巨乳キャラあつめました

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第13話:学校生活の日常・危険日の夜(危険日交尾/受精実況)

にゅぷんっ♥

「あ゛ー……♡ 入った♡ ユキの亀頭が、精子混じりのあっぶない我慢汁だらだら垂れ流してる亀頭が、赤黒いぱんっぱんに腫れた亀頭が、危険日のおまんこに、排卵してるおまんこに、にゅぷって入ったぁぁ……♡」

仰向けに寝る俺の上に大きく足を広げて跨がり、先端の亀頭だけを膣内に挿入する綾乃。
膣口は亀頭をカリ首まで飲み込んで、きゅうぅっと締め付ける。
入ったからには受精するまで抜かせないとばかりにカリ首に引っ掛かり、どろどろの愛液は我慢汁と混ざって、竿を伝って流れ落ちていた。
俺を上から見下ろす目は、もはや狩りを終えてゆっくりと捕食しようとする獰猛な肉食獣のようだった。
微笑む綾乃が見せる犬歯が、余計にそう思わせた。
綾乃の綺麗な銀髪がカーテンのように俺の顔、その周囲を覆い、甘く吐き出される吐息も間近に感じられた。

その状態のまま、綾乃はゆっくり上下に腰を振る。
捕食されたカリ首が、ギリギリ抜けるか抜けないかというところの、比較的浅い部分だけを擦った。
にゅぷにゅぷ、ねちゃねちゃと小刻みに粘液質の音が聞こえる。
俺も亀頭を執拗に責められているような気がして、思わずぎゅっとシーツを掴んで激しい快感に耐えた。

「はは♡ あ゛っ♡ 浅いとこ、亀頭で擦るの気持ちー……♡ ユキのぶ厚いおちんちん、こんなに腰振っても抜けない♡ ほら見ろよ、膣口に引っ掛かって、おまんこの口引っ張られてめくれそうになってんの♡ ……てか、抜かせねーけど♡ ほら、ほらこれ♡ なあユキ♡」
「ううぅっ……! ちょっ……! そんな亀頭責め、されるとっ……!」
「おう、危険日おまんこで生おちんちんの亀頭責めだ……♡ いつ孕むかわかんねー、あっぶない亀頭責めだぞー……♡ こんなんで出すなよ?♡ まだまだ、もっと気持ち良くしてやるんだからよ……♡」

にゅぷぷぷぷ……♥

そう言いながら、綾乃がゆっくりと腰を落としていく。
少しずつ落としていく度に、無数の膣肉が、襞が、ぷりゅっぷりゅっとぶ厚いカリ首に引っ掛かりながら抉られていく。
カリ首の”かえし”は肉襞に引っ掛かって、その締め付けとも相俟って、容易に抜けることはないだろう。
きっと俺が射精して、種付けして萎えるまで、抜けない気がしてきた。
それほどまでに俺のペニスは太く大きく張り詰め、捕食者たる綾乃の締め付けは凄まじかった。

「あ゛っ♡ んあ゛あっ♡ ……っくく♡ なあユキ、もう覚悟決めろよ?♡ 今から排卵おまんこでユキのおちんちん飲み込んで、精子いっぱい泳いでる精液は子宮口でもぐもぐして全部飲み込んで、子宮の中で確実に受精させっから……♡」
「うん、もう出来てる……! だから早く、早く……!」
「早く?♡ 早く何だよ?♡」
「早く、孕ませたいっ……!」
「彼女のボテ腹見てーのか?♡ 大好きな彼氏の精子で孕んで、幸せそうに子宮で赤ちゃん育てて、だんだん大きくなってくお腹を見てーのかよ……♡」

にゅぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷ……♥

「あ、あっ……! 入る、俺のペニス奥まで、綾乃の危険日おまんこに……!」
「排卵日おまんこ、な♡ ……彼氏があたしのボテ腹見たいってんなら、生ハメして中出しして、孕まないといけねーよな?♡ さっきも言ったけど、卵子に群がったユキの精子は、全部卵子で食べてやる……♡ ちゅぷんっちゅぷんって食べてやる……♡」

