巨乳キャラあつめました

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【幕間】第3.5話:彼氏彼女の会話って奴

───プルルル───

「もしもし? 冴ざ……いや、綾乃か?」
「お前! 今あたしのこと名字で呼んだろ!」
「ご、ごめん、まだ慣れなくて。なんかふとした時に、名字の方が出てきちゃうんだよ」
「……セックスの時に名字で呼んだら、もうしてやんねーから」
「それ、お前が我慢出来るのか?」
「無理」
「だよな」
「雪和だって無理だろ」
「うん、無理。……ごめんな」
「うん、許す。許すから、好きって言え」
「ええ……。こ、ここで? 今俺、バイト中なんだが……」
「だめ。言え」
「えええ……。……すっ、好きだ綾乃」
「なんで囁き声なんだよ。もっとでけー声で言えよ」
「無茶言うなよ!? お客さんだっているし、今日は店に親もいるし……!」
「いいじゃん。どうせすぐにあたしのこと紹介するんだから、匂わせしとけばいいじゃん」
「匂わせってそういうんじゃないだろ」
「言ってくれないなら、次にセックスする時、射精し過ぎても離してやんねー」
「まためちゃくちゃ言いやがって……。……ん、え、えっと……好きだよ、綾乃」
「なんか声の響きがおかしいぞ。トイレ入っただろ」
「なんでわかるんだよ!? ……でも、約束は守ったぞ」
「ふーん。まあいいけど。……あたしも好き♡ 大好きだぞ♡」
「なんか、背中がムズムズする」
「なんだよ、嬉しいだろうが」
「嬉しい。彼女出来たの嬉しすぎて、そんな自分にびっくりしてる」
「はは。ちゃんと好きって言えたご褒美に、今度セックスする時、あたしが騎乗位でたっぷり搾り取ってやるからなー……♡」
「それ射精し過ぎても離してやんねーってのと、何がどう違うんだ」
「全然違うだろ。あたしが雪和を押し倒して無理矢理おちんちんから何度も精液搾り取ってやるのと、あたしが雪和を押し倒して手は恋人繋ぎして何度射精してももっともっとって腰振りまくるのとさ」
「全然違いがわかんないんだが? どっちも同じだと思うんだが?」
「じゃあ試してみようぜ。次にする時、両方しような♡」
「え、ええ……」
「安心しろって。どっちにしても、雪和はたっぷり可愛がってやるから……♡」
「わかった。なんだかよくわかんないけど、覚悟はしておくよ」
「おう、そうしとけ♡ あ、そうだ。今度、あだ名で呼んでやるから楽しみにしてろよ」
「……ん、まあ別にいいけど……」
「ハニーと彼ピどっちがいい?」
「究極の選択か? お前もそれを人前で言えるのか?」
「雪和がどうしてもって言うなら、あたしは全然呼べるぞ」
「……お前、強いな」
「なんだそれ? ……はは、でもさ、なんかこういうの、彼氏彼女の会話って感じがして、いいよな」
「なんか、恋人になる前とあんまり内容は変わらない気もするけど」
「気分が違ぇーだろ。今まで電話番号も知らなかったし、OINE交換もしてなかったし」
「そっか……。そうかもな」
「なあ、次はお前から電話してくれよ」
「わかった。そうするよ」
「毎日だぞ? 彼氏の声、毎日聞かせろ」
「ははは……、わかったわかった」
「じゃあ今度さ、また雪和の家に行ってもいいか?」
「ああ、いつでも来いよ。……あ、そうだ」
「ん? なんだ?」
「来る時、貸してた漫画持って来いよ」
「わーったわーった。細かい奴だな」
「細かくないだろ! 借りパクよくない!」
「はいはい、善処する」
「いや確実って言えよそこは」
「はいはいはいはい、わかったわかった。ちゃんと持って行くよ」
「よし」
「……そんじゃあ、またな雪和」
「ああ、またな」
「電話越しにちゅーしろ」
「うぐっ……! ……ちゅ」
「ちゅっ♡ はは、やべー! 照れんだけど!」
「お前がやれって言ったんだろ!? こっちのセリフだ!」
「……好き」
「……俺もだ。好きだ」
「あー……、ムラムラしてきた。今からオナニーしよ♡ 雪和のなっがいおちんちんで、いっぱい子作りするとこ想像してヤっちまお♡」
「い、いや、言わなくていいから」
「早くまた子作りしたい……♡ なあ、雪和だってしたいだろ?♡」
「当たり前だ。毎日綾乃が欲しくて、ずっと身体疼いてるんだ」
「身体の相性いいって、マジでやべーな……♡ 電話して声聞いただけで、もうセックスしたくてたまんねーし♡ 精液いっぱい溜めて、全部あたしに注いでくれよな……♡ あたしはあたしで、いっぱいおまんこほぐしとくから……♡」
「……それ想像しただけでイきそう」
「だーめ♡ 精液溜めておけって♡ ……な? 気持ちいい子作り、いっぱいしようなー……♡」
「わ、わかった。頑張って溜めとく」
「……んっ♡ もうおまんこ弄ってる♡ 今からガチオナする♡ 好き好き大好き雪和って……♡ じゃあ、またなー……♡ あ、あっ♡ おまんこ濡れてる……すっげ♡ あー……♡」

───プツっ───

「……あ、綾乃め。この勃起したペニスで、どうやって売り場戻ればいいんだよ……!」

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