巨乳キャラあつめました

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第九話:三巨頭VS荒ぶる鬼神(追い詰めックス×3)

───ピピッとスマホの目覚ましが鳴る。
朝が来た。僕は寝ぼけ眼のまま、スマホに手を伸ばしアラームを止める。
するとそんな僕の手を、そっと誰かの手が握った。

「ん……?」
「……おはよう、蓮♡」

ちゅっと唇に軽くキスされる。
隣には、嬉しそうな笑みを浮かべる、裸の鈴乃さんが寝ていた。
僕の腕を枕にして幸せそうな彼女と、よく状況が把握出来ない僕。
ふっと目を外に向けると、そこは本当に王様が眠る場所かと思うほどの大きなダブルベッドで、まさかの天蓋までもが付いている。
僕達はその真ん中、羽毛のようなベッドとシーツの海の中にいた。

ああ、そうだ。やっと頭がはっきりしてきた。
ここは僕の根城。僕が新しく生活を始めた場所だ。
昨日は鈴乃さんと何度もセックスをして、裸のまま寝てしまったんだっけ。
僕の精液を何度も何度も注ぎ込み、可愛らしい下品な喘ぎを聞いて、飽きることもなくヤり続けたんだ。

「可愛い寝顔だったよ……♡ やはり同棲はいいね、寝ても覚めても愛しい人が傍にいるというのは、こんなにも胸が高鳴る……♡」
「僕もそう思います。……それで鈴乃さん、僕……朝勃ちがつらくて……」

柔らかく大きなお尻を撫でながら、その温かい身体を引き寄せ、昨日たっぷりと精液を注ぎ込んだ膣に触れる。
そこは僕の精液が僅かに溢れ、濡れていた。
鈴乃さんはそんな僕の股間に手を伸ばし、そっとペニスを握った。

「昨日あんなにしたのに、こんなに……♡ もう……、今日から本格的に三巨頭を堕とすのだろう? こんなところで精液を使ってはもったいないよ……♡」
「鈴乃さんに注ぐ精液がもったいないなんてこと、あり得ないです」
「蓮……♡」

僕と鈴乃さんがキスをしようとしたまさにその時、寝室の扉がバタンっと開いた。
そこからは、朝食が乗ったカートを押してくる、金山さんの姿が。

「おはようございます会長、そして歌垣さん。朝食をお持ちしました。……これは失礼、睦み合いの最中でしたか」
「おはよう金山くん。ふふ、構わないよ。私も蓮も、気にするようなことはない」
「はは……」

確かに気にはしないかも。
ただ、同じ学年の見知った子に、恋人とイチャついているところを見られるのは、少し慣れが必要だなと思った。
僕達は一度だけ唇にキスをすると、その場に身を起こした。

「お食事の用意が出来ています。簡単な物ですが……」
「……ハムエッグにサラダ、焼きたてパンに野菜スープ、それとオレンジジュース……。これ金山さんが作ったの?」
「これも仕事ですので。この場所を任されているということは、ルームサービスからベッドメイキングまでもが私の仕事です。……今日からは土日以外、私がお食事を作らせていただきます」
「そうなんだ……、凄いなあ……」

自分が料理が出来ないものだから、僕はそれを見てただ感心するばかりだ。
しかしそれが鈴乃さんの気に障ったのか、彼女は少しだけ頬を膨らませ、僕の腕に抱きついてきた。

「蓮。私だって料理は出来るよ」
「え? ええ……、そうなんですか。……あの鈴乃さん、もしかして嫉妬してます?」
「ちょっと」
「そこは嫉妬するようなところではないんじゃ……。しかも僕、これから三人も堕とそうとしてるのに」
「そうだね。わかっている。でもちょっと……、許せなかったんだ」
「鈴乃さん……」

本当に可愛い人だな。
僕は彼女のお尻に手を伸ばして、もっちりした肉を揉みながら、そっと膣に指を伸ばす。
小さく馬鹿と呟き、そっぽを向く鈴乃さんは、本当に可愛い。
今すぐベッドに引きずり込んで、精液を注ぎ込みたいくらいに。

「コホン。……お取り込み中のところ申し訳ありませんが、急がないと遅刻しますよ。今日は全校集会もあることですし」

金山さんの一言で、僕達はハっと我に返る。
そしてすぐにその朝食をいただいて、着替え、生徒会室に向かうのだった。

───朝の全校集会、壇上で現在の学園の状況説明やイベントなどの案内など、鈴乃さんが生徒達に向かって話している。
そんな彼女をじっと見つめる、副会長の僕。
全校生徒に向かって話すあの人の子宮には今、僕の精液が溜まっている。たぷたぷ、ちゃぷちゃぷと、子宮の中で精液が揺れている。
そんなこと、誰も思うまい。あの人の心も身体も僕が独占しているなんて、誰も。
僕は人知れず、独占欲を満たされる。

「ではお堅い話はここまでだ。全校集会の後は皆もお待ちかね、軽い交流会としよう」

鈴乃さんの声と共に始まる、恒例の交流会。
テーブルには飲み物や果物などが置かれ、男女が入り乱れて楽しそうに会話する。
裏の学園風俗とは違う、表の顔。
それはどこか生温く、しかしどこか輝いて見えた。
ふとその中に、しっかりと手を繋ぎながら会話をする男女、隅の椅子に腰掛けて妊娠して大きくなったお腹を一緒に撫でる男女の姿が見える。
僕もいずれ、あんな姿をみんなに見せつけるんだ。
学園屈指の美女達をこの手にして、彼女達の大きくなったお腹をみんなの前で撫でることで、僕は至高の幸福を得られるだろう。
ああ、でもハーレムなんて普通は認められないから、僕の根城でならともかく、表でイチャつく相手は一人だけになってしまうのか。
誰を選ぼう、誰とイチャつくところをみんなに見せつけよう。
僕は幸せな悩みごとだなと、口元を隠し笑みを浮かべるのだった。

───放課後になって、僕は学園風俗の更衣室に向かう。
生徒会役員になったこと、さらには副会長になったことで、受付はほぼフリーパスのようになったのが楽だった。
更衣室には、ガウンの代わりに青い紙パンツが置かれるようになった。
僕の提案を早速実現してくれたようだ。
紙パンツは、以前天櫛さんが僕とのプレイの時に使った、女性用の紐パンのような、ペニスと玉袋しか隠せないような物だ。
女子にもかなり好評のようで、よくやってくれたという声も生徒会に届いているという。やはりそうだよね、女の子も見たいよね、という感想だ。

