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第十八話(最終話):学園風俗の英雄(ギャル堕ちアナルセックス/ボテ腹ズリ)

「レディースアンドジェントルメーン! さあ〜! 今から最高のショーが始まっちゃいますよ〜!」

───学園風俗のホールの中央に作られた、小さなステージ。
その上で、スポットライトを浴びてマイクを持つ、可愛らしい水着姿のひな。
何事かと生徒達が集まり始めた時、僕はマスクを着けず紙パンツ姿のまま、黒いセクシーランジェリーを着けた沙綺と祈莉さんを侍らせながらステージに上がる。
僕らが上がると同時に、それまでマイクパフォーマンスをしていたひなまでも、僕に寄り添う。
初めにはざわめきがあり、そして僕の登場でそれはどよめきに変わる。
そしてあっという間に、僕達の周囲には、ほぼ全てと思われる生徒達が集まってしまった。

「さてさて〜! 今日はこの学園風俗の一大イベント! お高くとまった高嶺の花が、無様にギャル堕ちメス堕ちする姿をご覧にいれま〜す! さあ、どうぞじっくりご覧下さいね〜!」

ひなの言葉と同時に、奥から二人の女の子が現れる。
薄いピンクのセクシーランジェリー姿の絵菜がリードを持ち、その先に首輪を付けた全裸のギャルを引っ張っている。
二人がステージに上がると、スポットライトがそのギャルに当たった。
そのギャルは、たゆんっと柔らかく育った巨乳と、むっちりとした巨尻を惜しげも無く晒している。
綺麗な黒髪に青いメッシュを入れて、耳には痛そうなくらいにピアスを着け、お腹には淫紋とおへそのピアスまで着けている。
青紫色のリップを塗った、そのクールな雰囲気のギャルは───

「……えっ? ちょ、ちょちょちょ、待て待て! あれ……和久会長じゃないか!?」
「うっそ!? なんでカイチョーあんなギャルってんの!?」
「てか、かっっっわ! ギャル会長かっっっっっっわ!」
「めっちゃおカタい人って思ってたけど、あっちの方が俺好きだわ」
「……いい……」
「キリっとした和久会長があのようにクール系ギャルに変わったことはまさに青天の霹靂にござるが拙者むしろあっちの方が好みですなあデュッフおっと申し訳ないちょっと涎がしかしあのようにギャルになっても凜とした表情を浮かべておりしかし首輪で引かれている姿はもうなんというかギャップがたまりませんでござるよ抜きたい気分がぐんぐん起きて今日のオカズはこれで決まりってなもんで」
「どうした急に」
「……てかあいつ、あの男子、副会長だよな? なんであいつが、ハーレムみたいに旧三巨頭を侍らせてんだ? え? なに?」
「なんかあいつさ、ちんこでかくね? あのちんこ、俺見たことあんだけど……」
「あれ? 待て待て、もしかして今まで三巨頭とヤってたのって、あいつ……!?」
「うっそだろ!? 全員!? ええ!?」

戸惑いの声が上がる中、ギャルと化した鈴乃さんに近づく僕。
沙綺と祈莉さんの手によって、見事なクールギャルへとジョブチェンジした鈴乃さんは、僕をキっと厳しい眼差しで睨んでいる。

「蓮……、私にこんなことをしても無駄だ……! すぐにでも私は……!」
「祈莉さん」

何かを喋ろうとした鈴乃さんの言葉を、祈莉さんを呼ぶ声で止める僕。
すると祈莉さんは、ローションをたっぷり付けたアナルプラグを、鈴乃さんのお尻に、にゅるんっとねじ込んだ。

「ほお゛んっっ♡♡」

何の抵抗もなく、簡単に入ってしまうプラグ。
同時に祈莉さんは、鈴乃さんの膣から伸びた、二本のピンク色のコードの先、そこにあるスイッチを入れる。
それは鈴乃さんの膣内に挿入した、二個のローターのスイッチだ。
二本のコードは、沙綺と祈莉さんがそれぞれ一本ずつ持ち、くいっと引っ張っては膣圧で中に飲み込まれ、また引っ張っては飲み込まれ、という動きを繰り返す。
しかもそんな鈴乃さんをリードで繋ぐ絵菜は、それを軽くクイクイっと引っ張っては、その様子を嬉しそうに眺めている。
ヴイイイィ……と低い振動音を響かせ起動したローターは、鈴乃さんをあっという間に快感の底に連れて行き、彼女は足をガクガクと震わせて愛液を垂らし始めた。

「ほお゛っっ♡♡ んお゛っ♡ お゛ひっ♡♡ あ゛おおおおぉぉ……♡ ……れっ、蓮♡ 止めてくれ蓮♡ これっ♡ これだめ、だっ……♡♡ あ゛ー♡♡ おまんこから愛液出る♡ 愛液だらだら出てる゛っっ♡♡」
「ほら鈴乃さん、みんな見てますよ。学園風俗の生徒全員が、生徒会長が可愛いギャルになって、ローターとアナルプラグでアヘってる姿」
「だっ……♡♡ だめだああぁぁっっ♡♡ 見る、見るに゛ゃあああぁっ♡♡ 私のギャルアヘ顔見てはだめだ♡ ら゛めえ゛えええええぇぇっっっ♡♡♡」

