巨乳キャラあつめました

button-to-tag-page

第10話:夏休み明けの日常・昼間(朝のダブルフェラ/乳内射精くぱぁ)

───夏休みも明けて、数日した頃の、朝。
俺は陽光と鳥の声よりも、股間とペニスに感じる心地良い感覚で目が覚める。
理由はもう、とうに知っていた。

「……おはよう、綾乃、シェラ」

身体にかかっていたタオルケットをめくると、俺の太ももに重たい長乳をたぷんっと乗せて、左右から亀頭をハーモニカのようにフェラしている綾乃とシェラの姿があった。
二人は俺に視線を向けながら、唇にたっぷり唾液を塗りつけて、顔を左右に振ってぬりゅぬりゅと唇で亀頭を味わっている。
鈴口からはカウパーが溢れ、二人は舌で器用にちゅるちゅると舐め取っていた。

「おっはー……ユキ♡ お目覚めフェラはどんな気分だー……?♡」
「おはよう雪和……♡ 昨日あんなに私達に膣内射精したのに、朝になればもうこんな風に勃起するなんて、とんだ絶倫じゃないか……♡」

れりゅれりゅれりゅれりゅれりゅれりゅれりゅれりゅ♥

寝室に響く、二人が唇でペニスを味わう水音。
時折、唇の間から舌が伸びて、二人の舌が触れ合うのも構わずに、亀頭を取り合うように舐め回している。
二人はそんなフェラをしながら、自分の下着の上からクリトリスをカリカリと引っ掻いてオナニーしていた。
綾乃の下着からは昨夜たっぷり注ぎ込んだ精液が滲み出て、シェラの下着からは、精液はとっくに取り込んだためか、ねっとりした愛液が漏れていた。

「繁殖相手にフェラしながら、注ぎ込んでもらった精液が溢れてるおまんこ弄るの、マジでヤベー……♡ んあっ♡ はは、ぶぴって奥から精液いっぱい出たぁ……♡」
「幸せすぎて、頭がどうにかなりそうだ……♡ 愛しいオスと睦み合うのが、こんな、こんなにも……♡」
「あ、綾乃、シェラ、口……激しいっ……!」

ただでさえ朝勃ちのせいで雄々しく反り返ったペニスは、二人の甘いとろけるようなフェラのせいで、既に射精寸前にまで昂ぶっている。
しかし二人は唇の動きを止めることもなく、むしろ舌で亀頭を舐め回し、綾乃は俺の乳首を摘み、シェラはペニスの竿を扱いて射精を促す。

「なあ、朝の一番搾り、飲ませろ……ユキ♡」
「ねっとり濃い精液、私の口に注いでくれ……♡」
「うああっ! あっ!」

ぴゅるるるっ♥

まず先に、大量のカウパーが押し出された。まるで潮吹きのように、ぱしゃぱしゃと出て二人の顔を汚す。
それに続いて、精液はすぐに鈴口から溢れ出た。

びゅるるるるるるるるるるるるるるっ♥ ぶびゅるるるるるっ♥ びゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるっ♥ びゅるびゅるびゅるっ♥ びゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるっ♥

「うは♡ 出た出た♡ ……えるぅ♡ えるえるえるえる……♡」
「雪和の精液……♡ 濃い……♡ れりゅりゅりゅりゅ……♡」

まるでうどんのような太い精液が飛び出て、綾乃の顔をびちゃびちゃと汚し、シェラの長い舌がそれを舐め取っていく。
綾乃の舌も、自分の顔から流れ落ちる精液に舌を伸ばし、ごくごくと嚥下する。

びゅるびゅるびゅるびゅるっ♥ びゅるるるるっ♥ ぶびゅるるるるるるるるるるるるるっ♥ びゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるっ♥

「あぷっ♡ ぷあ♡ はは♡ すっげ……♡ なんでまだこんなに出んだよ……♡ あむっ♡ ぢゅるっ♡ ぢゅろろろろろろろろろろ……♡」
「あ、こら、綾乃ずるいぞ♡ 私にも亀頭を咥えさせろ♡ あむぅ……♡ ぢゅるるるるるっ♡ ぢゅぽっ♡ ぢゅぽっ♡」