僕は紙パンツに着替えると、例のマスクを持ってトイレに向かう。
トイレの個室で顔にマスクを着けると、僕のペニスは急に興奮し、紙パンツを押し上げるように勃起した。
これでいい。これを学園風俗の女子に、三巨頭に見せつけるんだ。
その時、自分のウェアラブル端末にメールが届く。
本来、普通の生徒にはこの機能は使えないようにしてあるのだが、僕にだけはそれを開放している。
メールは、金山さんからの物だった。

『学園風俗に天櫛さんが現れました』

ここ最近は、毎日のように出てきているらしいからと思って来てみたが、やはり今日も来たようだ。もう一人の僕を探しているんだ。
僕はマスクの中で笑みを浮かべ、ホールへと向かった。

「ち、ちょっとみんな、落ち着いて~!」

相変わらずの人気のお陰で、彼女の居場所はすぐにわかった。
いつものように俺が俺がと男子が群がり、金色の水着のようなそれを身に着けた天櫛さんは、困ったように対応している。
僕はホールの真ん中を、彼女めがけて歩く。
途中、僕のペニスに女子の視線が集中しているのに気付く。
紙パンツを突き破らんばかりに押し上げ、その反り返った竿がチラ見えする股間。むわぁ……っとオスのにおいを振りまくペニスに、釘付けになっている。
何人かの女子が、私としませんかと声を掛けてくるが、僕は一礼して去る。
今の目標は、天櫛さんだけだ。

「え、えっと、だからみんな待って。するにしても、順番を……」

天櫛さんがそう言いかけた時、彼女の視界の中に僕が入った。
途端に大きく目を見開き、自分を囲む男子をかき分け、僕に向かって走り出す。
このマスクを見てすぐに気付いたのだろう、このペニスを見てすぐに気付いたのだろう、自分の追い求めていた人がここにいると。

「あ、あ、あのっ……!」

ガシっと両手で僕の手を掴む。
ぎゅうぅっと強く握って離さない。決して逃がすものかと言いたげなくらいに。
しかし───

「あ、あっ……! あの、あのっ……! ……っ、あ、あた、あたしっ……!」

泣きそうな顔をして、言い淀む。
何かを言いたいが、言い出せない。
僕は最初それが、やっと僕を見つけたことによる動揺がそうさせているのかと思ったが、どうやら違うようだ。
何故なら、次に彼女はこう口にしたから。

「いっ……、いいお天気ですね!」
「え……?」

思わず声が出てしまったくらいに、唐突だった。
今すぐ部屋に行こうだとか、セックスしたいとか、そういう言葉ではなかった。
天櫛さんの口から出て来たのは、驚くほど普通な世間話だったんだ。

「きっ、今日お昼、何を食べた!? そ、そういえばあの俳優、結婚したんだって!」
「あ……、ええっと……”天櫛先輩”」
「あっ……! う、うん!」
「今日は俺の相手をしてもらっても、いいですか?」
「っ……!」

僕の手をぎゅうぅっと握ったまま、天櫛さんは無言で激しく首を縦に振る。
妙な違和感を感じながらも、僕は羨ましそうな視線を向ける男子達を背に、一緒に奥の部屋に向かった。
そして早速───

「あ゛っ♡ ああぁっ♡ これっ♡ これ♡ これなのぉっ♡♡ これっ♡ このちんぽ♡ このちんぽ好き♡ この生ちんぽ欲しかったのおおおぉぉっっ♡♡」
「ああ……、天櫛先輩のおまんこ、とろっとろで気持ちいい……!」

にゅっぷ♥ にゅっぷ♥ にゅっぷ♥ にゅっぷ♥

天櫛さんを壁に押し付けお尻を突き出させ、そのたっぷりした尻肉を鷲掴みにしながら、リズム良く立ちバックで突く。
たぱんったぱんっと、突く度に尻肉が小気味よい音を立て、柔らかくたわむ。
同じように、Hカップの長い巨乳も、たゆんったゆんっと重たげに揺れた。

にゅぷぷぷ……と挿入すると膣肉は喜んで竿に亀頭に纏わり付く。
ぬるるるー……と引き抜くと膣襞は出て行くなとばかりにカリ首に引っ掛かる。
出し入れを繰り返す度に愛液がとぷとぷと大量に結合部から溢れ出し、長い長い糸を垂らして床に落ちていった。

「おまんこっ♡ おまんこ気持ちいい♡ でっかいちんぽ気持ちいいっ♡ あ゛っ♡ 上のとこだめ♡ ごりごり亀頭が擦るのだめ♡ すっご♡ すっごい反り返って……あ゛っ♡ あっあっあっあっ♡♡」
「先輩のおまんこ、もう俺の形になっちゃったんじゃないですか? おまんこの肉、俺のちんぽにぴったり密着してます」
「だっ♡ だって♡ あんなセックスしたら♡ あんな、あんな一回だけで♡ もうこのちんぽじゃないとだめになっちゃった♡ だめになっちゃったの♡ 何をしてもイけなかったの♡ 他の誰もあたしをイかせられなかったの♡♡」
「それはかわいそうに」

ぶちゅっ♥ ぶちゅっ♥ ぶちゅっ♥ ぶちゅっ♥

「あ゛ああああぁぁっっ!?♡♡ 亀頭が子宮口とキスしてる♡ ディープキス♡ 子宮押し上げられ……あ゛っっっ……♡♡♡」

ぷしっ♥ ぷしゃああぁっ♥ ぴゅるるっ♥

僕が天櫛さんのお尻を持ち上げる勢いで突き上げると、亀頭の鈴口と子宮口がキスをして、その瞬間に彼女は身体をガクガクと震わせて潮吹きしてしまった。
カメラの映像では全くイってなかったのに、僕のペニスで突くとすぐにイってしまう。
僕は天櫛さんの身体が僕の物になりかけていることに歓喜しながら、絶頂の余韻に浸る彼女の乳首を指の腹で引っ掻きつつ、耳元に囁く。

