下着姿は少年にとって刺激的だった。上下ともに白色で、細かいな刺繍が施されている下着。
豊満でむっちりとした胸を包み込んでいるブラ、大事な部分を隠しているパンツ。

彼女が着用しているのはシンプルな下着であり、勝負下着のように男の性欲を煽るものではない。しかし、それを着ている本人の身体が性的すぎるものであるならば、また話は別だ。

(あっ…♡お姉ちゃんのお尻…やっぱり大きいな……あと、お、おっぱいも……♡)

彼女の身体は抜群のスタイルのため、太ももやお尻もムチムチとしており魅力的だ。それでいて腰回りは細くてスラっとしており、グラビアアイドルにも勝るとも劣らない、男の情欲をかき立てる体つきをしている。

しかし、少年が特に目を引かれているのは──ブラジャーに覆われているその爆乳だろう。

彼女は少年の顔を覆いつくせそうなほど巨大なブラを着用しているのだが、それでも完全に包まれていないほどの乳房。そんな着衣おっぱいを見てしまった少年は、自分の性欲を刺激されたのか、股間を抑えてまたモジモジとし始める。

(見てる見てる…♡ち、ちょっと恥ずかしいけど、このままブラも脱いでおっぱい見せてあげようかな……♡)

彼女は勿論少年の視線に気づいていた。このまま見られるのはちょっと恥ずかしいと思いつつ、彼女は下着に手をかけて脱ごうとする。

背中に両手を回し、ブラのホックを外して──

──たぷんっ♡ぶるんっっ♡

「……っ!?♡♡」

窮屈そうにしていたおっぱいがブラから解放され、ぶるんっ♡と揺れながらその姿を現した。

彼女の生乳。2つの乳の間には長くて深い谷間が作られており、今まで隠れていた綺麗な乳輪、乳首が丸見えになっている。

身じろぎするたびにふるふると揺れる爆乳は、見ただけでも極上の柔らかさを誇ると確信できる。まさに、男なら誰でも触りたい、揉みしだきたいと思う様な魅惑のおっぱいである。

「──はうぅ…っ!?あぅ…っっ♡」

それを見た少年はタダでは済まなかった。生おっぱいを目の前にして、少年の男の性が強烈に刺激されたのか、前かがみになって股を両手で隠している。

股間がズキンと痛いほどに反応し、少年は腰の奥からグツグツとしたものが湧いてくるような感覚を感じていた。感情の閾値を超えるような突然の衝撃に、少年はただ股間を抑えることしかできなかった。

「し、シュン君大丈夫!?」

「大丈夫だから、お、お姉ちゃんは先にお風呂入ってて……うぅ…っ♡」

「ほ、本当?」

少年の急な反応に流石に驚いたのか、彼女は心配の声を掛ける。

おっぱいを見せて、また恥ずかしがってくれるかな…と思っていた彼女だったが、予想していた反応と違って驚いているようだ。

一方で、少年は股間を抑えて大丈夫だと言いつつ、彼女に先に入っててと促している。この状態を彼女に見られるのは、どうやら少年にとって恥ずかしいようだ。

「わ、分かったよシュン君…。大丈夫になったら入ってきてね?」

「う、うん…♡ちょっと待ってて…♡」

少年を心配しつつ、彼女は脱いだ衣服と下着を洗濯カゴに入れ、先に風呂場へと入っていく。

(股間のところ抑えてたってことは、も、もしかして、大きくなっちゃってるのかな…♡私のおっぱい見て大きくしちゃったのかな……♡)

彼女は顔を赤らめ、モジモジと胸を揺らしながら照れている。

今までおっぱいで誘惑してきて、もしかしたらアソコを大きくしているかもしれないと彼女は考えることはあったが、実際に少年が勃起しているかもしれない所を見るのは恥ずかしいと思ったようだ。

