巨乳キャラあつめました

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第十三話:海と別荘での求婚狂想曲・前編(浜辺で正常位子作り/お風呂で危険日子作り)

「海だ~! 別荘だ~! すっご~い!」

───眩しい太陽、焼けた砂浜、打ち寄せる波。
夏休みになった僕達は、三巨頭のトップだけが使えるという別荘にやって来ていた。
僕以外の男とセックスをしなくなった恋人達ではあるが、沙綺がズバ抜けて高いポイントを獲得していたため、現状は未だに沙綺がトップ。
そのため、せっかくだからとみんなで別荘へ、二泊三日の小旅行に来たというわけだ。
僕も鈴乃さんも表の行事、恒例となった終業式後のパーティーに大忙しで、しかもそんな最中に祈莉さんの地下三階への引っ越しもこなさねばならず、これはその打ち上げ的な意味も込められていた。
同時に、これから学園風俗を変えていく僕達の、決起集会でもある。

電車を乗り継ぎやって来たその別荘は、海のすぐ傍に建っていた。
真っ白でモダンな佇まい、部屋がいくつもあって、別荘というよりはちょっとしたペンションのような建物だ。
海は建物を出れば本当にすぐ目の前で、しかもプライベートビーチになっている。

「ちょっとこの別荘ヤバすぎじゃないですか~? ひな、こんな凄いの見たことないんですけど~」
「政府の資金力はさすが、ってことだねー……。それだけ学園風俗を、女子の競争意欲を煽りたいんだね」

ひなと沙綺が、巨大なリビングに荷物を下ろしながら言う。
確かに、このソファが並び大画面のテレビまで設置されたリビングは、個人で使うにはあまりにも広すぎるし贅沢だ。
彼氏どころか、お互いの両親まで連れて来たとしても、まだ余りある。
何をどこまでを想定して作ったのだろうか。ちょっと気になってしまった。

「さて諸君、部屋は好きに使いたまえ。どの部屋も自由にな。それで……、蓮は私と一緒の部屋にしよう」

そんなことを言いながら、鈴乃さんがそっと僕に腕を絡めてくる。
単純に夏だからか、それとも僕の性欲を煽りたいのか、僕の恋人達はみんな胸元が大きく開いたトップスと、太ももを惜しげなく見せるスカートやショートパンツというコーデだった。
鈴乃さんはブラウスの前を大きく開けて、珍しくギャルのように見せブラを晒しながら、谷間に僕の腕をむにゅっと埋める。
柔らかくて、甘い香水のにおいがふわっと鼻腔をくすぐり、性欲すら煽ってきた。
すると祈莉さんが、反対側の腕に抱きついてきた。

「おい鈴乃、会長の権力を濫用するな。……なあダーリン、お前の部屋は私と一緒だ。それがいいだろ?」

僕に腕を絡めながら、赤黒いリップの唇で僕の耳を甘噛みする祈莉さん。
吐息のように吹きかけられる甘い囁きが、僕の性感を刺激した。

「ちょっとずるいです~! ひなも蓮さんと一緒の部屋がいい~」

ひなが僕の正面から抱きつき、僕のお尻に手を回して抱きかかえる。
小柄なせいか、その巨乳は僕のお腹に押し付けられ、後ろに回らされた彼女の手が、ゆっくりお尻を撫でた。

「ねえ蓮……、あたしだよね? 蓮はあたしと一緒の部屋だよね……?」

しっとりとした甘える声で、後ろから沙綺が抱きつく。
背中に柔らかい胸が押し付けられ、正面に回された手は、ズボンの上から細い指でペニスをゆっくり撫でた。
四人同時にここまで好きとアピールされるのは、僕がやり遂げたことを改めて認識させてくれて、困るなどという感情は微塵も湧いてこなかった。
ただただそれは、歓喜であった。

「はは……、僕大人気だね。……でもみんなごめんね、僕は一人で部屋を取るよ」
「なんでだよ、ダーリン……。私はこんなにお前の傍にいたいのに……」
「祈莉さんも落ち着いて。……えっと、たぶんみんな、ビーチでも僕を誘惑してくるだろうし、お風呂やご飯の時だってそうだよね。でもだからこそ、夜は一人にして欲しいんだ。……夜は僕からみんなのところに行きたい、つまり……僕が求めに、夜這いしに行くよ。それでいいかな?」

僕の言葉に、四人が一斉にごくんと唾を飲む。
同時にその顔が、とろっと淫蕩にとろけた。
すると恋人達は、さらに僕の身体に自分の身体を密着させてくる。

「……わかったよダーリン♡ お前がいつ来てもいいように、まんこ濡らしておく……♡ 楽しみにしてるぞ?♡ あ?♡」
「ねえ蓮、あたし……あたしだよね? あたしのとろとろおまんこ、蓮のためにほぐしておくから……♡ ね……?♡」
「ひなも~、蓮さんのためにおまんこ濡らしておきま~す♡ ……いっぱいひなのこと、食べて欲しいな……♡」
「ふふ……♡ どうしようか、蓮に夜這いされると考えただけで、身体が火照って燃えてしまいそうだよ……♡ 今からオナニーしたいくらいだ……♡」

一気にメスを出して、僕に媚びてくる恋人達。
まだ誰にしようかは決めていないけど、それはゆっくり考えるとしよう。
本当に、こんな夏休みを過ごせるだなんて、去年……いや、この学園に入学してさえ、考えもしないことだった。
二泊三日、たっぷり楽しむことにしよう。

さて、それはそれとして───

「……あの、そういえば金山さんの姿が見えないんだけど……。鈴乃さん、何か知りませんか?」
「ああ、金山くんなら撮影に行ったよ。なんでもこの辺りは素晴らしいロケーションで、鉄道マニアにはたまらないらしい。夕飯には戻るそうだ」
「撮り鉄でござったかー……」

───さて、僕達は水着に着替えてすぐに浜辺へと繰り出した。
プライベートビーチなので自由に使える反面、海の家みたいな出店がないのが残念だ。
ただ自販機は傍にあるし、別荘から少し歩くとスーパーもあったので、食べ物には事欠かなかった。
僕は椅子を並べシートを敷き、パラソルを立ててテーブルを組み立てる。
ついでにバーベキュー用のグリルも組み立て、炭を置いて火をおこす。なんだか小さい頃のキャンプを思い出すなあ。
他にも折りたたみ式のベンチなんかもあって、それらは全て別荘の備品だった。
本当に、政府は何を考えてこんな豪華に作ったんだか。まあせっかくなので、有効活用させてもらうとしよう。