「……俺のちんぽから、もう離れられなくなってますよね」
「あひっ♡ あ゛っ♡ ちくび♡ ちくびだめ♡ あああぁっ♡♡ カリカリ弾いちゃだめなのぉ♡ だめ♡ ああっ♡ あっ♡」
「こんなにだらしなく中イキして、乳首弄るだけでおまんこ締め付けて……。ほら見て下さい、床が愛液と潮でびちゃびちゃだ」
「だって……♡ だってこのちんぽ……♡ このちんぽ気持ちいいのおおぉ♡♡ あ゛っ♡ うあ゛っ♡ あっあっ♡ んあっ♡ あっ♡ にゅぽにゅぽ奥突かれるの気持ちいいの♡ もうこのちんぽ覚えちゃったの♡ 気持ちいいちんぽ覚えちゃったのっ♡♡」
「俺も覚えましたよ。……ほら、この入口の浅いとこ、Gスポの辺りに裏筋やカリ首でにゅぽにゅぽ擦ったり……」
「あ゛っっ……♡♡ あ゛っ♡ そこいい♡ そこだめ♡ そこだめえぇ……っ♡♡ あ゛ひっ♡ い゛っ♡ そこ♡ そこ弱い♡ 弱いのっ♡♡」
「奥の方へ……ほら、ぬるるって突き入れて」
「あ゛っっ……♡♡」
「子宮口の周りをくにゅくにゅ亀頭で円を描くように擦ったり……」
「んい゛っっ♡♡ あ゛っ♡ あ゛いっ♡ あっあっあっ♡ あひっ♡ 我慢汁にゅりにゅり塗られてる♡ にゅりっ♡ んあ゛っ♡ あっ♡ あっ♡ 肉厚亀頭が我慢汁塗りつけてるの気持ちいいっ♡ あっ♡ あひっ♡ あっ♡ あっ♡」

天櫛さんの柔らかい身体を突き上げる僕。
そんな僕に、もっと自分の身体を味わってとばかりに爆桃尻を押し付け、もっと奥へとペニスを誘おうとする天櫛さん。
繁殖交尾という共同作業を、一緒に行っているという感覚になってくる。

「先輩の爆桃尻、たぽたぽ大きくてマジでちんぽねじ込み甲斐があります……! 安産型の大きなお尻、絶対に元気な赤ちゃん産めそうですよね……!」
「そ、そんなっ♡ あたし♡ 赤ちゃんっ♡」
「産みたいんじゃないですか? ……つまらない彼氏候補なんかより、俺の赤ちゃんを」
「っ……!?」

あからさまに天櫛さんの顔色が変わる。
何故それを知っているのかという、驚きと困惑の顔に。しかしすぐにそれは、とろけた快楽に溺れる顔へと変わる。

にゅっぷにゅっぷにゅっぷにゅっぷ♥

「どっ……、どうしてそんなこ……あ゛っ♡ あっあっあっ♡」
「俺は何でも知ってます。天櫛先輩のことなら何でも」
「しっ、新入生くん、まさか……やっぱり、噂の……っ! 水葉先輩やひなちゃんを犯した、あら、荒ぶる鬼し……ん゛んんんんっ♡♡」
「さあ、どうでしょう? でもそんなこと、どうでもいいじゃないですか。それより、このちんぽで種付けされて、孕みたいんじゃないですか? 天櫛先輩をイかせることも出来ないちんぽより、何度も中イきさせる優秀なオスちんぽで孕みたいですよね?」
「あ、あああぁっ……♡♡ は、孕みたい……♡ 妊娠したい、このちんぽで妊娠して、赤ちゃん産みたい……♡ うああっ♡ あっ♡ あひっ♡」
「じゃあ中で出していいですよね? いいんですよね?」
「出して♡ 中に出して♡ 射精して♡ ちんぽぐいーって子宮に押し付けて、どろっどろの精液射精してぇっ♡♡」

にゅぐぐぐぐ……♥

「こうですか? こうやって押し付けてですか?」
「あ゛えぇっ♡♡ あ゛っ♡ あ゛いっ……♡ そう、そうっ……♡ そうやって、子宮口に亀頭ぶちゅらせてぇっ……♡♡」

ぐりゅんっ♥ ぐりゅんっ♥ ぐりゅりゅりゅっ♥

「あ゛あああぁぁっっ♡♡ 押し付けたままぐりゅぐりゅ腰回さないで♡ 子宮口にゅりにゅり亀頭でこじ開けないでぇっ♡♡ 入っちゃう♡ 入っちゃうの♡♡ あ゛っ♡ あ゛ひっ♡ イクっ♡ これイク♡ イっちゃうっっ♡」
「イきます……俺もイきます……! 孕め、孕め孕めっ……!」
「ちんぽっ♡ ちんぽ凄いいいいぃっ♡♡ イクイクイクイクイクううぅっっっ♡♡♡」

ぶぴゅっ♥ ぶぴゅっ♥ ぶぴゅっ♥ びゅるるるるるるるるるるるっ♥ びゅくっ♥ びゅくびゅくっ♥ びゅーーーーーっ♥ ぶびゅるるーーーーーっ♥ ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるっ♥

「あ゛っづ♡♡♡ あぢゅい゛っ♡♡♡ おまんこあぢゅいの゛っ♡♡ あ゛っ♡♡ 精液あぢゅいいいぃぃっっっ♡♡♡」
「イけ……! 孕め……! 孕めっ……!」

───すっかり今挿入されているオスのペニスの形に変わった膣は、射精寸前の脈動を感じて、奥へ誘うように蠕動する。
亀頭にディープキスする子宮口も、ぱっくりその鈴口を子宮に招き入れた。
どぷぷぷっ♥ どぽっ♥ ごぽっ♥ ごぽぽっ♥ どぽっ♥
とぷとぷと重たい水音を立てて、濃厚な糊のような精液が子宮内に吐き出され、べっとりと子宮の壁にへばりつく。
子宮はオスの精液の熱を感じ、喜びに疼いた。
どぽぽっ♥ べちゃっ♥ べちゃぁっ♥ ごぽっ♥
なおも精液を吐き出す亀頭、そのカリ首を、膣肉がねっとりと舐め上げるように愛撫してくる。
孕みたがりのメスの本能に、オスは存分に子種を吐き出していく───

「あ゛っ……♡♡ あ゛うっ……♡ い、いぃ……っ♡」
「天櫛先輩のおまんこ、きゅんきゅん締まって精液搾り取ってきます……! うっ、これ凄い……! でっかいお尻に腰押し付けて種付け、気持ちいい……!」
「あ゛う゛っっっ……♡♡♡」