ぷしっ♥ ぷしゃああぁっ♥ ぷしっ♥

「あーあ、見られながら潮吹きまでしちゃって。だらしないメスおまんこですね」
「いぎいぃっっ!?♡♡」

ぎゅううぅっと思いきり鈴乃さんの尻肉を鷲掴む。痕が付いてしまうかというくらい、思いきり。
アナルに膣にと快感を与えられ、その余波なのか、僕が与える軽い痛みでさえ快感になっているようだ。

「ほらほらみなさ〜ん! ちゃ〜んと見て下さいね〜! ギャルな生徒会長が〜、大好きなオスにメス媚びして、びちゃびちゃ愛液と潮を吹いてるとこ〜♡」

その様子をこれでもかと盛り上げる、ひな。
観客を飽きさせないように、合間に合いの手を入れたり状態を説明したりと、軽快な調子で場を盛り上げている。
おそらくは彼女が、イベントやライブで何度も経験し、培った技術なのだろう。

もはや生徒の視線は完全に鈴乃さんに釘付けになっている。
ギャルになり、快感を与えられ続け、今まで信頼していた絵菜に首を引かれ、鈴乃さんの心の中はいかばかりか。
だから僕は、そんな鈴乃さんにキスをする。
しっかりと抱きしめて、舌をねっとりと絡めてあげる。

「……愛しています、鈴乃さん。その気持ちだけは変わっていません」
「ひっ♡ ひうっ♡ れ、蓮っ……♡ きみっ、君は……っ♡♡ んうっ……♡ ちゅ♡ ちゅぷ……♡ ちゅっ♡」
「このピンクの淫紋の下にいる赤ちゃん、どうか元気に産んで下さいね。産んだら次の赤ちゃんもすぐに作りましょうね。……だって愛し合う僕達は、結婚するんですから」
「あ゛っ♡ あ゛ひっ♡ う、ううっ♡♡ 蓮っ……♡」
「……でも今日は、今日だけは見せつけお仕置きです」

そう言って、僕は鈴乃さんの後ろに回り込む。
沙綺が鈴乃さんの右腕を、祈莉さんが左腕を掴んで固定し、たっぷりしたお尻を突き出させ、絵菜はリードを軽く引いて鈴乃さんの顔を上に向けさせる。

「にはは♡ さ〜、身動きが取れなくなっちゃった会長、どうなっちゃうんでしょう〜? やんやんっ♡ ひな怖〜い♡ ……そ、れ、で、そんな会長をいっぱいアヘらせちゃうのは、我らが副会長、歌垣蓮さん♡ ひなと、沙綺先輩と、祈莉先輩と、絵菜先輩と、そして鈴乃会長を全員堕とした素敵な旦那様で〜す♡」

ひなの言葉に、ホールの生徒が騒ぎ出す。
それはそうだろう、薄々おかしいと感づいていた生徒はいたようだが、実際にそれが示されるのは衝撃の度合いが違う。
しかし僕はそんなことは構わず、紙パンツを下ろしペニスを取り出した。
ぶるんっっと飛び出し、カウパーを漏らししている、自分でも長いと感じるペニス。
周囲の男子からは小さくおおっと声が上がり、周囲の女子からはうわぁと甘く吐息のような声が上がった。

僕がペニスを掴んでぺちぺちと鈴乃さんのお尻をペニスで叩いていると、ひなが僕に近づいて、パンツの紐に挟んでいたコンドームを取り出した。
それを片手で、くるくると装着する。

「にはは♡ 蓮さんのおちんちん、ほんっと凶悪〜♡ ……このおちんちんが、ひなのお腹に赤ちゃんを宿してくれたんですよ〜♡ これ〜、SNSで拡散したりしちゃだめ、ですからね〜?♡」

可愛らしく微笑むひなとは対照的に、快感に表情を歪めながら不安げな視線を向ける鈴乃さん。
そんなに期待されては、僕も張り切るしかない。
僕は鈴乃さんのアナルプラグを掴むと、それを一気に引っこ抜いた。

ぬぽんっ♥

「ほお゛んっっ♡♡」
「いい声ですね、鈴乃さん。最高の喘ぎ声です。そんな声を、もっともっと聞かせて下さいね」
「ま、待ってくれ……♡ ま、まさかっ……♡♡」
「海で祈莉さんのアナルを、羨ましそうに弄ってたじゃないですか」
「あ、あれは違っ……!」

にゅぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷ……♥

「ん゛ほお゛おおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉっっ♡♡」

僕のペニスがゆっくり、にゅぐにゅぐと、ずぶずぶと、可愛らしい鈴乃さんのアナルに飲み込まれていく。
多くの生徒達の前でギャル姿を晒し、膣をローターで責められ、アナルを犯され低い獣のような喘ぎ声を発する。
生徒達の声は一瞬にして、その喘ぎ声にかき消された。

「ああ……、鈴乃さんのアナル……すっごい締め付け強い。根本から精液搾り取ってきそうですよ……!」
「ほお゛っ♡ お゛ひっ♡ らめ♡ り゛ゃめええぇっっ♡ わた、わらひのアナル、蓮のおちんぽそんな……お゛おおおおおおぉぉぉぉっっ♡♡ 奥まで♡ 奥までにゅっぽりじゅっぽりいいぃぃっっ♡♡」
「動かしますよ」