射精しながらの、亀頭の奪い合い。
二人は顔も胸も精液で汚しながら、奪い合うように亀頭を咥えて、先端から吐き出される精液を美味しそうに舐め取っていく。
ペニスに付着した精液どころか、尿道に残っている精液も残さずにだ。
シェラの割れた舌先がほじくった精液を、綾乃と二人で分け合っている。

これが俺達の、いつもの朝のルーティーン。
平日は学校もあるから手早く済ませられるフェラまでで、その代わり休日は、ゆっくりセックスを楽しもうと決めていた。
美人二人にずっと求められる同棲生活、甘くて気持ち良くて心地良いんだけど、気を抜くと干涸らびそうなのが玉に瑕かもしれない。

「れぢゅっ♡ ぢゅるっ♡ ……はは、ごちそうさま、ユキ♡ 愛してる♡」
「最高に美味かった……♡ あむぅ……♡ ぢゅっ♡ 雪和、愛してる……♡」
「……俺も愛してるよ、綾乃、シェラ」

───フェラを終えると、俺達は朝食に取りかかる。
綾乃とシェラがシャワーを浴びている間に、簡単にハムエッグを作り、昨日の夕飯の残りである肉じゃがを温めた。
肉じゃがは、綾乃が頑張って作ってくれた物だ。にんじんとじゃがいもが不揃いだけど、でもそれがどこか愛おしく、味も美味しかった。
炊飯器はタイマーをセットしておいたので、しっかり米も炊けている。
食器やおかずをテーブルに並べていると、ちょうど二人がシャワーから上がり戻って来たので、ご飯をよそった。
テーブルに並ぶ朝食、朝から搾り取られたから余計に美味しそうに見える。

「いただきます」
「いただきまー」
「ありがたくいただく」

三者三様のいただきますを言って、ご飯を食べる。
シェラはまだお箸に慣れないのか、スプーンとフォークを使っている。練習はしているようだが、まあ無理せずゆっくり慣れていって欲しいと思った。

「ユキ、今日は日直だろ? 遅くなりそうか?」
「いや……、たぶん特に遅くなるようなこともないと思う。担任もなんか、我が校初の高スコアカップルだって感じで、気を遣ってるみたいだし」
「なるほどな、んじゃ一緒に帰れるな。……そんでシェラさ、どうすんだ? しばらくはシェラもユキの繁殖相手になったっていうのは隠しておくんだろ?」
「まあ普通に混乱を引き起こすだろうしな。政府には話を通してはあるものの、まだ公にはしない方がいいとも言われている。実際お前達は取材も受けているし、要は広告塔のような存在だ。下手に騒ぎを起こすわけにもいかん、しばらくは黙っておこう。……私としては雪和がちゃんと愛してくれさえすれば、隠しておこうがどうしようが構わんしよ」
「ははは……、そこは精一杯頑張るよ」

そう言う俺に、シェラは微笑んで返す。
シェラがちゃんと納得してくれているのなら、それで良いと思った。
とはいえ、学校で表立って近づいたり手を繋いだりは出来ない分、そこはきちんとケアしてあげないとな。

「それで……、私は今日は政府の会議に出なければならない。夕飯もおそらくあっちで出るはずだ。さほど遅くはならないと思うんだが、まあ悪いが夕飯は雪和と綾乃の二人だけで食べてくれ」
「あ、シェラ、お弁当作るから」
「もちろん持って行くとも。雪和の弁当を食べなければ力が出ない」
「そう言ってくれると嬉しいよ」
「よっし! そんじゃ今日の予定はこんなとこか。なあユキ、日直の仕事待ってるから、帰りに一緒にスーパー寄って行こうぜ。卵、確か切れかけだろ?」
「ああ、あと一個しか残ってなかった。買っておかないとな」

まだ三人で暮らし初めて一ヶ月も経っていないのに、こんな会話が普通に出来るようになってきた。
なんというか、家族として一緒に暮らしているような感覚。
きっとこれから、ずっとこんな風に毎日が続いていくのだろう。そしてすぐに、この中に子供の声が聞こえるようになるのか。
サキュバス作法が始まって間もないのに、俺の生活も相当目まぐるしく変わったな。

───朝食を終えた後は、着替えて三人で家を出る。
出がけにシェラに行ってらっしゃいのキスをして、一緒に綾乃にもキスをする。なんだか新婚夫婦みたいでこそばゆい。
いや、もう新婚夫婦同然か。