ぷしゃあぁっ♥ ぷしっ♥ ぴゅっ♥

「あー……、天櫛先輩また潮吹きしましたね。もう足も床もべっちゃべちゃ……。そんなに俺とのセックス、気持ち良かったですか?」
「ぎっ……♡ 気持ち……良かっ、たぁぁ……♡」

そう言うと、天櫛さんはふらふらの身体のまま、身体をこちらに向けて僕に抱きついてきた。
首に両腕を回して離さないように、ペニスが抜け落ちて精液が垂れても気にせずに。
まるで、縋りつくように僕の身体を抱きしめている。

「……先輩?」
「え、えっ……」
「え?」
「延長……、いい、かな? もっと新入生くんと、セックスしたいの……♡」

とろけた声でおねだりする天櫛さん。
僕はマスクの中で笑みを浮かべ、しかし声にそれが出て来ないように、必死に堪える。

「すいません、俺ちょっと用事があるので、今日はもう終わりです」
「……じ、じゃあ、あのっ……!」
「はい?」
「あ、あっ……! し、しっ……!」
「し?」
「しっ……!」

僕の顔を正面から見ながら、また天櫛さんが言い淀む。
かと思った次の瞬間、僕はまたとんでもない言葉を聞くことになる。

「しっ……! 宿題やった!?」
「え? ……いえ、まだですけど。さすがに」
「あっ……! じ、じゃあ、あの、えっと……! 好きな映画って何!?」
「映画……ですか? ああ……そういえば、最近はあれを見ました。なんか、恐竜が蘇る奴を」
「へ、へえ! そうなんだ!」
「あ、はい……」
「あは、は……。はは……」

会話が止まってしまった。なんだこれは。
さっきのホールでの会話にしても、あまりにも脈絡が無い。少し前の僕じゃあるまいし、言葉も態度も歯切れが悪い。
あの明るいギャルな天櫛さんが、どうしたことだろうか。

「あの……それじゃ俺、もう行きますね」
「あ……。……うん、わかった。ごめん……ね? 引き止めて……」

寂しそうな顔で笑う天櫛さん。
僕は急に胸が締め付けられるような思いがして、彼女をぐいっと抱き寄せると、マスクの口元を外して口付けた。

「んんっ……!?」
「ん……」
「あむっ……♡ ちゅっ♡ れるぅ……♡ ちゅっ♡ ちゅぷっ♡ えぅー……♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ べろちゅー気持ちいい……♡ ちゅっ♡ れるれる……♡」

僕の身体を抱きしめて、メスのにおいをマーキングしながら、舌を伸ばして嬉しそうにキスをする。
それは、学園風俗の相手を喜ばせるというキスではなく、好きな男に媚びるかのようなキスだった。
僕は声でばれないように、離れたらすぐにまた口元を塞ぐ。

「はあ……。それじゃあ先輩、また」
「うん……、また。また……! 絶対、また……!」

僕はぺこりと一礼して、ペニスに付着した愛液と精液を混合液をティッシュで拭うと、紙パンツを着けて部屋を出た。
追いかけられないように、早足で男子トイレに向かう。
個室の中で一息つき、マスクを脱ぎながら僕はほくそ笑む。

「いいぞ……、いいぞ……っ!」

何か違和感はあるものの、最後のキスで確信した。
あんな風に求められるようなキスをされるとは思わなかった。
それは鈴乃さんに感じた物と同じだった、愛しいオスを発情させ縛り付けようとするメスのキスだった。
だけどまだ、例の彼氏候補は残してあるようだし、油断は出来ない。
様子を見ながら、しかし確実に彼女を堕とそう。

───数日後。
天櫛さんと水葉先輩が撮影やバンドの練習でいない中、八色さんがホールに出そうだという情報を金山さんから得た。
どうやら彼女は、例の地下二階の自分の部屋で一旦シャワーを浴びてから、ホールに出向く予定のようだ。
僕は生徒会室からエレベーターを使って、地下二階から地下一階のホールに続く階段の上で彼女を待ち受けた。

「あっ……!」

僕を視界に入れた瞬間、八色さんの顔色が変わった。
天櫛さんの時と同じだ。マスクと、紙パンツを押し上げるほどに勃起したペニスを見て、感づいたらしい。
彼女は、フリフリのフリルがいっぱいついた、白の可愛らしい下着を着けていたが、それに似合わない恐ろしい形相で僕に近づく。
まるで今にも、首を締め上げてきそうな勢いで。

「あんた、どうしてここからひなが出てくるってわかったの……!?」
「……どうしてだと思う?」
「やっぱり、あんたは幽霊……! 荒ぶる鬼神っ……!」
「そうだと言ったら?」
「……来なさい」
「え?」
「いいから~っ! ひなと一緒にこっちに来て!」

ぐいっと手を掴まれて、僕はそのまま地下二階へと向かう。
そして彼女は、先ほどまでいた自分の部屋に僕を連れ込んだ。
こうして実際に入ってみるとわかるが、確かに豪華なホテルの一室を模したような場所だった。
ただ、今の僕の根城からすれば、つまらないただの部屋でしかない。

「ここは……」
「ここはね〜、三巨頭に与えられる特別な部屋なの~! 先輩? いえ、荒ぶる鬼神、あんたなんかが来れるような場所じゃないんです~!」
「じゃあどうして俺をここに連れて来た?」
「ふふん。ここは、自分のお気に入りなら、いつでも連れ込んでいいんです! ひなが許可してあげますよ~! 特別にね~!」
「……へえ」
「その代わり、これからはひなだけを相手にして下さ~い! これは命令で~す! にははは。こ~んな可愛いアイドルがお気に入りにしてやるんだから、せいぜい頑張ってひなを喜ばせて下さいね~!」
「なるほどね」

などと言われたら───

「きゃんっ♡ きゃんっ♡ んぎゃんっっ♡♡ ごめんなしゃいごめんなしゃいごめんなしゃいごべんな゛じゃい゛いいぃっっ♡♡」
「ひなちゃん、わかる? これ、種付けプレスっていうんだよ」
「たねちゅけっっ♡♡ たねちゅけぷれしゅしゅごいひっっ♡♡ おまんこ凄い奥までぐぽぐぽされてりゅっっ♡♡」
「生意気なメスガキは俺の赤ちゃん孕ませるからね」
「んよ゛おおおおおおおぉぉぉっっ♡♡ ほお゛おおおおぉぉっっ♡♡」