ばちゅんっっ♥

そこで急に綾乃がでかい尻を落とし、俺のペニスを奥まで飲み込んでしまう。
お腹の淫紋がじわりと点滅するように輝き、下がっていた子宮が、子宮口が俺の亀頭をむちゅぅっと咥え込んだ。
気持ち良さに背を反らした綾乃は、腕の力が抜け俺に覆い被さる。
たっぷりと重く質量のあるJカップの長乳が、ぶ厚い垂れ幕のように顔に被さり、圧迫される。
息苦しさに身を捩るようにすると、腰が思わず跳ね上がり、子宮を突き上げた。

「ほおおおおおおぉぉぉっっっ……♡♡♡ ほおっ……♡♡ お゛ー……っ♡♡♡」

ぷしっ♥ ぴゅるっ♥ じょろっ……♥

腰をガクガクと震わせ、大量の潮を撒き散らす。
俺に突き上げられて深くため息のような低い喘ぎ声だ。噛みしめるような低い声は、綾乃が深イキしたであろうことを教えてくれた。
勢いのあるイき方ではなく、長く持続し深く深く浸透するような絶頂。

同時に、俺にもそれが伝わってきた。
綾乃の身体に連動するように膣肉がペニスを締め付け、にゅるにゅると奥へと誘うように蠕動する。
挿入しているだけでも気持ちいい、今にも射精してしまいそうだ。
ペニスと膣の境目はすぐにとろけて、曖昧になり、綾乃の濃いメスのにおいに、触れている肌の境界までもがわからなくなってくる。
相性のいい者同士だけが、俺と綾乃とシェラだけが感じる、身体も頭もどろどろにとろけていくあの感覚だ。
このまま触れ合っているだけで、俺達はきっと、無限にイき続けてしまう。

すると俺の横からシェラが顔を覗かせ、俺の頬にキスをしてきた。

「ふっ……、綾乃の身体をほぐして、淫紋を施してやった成果が出たな。サキュバス繁殖作法の効果も出ているようだ、挿入し突き上げられただけでここまで深くイってしまうとはな……。ああ、いや、身体の相性もあるのか?」
「あ、あっ……!」
「いい、喋るな雪和。……もう頭も身体もとろけて、フェロモン吸いの時のように、おかしくなりそうなんだろう? 邪魔はしない、好きなように交尾しろ……♡」
「……ああ♡」

俺の声じゃない。俺の上に覆い被さる、綾乃の声だ。
おそらくシェラは最初俺に声を掛けたが、途中からそれが綾乃にシフトしたんだ。
俺以上に発情し、子供を欲しがり産みたがっている排卵日のメスに、我慢することはないと最後の枷を外したんだ。

ああ、そうか。
俺は今から、喰われるんだ。

「ユキ、ユキぃ……♡ ユキ、喰う……♡ ユキの精子喰う♡ ユキを喰う♡ んあ゛あぁっ……♡ おおおぉ……♡♡ ほおぉっっっ……♡♡♡」

ばちゅんっ♥ ばちゅんっ♥ ばちゅんっ♥ ぷしっ♥ ぴゅるるっ♥

俺に覆い被さり押さえ付けながら、綾乃の腰振りが始まった。危険日の、排卵日の交尾が始まった。
きっとこれから、それこそ日常のように繰り返される本当の繁殖交尾が始まったんだ。
それはゆっくりと重たい、でかい尻の杭打ちピストン。打ち付けられた俺の身体は、ずぶずぶとベッドに沈んでいく。

愛液と潮でぐちゃぐちゃになった俺達の股間から、腰を叩き付けるばちゅばちゅという粘液質の音が聞こえる。
途中何度も綾乃がイっているのか、潮が吹き出る音も一緒に聞こえてきた。
どろどろにとろけた膣内は、巻き付くように亀頭に竿に絡み付き、子宮口はカウパーでさえちゅうちゅうと吸い上げている。
綾乃は普段とは違う低い声で喘ぎ、深イキしながら腰を振っているようだった。

俺は今にも射精しそうな感覚に、耐えるのが精一杯だ。
精液は既に尿道を駆け上がり、それを堰き止めているのは理性だけだ。しかしそれも、綾乃の腰振りと濃いメスのにおいで、脆くも崩れそうになっている。
そもそも、最近は多少の慣れは出てきたにせよ、身体の相性が最高の相手とのセックスで射精を我慢するというのが、無理なことなのかもしれない。