「は、はやくおさまってよ……うぅ…っ♡」

少年はまだ股間がズキズキする様な感覚に襲われている。これが収まるまで、少年は前かがみになったまま、落ち着くのを待った──

「シュン君待ってたよー!体、大丈夫そう?もう痛くない?」

「た、多分、大丈夫……」

「それなら良かったよ!さあ、まずは湯船に浸かる前に身体洗わないとね~!」

数分後、風呂場に入って来た少年を見て、彼女は待ちくたびれたように声を上げた。風呂椅子に座り、タオルを右手に持った彼女は少年に向かって手招きをしている。

「シュン君、私が体洗ってあげるからこっちに来て?」

「それはちょっと……い、いや分かったよ、お姉ちゃん」

少年は身体を洗ってもらうことを断ろうとしたが、ウキウキしている彼女を見て断りづらくなったのか受け入れた。腰にタオルを巻いて股間を隠し、彼女の正面まで移動して椅子に座る。

「よしよし♪じゃあ、まずは背中から洗っていくね?」

彼女は持っていたタオルにボディソープを付け、両手で揉みこんで泡立たせる。十分に泡立ったのを確認して、少年の身体にタオルを付けてゴシゴシと洗う。

「おかゆいところはございませんか~♡」

「うん、大丈夫だよ、大丈夫……」

少年の身体を洗えて嬉しいのか、笑顔を浮かべながら少年の背中や腕の後ろを洗っていく。少年は心地良さを感じ、少しリラックスしたような顔つきになる。

「これで後ろはOKかな?次は前も洗ってあげるね…シュン君、こっち向いてくれる…?」

「え、えっと、あの、ま、前の方は恥ずかしいから、自分で洗うよ…」

背中を洗い終えた彼女は、次は前の方も洗おうとする。

しかし、少年にとってやはり前の方を洗ってもらうのは抵抗があるのか、挙動不審になりながらも断ろうとしている。単純に恥ずかしいし、何より、彼女に自分の股間を見られるかもしれないという可能性がある為だろう。

「ふふっ、恥ずかしがる必要なんてないんだよシュン君。私はシュン君の身体洗うの楽しいんだよ?だから…お願い♪」

「…………わ、分かったよ麻央お姉ちゃん。前の方も、お、おねがいします……」

少年は悩みに悩んだ末、断るのが心苦しいためか結局前も洗ってもらうことにしたようだ。後ろを振り向いて、彼女と正面から向き合う。

「ん…ありがとう、シュン君。そしたら前の方も洗っていくから、痛かったら言ってね?」

──たぷっ…♡たぷっ…♡

「……っ!う、うん……っ♡」

向き合ったことにより、彼女の身体が少年の視界に入るようになった。

彼女の腕や脚──そしておっぱいも見えてしまっている。タオルで少年の身体を洗うたびに、たぷたぷと柔らかそうに揺れているおっぱい。

雄を誘惑し、発情させる、極上の女体にぶら下げられたおっぱい。そんな豊満なおっぱいを再度見てしまった少年は、一度落ち着かせたはずの股間からまたズキズキとした痛みを感じた。

少年はこんなのは良くないと内心思っているようだが、おっぱいから目を離せないでいた。年頃の男の子にとって彼女の爆乳は激しく性欲を掻き立てるものなので、目を離せなくなるのも当然のことだろう。

(さ、流石にこの距離でじっとおっぱい見られると恥ずかしいな……恥ずかしいけど、嬉しいな……♡)

彼女は自分のおっぱいをじっと見られることに恥ずかしさを感じていたが、同時に喜びも感じていた。大好きな人が自分のおっぱいに興味を持ってくれることが嬉しいのだろう。

幸福を感じながら、彼女は少年の身体を優しく洗っていった。テキパキと洗っていき、残りの洗われていない箇所はタオルで隠された腰回りの部分だけとなった。

──少年の腰に巻かれたタオルは、股間の部分が盛り上がってしまっている。

「シュン君、腰のタオル取ってくれる?お姉ちゃん、「そこ」も洗ってあげたいな…♡」

「え……だ、だめ…っ♡いまはだめ…っ♡」

彼女は少年の「そこ」に指を差し、片手でタオルを構えながら言う。しかし、少年はタオル越しに股間を両手で隠し、首を横にぶんぶんと振る。

「……どうして駄目なの?」

「だ、だってなんか…っ♡なんかへんなかんじになっちゃってるからだめ……っ♡」

今の股間の状態をどうしても見られたくない少年は、か弱い声を出しながら駄目と言う。そんな少年を見て、彼女は少年の足に両手を添えて微笑む。足を触られた少年は、少しビクッと身体を震わせた。