「わ、凄いね。さすが男の子」
「ああ、沙綺」

水着姿の沙綺が、別荘からジュースとコップを持ってきてくれた。
彼女の水着は、いつかのグラビアで見た赤いビキニ。そのむっちりとして孕みやすそうな恵まれた身体、恵体に良く似合っている。
トップスの紐はHカップの巨乳を重たげに持ち上げ紐が食い込み、パンツの紐もむっちりした太ももとお尻に食い込んで肉が乗っていた。
相変わらずのピンクのリップとネイルも、腕のブレスレットも可愛かった。

「沙綺、その水着……、グラビアで見たよ」
「あ……♡ 見てくれたんだ……♡」
「うん。綺麗で……可愛いなって思った」
「妊娠させたいって思った……?♡」
「もちろん。僕の赤ちゃんを産ませたいなって思った」
「嬉し……♡ ファンの人ももちろんだけど、蓮にそう言ってもらえるのが、あたし一番嬉しいな……♡ ……でも次は、身体だけじゃなくて、心でも惚れさせたい……♡」
「沙綺……」
「蓮……♡」
「おいダーリン、そいつとイチャついてないで、こっちも見ろ」

僕と沙綺との間で甘い空気が流れ始めたところで、横から祈莉さんが割って入った。
彼女は黒のスリングショット。きっと四人の中で、祈莉さんが一番似合う水着だろうと思う。お腹の黒薔薇のタトゥーが良く映える。
黒のピアスをチリチリと鳴らしながら、控えめにふっくらとした胸と、だぷんっと揺れる大きなお尻を、背面のTバックを見せつけていた。
布地が食い込んでほぼ丸見えになっているお尻は、実に柔らかそうだ。
彼女はそれを見せつけるように、両手で自分のお尻をぐっと持ち上げ、たゆんっ……と垂らし揺らしてみせる。

「なあダーリン、どうだ?♡ お前のために買った水着だぞ♡」
「す、凄いですね祈莉さん。扇情的で……」
「大好きなオスを誘惑するためだ、これくらいするだろ♡ ……それより、もうさん付けなんてよせ。私はもう、お前だけのメスなんだぞ……?♡」
「でもそこは……ほら、やっぱり先輩ですし」
「律儀な奴だな♡ 自分が手に入れた孕み頃のメスなんて、好きなように弄び、好きなように貪り食えばいいだろうに……♡」
「……ねえ蓮、あたしも好きなように貪り食べて……♡」
「ちょっと……、沙綺まで」

祈莉さんに対抗してか、そっと沙綺が寄り添う。
むにゅう……っと、巨乳をこれでもかと押し付けて、自分を見てとアピールする。
なんだかさっきの再現だなと思っていると、まさにその通りに、ひなと鈴乃さんもやって来た。

「ちょっと~、おっぱじめるにはまだ早いですよ~? さすがに最初は遊ばないと!」
「ふふ。そこに関しては私も陽奈緒くんに賛成だ」

ひなの水着は、白いセパレート。フリルがいっぱいで可愛らしい。
けれどトップスがやや小さめなのだろうか、ひなの巨乳がぎゅうっと窮屈そうに詰め込まれ、小柄な身体ながら肉がはみ出していていやらしい。
抱き心地の良さそうな身体、ふるんっと健康的なお尻も、彼女は動く度に重たげに弾んでいる。
頭に乗っけた大きめのサングラスも、ギャルっぽくて可愛かった。

鈴乃さんは、黒のビキニだ。鈴乃さんに似合うシックな色だが、水着の形状は決してシックなんかではない。
胸の部分は所謂マスクブラみたいな四角い形状で、鈴乃さんの巨乳を乳首と乳輪くらいしか隠せておらず、胸の形状がしっかり見えている。
パンツ部分はごく普通の形状だが、鈴乃さんは悪戯っぽく舌を出すと、そっと水着を掴んで上に引っ張った。
むっちりした尻肉と大陰唇に水着が食い込み、濃いめの陰毛がはみ出て見えた。
二人はお菓子と食材を持ってきてくれたようだ。
テーブルにそれを置くと、僕の方に向き直り水着を見せてくれる。

「アイドルの生水着、どうですか~?♡ こんな間近で見れるなんて、蓮さんは幸せ者ですね~♡」
「……うん。ひな可愛い。今すぐ押し倒して種付けプレスしたい……」
「ち、ちょっとぉ~……♡ いきなり盛りすぎじゃないですか?♡ ……まあ、蓮さんがしたいなら、ひなは……いいですけどぉ……♡」
「ふふ♡ 蓮、私も褒めてくれ♡ 君の愛しい恋人が、君を興奮させようとこんな水着を着てやったんだから……♡」
「普段の鈴乃さんからすれば、考えられないくらいやらしいですね。……学園のみんなに、僕の会長はこんなにいやらしいんだぞって、生ハメしながら見せつけたいです」
「ふふ♡ 本当に君は最高だよ、蓮♡」

本当に、この愛しい恋人達を今すぐ押し倒してペニスを挿入したかった。
けどそれを、必死に、必死に我慢して、お昼ご飯の準備を始める。
そうだ、まずはこの海を、今まで想像もしなかったギャルと美女とのハーレムな夏休みを、堪能しなければ。

───まずはみんなで、日焼け止めオイルを塗り合いっこした。
芸能人はやはり軽率に肌を焼けないということで、念入りに。それはもう、念入りに自分達の身体に垂らして、僕の身体を使って塗り広げた。
僕も手を使って、あらゆる場所に塗ってあげる。
時折、特に鈴乃さんが執拗に口の中に君の唾液を塗ってと、やけに長いキスをねだったのを、他のみんなが咎めていた。

そして、みんなでジュースで乾杯をして、鈴乃さんが作ってくれるバーベキューや焼きそばを食べて、なんてことのない会話を楽しむ。
そんな中、みんな飲んだり食べたりしながらも、そっと僕に寄り添ったり、ボディタッチをしてきたりと、自分をアピールしてきた。
鈴乃さんは僕に食べ物をあーんして、口元についたソースを舌で舐める。
沙綺は何度も前屈みになり、揺れる胸と谷間を見せつける。
ひなは元気に、鼻歌交じりに踊りながら、ちらっと乳首を見せてくる。
祈莉さんは僕の手をそっと握り、ハメてくれとばかりに指をペニスのように扱く。
四人の恋人達は、どうにかして僕に抱かれようとメス丸出しで、僕のオスを刺激してきていた。
もしかしたら世の中のイケメンは、いつもこんな風な誘惑をされたりしているのかな。
しかし今僕が受けている美少女達からの誘惑は、そこいらのイケメン如きじゃ決して味わえないものだろう。

海に入っても、誘惑は続く。
ひなは泳げない~なんて言いながら僕に抱きつき、わざとむっちりな太ももを僕の股間に擦り付けてくる。
祈莉さんは、僕の水着が解けているなどと言いながら、水着の中に手を差し込んでペニスを軽く擦る。
鈴乃さんはパラソルの下で休んでいると見せかけて、僕が目を向けると足を開きパンツをずらして、膣に指を挿入しているところを見せつける。
沙綺は泳ぎを教えてなんて言いながら僕の腕に抱きついて、しかしその手の先をパンツの中にそっと導く。