ぐっぽ♥ ぐっぽ♥ ぐっぽ♥ ぐっぽ♥ ぐっぽ♥

ベッドに仰向けに寝かせた八色さんを、思いきり屈曲位の形に足を倒して、亀頭から根本までぐっぽりと犯す。
柔らかい大きなお尻は、腰を打ち付ける度に、たぽんったぽんっと音を鳴らして、重たげに揺れた。
そのせいで彼女の膣からは、酷く淫猥な水音が響いていた。

「おちんちんでっか♡ おちんちんでっっっか♡ このおちんちんずっと欲しかったのほおおぉっ♡♡ じゅっとじゅっと待ってたゃのお゛おおおおぉぉっっ♡♡ しゅごいっ♡ ありゃぶりゅきひんっ♡ しゅごいのっ♡ おちんちんじゅぽじゅぽぐぽぐぽぐぽぐぽぽおおおぉぉっ♡♡」
「……凄い乱れっぷりだね。それと、凄い嬉しそう」
「しょおっ♡ しょおなのっっ♡♡ このおちんちんずっと待ってたのっ♡ にゅぽにゅぽおまんこ突いてくれりゅの待ってたのっっ♡♡」
「彼氏でもイけなかったもんね」
「ひっ……!?♡♡ あん、あんた、なんでそれ知っ……お゛ほおおおおおおおぉぉっ♡♡ じゅぽじゅぽおまんこじゅぽじゅぽおおぉぉっ♡♡」
「俺は何でも知ってる。もうひなちゃんのおまんこが、俺の形に馴染んじゃってることも知ってる」
「い゛ひっ♡ う゛ひっ♡ ひっ♡ あ゛へっ♡ 嘘♡ うしょだぁっ♡」
「嘘じゃないよ。ほら、この狭いおまんこを、ぐぽぉー……ってカリ首まで引き抜いて……。見える? 俺のちんぽ、ひなちゃんのねっとりした愛液塗れだよ」
「ほお゛おおおぉぉっっ……♡ お゛ー……ヤッバ♡ それヤッバ♡ おちんちん抜け……お゛っ♡ お゛ー……♡ ヤバっ……♡♡」
「それを根本まで、ぐんっと突いて、ぐりゅぐりゅ腰を押し付けっ……!」
「に゛ょおおおおおぉぉぉっっっ♡♡♡ しょれだめだめだめだめおまんこぐりゅぐりゅりゅりゅりゅだめだめだめ無理無理無理無理無理いいいいぃぃっっっ♡♡♡」

ぷしゃー……っ♥ ぷしっ♥ ぴゅっ♥

「うわ、凄いね。噴水みたいに潮吹きしちゃった」
「お゛へぇっ……♡♡ い゛っ♡ い゛ひっ♡」
「トロ顔のメス顔でアヘ顔晒して、完全に俺のメスになってる」
「ひがっ……♡♡ ひが、違うぅっ……♡♡ あんたなんかのメスになんか、にゃらないひぃぃっ……♡♡」
「こんな雑魚おまんこして、よく言うよ。デカ尻もぶるんっぶるん揺らしてさ」

ぐっぽ♥ ぐっぽ♥ ぐっぽ♥ ぐっぽ♥ ぐっぽ♥

「ん゛ほお゛おおおおぉぉっっ♡♡ でっかいおちんちんっ♡♡ ぐっぽぐっぽおまんこ入ってり゛ゅっっ♡♡ めくれ上がっちゃう♡♡ おまんこ肉ねぽねぽめくれ上がっちゃってるの゛お゛おぉぉっっ♡♡」
「全然満足させてくれない彼氏なんかより、俺の方がいいでしょ。中イキもさせてくれない彼氏なんかよりさ」
「お゛ひっ♡♡ え゛ひっっ♡♡ お゛んっっ♡♡ お゛ぉんっっ♡♡ おまんこしゅごいじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽぬぽぬぽぬぽぬぽきてり゛ゅあ゛っっ♡♡ あ゛っへ♡♡ カリ首クリ裏ごりゅごりゅしてるの゛お゛おおおおぉぉっっ♡♡」
「彼氏にこんなアヘ顔とアヘ声聞かせられるの? そもそも、ひなちゃんがこんな風になるほど気持ち良くしてくれるの?」
「そりぇっ……、それ、は……っ!」
「とりあえず孕んでから考えるのもいいんじゃない?」

ぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽ♥

「お゛へえええええぇぇっっ♡♡ そりぇだめだめだめだめだめぐぽぐぽぐぽぐぽお゛おおおぉっっ♡♡ そんな激しくしちゃらだめだめだめだめ゛えええぇぇっっ♡♡ おまんこイクおまんこイクおまんこイクおまんこイ゛グっっ♡♡」
「きゅー……って締め付けてきた。ほら、子宮口もちんぽ欲しいって、俺の亀頭にちゅっちゅしてる」
「ぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅしてる♡♡ おまんこ子宮ぶちゅぶちゅしてるの♡♡ ぶちゅぶちゅ子宮ぶちゅぶちゅ亀頭にぶちゅぶちゅオス汁吸ってり゛ゅ♡♡ おちんちんメス汁に塗れさせながりゃオス汁ちゅっちゅしてりゅっっ♡♡」
「はは……、もう顔も言葉もぐっちゃぐちゃ……。これがLightning@8のセンターなんて、誰も思わないよ」
「うるしゃいうるしゃいうるしゃいっっ♡♡ あんたなんかにひなの何がわかりゅって言うにょよっっ♡♡ あ゛ああああぁぁおまんこヤッバこれヤッバ♡♡ ガチイキするマジガチイキしちゃうこれしゅごいひっっ♡♡ ガチイキおまんこしちゃうガチイキこれヤバいヤバイヤバイヤバイいいぃっっ♡♡」

涙と鼻水と涎とを垂れ流す彼女の顔、その頬をそっと撫でながら、僕はぴたっと腰の動きを止める。
そしてぐったりした彼女の身体を起こしてあげると、僕はそのまま後ろに倒れる。
種付けプレスから、騎乗位の体勢になる。

「……え゛、え゛ひっ……? な、なんで……」
「ひなちゃんの姿、特等席で見たいな」
「っ……!」
「見せて欲しいんだ、本気のセックス。……アヘ顔晒してもメスになっても、ひなちゃんはトップアイドルだろ?」
「あ……、あったりまえです〜!」