ぬっぽ……♥ ぬっぽ……♥ ぬっぽ……♥ ぬっぽ……♥ ぬっぽ……♥

「ん゛ほおおっっ♡♡ ほお゛っ♡ ん゛ほっ♡ お゛おおおぉんんっ♡♡ 蓮っ♡ 蓮んんっ♡♡ あにゃるだめ♡ あにゃるだめえええぇっっ♡♡」
「これはお仕置きですから。……うるさいこと言ってないで、アナルで孕め」
「こりぇだめっ♡ こりぇら゛め゛えええええぇぇぇっっ♡♡ わらひのあにゃるぬぽぬぽされてるの゛おおおおおぉぉぉっっ♡♡」

膣からだらだらと、粘ついたメス臭い愛液を垂らしながら、アナルを亀頭から根本までゆっくりねっちり犯される。
突き入れる度に、だらしない尻肉が揺れていやらしい。
しかも粘膜の向こうのローターの振動が伝わり、ついそれを求めて裏筋でわざとローターが当たるようにすると、鈴乃さんは何度も背中を反らせて身体を震わせた。

「アナルの入口に、カリ首引っ掛けて……」
「お゛ひっっ!?♡♡ だめ♡ だめだめだめだめえ゛えええぇぇっっ♡♡」
「奥の奥まで挿入して……」
「お゛おおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉっっ……♡♡ だめ♡ だめだああぁ♡♡」
「全部だめじゃないですか」
「ん゛いいいいぃぃっっ♡♡ あにゃる♡ あにゃるだめえええぇぇっっ♡♡」

だめだめと言いつつ、体液を噴き出しまくる鈴乃さん。
そんな彼女を、ギャラリーの生徒達は楽しそうに眺めている。

「やべーな、アナルよわよわ生徒会長じゃん。やっぱお高くとまってる女って、アナル弱いんかな?」
「ねえ、愛液漏れすぎじゃない? ヤバ。アナルでガチ感じてんの? ヤバー……」
「ギャル会長可愛いしアナル弱いし、最高か?」
「……あたし、妊娠したらアナルセックス試してみようかな……」
「とりまアナルプラグからじゃね?」
「会長とっても気持ち良さそう……」

気持ち良さそうな鈴乃さんに感化されたのか、絡み合うギャラリーの男女の中に、女子のアナルに手を伸ばす男子がいた。
また、お互いのアナルを弄り合っているカップルも見える。
鈴乃さんの腕を押さえている沙綺と祈莉さんも、そんな生徒達を見て、ごくりと唾を飲んだ。

「……なあダーリン、今度私にもアナルセックスしてくれ……♡ 鈴乃みたいに、気持ち良くして欲しい……♡」
「ねえ蓮……、あたしも♡ あたしもアナル、開発して欲しい……♡」
「もちろん。たっぷり愛してあげるよ」

薄く、淫靡に微笑む二人。
僕は新たな楽しみが出来たと、心を躍らせて鈴乃さんを突く。

「さあ、ここでみんなに今日の出し物の内容紹介で〜す! 今日は、鈴乃会長のギャルアヘアナルセックスだけじゃなくて、無様放尿妊娠検査もしちゃいま〜す! アナルでガチイキしておしっこもらしたところに、妊娠検査薬を使って蓮さんの赤ちゃんを妊娠してるか確かめちゃうんですよ〜!」

宴もたけなわといったところで、ひながパンツに挟んでいた妊娠検査薬を取り出す。
そうだ、これこそが今日のメインイベントだ。
鈴乃さんの心を完全に堕として、ギャル堕ちさせて、二度と妙なことを考えないように僕が縛り付ける。

「さあ鈴乃さん、このままアナルでイっちゃいましょうね。みんなの前でアナルイキして、おしっこ漏らして、陽性の検査薬を見せつけましょう」
「待っでええぇぇ……♡♡ 蓮待っでえ゛えええええぇぇぇぇ……♡♡」
「待ちません」

ぬっぽ♥ ぬっぽ♥ ぬっぽ♥ ぬっぽ♥ ぬっぽ♥

「お゛ひっ♡ ひっ♡ ……かはっ♡ あっ♡ お゛っ♡ んお゛っ♡ お゛っ♡」
「いい声です。もっと出して。気持ちいいって声」
「ぎっ……♡♡ ぎもぢいいっ……♡ ぎも、気持ぢいいいぃぃっっ……♡♡」
「どこが?」
「あなる……♡♡ わらひのあにゃるが気持ぢいいんだああぁぁっっ♡♡ あ゛っ♡ あ゛へっ♡ あにゃるぎもぢいひっっ♡♡ ギャルにされてあにゃるずぼずぽでっかいおちんぽでほじられてぎぼぢい゛いいいいいぃぃぃっっ♡♡」
「すっごいアヘ顔とアヘ声……! 鈴乃さん、あなたは生徒会長なんですよ? そんなにアナルでアヘっていいんですか?」
「あにゃるっ♡♡ わらひあにゃるで気持ち良くなっでる゛っっ♡♡ あにゃる♡ おまんこもローターで気持ちいいっっ♡♡ お゛おおおぉぉっ♡♡ 蓮がおっぱいっ♡ 乳首こりこりしてるこりこりこりこりいいぃぃっっ♡♡」
「……はは。もうだめですね。一人のアヘイキギャルとして、アナルイキして下さいっ……!」