「大丈夫だよ、怖がらないでお姉ちゃんに任せて……ね?」

「だ、だめだよぉ……♡」

彼女は少年の腰に巻かれたタオルに両手を掛け、取ろうとする。少年は抵抗しようとするが、股間が「へんなかんじ」になっているためか、上手く身体に力が入らないようだ。

そのまま、股間を隠していたタオルが剥ぎ取られて──

──ぶるん…っ♡

「あ……っ♡」

「…………うううぅ…っ」

少年が今まで隠していた股間──いや、肉棒が露わになった。

少し皮を被っている肉棒は上を向いており、立派に反り返っている。これは、この肉棒の持ち主が性的に興奮しているという証拠だろう。

「や、やっぱり…大きくなっちゃってるね、お、おちんちん……」

彼女は顔を真っ赤にし、浮足立ったようにソワソワとしている。純情な彼女には、男の子の肉棒を直視するのはすごく恥ずかしいのだろう。

少年の肉棒は同年代の男子と比べると大きい方であり、小〇生としては太さも長さも立派な逸物であるのだが、まだまだ未成熟であり、勃起しても皮が少し剥けて亀頭の部分が僅かに姿を現しているという状態だ。大人の男の肉棒と比べると、まだまだ負けている部分があると言ったところだろう。

(男の子のおちんちんって、あ、あんなに大きくなるんだ……♡ちょっとかっこいいかも……♡)

AVやエロ本を見たことがない彼女は、男の陰茎を見た経験はほとんどない。実際に見たことがあるのは、昔、一緒にお風呂に入っていた父親の物くらいだった。しかも、実際に勃起してしまっている肉棒を見るのは初めてなのだろう。内心はかなり驚いているようだ。

それと同時に、大好きな少年の陰茎ということもあってか、格好良くて逞しいとも思っているようだが。

「……ご、ごめんなさい…っ」

「え……っ?」

「麻央お姉ちゃんのおっぱい見てるとドキドキしちゃって、分からないけど、お、おちんちんがいたくなっちゃって、ごめんなさい…おっぱいばかり見てごめんなさい……っ」

少年は涙声になりながら謝る。彼女の胸を見ると、なぜか肉棒が勃起することに今まで罪悪感を抱いていたようだ。

勃起しているのは彼女がおっぱいで誘惑し、少年をムラムラさせたのも原因の1つだが、全部自分のせいだと言いそうな勢いで申し訳なさそうにしている。

少年は性的な知識が不足しているようだ。まだ性教育の授業を受けていない、もしくは授業を受けたが話をちゃんと聞いていないのどちらかだろう。

彼女の胸を見て「なぜ」勃起するのかが分からないようだ。勃起しているのは彼女の豊満な爆乳を見て興奮したせいなのだが、それが分からないという事だ。可愛いものである。

「ふふっ、大丈夫だよ…♡おっぱいでおちんちん大きくするのは、立派な男の子の証なんだから……♡」

「お、お姉ちゃん……?」

色っぽい声を出しながら、彼女は少年の肉棒に手を伸ばし始めた。今から何をされるか分からないため、少年は少し恐怖を感じているのか、顔を強張らせている。

「怖がらなくていいよ…♡お姉ちゃんがその大きくなっちゃったおちんちん、何とかしてあげるからね……♡」

彼女は聖母のような笑顔を浮かべながら語り掛ける。いつも見ていた彼女の笑顔を見て安心したのか、少年はうん、と頷く。

そして、少年の肉棒を愛おしそうに触り始めるのだった──

「ふふっ…♡おちんちん、大きくて立派だよ…♡ほら、つんつーん…♡」

「ひゃ…!?あぅ……♡」

彼女が指でツンツンと触ると、肉棒がびくっと反応する。硬く幼い肉棒は反り返りながら、亀頭の鈴口から我慢汁を少量漏らしている。

ちょっと触られるだけでも快感を感じたのか、少年の口から声が漏れる。どうやら、少年の肉棒はかなり敏感なようだ。

「わっ…♡わっ…♡大丈夫?痛くない?」

「だ、大丈夫…。でも、な、なんかへんなかんじする……♡」

少年は突然の快感に、少しびくっとしながらも大丈夫だと言う。肉棒を触ったら痛みを感じないか彼女は心配だったが、それを聞いて安堵の息を吐く。

(お、おちんちんついに触っちゃった…!き、緊張するけど、これからもっとすごいことをシュン君にしてあげるんだから落ち着かないと…!)