そのまま俺と綾乃は、並んで学校へと向かう。
綾乃は、シェラが俺と表立って手も繋げないのを気にしてか、学校にいる時は身体的な接触をなるたけ控えるようにしていた。
なので登校時でも、こうして手を繋がない。
綾乃なりの優しさなのだろう。そんな綾乃を見て、シェラは「そこまで気にする必要はない。見えないところでイチャつけばいい話だ」と笑っていたが。
けどそれでも、綾乃はそれを良しとはしないのだろう。
義理と人情に厚い、いい女だなと素直に思った。

学校へ着くと、俺は席に腰掛け、綾乃はギャル友達と話し始めた。
最近の彼女らの話題は、やはり俺との同棲生活のようで、サキュバス作法のあれこれから何やら夜の営みまで、飽くことなく話し続けている。
実際、夏休みの間に第一段階を終えたカップルが夏休み明けには第二段階に入るということもあって、クラスでも話題のトレンドになっている。

それは俺の友達も同じだったようで、俺が来るとすぐに俺の席に駆け寄った。

「おい春沢、どうだよ冴崎との夫婦生活」
「うん……ああ、まあ、仲良くやってるよ」
「仲良くヤってるのかー……、そうかー……」
「含みのある言い方をするな」
「ユキ、とか愛称で呼ばれてるもんな、羨ましい。ていうか、あの冴崎があんなにお前にぞっこんとはなー……」
「なんか恥ずかしくなってきたから、そろそろ許してくれ」
「わはは、いいだろ少しくらい話題にしたって。なんたってクラスで初のペアじゃん。そんでどうなんだ? 子供とかもう出来そうなのか?」
「……いや、それがまだなんだ」

そういえば、綾乃の危険日っていつなんだろう。
セックスの時には子供が欲しい孕ませろなんて言いながらしてるけど、実際に危険日かどうかっていうのは聞いたことも話し合ったこともなかった。
黙っているのも変だし、今度聞いてみよう。

「春沢はいいよなー。俺マッチングはしてみたけど、相手とのスコアが低くてさ。最高でも30%くらいだった」
「シェラ……ナリアも言ってたけど、60%以上なんて滅多に出ないんだ。根気よくやるしかないだろうな。まあ頑張れよ」
「くっそ、勝者の余裕じゃん。今に見てろよ。春沢みたいに90%以上の相手を何人も見つけて、ハーレム築いてやる!」
「は、はははっ……、む、無理無理」

無理ではないかもしれないが、無理かもしれない。
とりあえず、シェラのことは黙っていようというのは、正しいのだろう。
今の俺の状態が知られれば、下手をすればクラスどころか男子全員のやっかみを、一気に受けてしまうことにもなりかねないと思った。

───授業も終わり日誌も書き終え、さあ帰るかというところで、急に俺は担任からプリントや資料運びの仕事を任された。
気を遣ってくれているかと思ったが、どうもそうではないのかもしれない。まあ日直だし、頼まれたからにはしなければ。
重いプリントや資料の束を、職員室から資料室へと何往復もして運び込む。
まだ残暑もきついから、全身汗だくになってしまった。

仕事を終えて教室に戻ると、そこには綾乃が待っていてくれた。
自分の席でスマホを眺めていた彼女は、俺の姿を目にすると、立ち上がって駆け寄ってくれる。

「お疲れユキ、仕事終わったか?」
「綾乃~……」

他に誰もいないのをいいことに、綾乃の身体に寄り掛かる。しっかりした綾乃の身体が、俺を受け止めてくれた。
柔らかい綾乃の胸がクッションになって、俺はそこに顔を埋める。
いや、綾乃によってぎゅっと抱き寄せられ、埋めさせられた。

「はは、なんだよなんだよ、どうした?」
「……疲れた~……」
「そっか、疲れたか。よしよし、ユキは頑張ったな~」
「ん~……」

最近の俺は、恥ずかしげもなく綾乃やシェラに甘えるようになった。
というより、普段の生活もセックスの時も、二人は俺を甘やかすように愛してくれるので、俺がそれに慣れてしまったというか。
しかも俺が甘えると、二人はもっともっと甘えろとばかりに甘やかしてくる。
これはいけない、危険な兆候だ。だが抜け出ようとは思わなかった。