ぬぽぬぽぬぽぬぽぬぽぬぽぬぽぬぽぬぽ♥

「ほお゛おおおおぉぉっっ♡♡ お゛ほっっ♡♡ ほっ♡ おちんぽじゅぼじゅぼしゅごいこれしゅごいいいいぃぃっっ♡♡ あにゃるおまんこみたいににゅぽにゅぽぬぽぬぽぎでる゛ううううぅぅっっ♡♡」
「は〜い♡ ひながそこに、ローション垂らしちゃいますよ〜♡ たらら〜♡ ……っは♡ 鈴乃先輩のアナル、広がりすぎじゃないですか?♡ 蓮さんの極太おちんちん、美味しそうに頬張っちゃって♡」
「あ゛おっ♡♡ お゛っ♡ あにゃるちゅべたいいいぃぃっっ♡♡ にゅるにゅるねちょねちょちゅべたいいいぃぃっっ♡♡」
「……ほら鈴乃、まんこローター強くしてやるよ♡ ダーリンのでかちんぽアナルで咥えながら、イっちまえ♡」
「鈴乃せんぱーい、蓮のアナル気持ちいいですか?♡ ……蓮のアナル童貞貰っちゃうとか、ずるすぎなんですよ。ずるい。だからローター最強にして、クリトリスまで弄っちゃいますね♡ 無様にイっちゃって下さい♡」
「に゛ゃあああああぁぁぁっっ♡♡ クリをくりくりくりくりっぃぃぃっっ♡♡ お゛っ♡♡ お゛っっほ♡♡ ほお゛おおおおぉぉぉっっ♡♡」
「……さあ鈴乃会長、私を見て下さい♡ ずっとあなたにお仕えしていた私が、今日からあなたの飼い主です♡」
「かっ♡♡ かっっは♡♡ かな、やまっ……っっ♡♡ あ゛ああああぁおおおおおぉぉっっ♡♡」

恋人達全員の責めを受けて、息も絶え絶えな鈴乃さんのお尻を、僕はぎゅうっと掴んで思いきり腰を打ち付ける。
そして、湧き上がってきた精液を、思いきり吐き出した。

「アナルでイけ、鈴乃っ……!」
「い゛っっっ……♡♡♡」

ぶぴゅっ♥ ぶぴゅっ♥ ぶぴゅっ♥ びゅくくくっ♥ びゅるるるるるるるるるるるるるるっ♥ びゅーーーーーっ♥ びゅるるるーーーーーっ♥ ぶぴゅっ♥ びゅるるるるるるるるるるるるるるるっ♥

「んほお゛おおおおおおおおおぉぉぉぉっっっ♡♡♡ お゛っ♡ お゛っっっっほ♡♡ 跳ねてる跳ねてるおちんぽ跳ねてるびくびく跳ねてるんおおおおおぉぉっっ♡♡ おちんぽ私のあにゃるで射精してるううううぅぅっっっ♡♡♡」
「くっっ……! 鈴乃さんのアナルの締め付け、最高っ……!」
「んひい゛いいいいいいぃぃっっっ♡♡♡」

ぶっぴゅ♥ ぶっぴゅ♥ びゅくくっ♥ びゅくくくっ♥ びゅるるるるるるるるるるるるるるるるるっ♥ ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるるるるっ♥

「まだ跳ねてるまだ跳ねてるあにゃるでびっくびっく跳ねて射精してるこれ孕むあにゃるで孕んじゃひゅうううぅぅっっっ♡♡♡」

にゅぽんっっ♥

その時、急に僕のペニスがアナルの圧力に負けてすっぽ抜けた。
しかもただ抜けたわけじゃなくて、たっぷりと精液が溜まったコンドームの先端部分が引っ掛かって、ペニスだけがコンドームからすぽんっと抜けてしまったのだ。
鈴乃さんのアナルからゴムの根本部分が飛び出て、それがアナルの締め付けで、ぴょこぴょこ動いて面白い。
やがてそこから、僕の放った大量の精液が溢れ出た。

ぶりゅうぅっ……♥ べちゃっ♥ ぼたたたっ♥ べちょっ♥ べちょっ♥

ゼリーのように濃い精液が、床にぼちゃぼちゃと精液の池を作る。
しかも膣にはまだローターが挿入されていて、それが与える快感から、鈴乃さんは足をガクガクとさせて潮まで吹く。

ぷしゃっ♥ ぷしっ♥ ぴゅるるるっ♥

しかし次の瞬間、潮の代わりにやや色の濃い液体が漏れだした。
鈴乃さんのおしっこだった。

「にははは♡ 出た出たぁ〜♡ さて、それじゃ妊娠検査薬、いっきま〜す♡」

放たれる鈴乃さんのおしっこに、嬉々としてひなが妊娠検査薬を使う。
下半身がどろどろになるような快楽の中、しかし沙綺と祈莉さんと絵菜によって押さえ付けられ、鈴乃さんは倒れることも出来ないまま、だらしなく放尿を続けていた。

やがてしばらく時間が経過し、妊娠検査薬に結果が出る。
それには紛れもなく、陽性が表示されていた。

「や〜ん♡ やりました〜♡ ギャル会長のアヘ顔放尿妊娠検査で、見事旦那様の赤ちゃんを妊娠してることが証明されました〜♡」

ひなが高々と掲げる、陽性の妊娠検査薬。
生徒達は異様な盛り上がりを見せ、そしてそれがとどめとなったのか、あちこちで子作りセックスが始まった。
それはきっと、天の岩戸を完全に開ききった合図だった。