その時また、再びシェラが俺の頬を撫でながら声を掛ける。

「雪和、つらそうな顔をしているな。射精を我慢しているのか」
「だ、だって……!」
「あまり気負うな。孕ませたいというのはそうだろうが、一緒にイきたいとか、イかせてあげないといけないとか、そういうのは考えなくていい。……どうせ何もしなくても、綾乃が雪和の精液を搾り取る♡ 身体を任せて、好きなように気持ち良くなっていればいいんだ……♡」
「あ……」
「このサキュバスの私すら羨むような綾乃の身体を、排卵日のフェロモンを放つむっちりしたメスの身体を、お前はたっぷり味わうだけでいい……♡」

俺にそう囁きながら、不意にシェラの尻尾が、彼女自身の愛液を纏わり付かせて、綾乃のアナルを撫でた。
重たく大きな安産型のでかい尻、綾乃の尻が、突然のアナル撫でに驚いたのか、さらに俺に重たくのしかかった。

「シェラ……っ♡ おまっ、どこ撫でてやがんだ……っ♡♡ あ、あっ♡ やだ♡ そんなとこにゅるにゅる撫でるなぁっ♡ んああぁっ♡」
「綾乃、お前はお前でオスを喰ってやろうという気概が、まだ足りていない」
「はあ?♡」
「もっと雪和の顔を見ろ。お前の唯一のつがいを、お前のオスの顔を見ろ。……そこにいるのは、お前に雪和似の可愛い赤ちゃんを授けてくれるオスだ♡ 孕みたいだろう?♡ 産みたいだろう?♡」
「雪和……似、の……、赤ちゃん……♡♡」

シェラの尻尾が綾乃のアナルを、さらににゅぐにゅぐと弄る。
同時に、綾乃が俺を押さえ付ける力が、子宮口が亀頭に吸い付く力が、一段階強くなったような気がする。

「ほら綾乃、もっと腰を落とせ♡ 尻に力を入れろ♡ 膣肉を愛液で溢れさせろ♡ 出来うる限りの愛撫をしてオスの精液を濃くしろ♡ ……なあ綾乃、一緒に育てよう♡ お前と雪和によく似た子供を、私と雪和によく似た子供を、一緒に産んで育てよう……♡」
「あー……♡」

ぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅっ♥

急に、まるで何かの枷が外れたような腰振りが始まる。
異常なまでの膣肉の締め付けと腰振りによって、俺は急激に性感が高められた。

「ま、待って、待て綾乃っ……! 急に、それ、無理っ……!」
「……出せ♡」
「あ……っ」
「孕むから、出せ♡ 出せユキ♡ 妊娠するから出せっっ♡♡」
「ぎっっ……!」

俺は俺を本気で喰い始めたメスによって、あっという間に射精してしまう。
既にそこまで出かかっていた精液を、押し止めることは不可能だった。

ぼびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるっ♥ ぼびゅるるるるるるっ♥ びゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるっ♥ びゅるるるるっ♥ ぶびゅるるるるるるるるるるっ♥ ぼびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるっ♥

いや、それは、射精だったのか。
膣肉に吸い上げられるような、重たい尻に押し出されるような。
とにかく、俺の意思によらない別の力で、射精させられたような感覚だった。
尿道を、とてつもない勢いでマグマのように熱い何かが、尿道内の粘膜にすら引っ掛かるような固形のような何かが、一気にひり出される。
その固形物のような感触は、俺を連続で絶頂させた。

「ほおおおおおおおぉぉぉぉっっっ……♡♡♡」
「あ゛っ! う゛あっっ! しゃ、射精っ! 射精気持ちいいっ! あ、あっ! うああああぁぁっっっ!」

俺の腰が跳ねながら、綾乃の膣内に射精する。
勝手に足が伸び、ぴんっとつま先まで伸ばしながら射精をする。
子宮口は待ってましたとばかりに、ごくんっごくんっと音がするほどに嚥下を始めた。
淫紋の影響か透けて見える綾乃の子宮には、それこそでんぷん糊のような、まさに固形のような精液が、鈴口を押し広げてむりゅむりゅと押し出され、子宮の中に溜まっていく。
その音が耳ではなく、視覚から聞こえてくるかのようだった。

ぶりゅっ♥ ぼとっ♥ ぼととっ♥ ぼびゅっ♥ ぼとっ♥

溢れて出てきた音ではなかった。
子宮口に吸われ、咀嚼され、子宮口に溜まっていく音。
騎乗位という体勢であるのにもかかわらず、吸われた精液は子宮の天井に当たって、ぼとぼとと下部に落ちていく。
排卵している綾乃の子宮の中に、ペニスを抜いても零れ落ちそうにないどろどろの精液が、次々と溜まっていく。