「……すんすん。はは、ユキの汗のにおい、好きー……♡」
「あんまり嗅ぐな」
「なんでよ、いいじゃんちょっとくらい」
「ちょい恥ずい」
「あたしは恥ずくねーし。てことで、もっと嗅ぐわ♡ すんすん……♡」
「強引に嗅がれている……。それより綾乃、早く帰ろう。……シェラのために、美味しいお茶でも買いに行こう」
「そういえばこっちの紅茶が美味いって言ってたっけ。そうだな、会議して疲れて帰ってくるだろうし、ついでになんかスイーツも買ってくか」
「ああ、そうしよう」

シェラは会議の後、それはそれはくたびれた顔をして帰宅する。
根が真面目だからしっかり意見を出し合っているのだろうけど、俺はそんな彼女を少しでも、セックス以外の部分でも労ってやりたかった。

───俺達は学校を出て、まずはスーパーへと向かう。
スーパーでは何故か、綾乃がカートも使わずカゴを持ちたがる。力仕事は任せろということなのだろうか。
なんとなくだが、料理がまだ上手に出来ないから、その分は他のことで俺を手伝いたいということなのかなと思う。
それ本当に好ましく思うし、綾乃と結ばれたことを嬉しく思う部分だった。

「なあユキ、こっちのスナックとチョコ買おうぜ!」
「後で洋菓子屋さんにも寄るんだから、今日はだめ」
「はあ!? ちょーっと口寂しい時にお菓子はいるだろ! なんとなーくお腹が空いた時にお菓子はいるだろ!」
「また今度な」
「に゛ー!」
「に゛ーって……」

前言撤回。ただ子供っぽいだけなのかも。
ただ、それはそれで可愛いなんて思ったりもする。俺もあの冴崎綾乃に対して、こんな風に思えるようになったんだな。

スーパーで駄々をこねる綾乃をなんとかなだめて、俺達は洋菓子屋さんに向かう。
マンションの近くにあるので、帰りがけに寄れるのがいいところだ。今後も、何度もお世話になるお店なんだろうな。
俺達はそこで、俺達とシェラの分のケーキを買った。
夕食後に、シェラと三人で一緒に食べよう。

───マンションに戻ると、中はむわっと熱気が漂っていた。
恐ろしい暑さだ、残暑ほどつらい物はない。

「はー、家の中あっちー。エアコンエアコンっと」

綾乃がエアコンのスイッチを入れている間に、俺は買ってきた食材やケーキを冷蔵庫にしまい込む。
ケーキの箱の中には保冷剤が入っていて、俺はなんとなくそれを冷凍庫に入れる。
こういうのって、つい捨てられずに保管しちゃうよな。
ふと綾乃の方を見ると、綾乃はエアコンの前に立ち、胸元を開けスカートをパタパタと扇いで冷気を取り込んでいる。
なんというか、ちょっとはしたない。

そんな彼女を放って、俺は颯爽とエプロンを纏うと、すぐに夕食の下ごしらえを始めた。
米を研いで浸け置きすると、その間に野菜を切る。今日はあっさり、生姜を効かせた冷製豚しゃぶにでもしよう。
綾乃はしばし涼んだ後、お風呂の掃除をしてくれた。
ある程度の準備を終えて、炊飯器のスイッチを入れたところで、タイミングよく綾乃が声をかけてくる。

「なあユキ、今日は夕飯前に風呂入っちまおうぜ。風呂掃除も終わったしさ」
「そっか。シェラもいつ帰ってこれるかわからないし、先に入っちゃうか」
「ああ、そうしようぜ」

三人で一緒にお風呂に入るのは、夫婦の約束事となっていた。
そして俺は、絶対に一人で入ってはいけないと厳命されている。シェラも綾乃もいない特別な時だけ、それを許されている。
それだけ愛されているというのは嬉しいことだが、ちょっと複雑だ。
なんというか、まるで外堀を埋めるように、二人に甘えることへのハードルを下げるための仕掛けに思えるからだ。
まあ、今の俺が気にしてもしょうがない気もする。手遅れというか。

脱衣所で一緒に服を脱いで、バスルームへ。
少し前は同級生とかクラスメイトとかを変に意識してしまって、やけに恥ずかしかったりしたんだけど、今はもうそんなことはない。
むしろその身体を、自分の愛しいメスの身体を遠慮無く見つめる。
それは綾乃も一緒だった。