平静を保っているように見える彼女だったが、肉棒を触った段階でドキドキしてしまい、軽く緊張していたようだ。頭の中でグルグルと考えを巡らせているようだが、どうやら彼女には少年にやってあげたいことがあるらしい。

「それなら良かった…。じゃあシュン君、ちょっと立ってもらえるかな?」

「…うん、わかった」

彼女は風呂椅子に座っていた少年を立ち上がらせて、自身は膝立ちの姿勢になる。膝立ちのままじりじりと近づき、少年の肉棒の前まで移動する。

「聞きたいことがあるんだけど、シュン君って『射精』ってしたことある?」

「しゃ、しゃせい……?」

「おちんちんから白いおしっこみたいのが出ることなんだけど……その反応だと出したことがないのかな?」

「多分、ないと思う…」

よく分からない、という雰囲気を出しながら、少年は彼女の質問に答えていく。

少年にはまだ射精の経験がなく、おそらく自慰もしたことがないのだろう。つまり、少年はまだ精通前の男の子ということだろう。

(……ということは、これから私がシュン君を精通させてあげるってことになるんだ……やった♡)

それを聞いた彼女は心の中で喜んでいた。その喜びが漏れているのか、顔が少しにやけてしまっている。少年を初めて気持ち良くさせて、初めて射精させてあげられる。少年の「初めて」になれることが、彼女にとって嬉しいのだろう。

「その『射精』をすればね、おちんちんが小さくなると思うんだ……だから、お姉ちゃんが手伝ってあげる…♡」

彼女は両手で自分の胸を横から掴んで、少し重そうに持ち上げる。そして、持ち上げたおっぱいを少年の肉棒へと、どんどん近づけていった。

少年はこれから自分がされることは良く分かっていないが、無意識に期待してしまっているのか息が荒くなっていた。その興奮に同調して、勃起している肉棒が何かに期待しているみたいにビクビクと動く。

「これからシュン君のおちんちんをおっぱいでぎゅ~♡っと挟むからね…♡そうしたら、きっと『射精』できると思うから……♡」

「お、おっぱいで……?」

そう、今から彼女は少年に「パイズリ」をするつもりである。一応、純情なはずの彼女がなぜ「パイズリ」を知っているのか。それには理由があった。

彼女には仲の良い女友達が数人いた。その内の1人にパイズリについて教えてもらっていたからだ。

その友達に「彼氏ができたらこれやってあげよう?麻央の胸なら絶対喜ぶから」というノリで、やり方を教えられていたのだった。棒状のものをおっぱいで挟んでみたり、動かしてみたりと、そんな練習風景は、男が見れば勃起は避けられないようなものだった。

彼女にはパイズリの才能があったらしく、友達には「めっちゃ動きエグいね。本物相手にやったら秒殺できるかも…」とまで言われていた。勿論、男相手に実践はしていないので、本当のパイズリ自体は未経験の状態だったが。

それはともかく──彼女の爆乳は少年の肉棒の間近まで迫り、すぐにでも、肉棒をおっぱいで捕まえることが出来る状態まで来ていた。

「もし痛かったらすぐ言ってね──いくよ…っ♡」

彼女は少年を気遣いながら、両手に力を入れておっぱいを掴む。そのまま、肉棒に目掛けておっぱいを下ろしていった──

──にゅくくく…っ♡

「ひっ……!?♡」

小さい肉棒が巨大なおっぱいに飲み込まれていく。先端から乳肉に包み込まれた肉棒は、皮が徐々に剥かれていく。

少年は突如与えられた刺激に驚いたのか、上ずった声をあげた。少年は痛がってはおらず、どうやら快感を感じているようだ。それを確認した彼女は、ゆっくりと少年の肉棒をおっぱいで包み込んでいった。