「……ねえ、蓮♡」

ふとその時、沙綺が僕に近づき、妊娠検査薬を取り出した。
そして恥ずかしげもなく股を開くと、そこに向かって放尿を始める。
やがてその妊娠検査薬は、陽性の反応を示した。

「沙綺……!」
「……やったよ、蓮♡ あたしもね、実は生理遅れてたんだ。……蓮の赤ちゃん、妊娠しちゃった……♡」
「やった、やったよ沙綺! 凄いよ!」
「ありがとう蓮♡」

僕にお礼を言って、沙綺も高々と妊娠検査薬を掲げる。
さらに盛り上がりを見せる生徒達、ホールは最高の熱気に包まれた。
喜びに微笑む僕は、未だにアヘっている鈴乃さんの頬に、そっとキスをした。

「……ほら、見て下さいよ鈴乃さん。生徒達がみんな子作りをしてます。絡んでない男女なんていないくらいに、みんな本気で子作りを始めてます」
「あ、あうっ……♡」
「学園風俗が新たな扉を、完全に開きました。やりましたね」
「あ……、あへぇっ……♡」
「愛していますよ鈴乃さん。今日はずっと僕が抱きしめていてあげます。とろとろにとろけるまで、優しくアナル調教してあげますね。……さあ、そして僕と新たな学園を作っていきましょう」
「は、はひ……♡ 旦那……様……♡」

とろける瞳の鈴乃さんに、今度は唇にキスをする。
そのキスだけで潮を吹いた鈴乃さんを、僕は優しく抱きしめ、ソファに腰を下ろさせると、再びアナルにペニスを挿入するのだった。

───そこから、数ヶ月。
三年生になると同時に、僕は鈴乃さんから役職を受け継ぎ、生徒会長に就任した。
その間に、祈莉さん、絵菜も無事妊娠が確定。
沙綺、ひな、鈴乃さんと一緒に、お腹の子供はすくすくと育っていった。

そして僕は、生徒会長の最初の仕事として、学園風俗のポイントシステムそのものを廃止した。
卒業し、大学に通うかたわら、お母さんの右腕として顧問に就任した鈴乃さんは、僕と共にそのポイントを全て補助金へと変えるよう政府に提言、それまで通り学園風俗内で生まれたカップルへの特別補助に使うようにした。
草食男子撲滅を掲げる政府の顔も立て、これまで通り草食男子は積極的に学園風俗に入れた。
しかし、性に奔放な女子は特別、学園風俗に入れるようなことはしなかった。
さらにカップル以外の生徒は覆面を推奨し、それらをサポートすることで、普段の自分を隠し本能をさらけ出せるようにしていった。
さらに解禁されたホールでのセックスも後押しし、自然に草食男子や女子でそれに当たる層も消えていった。
加えて、極端な性格の偏りをなくすようにし、陽キャの男子も積極的に加入させた。
単純に成立カップル数が増え、補充要員が必要になるケースが増えたのだ。
これにより、園崎くんを誘った時は本当に喜ばれ、彼も早々に恋人を見つけたようだった。良かった。

すると学園風俗内に、自然と部活動のような物が生まれた。
生徒会はそれを正式に了承。届け出れば、場所を与えるようにした。
メンズエステ部、ガールズエステ部など、それこそ学園風俗の名に相応しい部活動が生まれ、男女交流の機会も増え、学園風俗はさらに盛り上がっていった。

さらにその年、政府は一夫多妻、一妻多夫制度を合法化。
“厳正な審査”を経た場合にのみ、それを可能とした。その厳正な審査にあたっては、繁殖力が極めて旺盛な男女であることが第一条件とした。
成立の陰には、僕という存在があったことは言うまでもない。

まさに僕は、名実共に学園風俗の英雄となった。
名を残すことを望んだわけではないけど、必ずそうなると、生徒会の人間は言う。
いっそ卒業しても会長として残ってくれと言われた時は、どうしようかと思ったくらいだ。

───そして僕は、未だに地下の根城で生活している。
五人の、巨尻ボテ腹のお嫁さんを侍らせて。
僕もこれ以上、ハーレムの人間、新たな女の子を加えようとは思わなかった。
何故なら、この五人こそが、僕が真に心を許せる、大事な人達だと思ったから。

「ねえ蓮、あーんして。あーん……♡」
「……ん。ああ、これ美味しいよ」
「ほんと!? やった♡」
「本当に料理が上手になったね、沙綺」
「うん♡ 絵菜ちゃんのお陰だよ♡」
「ええ、沙綺さんは覚えがいいですから」

ぽっこり膨れたボテ腹に裸エプロンという姿で、沙綺と絵菜が楽しそうにキッチンで夕ご飯を作っている。
沙綺は絵菜から料理を教わり、絵菜は沙綺から化粧を教わっているようだ。
沙綺はボテ腹になっても相変わらずの可愛さで、巨乳と爆桃尻をさらに成長させ、既に何件かボテ腹写真集のオファーが来ているとか。
絵菜は変わらず副会長として、生徒会の仕事を頑張ってもらっている。落ち着いた美しさを出すようになった絵菜は、こっそり生徒達の人気者になっているようだ。
ボテ腹になっても撮り鉄を頑張っているのは、相変わらずだったけど。