びゅるるるるるるるるっ♥ ぶびゅるるるるるるるるるるっ♥ ぼびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるっ♥ びゅるびゅびゅるびゅるっ♥

「あっ! うあっ! 出る、まだ出る! 射精っ! 排卵日の綾乃に中出し! 種付けえぇっ! あっ! あ゛っっ!」

俺はといえば、そんな精液を出しながらずっと呻いていた。
その呻きを抑えるように綾乃の唇が塞ぎ、舌が俺を求めて口内を這い回る。
シェラも一緒になって、もっと濃い精液を作れ、綾乃の中にひり出せとばかりに、乳首を指で摘んでこねている。
身体の自由は二人に奪われ、もはや何も考えることが出来ない。
ただただ夢見心地のまま、愛しいメスに精液を喰われ、繁殖を行うオスという俺がそこにいるだけだった。

ふとカマキリの繁殖を思い出してしまった。交尾の後にオスを文字通り捕食する、カマキリのメスのことを。
嘘か本当か、メス自身の栄養になったり、交尾の促進をするとか。
だが、あれとは比べものにならない。
なぜならメスは、俺の愛しいメス達は、俺の子供を産むために、俺を身体どころか心まで深く溺愛して、堕とそうとしてくるからだ。
俺を抱きしめ、引き寄せ、射精をもっと寄越せと腰を押し付け、俺を溺愛しながら種乞いをしてくる。

「産む♡ 産むぞユキ♡ ……おおおおおぉぉっっっ……♡♡♡ さっきから深イキ止まんね……♡ おっ♡ んおっ♡ おまんことろける……♡ 子宮重い……♡♡ これ絶対外に出してやんねー……♡♡ ずっとあたしが抱える♡ ……なあ、もっと出せ♡ 大好きなオスの精液、孕むからぁ……♡ なあユキ♡ ユキ♡ 可愛いユキに似た可愛い赤ちゃん、あたしに育てさせろぉ……♡♡」
「ああ……、いいなあ、綾乃……♡ 雪和からあんなに注ぎ込まれて……♡ なんだこの糊のような精液は……♡ メスを絶対に孕ませてやるという、とんでもない濃い精液じゃないか……♡ こんなの、向こうの世界でも見たことがない……♡ 恐ろしいオスだ、なんてニンゲンだ……♡ ……早く私も孕みたい♡ このオスの精液で孕みたい♡ なあ雪和、雪和ぅ……♡」

射精をしながら、俺の子供を産みたいと懇願するつがいのメス。オスとして、こんなに幸福なことなんてあるのだろうか。
夢見心地という言葉すら、今の俺には生温いように聞こえてくる。

ぷしっ♥ ぷしゃあぁっ♥ ぴゅっ♥

「ほおおおおおおぉぉぉっっっ……♡♡♡ おっ♡ あ゛へぇ……っ♡♡」

何度目かわからない、綾乃の身体の震えと潮吹き。
ぐちゃぐちゃになった股間は、もはやそれが潮なのか精液なのか愛液なのか、何も判別が出来ないほどに濡れ汚れていた。

その時、急に綾乃の子宮口がさらに亀頭を咥え込んだ。
あっという間に、亀頭は先端どころかカリ首までも飲み込まれてしまい、精液を直接子宮に吐き出してしまっている。

「あええぇっ……♡♡ あ゛ー……♡♡」

当の綾乃は快感のために、意識すら朦朧としているようだ。今の自分の状態でさえ、判別出来ていないように見える。
シェラもそれをいいことに、綾乃のアナルを責めながら頬や腋にキスしている。

「……さて、そろそろ頃合いかな♡」

そう言ってシェラは綾乃の後ろに回ると、身体を抱きかかえて起こす。
だゆんっと長乳を揺らしながら、けれどペニスが膣から抜け落ちないようにしつつ、シェラの身体に寄り掛からせた。
すると透けた膣内の映像が、先ほどよりもはっきりと見えるようになった。