「おちんちん見えなくなっちゃったね…♡シュン君、今どんな感じかな?」

「よ、よくわかんないよぉ…♡なにこれっ…♡」

豊満な胸に肉棒はすべて埋まっており、瑞々しい乳肉の乳圧がじわじわと快感を与えている。

人生で初めての性感帯への刺激が、極上の爆乳によるパイズリという贅沢を与えられた少年は、今まで体験したことがない快感に少なからず興奮しているようだ。

「多分それはね、おっぱいに挟まれておちんちんが「気持ち良い」って反応してるってことだよ…♡これからもっと気持ち良くしてあげるからね……んっ……♡」

「あっ、おねえちゃ……ふぁっ♡♡」

彼女がおっぱいを上下に動かし始める。肉棒を挟んだ爆乳を上に持ち上げ、下にズリ下ろす。その器用な上下運動によって、乳内で肉棒の皮が剥かれ、カリ首が乳肉によって刺激される。

少年の肉棒を気遣っている為か、彼女は優しく愛撫するように胸を動かしていたが、それでも刺激が強そうだ。少年は気持ち良さそうな、くすぐったそうな声を漏らしていた。

──ずっちゅ…っ♡ずっちゅ…っ♡

「はっ、はあ…っ♡ちんちんがなんか…っ♡うぅ…♡」

肉棒への濃厚な刺激に、少年の身体は悶えた。敏感な肉棒は、おっぱいに与えられる快楽によってビクビクと震えていた。

それにより興奮が高まっているのか、少年は息遣いが荒くなり、心臓がドキドキしているような感覚に襲われていた。

少年の肉棒からは我慢汁がドクドクと出ており、未成熟ながらも性的な快感にしっかり反応しているようだ。それが潤滑剤となり、パイズリの動きがよりスムーズとしたものになっていった。

「シュン君が気持ち良さそうで良かった…。ちょっと早くしていくから、いっぱい気持ち良くなってね♡」

──ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡

少年にもっと感じてもらいたい彼女は、胸の動きを少し加速させた。たぷたぷと揺れる胸が下ろされる度に、たぱんっ♡と少年の腰にぶつかり、乳内からは抽挿によって発せられる水音が聞こえてくる。

それは、先ほどのゆったりとしたパイズリよりも、より射精を催促するような刺激を肉棒に与えていた。

「ひう…っ!?あっ♡あっ♡はあっ♡はや…はやい…っ♡」

さっきまで感じていたよりも強い快感を与えられて、少年は顔を歪ませていた。少し動きを早くしただけでも、耐性のない少年にとっては腰が抜けそうになりそうなほどの快楽。

少年は縮こまった身体をプルプルと震えさせ、顔を真っ赤にしている。

(シュン君、すごい顔してる♡パイズリ、練習してて良かったな……♡)

ここまで快感を与えられているのは、彼女の練習が活かされているのと、パイズリに関して天性の才能を持っているという事もある。

実践は初めてだが、こういう風に胸を動かせば男の子がもっと感じてくれるということが何となく感覚で分かるのだろう。そんな彼女のパイズリは、彼女自身が思っているよりも強烈な快感を与えており、少年はどんどんと追い詰められていった。

「はあ…っ♡あっ♡あっ…?な、なんか…っ♡へん…っ♡」

──パイズリを始めてから1分ほど経過した頃、少年は自身の身体に異変を感じていた。

さっき感じた、腰の奥からグツグツとしたものが湧いてくるような感覚。そして、肉棒から何かが出てくるような感覚が襲ってきているのだ。

これはおそらく、男の絶頂──射精の予兆だろう。ただ、精通前の少年には体験したことがないものなので、押し寄せてくる未知の感覚にかなり困惑しているようだ。

「まおおねえちゃ…っ♡おっぱいとめっ♡とめてっ♡だめっ♡」

「えっ…?どうしたの?もしかして、おちんちん痛かった……?」

「な、なんか…おしっこもれちゃいそうだからだめ……っ♡とめて……っ♡」

ダメという声に反応して、彼女がパイズリを一時的に中断し、少年に心配の声を掛ける。

どうやら少年は、肉棒から出てきそうなものが「おしっこ」だと判断し、漏らしそうになるのを防ぐためにパイズリを止めてもらったようだ。

動きが止まったことを確認すると、少年は腰を引いて彼女の爆乳から肉棒を引き抜こうとする。

──ぎゅむうううぅ……♡

「はっ…!?はひっ♡なんでぇ…っ♡」

しかし、彼女はそれを許さなかった。肉棒が引き抜かれる前に、彼女は両腕でおっぱいを横から思いっきり押し潰した。突如強くなった乳圧によって肉棒が強く締め付けられ、先端から我慢汁がぴゅっ♡と漏れる。