さっきまでのトロ顔はどこへやら。
急にニヤニヤと笑みを浮かべて足を開き、背筋を反らせて両手を俺の両足を押さえ付けるように置き、結合部を見せつける。
狭い膣を押し広げて、根本までずっぽりペニスが挿入された結合部をだ。

「にははは♡ ここからはひなの逆襲ですよ〜♡ あへあへ喘いでも知りませんからね〜?♡ ほらぁ、行きますよぉ〜♡」

ぐりゅんっ♥ ぐりゅんっ♥ ぐりゅんっ♥ ぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅっ♥

「にははは♡ ほら、ほらっ♡ どうですか?♡ この腰の動き……お゛っ♡♡ あ゛っへ♡♡ あ゛へぇっ♡♡ これヤッバ♡♡ ぐりゅんぐりゅん腰止まんない♡ お゛ー……っ♡ 腰ヤッバ♡♡ お゛っ♡ お゛っひ♡ お゛んっっ♡♡」

彼女はダンスで鍛えた腰振りで僕を責めようとするが、あっという間に自分があへあへと喘ぎ始めた。
巨乳が重たげにたゆんったゆんっと揺れて、酷くいやらしい。
しかし、けれど、汗に濡れた銀色の髪が輝いて、それはまさにステージで輝くアイドルのように見えた。
何よりその笑顔が、昨日までの八色さんとは段違いの、晴れやかな笑顔がそう見せていた。

「あ、あんたなんか、ひなの腰振りですぐイかせ……お゛っ♡ クリヤッバ♡ クリ擦れてる♡ あ゛っこれヤッバ♡ マジヤッバ♡ クリをクリクリクリクリ気持ちいい゛ぃぃ♡♡」
「もうだめなの? 雑魚おまんこなの?」
「うるっしゃい♡♡ あんたはひながたっぷりイきよがらせ……お゛っほ♡ 子宮口ぶちゅるのだっめ♡♡ これだめ♡ あ゛っ♡ 子宮口直接入る♡ 亀頭入る♡ ねじっ♡ ねじ込んじゃうゅっっ♡♡」
「……このまま出すよ、ひなちゃん。ひなちゃん妊娠させるっ……! ひなちゃんも孕み乞いダンスしてっ……!」
「孕む孕む孕む孕むひな孕みまひゅ妊娠妊娠妊娠妊娠っっ♡♡」

ぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅっ♥

「んほお゛おおおぉぉっ♡♡ これイク♡♡ マジイクイクイクイグイグイグイグうううううぅぅっっっ♡♡♡」
「おっ……! 孕め、孕めひなちゃんっ……!」

ぶぴゅっ♥ ぶぴゅっ♥ ぶぴゅっ♥ びゅくくっ♥ びゅくびゅくっ♥ びゅるるるるるるるるるるるるるるっ♥ びゅーーーーーっ♥ ぶびゅーーーーーっ♥ ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるるるるっ♥

───狭い膣内をみっちりと押し広げて挿入されたペニスが、どくんっどくんっと激しく脈動する。
ディープキスのように子宮口がぶちゅっと咥え込んだ亀頭の先端が震え、鈴口がぶわっと開いて一気に精液が噴き出した。
どぽぽぽっ♥ どぽっ♥ どぽんっ♥ どぽんっ♥
ねっとりとゼリーのように濃い精液が、重たい音を立てて小さな子宮を満たしていく。
あっという間に子宮は満タン近くにまで精液を注がれてしまうが、ペニスが栓になって外へ吐き出されることもなく、しかもさらに精液が注ぎ込まれた。
ごぽんっ♥ ごぽっ♥ ごぽぽっ♥ ごぽんっ♥
マグマから噴き出るガスのような音を鳴らし、さらに子宮を重たくする精液。
何億もの精子が、卵子を受精させるために泳ぎ始めた───

「あ゛へえぇっっっ……♡♡♡ あ゛ひっ♡ お゛ー……♡ お゛ほっ……♡」
「すっごいアヘ顔……。ひなちゃんのトロ顔を最前列で眺めながら種付け出来るなんて、俺は幸せだよ……っ!」
「お゛んっっ♡♡ ら゛め゛っ♡ 下から突いちゃら゛め゛ぇっ……♡♡ お゛ー……♡」
「ひなちゃんの雑魚おまんこ、ほんっと孕ませ甲斐があるよ」

ぬ゛るー……♥ ぬぽんっ♥

僕は身を起こし、八色さんの身体を仰向けに寝かせながら、ペニスを抜く。
途端、栓を失った子宮から、大量の精液が溢れた。

ぶりゅりゅっ♥ ぶぴっ♥ ぶびゅっ♥ ぶりゅっ♥

「うわ、すっご……。精液、ごぽごぽって溢れてきた」
「う、う゛あっ……♡ ひっ♡ あひっ……♡」
「びくびく身体震わせちゃって、気持ち良さそうだね。……余韻をしばらく味わっていればいいよ。俺はそろそろ行くね」

立ち上がろうとした僕。
その腕を、八色さんの手がぐっと掴んだ。

「どうかした? ひなちゃん」
「……なんでですか」
「何が?」
「なんでさっき、あんなことしたんですか……! ひな、ひなに、自由にさせたんですか……! あんたが荒ぶる鬼神なら、ひなを好きなように犯しまくればよかったじゃないですかっ……!
「ひなちゃん、人から指図されるのも言う通りになるのも嫌いだろ? だからセックスでも自由に、自分の舞台で舞いたいだろうなって思ったんだ」
「あ……っ」
「綺麗で、可愛かったよ」

マスクの口元を外して唇を露出させると、僕は八色さんに覆い被さりキスをする。

「んんっ……♡ ちゅぷっ♡ れるぅ……♡ れるれる……♡ ちゅっ♡ ちゅぷっ♡ ちゅっ♡ ん゛っ……♡ ん゛んんんっっ……♡♡♡」

八色さんはぎゅうっと僕の頭を抱きしめ、舌を絡めてキスをする。
すると彼女は再び膣から精液を漏らし、身体を震わせ絶頂してしまった。
僕はマスクの口元を塞ぎながら、気持ち良さそうに甘く呼吸する八色さんから離れる。