「蓮さ〜ん! ひな達の番組、始まっちゃいますよ〜!」
「ダーリン、急げ」
「うん、待ってて」

リビングでは、大画面のテレビの前に、ひなと祈莉さんがソファに腰掛けていた。
僕はゆったりした服に、ぽっこり膨れたお腹を撫でる二人の、真ん中に座る。
テレビでは、とあるアイドルの番組が流れていた。

『ひなと!』
『……いのりんの』
『マタニティ!』
『ライブショー……』

テレビに映し出される、ひなと祈莉さんの姿。
妊娠している間だけ、マタニティアイドルとしてのユニットを結成した、ひなと祈莉さん。
派手なダンスや歌を歌うことは難しいが、その代わり、あまり負担にならない楽器を弾いて聞かせるというユニットだ。

ひなはバイオリン、祈莉さんはチェロを選んだようだ。
ライブは体力の消耗もあるので難しいが、収録番組やCD、サブスクでの展開は、とても好調と聞いている。
彼女らに続いて、妊娠してもアイドルを続けようという動きも強まっているようだ。

「……素敵な音色だね」
「はい! 大好きな旦那様に聞かせてあげようって、すっごい練習したんですから〜!」
「くくっ……、ボテガキは何度も音符を間違えたがな」
「あ〜! そういう祈莉先輩だって音の強弱、何度も間違えてたじゃないですか〜!」
「うるさい」

なんというか、なんだかんだで仲が良い二人だ。
この先も、これからのアイドルのお手本となるんだろうな。

「……ふう。ただいま」
「鈴乃さん」

入口から聞こえた声。
大学から戻った鈴乃さんを、僕は出迎えるためにそちらへ向かった。
鈴乃さんも大きなボテ腹を抱え、しかしどこか派手な姿で、メイクもリップもアクセサリーも、あの時のギャル鈴乃さんのままだ。

「おかえりなさい、鈴乃さん」
「あん……♡ 旦那様ぁ……♡ ちゅっ♡ ちゅ♡ んっ♡ ちゅ……♡」
「はは……、いきなり激しいね」
「だって、だってぇ……♡ ずっと旦那様に会いたかったぁ……♡ ちゅぷっ♡ ちゅ♡」

例の一件で心の底まで僕に堕ちた鈴乃さんは、卒業してもここに住み、ここから大学に通っている。
そして、僕に思いきり甘えるようになった。
今までキリっと生きてきた反動が全て溢れ出て来たように、常に僕の傍にいないと落ち着かず、子供のようにイヤイヤをしたり、僕が喜ぶからと常にギャルの格好をしたままだったりと、まるで違う面を見せるようになった。
僕以外の人間には今まで通りの鈴乃さんの態度になるので、そのギャップがあまりにも激しく、顧問補佐として度々生徒会にも顔を出す鈴乃さんを見た生徒会の人間からは、ギャップ差で風邪を引きそうとまで言われてしまった。

「鈴乃さん、明日はまた政府との会合でしょ? 議事録は後で全部見せてね」
「はい♡ 旦那様の言う通りにします……♡ ……だから旦那様、また私のアナル可愛がって下さい……♡」
「おいコラ鈴乃、次は私がダーリンにアナルセックスしてもらう予定だろうが」
「……ふふ、だめだよ祈莉くん。早い者勝ちだ」
「ちょっと鈴乃さん、みんな平等だよ? いいね?」
「あっ……♡ はぁい……♡ 旦那様の言うこと聞きます……♡」

なんだか、僕も風邪を引きそうだ。
もちろん、愛しい気持ちは微塵も変わらないけれど。

───こんな感じで、僕達は楽しく暮らしている。
少なくとも僕が生徒会長でいる今年は間違いなくこのままで、来年からは……どうなるのだろうか。
みんなの財力や鈴乃さんの権力なら、どうとでも出来てしまいそうだけど、近い内に相談をしておこう。

───今はそんなことよりも、みんなを抱こう。
みんなで一緒に、気持ち良くなろう。
夕ご飯を食べてお風呂を楽しんだ後は、夫婦の時間だ。僕と、五人のお嫁さん達との、長い長い夫婦の時間。

「蓮……、今日もいっぱい可愛がって……♡」
「あん♡ ひなも〜♡ ひなも可愛がって下さい〜♡」
「ダーリン、好き……♡ ボテ腹になっても、朝まで寝かさないからな……♡」
「ほら鈴乃さん、ご主人様に一緒にご奉仕しましょうねー……♡」
「はぁい……♡ 好きです、旦那様ぁ……♡」

ベッドの上に寝転がる僕、天井に向かってそそり立つペニス。
それを、ボテ腹になったお嫁さん達が、代わる代わるフェラをする。
沙綺が亀頭にキスをして、ひなが竿に舌を這わせ、祈莉さんが玉袋をゆっくり舐める。
かと思うと、沙綺とひなが僕の乳首を舐め、祈莉さんが唇にキスをして、鈴乃さんと絵菜が僕の下半身を持ち上げ、絵菜が亀頭を頬張り鈴乃さんがアナルを舐める。
全身をボテ腹のお嫁さんに好きなように弄ばれ、僕はまさに夢心地だった。

「にはは♡ 蓮さん、目がとろ〜んってしちゃってます♡」
「くくっ……♡ そりゃ、自分が孕ませた女がダーリンを揃って愛撫してるんだ、嬉しくて最高の気分だろうさ……♡」
「蓮のおっぱい、美味しいよぉ……♡ れるれる……♡ ねえ蓮、後で私の妊婦おっぱいも舐めてね……♡」
「んっ♡ ぢゅぽっ♡ ぢゅぽっ♡ ……はふ♡ ご主人様のカウパー、とろっとろで美味しい……♡ ほら鈴乃さん、ご主人様のアナルばかり舐めてないで……」
「んへっ♡ えぅ……♡ れちゅれちゅれちゅ……♡」