そんな風に仕掛けてくるものだから、僕も我慢出来なくなり───

「んう゛っっ……♡♡ ふっ♡ あー……♡ あっあっ♡ あふ……っ♡ ダーリン、ダーリン……♡」

にゅぷー……♥ にゅぷー……♥

「あ、あっ……♡ ダーリン……、好き……♡ なっがいオスちんぽでずっぽずっぽされるの、気持ちいい……♡」
「僕のペニスを直に触ったの、祈莉さんだけですからね? 責任取って下さい」
「取る……、取ってやる……♡ ダーリンの勃起ちんぽ、私がイカせ……、ああぁっ♡」

パラソルの下、シートの上に祈莉さんを仰向けに寝かせて水着をずらし、種付けプレスでペニスを挿入する僕。
安産型のデカ尻肉にこれでもかと股間を押し付け、腰の動きで、たぱんったぱんっとたわませる。
胸の部分もずらして大きめの乳輪に吸い付き、勃起した乳首を舌で転がすと、祈莉さんは僕の頭をぎゅうっと抱きしめた。
そして、そんな僕達を取り囲んで興味深げに見つめる、恋人達。

「あー……♡ 蓮のちんぽ、反り返ってほんとにかっこいい……♡ 祈莉先輩いいなあ、にゅっぽにゅっぽ気持ち良さそう……♡」
「てか~、マジ愛液出過ぎじゃないですか~?♡ 媚び媚びのメスおまんこ、おちんちんを美味しそうに咥え込んじゃって〜♡ まあ蓮さんの凶悪おちんちんなら、しょうがないかもですけど~♡」
「ふふ♡ あの祈莉くんが、こんなにオスに媚びるメスのように交尾するなんて……♡ こうしているだけで、メス臭いフェロモンが漂ってくるようだよ♡」

沙綺は結合部に顔を近づけ、ひなは祈莉さんのクリトリスを摘み、鈴乃さんは祈莉さんの顔をじっと見つめている。

「祈莉くん、君が今、どんな顔をしているかわかるか? 大好きなオスのおちんぽが嬉しくて、舌を伸ばし涎を垂らし、だらしなく喘ぐ発情期のメスだ……♡」
「すっ、鈴乃……♡ 見る、見るなっ……♡ この顔を見ていいのは、ダーリンだけだ……♡ あっ♡ や、ダーリン……♡ 待て……っ♡ そんなに激しく突いちゃ、だめ、だっ……♡ ふっ……♡ んんっ……♡」
「本当に、祈莉くんのこんなメス顔が見れるだなんて、役得だね♡」

からかうような、鈴乃さんの言葉。
僕も改めて祈莉さんを見ると、とろんっととろけた瞳を潤ませて、頬をピンク色に染めて、その綺麗で整った顔を快楽に歪ませていた。
艶っぽいリップが塗られた口が、僅かに動き、ダーリンと呟く。
僕は舌を伸ばしキスをすると、祈莉さんは膣奥からさらに愛液を溢れさせた。

「ちゅぷ♡ れぅー……♡ れちゅれちゅれちゅ……♡ ちゅっ♡ ちゅぷ♡ ちゅっ♡」
「んっ……。祈莉さんのおまんこ、ぐねぐね曲がりくねってるのに、とろっとろになってペニスに密着してくる……。気持ちいい……」
「んっ♡ ふっ♡ ふー……っ♡ だってもう、私のメスまんこはダーリン専用なんだぞ……?♡ 大好きなダーリンのちんぽの形になって、早く精液欲しい、妊娠したいって孕み乞いしてるんだ……♡♡ あっ……♡ あっ♡」
「そんな可愛いこと言う人は、入口から一番奥まで丁寧にピストンしますっ……!」

にゅっぽ♥ にゅっぽ♥ にゅっぽ♥ にゅっぽ♥

「あっ♡ あふ……っ♡ もう、激しい♡ てば……っ♡」
「……あの、そういえばプロデューサーとは大丈夫だったんですか? あれから、何かありませんでしたか?」
「ああ、あいつ、な♡ ダーリンからもらった浮気現場の写真、山ほど突きつけて、適当にあしらっておいたさ……♡ バンドのみんなは喜んでくれたし、妊娠したら学業に専念するから休業ってことにすればいい……♡ ダーリンが心配することは何もないよ……♡」
「そうですか……、良かった」
「みんなダーリンのお陰だ……♡ ダーリンがいなかったら、今も私は悶々と過ごしていただろうな……♡ だから、とてもいい気分なんだ……んっ♡ あっ♡ あー……♡」
「……祈莉さん、じゃあ気兼ねなく愛し合えますね」
「もうしてんだろ♡」

そう言って一度だけキスすると、祈莉さんは僕の頭を抱き寄せて、耳に囁く。
甘い甘い吐息と一緒に、甘い甘い誘惑を。

「ダーリン……♡ 結婚して……♡」
「い、祈莉さんっ……!」
「な? いいだろ? 私と結婚しよう……♡ 何がどうあれ、いずれ誰かとは表向きには結婚するんだろう?♡ なら私とすればいい……♡」
「……はは、僕を無視してた人が、本当に変わりましたね」
「その話はするなよ、意地悪な奴だな……♡ ……でももう、私の全部はお前の物だ♡ 心も身体も、全部……♡」
「確かにそれもいいですね……。祈莉さんと結婚、祈莉さんが僕のお嫁さん……。一日中こんなに綺麗な人と暮らせるんですね」
「そうだぞ……♡ 私、しないだけで、料理も上手いんだからな?♡ アマ時代は、バンドメンバーの弁当は全部私が作ってたくらいだ……♡ お前のためだけに、美味しい料理を作ってやる……♡ 胃を掴んで離すもんかよ……♡」
「それは楽しみだな。……一緒の時間を過ごして、ご飯も食べて、それと……僕のためだけに歌ってくれますか?」
「もちろん、好きなだけ聞かせてやる……♡ 私の歌声も、喘ぎ声も、何もかもお前の物だ……♡ な? だから結婚して……♡」
「……わかりました。僕、祈莉さんと結婚します。お嫁さんにして、幸せになる……!」
「本当か?♡ くくっ、同じこと他の全員に言うつもりじゃないか?♡」
「さあ……、それは」
「さすが荒ぶる鬼神だなあ?♡ そんなクズなダーリンが好き……♡ 大好き……♡」
「……ねえ蓮、何をそんなに祈莉先輩と楽しそうにこそこそ話してんの?」