少年は、その不意打ちのような刺激に驚きが混ざったような喘ぎ声を漏らしてしまった。

「シュン君それはね、さっき私が言ってた『射精』をしそうになってるんだよ…♡出てくるのはおしっこじゃないから……ふふっ、漏らしちゃってもいいんだよ♡」

──ずちゅずちゅずちゅずちゅっ♡

少年に甘く囁きながら、彼女はパイズリを再開した。先ほどよりも格段に速い、おっぱいによる手加減なしの上下運動が肉棒に襲いかかる。

谷間の中の我慢汁と汗によって、乳内で肉棒が扱かれる度に激しい音が風呂場に響き、音だけ聞けばまるで性交をしているかのようだった。

その早く強すぎる刺激の前に、少年はただ感じることしかできなかった。天井を見上げ、口からは吐息が漏れて、腰が徐々にプルプルと揺れ始めていた。

少年は切なそうな顔をしており、肉棒から欲望を吐き出すまでもうすぐといったところだろうか。

「あっあっ…♡だめっ♡でちゃうっ♡おしっこでちゃうよっ♡」

──逃げ場のない快感を与えられ、少年はついに限界を迎える時が来た。

射精直前の肉棒はどんどん大きく、硬くなっていく。無意識の内に腰を浮き上がらせ、射精しやすいように姿勢を変えている。

腰の奥から急に上がってくる衝動に、よく分からないまま少年は息を荒くして見構える。

「もうイキそうだね……♡いいんだよ、シュン君♡おっぱいの中に思いっきり──初めてのぴゅっぴゅしようねっ♡」

彼女はおっぱいの両側をぎゅううっ♡と圧迫し、肉棒を強く挟み込んだ。そして、おっぱいを上下に激しく、シェイクするように動かした。

射精を全力で促すための動き。乳圧に締め付けられ、もちもちとした肉感の柔肉が扱きあげて来て、少年はどうにかなりそうだった。

肉棒に伝わる激しい快感で、少年は頭の中でプツ、プツと何かが切れるような音が聞こえた。

それはおそらく、理性が切れた音。頭の中は快楽のことでいっぱいになり、もう彼女のおっぱいの中に欲望の証を吐き出すことしか考えられない。少年本人が性的なことに無知であっても、少年の男の本能はおっぱいに屈してしまったのだ。

睾丸が持ち上がって、ぐつぐつとした欲望が尿道から上り詰めてくる。少年は彼女の両肩を掴み、絶頂の衝撃に備える。

肉棒が膨れ上がり、少年の腰がガクガクと痙攣し──

「ふあああぁぁっっ♡だめ、もれちゃう♡でちゃうっ♡でるっ♡ごめんなさいっ♡でっ──♡」

──びゅっ♡

「あっ……♡」

──びゅるるっ♡びゅくっ♡びゅっびゅっ♡びゅっ♡

「あ゛ぁ~~~~♡はっ♡はあっ♡はあぁっ♡」

少年は精通した。おっぱいに全力で射精し、精子が乳内へどぷどぷと注ぎ込まれていく。

パイズリによって激しい快感を与えられたせいか、生まれて初めての射精であるにも関わらず大量の精子を肉棒から吐き出していた。

少年は射精の絶頂感に顔を蕩けさせ、夢心地で口を半開きにしていた。気持ちが良くて堪らないという顔をしている。精通後ということもあって仕方のないことだが、今の少年の頭の中にはきっと快感のことしか頭にないのだろう。

「わあっ…♡お、おちんちん震えて……たくさんぴゅっぴゅしてるね……♡」

自身の胸の中で脈動する肉棒から精子が噴出していることを感じているのか、彼女は呟く。男を射精させたのは彼女にとって初めての体験なので、乳内から伝わる感覚に少し戸惑っているようだ。