「う、うっ……♡ また、またすぐしてくれないと、許さないですからね〜……♡♡」
「逆指名かな? ……うん、また来るよ」

僕は八色さんの柔らかな頬を、ふにゅっと優しく摘む。
お返しとばかりに、彼女は僕の腕を引っ張って頭をたぐり寄せ、マスク越しの鼻に軽く噛みついてきた。
そして、べーっと舌を出す。
自然に生まれた笑みを浮かべて、僕は部屋を出た。

「よし……、いいぞ、上手くいってる……!」

八色さんは僕のキスを、明らかに好意的に受け入れている。
お返しに、じゃれる子犬みたいに鼻に噛みついてきた。
なんだかんだと言いながら、僕にまた来いと言った彼女が堕ちるのは、まさに時間の問題だろう。
浮かんだ笑みは、消えることはなかった。

───また数日後。
水葉先輩を捕捉しようと思ったが、どうやらバンドのニューアルバムが出たらしく、そのPRやイベントで学園にすらあまり出てこれない日々を送っていたようだ。
それはそれで仕方が無い、僕はひたすらチャンスを待った。
そして鈴乃さんや金山さんの協力もあって、ようやく僕は、ホールに出てきた水葉先輩に会うことが出来た。
また男子を食い散らかすつもりだったのだろうか、彼女はかなり布面積の少ない黒のセクシーランジェリーを着ていて、ヤる気満々といったところだ。
僕はいざ出向こうとする先輩の前に、スっと立つ。

「……誰だ。私は気が立ってる。相手は私が決める。邪魔だ」
「先輩」
「あ? ……っお、お前っ……!」

マスクを着けた僕、紙パンツを思いきり押し上げるペニスを見せつける僕。
水葉先輩はすぐに認識して、僕の腕をもの凄い力で掴んだ。

「見つけたぞ、お前っ……! お前のせいで、私は欲求不満が溜まりまくりだ……! しかも最近は忙しくて、オナニーすら出来ない有様だった……! 覚悟しろ、今すぐお前をしゃぶり尽くして……っ!」
「……やっぱりですか」
「ああ? 何を言っている、何がやっぱりだ」
「”彼”では満足出来なかったんですね」
「お前っ……!? 何を言っている!」
「俺は何でも知っています」
「どっ、どういうつもりだ……!」
「行きましょう。セックスしながら話しましょう、先輩。ほら……、向こうの奥の部屋、いつもの部屋で」
「ぐ……っ!」

そして───

にゅっぷ♥ にゅっぷ♥ にゅっぷ♥ にゅっぷ♥ にゅっぷ♥

「あー……、先輩のおまんこ最高です」
「んっ……♡ ふっ……♡ ふあ……♡♡」

ぎゅうっとベッドで密着する正常位。
僕は先輩の耳にそっと囁きながら、先輩は僕の耳に甘い吐息を吹きかけながら、一緒に汗だくになって、とろけるほどに密着してセックスを楽しむ。
いつもの利用するこの部屋に、艶めかしい先輩の喘ぎがこだましていた。

「あ、あ゛っ……♡ このちんぽ、やっぱり凄いっ……♡ これ、これだ……♡ これがずっと欲しかった……♡♡」
「プロデューサーはイかせてくれなかったんですね」
「ぐっ……♡ お前、本当に……なんでそんなこと、まで……っ♡ マジでお前は、荒ぶる亡霊なのかっ……♡ 彷徨う、鬼神っ……♡」
「そんなことどうでもいいじゃないですか。今はただ、俺のちんぽを存分に味わって、俺でしかイけないことを認識してください」
「ああ!? お前、調子に乗る……な、よ゛っっ♡♡ あ゛っ♡ あふっ♡」
「ほら、先輩の入り組んだおまんこ、とっくに俺の形に馴染んでる。俺のちんぽが入って、嬉しい嬉しいって。ほら、ほら」

にゅっぽ♥ にゅっぽ♥ にゅっぽ♥ にゅっぽ♥ にゅっぽ♥

「はげ、激しっ……♡ ふっ♡ ふー……っ♡ んっ♡ 奥っ♡ 奥に、当たる……♡ 入口にカリ首、引っ掛かる……っ♡♡」
「入口から子宮口までいっぱい突いて、いっぱい気持ち良くしてあげますね」
「はああぁっ……♡ んっ♡ んううぅっ……♡♡ うっ♡ ふー……っ♡ ふー……っ♡ あっ……♡ あんっ……♡」

綺麗で甘い声。オスを焦がれ求めるようなメス声。
でもきっと、そのプロデューサーはもう、彼女のこんな声を聞けないのだろう。僕のペニスの味を知ってしまったから。

「可愛いメス声ですよ。綺麗で、とろけるような……」
「ぎっ……♡♡ お前がそれを言うなっ……♡」

ぐりゅりゅりゅりゅっ♥

「あ゛っっっ……♡♡♡」

ぷしっ♥ ぷしゃあぁっ♥ ぴゅっ♥

「腰を思いきり子宮口に亀頭押し付けたら、俺のことをぎゅーって離さないように抱きしめて、おまんこも締め付けて、潮吹きまでしちゃって。もう完全に俺のメスじゃないですか」
「う、うるさいっ……♡ お前、なんかっ……♡」
「そんなこと言っても、俺から離れる気ないでしょ」

僕はそっと片方の手を水葉先輩のお尻に伸ばし、その巨尻を撫で回し、もっちりした肉を鷲掴みにする。
そして結合部からぬるっと愛液を人差し指で掬い、水葉先輩のアナルに塗りつける。
可愛らしいアナルはきゅっと締まって、膣内のペニスも一緒に締め付けた。

「お前っ……!? あ、あっ……♡ やめろ、そこ……だめだっ♡」
「そんな甘い声で拒否されても、信じられませんよ」
「ばか……っ♡ そんなとこ、汚い、だろっ……♡」
「先輩に汚いとこなんでないです。……全部綺麗だ」
「あああぁぁ……っ♡♡」

こういうきつい性格の女の子はアナルが弱いなんてよく聞くけど、どうやら水葉先輩には当て嵌まったみたいだ。

ぬ゛る……♥

「あ゛っ♡ あっあっ……♡ 指、指ぃっ……♡」
「まだ第一関節だけですよ。……あー、おまんこめちゃくちゃ締まる……!」
「抜け、抜けぇっ……♡ 抜い、てぇっ……♡♡」
「嫌です」