お互いの耳に囁きながら、楽しそうに笑い合う僕達に嫉妬する、沙綺。
頬をぷくーっと膨らませて、あたしは大変に不満がありますとアピールしている。
すぐに沙綺だって愛してあげるのに、待ちきれないのか、単純に祈莉さんとイチャイチャしているのが気に入らないのか、いずれにせよ可愛い。

「にはは♡ ほんっと沙綺先輩って嫉妬深〜い♡ そんなんだと、蓮さんに嫌われちゃうんじゃないですか〜?」
「そんなことないもん!」

ムキになってしまうのも可愛い。
そんなことを思っていると、祈莉さんがそっちよりこっちを見ろと、手を伸ばし僕の顔を自分の方へ向けてキスをしてきた。
僕はごめんなさいと、クールで愛しい恋人と唇を重ねた。

「ねえ祈莉さん、そろそろ出そうです……! どこに欲しいですか……?」
「今さら、そんなこと聞くな♡ あっ♡ はー……っ♡ 私のまんこ♡ ダーリンの精液は全部私のメスまんこに出せ♡ ……孕みたい♡ 妊娠したいんだ♡ ダーリンの赤ちゃん産みたい……♡」
「祈莉さんっ……!」

ぱちゅんっ♥ ぱちゅんっ♥ ぱちゅんっ♥ ぱちゅんっ♥

「ふあっ♡ あっ……♡ 種付け、プレスっ……♡ 気持ちいい♡ ダーリン、気持ちいい♡ なあ、顔♡ 私の顔見て射精しろ♡ 今、このメスに種付けしてるんだって♡ このメスは自分のだって、はっきり思い浮かべて射精しろ♡」
「祈莉、さんっ……!」

彼女の言葉に、急激にせり上がってくる精液。
僕のメス、僕だけのメス。
クールで冷たそうな印象とは違い、本当に心を許した相手はダーリンと呼び、セックスではオスに媚びて孕み乞いをする。
綺麗で美人の、僕だけのメス───

「あ、あああっ……! イク、祈莉さんっ……!」
「来い♡ 出せ♡ いっぱい出せ♡ ダーリン……っっ♡♡」

ぶぴゅっ♥ ぶぴゅっ♥ ぶぴゅっ♥ びゅーーーーーっ♥ びゅるるるるーーーーーっ♥ びゅるるるるるるるるるるるるるるるっ♥ びゅくっ♥ びゅくっ♥ ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるっ♥

「祈莉さん、祈莉さんっ……! 祈莉っ……!」

ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♥

「あ゛あああああぁぁぁっっっ……♡♡♡ 種付け♡ 種付けプレスされながら、あっつい精液射精されてるっっ……♡♡ あっ♡ あっあっあっ♡ 精液、まんこに塗りつけられてるっっ……♡♡ あっ♡ あふっ……♡ ……くく♡ 見ろ♡ 私を見ろダーリン♡ これがお前の、お前の種を受け入れて喜ぶメスの顔だ……♡♡」
「祈莉っ、祈莉っ……! 僕のメス……、大好きなメス、僕が孕ませるメス……!」

ぬぷっ……♥ ぬぷぷ……♥

「い゛ううぅぅっ!?♡♡ あな、アナルだめ♡ こら、ダーリン♡ そこ、アナルだめ……♡ あ、あっ♡ あ゛ああああああぁぁぁぁっっ♡♡」
「僕じゃないですよ。鈴乃さんです」
「お前っ、鈴乃ぉ……っ♡♡♡ んうううぅっっっ……♡♡♡」

ぷしっ♥ ぷしゃあっ♥ ぴゅっ♥

───オスのペニスの快感と、アナルでも感じる快感で、メスの身体が震える。
とろとろにほぐれたメス穴を奥の奥まで犯すペニスは、種付けプレスという体勢のため、亀頭の先端を天井から迎える。
ぼちょっ♥ ぼびゅっ♥ ぼちょっ♥ ぼちょっ♥
真っ白な糊のような精液が、重力に従って子宮にどぼどぼと溜まっていく。
さんざんメスに誘惑され、アピールされ、ぐつぐつと睾丸で煮え立っていた精液が、後から後から溢れ出る。
凄まじい寮の精液で子宮はあっという間に埋め尽くされ、しかしさらに注がれる精液が、精液の水面を揺らした。
どぷんっ♥ どぷんっ♥ どぷんっ♥ どぷんっ♥
何億もの精子が子宮の中を泳ぎ始めると同時に、精液は卵管にも入り込んで、メスの全てを食べ尽くそうとする。
精子はやがて、卵巣にまで辿り着いてそこを刺激する。
メスを孕ませようと突撃する多くの精子達は、精液のオス臭いにおいを卵巣にまで届け、排卵しろと突く。
メスの卵巣は、精子に突かれ、僅かに震えた。
そして早く孕みたいと願うメスはオスに促されて、排卵の準備を始めた。このオスの精子が子宮にある内に、何としても孕むために───

「あ゛……っっっ♡♡♡ あ゛っ♡ はー……っ♡ はー……っ♡ うっ♡ ふ……♡」
「ふふ♡ 祈莉くんもアナルでかなり感じるようになったね……♡ 完全に性感帯になっているじゃないか……♡」

嬉しそうに祈莉さんを見下ろしながら言う、鈴乃さん。
鈴乃さんはいつの間にか祈莉さんの後ろに回り、愛液をたっぷり塗した指をアナルに挿入していた。
しかし祈莉さんは、もはやそんな鈴乃さんの言葉に耳も貸さず、一心不乱に腰を左右に揺らして僕の精液をねだる。

ぐりゅりゅりゅっ♥ ぐりゅっ♥ ぶぴゅっ♥ ぶりゅっ♥

「うっわ〜♡ 祈莉先輩腰つき激しすぎ〜♡ 種付けプレスで蓮さんに押さえ付けられてるのに、受精したいよ〜孕みたいよ〜って、メスの受精乞い腰振りしてます〜♡」
「わ……♡ 祈莉先輩、気持ち良さそう……♡ 腰振り激しすぎて、精液ちょっと溢れちゃってるし……♡」

そんな祈莉さんを、羨ましそうに見つめる、ひなと沙綺。
同じメスとして、オスの精液をたっぷり子宮で受け止めて絶頂する祈莉さんが、さぞ気持ち良さそうに見えるのだろう。

「……祈莉さん、好きです……。僕の大事な、愛しい人……。ちゅっ」
「んうっ……♡♡ ば、ばーか……♡ さん付けじゃなく、って、いい……のに♡ しょうがない、ダーリン……だな……♡」
「はは……、すいません」

───ゆったりとセックスの余韻を楽しんだ後、いい時間になったので僕達は片付けをして別荘に戻る。
外には塩や砂を落とすための簡易シャワーも併設されていた。本当に至れり尽くせりという奴だ。