「ふっ……、随分と注がれたな♡ これは本当に……♡」

などと呟きながら、シェラは綾乃の淫紋に手を当てて、その手をスマホのピンチアウトのように動かす。
すると膣内映像が拡大され、それはどんどんと小さい物を映し出していく。
最終的に拡大に拡大を重ねた膣内映像は、小さな円形の物体を表示した。

「わかるか? これが綾乃の卵子だ♡」
「っ……!?」

びゅるるるるるるるるっ♥ ぶびゅるるるるるるるるるるるるるっ♥

そのシェラの言葉に、俺は反射的に射精をしてしまう。
実際に目の前で恋人の卵子を目の当たりにして、本能が射精を促したようだった。オスとしての俺が、メスを孕ませろと急かしたんだ。
そしてその射精のせいなのか、卵子は波のようなものに押し流されてしまう。
膣内の映像は流された卵子を追いかけ、すぐにまたその姿を映す。
しかし卵子は、先ほどとは様子が違っていた。オタマジャクシのような無数の何かに、ぐるりと取り囲まれ群がられていたのだ。

「卵子を見た瞬間に射精とは、さすがだな雪和……♡ ほらわかるか?♡ 綾乃の卵子に群がっているのは、お前の精子だ……♡」
「お、俺の、精子……! う、うあっ……! こんな、こんなに……!」

びゅるるるるるるるるるるるるっ♥ びゅるるるっ♥

俺の精子が綾乃の卵子に群がるのを見て、さらに射精する俺。
卵子は再び射精の勢いに押し流されぷかぷかと精液の海を漂い、その間にもさらに多くの精子に群がられてしまう。
夥しい精子に襲われる卵子を見て、俺は射精後に萎えるどころか、さらにペニスを大きく勃起させていた。
こんなの、萎えるわけがない。
綾乃が今まさに受精、妊娠しようとしている場面を見せられて興奮しないわけがない。
俺の恋人が、俺の綾乃が、愛しい綾乃が、今まさに俺の目の前で、俺の子供を孕もうとしているんだ。

精子は我先にと、卵子に纏わり付いて侵入を試みていた。
俺は尿道に残った精液をひり出しながら、僅かに腰を前後させ、さらに卵子を精子の産みで溺れさせようとする。
それはきっと、本能から出る行動だった。

「あ、はは……♡ すっげ、あたしの卵子に、ユキの精子がいっぱい……♡」

意識が戻ってきたのか、綾乃がそんなことを呟く。
もはや逃げ場などどこにもない自分の卵子を見て、しかし綾乃の膣内はにゅるにゅると蠢き、さらに俺の精液を搾り取ろうとしている。

「なあユキ……、どーするよ……♡ ほら、あたしの卵子に、ユキの精子がうっじゃうっじゃ群がってんの……♡ はは、ヤベー……♡ こんなの受精秒読みじゃん……♡ みーんなあたしの卵子に入りたいよー受精させたいよーって言ってる……♡」
「う、うん……! これ、凄いな……!」
「でもさユキ、勘違いすんなよー……♡」
「え? 勘違い?」
「言ったじゃん、あたしの卵子が精子を喰うんだよー……♡」

───と、綾乃が口にした瞬間、一匹の精子が卵子の中に頭を突っ込んだ。
ちゅぷんっ……と、ようやく辿り着いたメスの卵子、綾乃の卵子に俺の精子が潜り込んだのだ。
卵子の膜を突き破ってさらに奥へと行こうとする精子。だが、そこで変化が起こる。
尻尾をぴょこぴょこさせて、ゆっくり進んでいこうとする精子だったが、その精子は一気に飲み込まれた。
まるでじゅるんっと、引きずり込まれるようだった。
精子が卵子に潜り込む、じゃない。卵子が精子を引き寄せて、抱きしめ離さない。
精子を受け入れた卵子は、潜り込んだ精子を抱きしめているかのように、僅かに鼓動するように震えていた。

「お、俺の精子喰われてる……!?」
「もぐもぐいっただきまーす……、ってな♡ はは、受精完了ー……♡ ユキの精子、卵子が食べちまったー……♡♡」
「あ、ああっ……!」
「……っくく♡ すげーな……、マジで受精しちまった……♡ 孕んじまった♡ ユキの精子を、おいちおいちってもぐもぐして、あたしママになった……♡」

受精した卵子から目が離せない。
群がる他の精子を撥ね除け、潜り込んだ精子だけを包み込むように抱きしめる卵子は、まるで綾乃に覆い被さられている俺自身のようだ。
身体だけでなく精子までも、俺はつよつよでかでかなギャルに抱きしめられるのか。