彼女はとりあえず「おっぱいで挟んだままの方がいいよね」という考えで、射精中の肉棒を豊満な乳房で緩やかに圧迫し続けていた。

「──ふう゛うぅぅ……っ♡あうっ♡おっぱいっ♡ううぅ……っ♡」

少年の射精は止まらない。腰をガクガクと震わせたまま、尿道に残っている精子を衝動のままに吐き出している。おっぱいを孕ませてやると言わんばかりに、未成熟な肉棒から勢いの良い射精を続けている。

勿論女性の胸に射精したところで孕むわけはないので、傍から見れば無駄打ちの射精かもしれないが、
それでも少年は今まで味わったことのない幸せな快感を感じていた。

「うう……っ♡はあっ……はあっ……」

──ずりゅんっ♡

「全部射精しきったかな?お疲れ様、シュン君……♡」

数十秒後、少年の肉棒から精子が絞りつくされて射精が止まる。おっぱいから引き抜かれた肉棒は半勃ちの状態になっていた。

荒くなっていた少年の息は穏やかになっており、興奮状態も落ち着いたようだ。射精の余韻に浸っているのか、顔は恍惚としているままだったが。

「初めての射精なのにいっぱい出たね…♡おっぱいの中、すごいことになっちゃってるよ♡」

──にちゃあ…っ♡

彼女は両手で横から胸を掴み、谷間を開いて見せる。谷間には少年の出した精子が大量に付着しており、乳内はべとべとの状態になっていた。

そのセックスアピールとも言える光景はあまりにも興奮するもので、男が射精した直後でもこの状態の谷間を見れば即座に肉棒を復活させ、また勃起させそうなほどのエロい光景だった。

「お、おしっこじゃない…?なんか、白い……?」

「この白いのが『精子』って言ってね、興奮したおちんちんが気持ちいい♡ってなった時に出るものなんだよ。これを出したってことは、シュン君が大人に一歩近づいたってことなんだよ…♡」

おしっこではなく、何か白くべたつくもの。自分の肉棒から出されたよく分からないものを、少年は不思議そうに見つめていた。

彼女は、その白いものが「精子」であることを少年に説明した。軽い説明を聞いて、少年はうんうんと相槌を打った。どうやら、何となく「精子」のことについて理解は出来たようだ。

「ふふっ…いっぱい『精子』を出してる時のシュン君、かっこよかったよ♡」

「か、かっこいいって、恥ずかしいな……あ、あれ……?」

少年は身体がふらつき、浴槽の縁にぺたんと座り込む。どうやら射精の疲労で上手く立ち上がれなくなっているようだ。あれだけ大量の精子を出したのだから一気に疲れが来るのも仕方のないことだろう。

先ほどまで半勃ちの状態だった肉棒もすっかり小さくなっており、今はムラムラも収まっているのだろう。

「シュン君……大丈夫?少し疲れちゃったかな…?」

「う、うん、大丈夫。ちょっとふらつくだけだから…」

「……ゆっくりお風呂に入って、少し休んだ方が良さそうだね…」

ぐったりしている少年の様子を見て、彼女は休んだ方がいいと判断した。一目見て分かるほど、少年は疲れていると分かったのだろう。

「あ、そうだ。おっぱいに付いてる精子流さないと……すごいべとべとしてるなあ……♡」

彼女は自身の胸に付いた精子をシャワーで洗い流していく。男の欲望の塊が洗い流されて、胸全体がどんどん綺麗になっていった。おっぱいを洗う彼女の様子を、少年はぼーっとしながら見つめていた。

(あの白いのがちんちんから出たとき……すごく気持ち良かったな……)

少年は自分が射精したときについて思い出していた。脳が弾けそうになり、何も考えられなくなったあの感覚。幼い少年には刺激が強く、心に深く残るものだった。少年はきっと今日の出来事を忘れられないだろう。

(また、あの白いの出してみたいかも……っ♡)

射精した時の快感は少年にとって、病みつきになりそうなくらいの気持ち良さだった。初めての性体験による、初めての射精。それが余程気持ち良かった為か、少年の心の中では「また射精したい」という気持ちがふつふつと強くなっていった。

少年はおっぱいという魅力的な女の部位で精通したことによって、男の性が目覚めてしまった。性癖を歪まされてしまったかもしれない少年は、これからどうなってしまうのだろうか──

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