そして鈴乃さんと祈莉さんはエプロンを装着し、夕ご飯の支度を始めた。
僕の胃を掴むのだと、もの凄い気迫を感じる。
撮り鉄業務から帰還した金山さんは、そんな二人を手伝いつつ、沙綺に料理の指導をしている。それは沙綺が願い出たことだった。
夕飯には一品、沙綺の美味しい料理が並ぶことだろう。

すると、祈莉さんからそっと耳打ちされた。
ダーリンの精液がたっぷたっぷ重たく子宮の中で鳴ってる、早く受精するようにしばらく溜めておくからな、と。
そっと僕の腕を引き寄せて、頬にキスしながら言うのが、いやらしく艶めかしいことを言っているのに、それはそこかかっこよかった。

僕はその間に、先にお風呂に入ることにした。
お風呂は浴場があったが、男女用に別れており、あまり広くもなく、さすがにみんな一緒に入ることも不可能だったため、個別に入ることになった。
手の空いた、ひなと一緒に───

「じゃ〜ん♡ 蓮さん専用の高級アイドルソープへようこそ〜♡」
「はは……、それはまた凄いね」

浴場では、ひなが床にマットを敷いて、昼間の水着を着て全身をボディソープ塗れにしていた。
そんな姿を見ていると、まさにアイドルのイメージビデオみたいだ。
ただし、誰も見ることが出来ない、僕だけのイメージビデオ。

「にはは♡ 学園風俗では蓮さんのこと責めてばっかりで、ちゃんとしたご奉仕してなかったですから〜♡」
「そこまでしなくてもいいのに」
「もう〜♡ そんなこと言わずに、素直にご奉仕受けちゃって下さ〜い♡」
「うん、わかったよ」

律儀な子だな。というより、そういう風に学んできたのだろうか。
僕よりも先に社会に出て、貸し借りとか、お返しとか、それが芸能人であればこそ、そういったことに敏感に反応するようになっているのかもしれない。
だから今こうして僕の恋人として、メスガキのようにちょっと生意気でありつつも、以前の分も僕に尽くしてくれようとしているのだろう。
そんなところがとても健気で、可愛いと思えた。

「さあ、それじゃあ”お客様”はマットに仰向けに寝そべって下さ〜い♡ ひなが、あわあわ身体スポンジで洗っちゃいますね♡」
「わかったよ、”ひなちゃん”。……よいしょっと」
「にはは♡ 準備はいいですか〜?♡ 気持ち良くてすっきりして〜、昇天しちゃっても知りませんよ〜♡」
「それは楽しみだな」
「はーい、それじゃあまずは〜……♡ ひながお客様のお口を洗いま〜す♡ ん〜……、れちゅう……♡」

ひなの舌が僕の唇を舐め、割り開く。
甘い吐息と唾液に塗れた舌は僕の舌を絡め取って、丹念に舐め、洗う。
しかしそれは明らかにご奉仕ではなく、愛しい恋人へのイチャラブキスだった。

「えぅ〜……♡ ちゅぷ……♡ ねちゅ♡ れるれるれる……♡ ……あふ♡ お客様のお口、ひながいっぱい洗います〜……♡」
「んっ……、ひなちゃん上手いね」
「ありがとうございま〜す♡ お礼に、もっと洗ってあげますね〜♡ はむっ♡ ちゅるちゅるちゅる……♡ れるっ♡ んちゅう……♡ ちゅっ♡ お客様と舌絡めてると、頭がぽーっとしちゃいます……♡ ちゅっ♡ れるれる……♡ んちゅ♡」
「ひなちゃん……」
「あっ♡ やぁん♡ お客様ぁ、お尻触っちゃだめえ♡」

僕は手を伸ばして、ソープでぬるぬるのお尻に手を伸ばす。
たゆんったゆんっと揺れる水着に包まれた安産型のお尻は、僕が鷲掴みにすると、ずぶずぶとその肉の中に指が沈んだ。

「ひなちゃんのお尻、大きくていっぱい元気な赤ちゃん産めそうだね」
「やだぁ、お客様セクハラですよぉ〜♡ ……そういうお客様こそ、いっぱい赤ちゃん産ませてくれそうな、とっても立派なおちんちん……♡」

ひなの手が、僕の勃起ペニスに伸びる。
ソープでぬるぬるの手が竿に巻き付き、ゆっくりと上下に擦る。

「とっても逞しいおちんちん、勃起しちゃってます〜……♡ あ、あっ♡ ぶるんって跳ねた♡ かったぁ……♡ ガッチガチのオスちんぽ、かっこいい……♡ 血管浮き出て、カリ首もぶ厚くて、子宮疼いちゃいますよ〜……♡
「ひなちゃんのおまんこで、このペニスを洗って欲しいな」
「や〜ん♡ 本番はダメです〜♡」
「そうなの?」
「このお店は本番禁止で〜す♡ でもその代わり、手やお口や身体で、いっぱい気持ち良くしてあげますね〜♡」

焦らしているのか、何か策があるのか。
なんだか僕は楽しくなってきて、素直にひなのご奉仕を楽しむことにした。

「まずは昼間の汗と海水を、しっかり落としましょうね〜♡ よいしょ、よいしょっ♡」

僕の両手とひなの両手が恋人繋ぎをして、その状態のまま、ひなは上半身を僕の上半身にぐりんぐりんと押しつけて来る。
フリルいっぱいのセパレートが泡塗れのタオルになって、僕の身体を洗う。時折僕の口にキスをしながら、時折手を離してその手で腋や脇腹を撫でながら。
不意に、柔らかい巨乳が水着越しに押し付けられ、弾みでふるんっと片乳がはみ出る。
しかしひなはそんなことをお構い無しに、僕の胸板を巨乳で洗った。

「きゃんっ♡ ひなの乳首が、お客様の乳首と擦れて気持ちいい……♡ ほら、ぷりゅんっ、ぷりゅんって♡」
「うん、ひなちゃんのおっぱい、気持ちいいよ。……というか、身体が柔らかいのに、引き締まってるところは引き締まってて……凄いね」
「にはは♡ だーって現役のトップアイドルですも〜ん……♡ お客様だけが味わえる、極上のメスの身体ですよ〜……♡」

小柄だからどこか子供っぽい印象はあるが、大きな胸と大きなお尻と大きな太もも、その割に引き締まった腰としなやかな腕。
メスでありながらしっかりとしたアイドルの体躯は、他の恋人達とはまるで違う。
こうして身体を擦りつけ合うことで、僕はそれを存分に味わうことが出来た。