とろけた下半身が、さらにとろけていく。
セックスをしているわけでは、ペニスを膣内に挿入しているわけではないのに、あっという間に精液が睾丸で熱を帯び尿道を駆け上がってくる。
この場の空気と、僕の子供が宿るお腹という光景がそうさせていた。

僕はその光景の中に手を伸ばす。
最初に、さらに大きくふっくらと胸を膨らませ、今にも母乳を溢れさせんばかりに張らせた巨乳を揺らす、沙綺のボテ腹を。

「あはは……♡ どうしたの、そんなにお腹撫でて♡ 憧れだったグラビアアイドルの爆桃尻を孕ませて、ボテ腹にまでしちゃったのが、そんなに嬉しいの?♡」
「……多くの彼氏候補から寝取ったところも含めて、ね」
「うん♡ もう全部、あたしはぜーんぶ蓮の物だよ……♡ 心も身体も、未来も全部♡ ……あたし、蓮のためなら何でもするよ……♡」
「一生僕の物だ。……いっぱい産んで欲しいな、沙綺」
「もちろん♡ いっぱい産むから、いっぱい作って……♡」

次にひなのお腹を撫でる。
小柄な身体なのに、ぽっこりと大きなお腹を揺らしているひなは、重たそうに、けれども幸せそうにしていた。
ボテ腹を下から支えるように撫でてあげると、ひなは嬉しそうに微笑んだ。

「ひなも〜、蓮さんに寝取られて孕まされちゃいました〜♡ ……でもね蓮さん、ひなは後悔なんて微塵もしてないですよ♡ こんな幸せ、こんなに幸せだと思える幸せ、蓮さんに出会えなければひなは知らなかったでしょうから……♡」
「僕もだよ。アイドルだとか、そういうことじゃない。……ひなと出会えたこと、そのものが嬉しいんだ」
「蓮さぁん……♡」
「本当に……、本当に可愛いよ。ひな」
「えへへ……♡ 蓮さんは、めっちゃかっこいいですよ〜……♡」

次に僕は、祈莉さんのお腹を撫でる。
そのスリムな身体に反して、大きく、大きすぎる、誰よりも大きなボテ腹を。

「……それにしても、本当に祈莉さんのお腹、大きいですよね」
「くくっ……♡ 双子だからな。どこかのダーリンの繁殖欲が強いせいで、産む時は苦労しそうだよ……♡」
「産む時は絶対に僕が傍にいますから。ずっと手を握ってますから」
「そう言われるだけで勇気が持てるよ、ダーリン……♡ ……お前がいてくれなかったら、こんな幸せな妊娠は出来なかった……♡ お前のためなら、何人でも産んでやるからな……♡」

その次は、絵菜のボテ腹を撫でた。
ほんの少し前まで、彼女のお腹を僕の種でこんな風に大きくさせるだなんて、考えもしなかった。
もちろん、恋人になるというところも含めて。

「お腹が大きくなる前に、ご主人様と一緒に、鉄道写真を撮る小旅行に行きましたもんね……♡ あれは楽しかったです♡」
「……本当に絵菜と恋人になれて良かったと思っているよ。どこか、仲の良い友達が出来た感じでもあるし」
「そんな風に思っていただけるなんて、嬉しいです♡ ……これからも、ご主人様のためにいっぱい働きますね♡ ……とりあえず、あちらに有力政治家の女関係を探った書類を用意しておきました♡」
「はは……、さすがだよ絵菜」

最後に、最後に僕に本当の意味で堕ちた鈴乃さんのお腹を撫でる。
僕の子供を宿して、大きくなったそのボテ腹に、僕は妙な感動を覚えた。

「鈴乃さんはやっぱり、政府の役人を目指すんですか?」
「はい、絵菜と一緒に、国家公務員試験を受けるつもりです……♡ 旦那様のために働きますから♡ それと旦那様は、これから私と一緒に政府との会議に出ましょうね……♡ そろそろ顔を売って、彼らを相手にしなくては……♡」
「僕に出来るかな」

不安になる僕を、他のお嫁さんが囲む。
お腹を突き出して、みんなを孕ませたペニスを囲む。
僕は仰向けに寝かせられたまま、五人のお腹に取り囲まれるという、圧巻の光景を味わっていた。

「あはは♡ 蓮なら大丈夫だよ♡ グラビアアイドル、トップアイドル、バンドボーカル、未来の国家公務員とその優秀な部下……、みんなお嫁さんにしちゃった、最高に強いオスだもん……♡ 将来の総理大臣になったりして?♡」
「にはは♡ 蓮さんなら絶対出来ますよ〜♡ ……あっ! そしたらひな、総理大臣の奥様!? ファーストレディーですか〜!?♡」
「……くくっ。ダーリンがどうなろうと、私らはついていくだけだ……♡ で、ずっとずっと産み続けて、傍にいてやる……♡」
「そうです♡ ご主人様は、ずっと私達が気持ち良くしてあげますからね♡」
「だから五人の妻を可愛がって下さいね、旦那様♡」