「ユキ、勃起してきた♡」
「綾乃の身体を見たら、しょうがないよ」
「はは♡ あたしら相性最高だもんな、しょうがないもんなー♡」

そんなことを言いながら、軽くシャワーで身体を流す。
そしてお互いにボディソープを手で泡立てて、お互いの身体に手を伸ばし、ゆるゆると手で身体を洗い合う。
俺は重たい綾乃の胸を持ち上げて、下乳と肌の間から腋までの汗をかきやすい部分を念入りに洗う。
綾乃は両手で俺の股間から鼠径部、そして勃起したペニスを扱くように洗った。もはやそれは、ただの手コキだった。

「あ、綾乃……っ」
「おちんちん扱かれて喘ぐユキ、かっわい……♡ な、もっと顔見せろよ……♡」
「あ……」
「はは、もう顔がとろーんってしてやんの♡ ……ほら、指で輪作って、竿からカリ首んとこ、ちゅこちゅこちゅこ……♡」
「あっ、あ、あ、あっ……! ま、待って綾乃……!」
「腰引けてんじゃん♡ 可愛い……♡ もっと気持ち良くなれよ、あたしの手で気持ち良くなれって……♡」
「……っで、でも、ここで出したら、もったい、ないっ……!」
「もったいないのか、そうかー……。……じゃあ、どこで出したらもったいなくないんだー……?♡」
「あ、綾乃のおまんこの、中……!」
「……っくく♡ そっか♡ あたしのおまんこの中に出したいかー……♡ でも今は、ちょっと違う場所で射精させたいんだよなー……♡」

綾乃はそう言うと、身体に付いたソープの泡を手で買い集めて、Jカップの長乳に纏わり付かせた。
そして俺の前に膝をつくと、勃起したペニスをその胸で挟んだ。

「おりゃっ♡ おっぱいコキ〜♡」
「あ、ああっ……!?」
「今日はパイズリで、ユキちんちんをおもてなしー……♡」

にゅるっ♥ にゅりっ♥ ぬるりゅっ♥ ずりゅっ♥ にゅるっ♥

綾乃の質量のある重たい長乳。
彼女は左右の胸をそれぞれの手で支えて、長いペニスをその間にすっぽりと包み、左右の長乳を交互に上下させてパイズリする。
ソープのぬるぬるが潤滑油となり、大きめの乳輪と乳首が竿の根本をくすぐる。
温かい綾乃の長乳は、お湯とソープのせいで膣内のような感覚を与えてきた。むっちりした乳肉は、俺の竿にもカリ首にもくまなく刺激を与えている。

「Jカップおっぱいのパイズリはどうだ?♡ ずり……ずりっ♡ はは♡ おっぱいの中でおちんちんめっちゃ跳ねてるし♡ そんなに気持ちいいのかよ、暴れすぎだろ♡」
「だ、だって……っ!」
「なんだよー……、あたしのおっぱいをおまんこと勘違いしてんのかー……?♡ じゃあ今日ユキが中出しするおまんこは、このおっぱいおまんこで決定な♡ ……いっぱい搾り取ってやるから、覚悟しろよ♡ ずりずりずり……♡」

にゅぢっ♥ にゅり゛っ♥ ぬちっ♥ にゅるっ♥ にゅぢっ♥

加速する巨乳の上下運動。
たぷたぷの長乳がペニスに纏わり付き、膣内とは違うとわかっていても、ペニスは勘違いして急激に精液を湧き上がらせる。
時折、ほくろのある綾乃の谷間から顔を覗かせる亀頭。
ぷっくりと先端にカウパーの水滴を作ったそれを、綾乃はすかさず舌を伸ばし、ちゅっと口付ける。
唇を離すと、亀頭と唇の間に、ねっとりとした糸が引いていた。

やがて綾乃は軽くシャワーで泡を流すと、綺麗になった亀頭を咥えた。
唾液たっぷりの、粘膜ぬるぬるの、口内へ。

「ユキのおちんちん長いから、簡単に咥えられる……♡ ほら見ろよ、見ろ……♡ ユキの亀頭が、あたしのお口に、おちんちん専用のお風呂に入っちまうぞー……♡」
「あ、あっ……!」
「ぢゅるんっ……♡♡」
「おうっ……!」