そんな彼女の手が両方とも僕の手から離れ、ソープをたっぷりと取ると、身体を下半身の方に下げておへそから鼠径部を洗い始めた。
手をパーの形に広げて、両手一緒にお腹の上で円を描きながらそのままおへそへ、そして鼠径部に沿って、決してペニスと玉袋には触れないようにしながら洗う。
その上、ひなは自分の顔をペニスの竿裏に置き、自ら見せ槍の体勢となる。僕の位置から見えるひなの顔は、その真ん中をそそり立つ巨根が隠している。
竿にはひなの甘い吐息が吹きかけられているが、それはわざとしているのではないのだろう。
僕の身体を洗いながら、ペニスを目にしながら、興奮して自然と吹きかけているんだ。

「あ、あっ……♡ おちんちん凄い……♡ お、お客様〜、おちんちんカウパー垂らしながら跳ねちゃって、ひなの顔にぴちゃぴちゃかかってますよ〜♡」
「ひなちゃんのせいで、ペニスがイライラしてきた。カウパーが止まらないんだ」
「うう……♡ ソープ使ってるのに、むわってオスのにおいが混ざってます♡ 子宮疼いちゃうにおい♡ メスを誘うにおいですよぉ〜……♡ ちゅっ♡ ちゅ♡ れろっ♡ ちゅっ♡ ちゅぷっ♡」

ひなの唇が、裏筋に何度もキスをする。
キスをした瞬間に舌先を伸ばし、大量に溢れるカウパーを舐め、亀頭から舌先に粘っこい糸を引かせながら美味しそうにごくんと飲む。

「ねえひなちゃん、もうセックスしよう? いいでしょ?」
「え〜……♡ お客様のことは大好きですし、おちんちんはかっこいいですけどぉ、お店は挿入禁止ですし〜……♡」
「でももう我慢出来ないよ。ひなちゃんを抱きたいな。……僕もひなちゃんのこと、大好きだから」
「ん〜……♡ しょうがないですね〜♡ それじゃあ大好きなお客様だけ特別に、素股してあげます〜♡ それで我慢して下さいね〜♡」

そういってひなは一度起き上がると、トップスを脱いでふるんっとした胸を露出させ、パンツも脱ぐ。
僕へのご奉仕で相当に興奮したのか、ひなの膣は大量の愛液を溢れさせ、とろぉ……どころか、ねぢゃあ……っとローションを大量に流し込んだかのように、パンツの中で粘つかせていた。

「ひなちゃんも興奮してるんだね」
「やだぁ♡ こんなの見ないで下さい、恥ずかしい♡ ……だってしょうがないじゃないですかぁ……♡ ひなお客様のこと、本気で大好きですから〜……♡」
「じゃあお店に黙ってセックスしようよ。ね?」
「だめだめ〜♡ だめで〜す♡ 素股で我慢して下さいね〜♡」

ひなは僕の上に乗ると、ぐずぐずにとろけた膣肉を竿に擦り付ける。
愛液のローションで濡れたビラビラの小陰唇が、僕の竿をねちゃねちゃといやらしい水音を立てて擦られた。
ひなは気前よく、そのビラビラで亀頭まで擦る。
愛液とカウパーはねっとりと混ざり合い、オスとメスのにおい、セックスのにおいを漂わせていた。

「あ、あっ♡ すごぉい♡ おちんちんおっきい……♡ 熱い……♡ やっぱりひな、お客様のこと大好き……♡ こんな強いオスを見せつけられて、あんなに出た愛液が、もっと出ちゃいます〜……♡」
「なのにセックスしたくないの? ほら、ほらっ」
「きゃんっ♡ やだぁ〜♡ 下から腰を突き上げちゃだめです♡ 先っぽ入っちゃうから♡ だめですってばぁ♡」
「ああ……、とろとろおまんこ肉、入口キッツキツで気持ちいい……!」
「んおっっ♡♡ だめだめ♡ 入っちゃってる♡ 先っぽちょっと入っちゃってる♡ だめです〜♡♡」
「……あ、抜けちゃった」
「も、もうお客様、セックスはだめ♡ だめなのぉ〜……♡」
「そんなメス声聞かせておいて、何がだめなんだよ。……もう無理、こんな孕みたがりのメス肉擦り付けられて、ペニスがイライラしてもう無理だ……っ!」

僕は辛抱たまらず、ひなを仰向けに押し倒し、大きく足を開かせると、とろとろの膣を拡げて、勃起したクリトリスに亀頭を擦り付けた。
鈴口がカウパーを溢れさせながら、その割れ目の中にクリトリスを包む。
未知の感覚に、ひなはびくんっと腰を震わせる。

「あ、あのっ♡ お客様っ♡ だめ♡ だめです〜♡ それ、それぇ♡ 気持ちいいですけど、セックスになりますからぁ♡ 入れちゃだめ♡ 入れちゃだめぇ♡」
「入れてないよ。クリトリスを擦ってるだけ。ほら亀頭が、とろっとろのカウパーと愛液で、にちゃにちゃになって、いっぱい擦ってる。……あっ」

ぬぷっ♥

「んい゛っ!?♡♡ 亀頭入った♡ だめ♡ 入っちゃってる♡ 入っちゃってるからぁ♡ あ゛、あ゛っっ♡♡」
「ごめんね。ほら、抜いたよ。亀頭でクリトリス擦るよ……。これでいい?」
「は、はい♡ それで……、それでいいです♡ もう、だめなんですよ?♡ 入れちゃだめ……♡ だめぇ〜……♡」

ぬぷっ♥

「あ、あっ♡ また入った♡ 入っちゃったぁ♡ 先っぽだめ♡ だめなのぉ♡」
「もうセックスしない? ひなちゃんだって僕のこと好きなんでしょ? だったら……」
「だめぇ……♡ お店もそうなんですけどぉ、今日……今日のひなは、危険日だからだめなのぉ……♡」

急なひなの言葉に、僕の心臓がどくんっと跳ねた。
同時に急激にペニスに血流が流れ込み、亀頭がさらに大きく、赤黒く膨れ上がる。

「とっくにピルなんて飲んでないですから、マジで妊娠しちゃうかも……♡ だから、セックスしちゃだめなんです……♡」
「ひなちゃん……、んっ」

にゅぷぅ……♥

「ほお゛ぉっ……♡♡ だめ、だめえ♡ あっあっあっ♡ 先っぽ入ってる♡ おっきいの入ってる♡ やだぁ♡ なんで亀頭入れちゃうんですかぁ♡」
「なんで……って、ひなちゃんを妊娠させるためだよ。危険日なんでしょ? おまんことろとろにして排卵してるメスなんて、勃起してカウパー噴き出してるオスが、逃がすとでも思ってるの?」
「でも、でもぉ……♡ でもひな、赤ちゃん出来ちゃうからぁ……♡ ほんとに危険日なんですからぁ……♡」
「何か問題でもあるの? 僕の赤ちゃん、ひなちゃんも欲しいんじゃない?」
「うう〜……♡ じゃ、じゃあ〜……♡ お客様にお願いしてもいいですか? お願い聞いてくれたら、危険日生ハメ中出し……、いいですよぉ……?♡」
「うん、どんなお願い?」
「……ひなと、結婚……して下さい」
「ひなちゃん……」
「誰よりも早くひなと結婚してくれたら、お嫁さんにしてくれたらぁ、危険日孕ませセックスしてもいいですよぉ……♡」