ぬ゛るる……♥

「あ゛ううぅっっ……♡♡ ちんぽ、子宮口まで入ってる、のにっ……♡ アナルまで、指、入ってくるっ……♡」
「きゅうって締め付けて、可愛いですよ。先輩のアナル」
「お前っ……! ぬ、抜けって、言った……っ!」
「こんなに気持ち良さそうなのに?」

ぬち……♥

「ひんっ!?♡ おっ、奥っ……♡ 奥、また……っ♡ 入れ、入れるなあぁぁっ……♡♡」
「嬉しそうに締め付けてますよ、ここ。……ちんぽも動かしますね。ほら、ほらっ」
「あ、あっ!?♡♡ あっ♡ あっあっあっ♡」

にゅっぷにゅっぷにゅっぷにゅっぷにゅっぷにゅっぷ♥

「先輩のおまんこ、ぐっちゃぐちゃ……。とろとろって、ほら、愛液がアナルにまで垂れてきちゃってます」
「んんっ……♡ んふっ♡ ふー……っ♡ ふあっ……♡ あ、アナルの中で、指をくにゅくにゅ動かすな♡ んあ゛っ……♡♡ ちんぽもにゅぽにゅぽしてる、のに♡ 両方♡ 両方責める、なあぁっ……♡♡」
「先輩、綺麗です……。本当に綺麗……」
「あ、あっ♡ うああっ♡ あっ♡」
「顔も、身体も、甘いメス声も……全部綺麗だ」
「お前っ……、お前、お前っ……♡♡ ……んで、なんでっ……♡ なんであの人と、同じこと言うんだっ……♡♡ それも、それも全部知ってるのかよっ……♡♡」
「え?」
「……あ……っ」

素の僕の返事に、しまったという顔で返す。
なんとなく少しだけ、水葉先輩の中にある物が見えてきた気がした。
でも、なら、なおのこと、僕がそれを上書きすればいい。

ごちゅごちゅごちゅごちゅごちゅごちゅごちゅ♥

「……イきます先輩。出します。孕んで下さい」
「孕むっ……♡ 私、孕んじゃうっ……♡ あ゛っ♡ あ゛ひっ♡ いっ♡ ちんぽ、これ、凄っ……♡ イク……♡ またイクっ……♡」
「イって先輩。イって孕んでっ……!」
「あああああぁあぁぁああああぁぁっっっ……♡♡♡」

ぶぴゅっ♥ ぶぴゅっ♥ ぶぴゅっ♥ びゅびゅっ♥ びゅくっ♥ びゅるるーーーーーっ♥ びゅいるるるーーーーーっ♥ びゅるるるるるるるるるるるるっ♥ ぶびゅるるるるるるるるるるるるるっ♥

───アナルの中で蠢く指に反応して、膣はペニスから精液を搾り出そうとぎゅうぅっと抱きつき締め上げる。
同時にペニスの尿道を、熱い熱い精液が通っていった。
どっぽ♥ どぽんっ♥ どぽぽっ♥ ごっぽ♥ ごぽっ♥
射精の瞬間に亀頭が子宮口にめり込み、重たい精液が次々と子宮の中に放たれる。
精子が泳ぎ回るこってりした精液は、射精された瞬間に飛び、子宮の壁を真っ白に染め上げて、子宮内の精液プールに落ちていく。
べちゃちゃっ♥ べちゃっ♥ ごぽっ♥ どぷっ♥
いやらしい精液のペンキを壁に塗っていく、種付けという行為。
ペニスは何度も何度も震えて、重たい精液を注ぎ込むのだった───

「あ゛……っっっ♡ あ゛ー……っ♡ あ゛っ♡ ふううぅっ……♡♡」

甘い甘い吐息のような喘ぎ。
先輩は足をぴんっと伸ばして、伸ばした先の足の指をぐにぐにと動かして、思いきり腰を押し付ける僕の種付けの快感を味わっていた。
同時にまた、僕の背中をガリっと爪で引っ掻かれ、傷を付けられてしまう。

「はー……っ、水葉先輩……良かったです」
「あ゛……♡ ……うっ♡ おま、お前ぇっ……♡♡」
「何度も何度も中イキして、アナルでも感じてくれた先輩……、最高でした」

また僕は口元を外して、そんな先輩にキスをする。

「んむっ……♡ はむ……♡ ちゅ♡ ちゅる♡ れぅー……♡ ちゅっ……♡」

僕の頭をかき抱き、嬉しそうに舌を絡めてくる。
セックスの後の、余韻を楽しみながらのディープキス。それを存分に楽しんでいるかのようだった。
僕はゆっくり身を起こすと、すぐに口元を塞ぐ。

「……お前、また来い。私が相手してやる」
「いいんですか? 遠慮無く先輩を選びますけど」
「構わん。けど……、もうあの話はするな」
「あの話?」
「あの人の話だ」
「……わかりました」

僕はそっと先輩から離れ、部屋を後にした。
そして戻りながら、また僕は笑みを浮かべる。

「色々と収穫が多かったな……!」

なんとなく水葉先輩の姿が見えてきた。
まだ探りを入れる必要はあるだろうが、その心の中が覗けた気がする。
そして何より収穫だったのが、水葉先輩も僕のことを嫌っていないという部分。むしろ手懐けようとさえしている。
だが逆だ。あなたを手懐けるのは、この僕だ。

───僕はトイレでマスクを外して、更衣室で制服に着替える。
そして誰もいない生徒会室から、エレベーターを使って帰る。
帰る。そう、僕の根城に帰る。

「ただいま」
「……あ。おかえり、蓮♡」

地下三階の僕の根城。
僕の今の住まい。そして、愛しい同棲相手が待つ場所。
同棲相手、鈴乃さんは、下着姿で僕を出迎えてくれた。僕の姿を見るなり、駆け寄ってぎゅっと抱きしめる。

「どうしたんですか鈴乃さん、そんな姿で」
「君のことを待っていたんだよ。授業に学園風俗に、疲れただろう? ……さあ、一緒にお風呂に入ろう♡ そしてゆったり、恋人同士の時間を過ごそうじゃないか……♡」
「はは……、わかりました」

僕は愛しい人と一緒に、バスルームに向かう。
バスルームでは、三巨頭のことを報告し、相談しながら、その膣内に愛情たっぷりの精液を何度も注ぎ込んだ。
そして夕食を食べた後は、宿題を片付け、すぐにベッドになだれ込み、朝方まで交尾を続けたのだった。

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