むぎゅうっと鈴乃さんのお腹と絵菜のお腹が、僕のペニスを両側から挟む。
交互に身体を上下させて、唾液とカウパーを潤滑油にして、ずりずりと擦る。

に゛ゅりっ♥ に゛ゅりっ♥ に゛ゅりっ♥ に゛ゅりっ♥ に゛ゅりっ♥

「あ、ああっ……!」
「ご主人様の顔、可愛い……♡」
「ふふ、旦那様……♡ とろーっととろけた顔をしている……♡」

それは、初めて襲いかかってくる感覚だった。
僕を愛おしげに見つめる恋人の、僕が孕ませた女の子のお腹によるズリコキは、物理的な快感と精神的な快感による、相乗効果をもたらしている。
粘液に塗れたペニスが、ぎゅっと押し付けられてぱんぱんに張ったボテ腹に擦られるのは、あまりにも気持ちがいい。

ぴゅるっ♥ ぴゅぷっ♥

「ふふ♡ 旦那様の先っぽから、水っぽいカウパーいっぱい出ましたね……♡」
「ご主人様のオスの潮吹き……♡ すっごぉい……♡」
「あっ! ひなも、ひなもします〜♡」
「くくっ……♡ ダーリン、私のボテ腹でもズリコキしてやるよ……♡」

にゅぐっ♥ にゅぐっ♥ にゅぐっ♥ にゅぐっ♥ にゅぐっ♥

「は〜い♡ おしくらまんじゅうですよ〜♡ ほら♡ ほら♡ ほら♡ ほら♡」
「びっくんびっくん跳ねてるぞ、ダーリン……♡ なんだこれ、いつもより大きいじゃないか……♡」

僕のペニスが、ひなと祈莉さんのボテ腹に挟まれて、おしくらまんじゅうされている。
ぎゅっぎゅっと圧迫されて、裏筋からカウパーが押し出されて、ぴゅっぴゅっと何度も噴水のように上がっていた。
それを二人は指で掬って、ねちゃねちゃと美味しそうに舌の上に塗り広げている。

「次はあたし、あたしもする……♡」

ひなと祈莉さんの間を割って、中央から沙綺がボテ腹をペニスに乗せた。
そして僕に顔を近づけるのと同時に、ボテ腹がペニスの裏側を擦り上げた。
ボテ腹の重さが、質量が、睾丸から尿道、そして裏筋まで、精液を搾り出す。

ずりりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅっ♥

「……大好き、蓮……♡」
「ああぁっ……!? 沙綺っ……!」

ぶぴゅっ♥ ぶぴゅっ♥ ぶぴゅっ♥ びゅくくっ♥ びゅくっ♥ びゅるるるるるるるるるるるるるるっ♥ びゅーーーーーっ♥ びゅるるーーーーーっ♥ ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるるるっ♥

「あんっ♡ ……すっごぉ……♡ あたしのお腹、押し上げるくらい跳ねて、いっぱい精液出てる……♡」
「沙綺っ……! 沙綺いいぃっ……!」
「うん……♡ ここにいるよ♡ 蓮の傍にあたしがいるよ……♡」

ぶびゅるっ♥ ぶびゅぴっ♥ ぶぴっ♥

沙綺のボテ腹に圧迫された、射精を続ける僕のペニスは、押し潰されたお腹の脇から精液を真横に吐き出した。
僕のお腹と沙綺のお腹を汚し、脇腹に垂れていく精液を、他の四人が舌で舐め取る。

「……あはは♡ 熱い精液、いっぱい出たね……♡ あたし達を孕ませちゃった、ヤッバい精液、いっぱい出たねー……♡」
「で、出た……! あ、あっ……! まだ出る……!」
「どれだけ出たか、見てみようか……♡ はーい……♡」

ねぢゃああああぁぁぁ……♥

沙綺が重たいボテ腹を上げると、未だに先端から精液を漏らす僕のペニスと、沙綺のボテ腹の間に、ねっとり濃厚な精液の糸が引いていた。
同時に、むわぁっ……と凄まじいオスのにおいが立ちこめる。
メスを孕ませたいと願うオスの精液が放つにおいに、五人のお嫁さんはすぐに、母親の表情など一片たりとも存在しないメスの顔を見せる。

沙綺は自分のお腹に付着した精液を舐め、他の四人は奪い合うようにして、僕の精液塗れのペニスをフェラチオする。

「……いっぱい出たね、蓮……♡ ねえ、今日はあと何回出来そう……?♡」
「ひなの分も、ちゃんと出して下さいね〜♡」
「私の分もだぞ、ダーリン♡」
「ご主人様の精液は、何度舐めても飽きません……♡ はふ……♡ 精液だけを撮った写真集を作りたいですね……♡」
「ふふ、みんな貪欲だね……♡ ……さあ旦那様、私のアナルほぐれてますから、いっぱい犯して……♡」

僕は最高の景色と快感を味わいながら、次は誰で射精しようかと、幸せな悩みを頭に浮かべる。

「愛してるよ、みんな。本当に。……ありがとう、こんな僕のお嫁さんになってくれて」

僕がそう言うと、みんなは笑ってこう言う。
おそらくはきっと、万感の思いを込めて、全員の声が重なる。

「こちらこそ、堕としてくれてありがとう」
「はは……」

僕は不思議と笑って、また五人のボテ腹を撫でる。
さあ、まだまだ夜は、そして僕の学園生活は、これからだ───

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