にゅぷぷぷぷぷぷぷぷ……♥

「お゛ほおおおおぉぉぉっっ……♡♡ 入っ、入っちゃったあ゛ああぁ♡♡ きっ、危険日おまんこに生おちんちん入った♡ あ゛っ♡ あお゛っ♡ ぶっっとぉ♡♡ ぶっっといおちんちん入っちゃった♡♡ ねっ、ねえお客様ぁ♡ 結婚、結婚してくれるんですかぁ?♡♡ 入れたからには結婚してくれるんですよねぇ?♡♡」
「どうしようかな……。……とりあえず、孕んでから考えようよ、ひなちゃん」
「やだ♡ やだぁ♡ このお客様♡ メスを孕ませることしかっ♡ お気に入りのメスを妊娠させることしか考えてないぃ♡♡」

にゅっぷ♥ にゅっぷ♥ にゅっぷ♥ にゅっぷ♥ にゅっぷ♥

ひなの腰をガッチリと手で固定して、絶対に逃げられないようにしながら、亀頭のカリ首を入口に引っ掛かるまで抜き、そして一気に奥まで突いて子宮口に口づけする。
ひなの顔はすぐにとろけて、口からは本気の喘ぎ声が聞こえてきた。

「お゛おおおおおぉぉヤッバ♡♡ 危険日ガチハメ始まった♡♡ ひなのキツキツおまんこにゅぷにゅぷにゅぷんにゅぷん危険日ガチハメヤッバ♡♡ おちんちんでっっか♡ でっっかい♡♡ でっかいのじゅぽじゅぽぉっ♡♡ ひなおまんこみちみち広げてごりごり抉ってりゅごりごりごりごりいぃぃっっ♡♡」
「あー……、ひなちゃんの危険日おまんこ気持ちいい。種付けしたい、このキツキツおまんこ妊娠させたい。この奥に卵子あるんだよね? この奥。ほらここ」
「んお゛ほおおおぉぉっっ♡♡ 子宮口に鈴口ぶちゅぶちゅしぢゃってる゛♡♡ ぶちゅぶちゅしてる向こうに卵子っ♡ ひなの卵出てましゅっ♡♡ 精子待ち焦がれて受精したくてうずうずしてる卵子出ちゃってまずううううぅぅっっっ♡♡♡」

ぷしっ♥ ぷしゃっ♥ ぴゅるるっ♥

「お゛っっひ♡♡♡ イっぢゃっだあぁ♡♡ 危険日生ハメヤバ♡♡ ピル飲んでないからマジで孕んじゃうセックスヤバいっ♡♡ 気持ち良すぎてすぐイっちゃうの゛♡ ぬっぽぬっぽせっくしゅヤバいのヤバいのお゛おおおぉぉっっ♡♡」
「だよね、危険日セックス最高だよね。オスもメスも、孕ませるためのセックスが、気持ち良くないわけないもんね」
「ふえ……? お客様……、孕ませセックス……危険日セックス、したことあるんですかぁ……?」
「ああ……、うん。鈴乃さんと、ちょっと。あの時は……残念だけど、妊娠出来なかったんだよね」
「っ……!」

次の瞬間、ひなが僕の腰に思いきり自分の腰を押し付けてきた。
そして、ダンスレッスンで鍛えた腰振りで、ペニスで膣内をかき混ぜる。

「んお゛っっ♡♡ んほっっ♡♡ お゛ほおぉっ♡♡ にっ♡ にははは〜♡ お客様、そういうことは早く♡♡ 早く言って下さぁい♡♡ 鈴乃先輩になんて、負けてられないんですもん♡♡ ねえお客様、早くひなを孕ませて♡♡ 一番最初に孕んじゃえば、自動的にひなが正妻ですよねえ♡♡ んお゛っ♡ んひっ♡ もうお店とかどうでもいいです〜♡ ひながお客様の赤ちゃん産みますからぁ♡ お゛んっっ♡♡ おちんちんでっっっか♡♡ でっかい♡♡ Gスポ抉りすぎじゅぽじゅぽ抉りすぎぃっっ♡♡」
「ようやく素直になったねひなちゃん。……じゃあもう容赦しないからね。孕んでよ」

僕はひなに覆い被さり、体重を乗せる。
するとひなも、絶対に離さないとばかりに、腕を背中に回してぎゅっと抱きしめる。
オスもメスも、お互いに妊娠するまで離さないという体勢。そのまま、僕は亀頭から根本までの、長いストロークで彼女を突く。

にゅっぽにゅっぽにゅっぽにゅっぽにゅっぽにゅっぽにゅっぽ♥

「お゛おおおぉぉんっっ♡♡ お゛っ♡ おひっ♡ お゛っっ♡♡ おちんちんしゅごいっ♡♡ オスのにおい間近に感じてりゅっ♡ 身体ぎゅって抱きしめられてりゅのっ♡♡ すんすんっ♡ あひっ♡ セックスのにおい凄い♡」
「ひなちゃんもメスのにおい凄いよ……! 孕みたい、産みたいっていう、オスを誘惑するメスのにおい……!」
「あひっ♡ しょうでひゅっ♡ らってひな達、セックスしてる♡ ひな達セックスしてまひゅからぁっ♡ あお゛っ♡♡ お゛んっ♡ お゛っ♡ 子作りだからメス出ちゃうの♡ 赤ちゃん作ってりゅの゛っっ♡♡ 危険日子作り最高なのお゛っっ♡♡」

そうだ、僕達は子作りをしている。だからお互い、オスとメスが出る。
危険日のメスにオスの精液を注ぎ込むセックスをしているから、こんなにも気持ち良くて、頭がとろけそうになる。

「さんっざん焦らされたから、もう出そうだよ……! ねえひなちゃん、全部出すよ? アイドルの危険日おまんこに精液全部出すからね? 孕ませる。妊娠させるから」
「には♡ にはは♡ 孕んだら結婚、してくれますか〜……?♡」
「……孕んでなくても、ひなちゃんは僕がお嫁さんにするよ」
「ひうっ……♡」
「孕んだらすぐに結婚しよう。だから早く受精して、ひなちゃん」
「早く孕む♡♡ 今孕んじゃうっ♡♡ ひなが一番♡♡ ひなが一番に孕むのぉ♡♡ お客様の、蓮さんの赤ちゃん孕んでお嫁ひゃんになりゅのっっ♡♡ お゛っっ♡♡ これだめっっ♡♡ おちんちんじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽこれ孕む孕む孕むっっ♡♡ お゛っ♡ これ産むっっ♡♡ 何人でも産むの♡ 産んじゃう♡ 五人でも十人でも産んじゃうの゛おおおぉぉっっ♡♡」