にゅるるるるるるるるる……♥

にゅっぷりと綾乃に咥えられた亀頭が、口内で舌で舐め回される。牙が当たらないように、どこか優しく、しかし激しく。
たっぷりと唾液に塗れた舌と口内はまさにペニスのお風呂のようで、俺は知らずぴんっと足を伸ばし綾乃の頭を掴んで必死に耐えていた。
同時に、竿を扱く胸の動きが激しくなる。
亀頭は跳ねて暴れ、綾乃の口内にカウパーを撒き散らす。

「かっ……、は……!」
「ぢゅるるる……♡ ……んぷっ♡ はは、もうイきそうって顔だ♡ ほらイけ♡ あたしのおっぱいおまんこでイけ♡ ぎゅーって左右から押し付けて、おちんちんおっぱいから出してやんねー♡ ほら出せ♡ 中出ししろ♡ あたしのおっぱいおまんこ孕ませちまえ♡♡」
「うあああぁぁっ!」

びゅるるるるるるるるるるっ♥ ぶびゅるるるるっ♥ びゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるっ♥ びゅるびゅるびゅるびゅるっ♥ びゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるっ♥

再びペニスが綾乃の巨乳にすっぽり包まれ、激しく擦られて、俺は呆気なく射精してしまう。
綾乃の温かく心地良い長乳に包まれながら、まるでそこが本当に膣内であるかのように思いきり精液を吐き出した。

「わは♡ ははっ♡ あー……、おっぱいあったかー……♡ すっげ出てる♡ おっぱいに中出しされてる♡ なんだよユキ、あたしのおっぱい妊娠させるつもりかー……?♡ Jカップおっぱいこんなに中出しして、自分の物にしちまうのかー……?♡」
「うあっ! あっ! 気持ち、いっ……! あああぁっ……!」
「とろーんとした顔で喘ぎながら射精しやがって……♡ 可愛いなー……♡ ほらもっと射精しろよ、あたしのおっぱい孕ませて、シェラみたいなKカップにしてみせろよ♡」

なんだそれはと思いながらも、俺は射精が止まらない。
巨乳の谷間から溢れ出し、下にもぼたぼたと垂れるほどに、俺は股間を無意識に乳首に擦り付けながら射精を、乳内射精を続ける。

びゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるっ♥ びゅるびゅるびゅるっ♥ びゅるるるるるるるっ♥ ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるるっ♥

「あー……、すっげ……♡ 朝あんなに出したのに、またこんなに出してやがる……♡」
「あ、あっ……! 綾乃、綾乃……好き……!」
「なんだよ、あたしの名前呼びながら腰ヘコヘコさせて……♡ そんなにあたしが好きなんだったらもっと出せ、ほら♡ もっと出せー♡ はは、出せ♡ ほら♡ おっぱい孕ませろ♡」

にゅりにゅりとゆっくり巨乳でペニスを扱きながら、俺が気持ち良く射精出来るようにアシストしてくる。
俺は最後の一滴まで、存分に射精するのだった。

「……っくく♡ ほらユキぃ……、これ、見ろよ……♡」

綾乃が立ち上がり、俺の顔の前で長乳を左右に開いた。
もわぁ……っと精液臭い湯気が立ち上るそこは、ゼリーのような精液がべっとりと大量に付着し、左右の胸の間には、うどんのような太い精液が橋となって架かっていた。
ザーメンブリッジ、だっただろうか。そんな名前を聞いた覚えがある。
しかしこれを橋などと言っていいものだろうか、太い大量の精液はすぐにお互いに引き寄せ合い、膜のように広がってしまった。
綾乃は胸を持ち上げてその橋や膜に顔を近づけると、れろぉ……っと舌を伸ばして舐め取る。

「……あぷっ♡ うっっま……♡ ユキの中出し精液、美味すぎ……♡」
「あ、綾乃……」
「れぢゅっ♡ ごくっ♡ あむっ♡ ごくんっ♡ ……ぷ、はは♡ おっぱいおまんこ、マジで妊娠しちまうだろ、これ♡ ……後であたしの本物おまんこにも、これくらい射精してくれよな♡ あむっ♡ はむっ♡ ごくっ♡」
「わ、わかった……!」

俺の返事に、嬉しそうに笑う綾乃。
俺達は、シャワーで体液を洗い流すと湯船に入り、キスをしながら、お互いを愛撫しながら、ゆっくりと浸かったのだった。

ホームに戻る