マットと僕の腰に挟まれて、マシュマロみたいに押し潰されるひなのお尻。
はみ出た肉が、僕が腰を叩き付けるひなの身体のクッションになって、ぱんっぱんっと肉同士が当たる音を響かせた。

「危険日おまんこすっごいね……! 入口はいつもより締め付け凄いし、襞はにゅるにゅる絡みつくし、子宮口はちゅっちゅ吸い付いて……!」
「らって赤ちゃん出来やすい日だからあぁっ♡♡ お゛っっ♡♡ んほお゛おおぉぉっ♡ オスのおちんちん自分から求めに行っちゃうの♡♡ お゛んっっ♡ 孕みたい♡ 産みたいってオスおちんちんにメスおまんこ媚びてるのおおぉぉっ♡♡」

ごちゅごちゅごちゅごちゅごちゅごちゅごちゅごちゅごちゅ♥

「お゛おおおおおぉぉきたきたきたあぁっ♡♡ おちんちんごちゅごちゅ抉って子作りしてり゛ゅ♡♡ ごちゅごちゅにゅりにゅりおまんこ汁止まんない♡♡ ねちゅねちゅごちゅごちゅじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽおおおぉぉっっ♡♡」
「イクよ、ひなちゃん……! 出る、孕め、出るっ……!」

精液は一気に溢れ出た。
それこそ、小さい彼女の子宮を満タンにしてしまうくらい、たっぷりと。
孕み頃の危険日子宮に、一気に解き放つ。

ぶぴゅっ♥ ぶぴゅっ♥ ぶぴゅっ♥ びゅーーーーーっ♥ びゅるるるーーーーーっ♥ びゅくくっ♥ びゅるるるるるるるるるるるるるるっ♥ ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるっ♥

「お゛っっっひ♡♡♡ 出てる出てる出てる出てる精液出てるべちょべちょ出てるべちょべちょべちょべちょお゛おおおぉぉっっ♡♡ しゅっごい出てりゅこれしゅごいおちんちん汁しゅごいっっっ♡♡♡」
「ひな、ひなっ……! 僕のひな、僕だけのアイドルっ……! 僕が孕ませる……! 好きだよひな……! 孕め、孕め孕め、ひなっ……!」
「んひい゛いいいいぃぃぃっっっ♡♡♡ 蓮しゃんっ♡♡ 蓮ひゃんっっっ♡♡♡ イきますイきますイきますイクイクイクイクイグイグイグイグイグイグううううぅぅっっっ♡♡♡」

ぷしっ♥ ぷしゃあぁっ♥ ぴゅっっ♥

───卵子が待ち受ける子宮は、簡単に亀頭を受け入れた。
愛しいオスの、精子が混じったカウパー腺液の先触れは、その後に続く大量の子種を期待させる。
ぼびゅっ♥ ぼびゅっ♥ ぼびゅっ♥ ぼびゅっ♥
メスを孕ませることだけを願った糊のような精液が、狭く小さな子宮をあっという間に埋め尽くす。
どぽっ♥ ごぽっ♥ どぷんっ♥ ごぽっ♥
このメスは発情期だ。受精させることが出来ると知っているオスのペニスは、確実に妊娠させてやるぞと、なおも精液を注ぎ込み続ける。
卵管までたぷたぷにした、何億もの精子が泳ぐ精液は、既に排卵されていた卵子をその海の中に飲み込んでしまう。
もはや卵子は逃げられない。むしろ卵子は自分から精子の群れへと向かう。
無防備な卵子の周囲に、あっという間に精子がうじゃうじゃと纏わり付き、卵子は今か今かとその時を待った。
やがてその内の一つが、卵子の膜を突き破り始めた。
まもなく訪れる幸せな瞬間を、卵子は待ち焦がれる。
するとそれを悟ったかのように、メスの身体はふるふると震えて絶頂し、次の瞬間、ぷちゅん……っと精子が卵子を貫いた───

「はひっ……♡♡♡ あ゛ひっっ……♡♡♡ 受精イキっっ……♡ 受精イキ、ひまひたあぁぁ……♡♡ ひうっ……♡ き、危険日子作り……ぃ♡♡ 受精っ……♡ あ゛っ♡♡ あ゛〜……♡」
「身体びくんびくん震わせて可愛いね……。そんなに気持ち良かったんだ」
「きひっ♡ き、気持ち良すぎですよぉ〜……♡♡ 孕んじゃうって思いながらセックスしたら、大好きなオスに妊娠させられちゃうんだって思ったら、頭……飛んじゃうくらい、気持ち良かったです〜……♡」
「ひな……。ちゅっ」
「あん……♡ ちゅ♡ ちゅぅ……♡ ちゅっ♡ れるぅ……♡ キスハメ気持ちいい……♡ あ、やっ♡ まだ精液出てる……♡ やぁん♡ こんなの本気で孕んじゃいますよぉ……♡」
「いいよ、孕んじゃってよ。孕んだらすぐに教えて」
「……結婚、してくれるんですもんね……♡」
「もちろん。ひなのこと、大好きだから」
「にはは♡ それじゃあ今日で受精しちゃって、ガチ孕みして陽性の妊娠検査薬突きつけてやりますから♡ 危険日の間は、毎日中出しですよ〜?♡ ひな、ぜ〜ったい一番になります♡」
「これは大変なことになりそうだな……」

僕の予想通りに、ひなはすぐに乳首舐めをしてきて交尾をねだったので、そのまま二回戦に突入する。
お風呂場にはしばらく、ひなの汚喘ぎが響くのだった。

───夕ご飯は、それはそれは素晴らしかった。
ハンバーグに唐揚げにパスタにシーザーサラダに肉じゃがに焼きうどんにおにぎりにと、食欲をそそる食べ物がテーブルに並んだ。
洋風な物は鈴乃さんが、日本風のは祈莉さんが作ったのだそうだ。どれもこれも、とても美味しかった。
そんな中、そっと並ぶ出汁巻き卵。
沙綺が金山さんに教わりながら作ったというそれは、なんというか愛情がこもっているようで、とても美味しかった。

そして食後はなんとなくみんなでテレビを見たり、僕は金山さんに何を撮ったか聞いたり他にもちょっとした話をしたり。
なんか途中で、ひなと祈莉さんのカラオケ合戦が始まったりもして楽しかった。

そして夜───

「……沙綺。もう寝た?」
「蓮……?」
「夜這いに来たよ、沙綺」
「あ……っ♡」

僕は深夜、沙綺の部屋を訪れた。

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