「ふっ……、おめでとう綾乃♡ これでお前は名実ともに、雪和のつがいになったというわけだ♡」
「ありがとな、シェラ♡ お前のお陰で、たぶんこの地上で一番やべー受精シーンを味わったぜ♡」
「だろうな。こちらの世界は魔法が無いからな、こんな風に卵子が精子を喰らう瞬間を見ることも容易に出来ないだろう♡」
「マジそれな♡ ……ってわけで、ユキ♡」

再び綾乃が俺に覆い被さり、キスをねだる。
俺はそっと舌を伸ばすと、綾乃は嬉しそうに自分の舌を絡みつかせた。

「ちゅっ♡ えぅー……♡ ちゅっ♡ ちゅぅ……♡ れりゅれりゅ……♡ ……んふふふ♡ これでもうユキはあたしとマジ夫婦だぞ♡ 妊娠検査薬買って、産婦人科行って、母子手帳もらってこようなー……♡」
「ははは……、気が早いって……」
「そんなことねーだろ♡ あー……、でも楽しみ♡ つわりって苦しいんかな? お腹大きくなるってどんな感じなんだろな? 男の子かな、女の子かな? はは、マジでめっちゃ楽しみだ♡」
「そんなに嬉しい?」
「当たり前だろ♡ だってあたし、ユキの赤ちゃん産むんだぜ♡」
「っ……!」
「……大好きだった男の赤ちゃん産めるんだ、嬉しくてたまんねーよ……♡」
「俺も……、俺も大好きな女の子がそう言ってくれて、凄く嬉しいよ。……綾乃、元気な赤ちゃん産んでくれよな」
「もち♡ このでかい安産型の尻で、何人でも産んでやるっつーの♡」

ぐりゅぐりゅと尻を強く押し付けて、安産アピールをする綾乃。
とっくに受精したはずなのに、綾乃の身体はそんなことおかまいなしに、俺のペニスを求めているようだった。

「……じゃあ次は、私の番だなぁ?♡」

急に、唐突に、俺の耳に熱い吐息と一緒にシェラが囁く。
いつの間にか俺の耳元に顔を寄せるシェラは、俺の耳に何度もキスをしながら、その手で俺の乳首を人差し指の腹でこね回していた。
腰の上には、未だでかい尻をゆっくりグラインドする綾乃が居座ったままだ。

「綾乃が受精したからには、もう私も受精出来る……というわけだ♡ そういう約束だったからなぁ……♡」
「し、シェラ……!」
「なあ雪和、私も今年の内に妊娠したい……♡ 出来れば綾乃と一緒に産んで、子供を同級生にしてしまいたいよ……♡ もちろん危険日が来たら、すぐに教える♡ それまでちゃんと精液を溜めて、一発で妊娠させてくれ……♡ なんたって身体の相性は最高だ、先ほどの綾乃のようにすぐに妊娠する……♡ どうせなら最高に気持ちいい繁殖交尾をしようじゃないか……♡」
「ははっ♡ なんだよユキ、羨ましいことしてんな♡ あたしを孕ませたばっかりだってのに、シェラみたいな美人から妊娠おねだりとか♡」
「うん……、綾乃……シェラ……、俺……今めっちゃ幸せ……」
「じゃあもっと幸せになっちまおうぜー……♡ 赤ちゃんいっぱいあたしらに産ませて、みんなで幸せになろうぜー……♡」
「そうだぞ雪和……♡ いっぱい幸せになろう……♡」

綾乃が俺の上からどいて、ぬぽぉ……っとペニスが抜ける。
今まさに綾乃を孕ませたペニス、真っ白な精液で汚れたペニスを、シェラが迷わず咥えてお掃除フェラをする。

「ぢゅぞっ♡ ぢゅろろっ♡ ぢゅぞぞぞっ♡ ぢゅぽっ♡ ぢゅぽっ♡ ぢゅぽっ♡ ぢゅぽっ♡ ぢゅぽっ♡」
「シェラ、激しい……! 強い、激しいって……!」
「んぼっ♡ んぷっ♡ ……えはぁ♡ ふっ……、サキュバスの子作りは激しいんだ、こんなことくらいで音を上げるな……♡」
「は、はは……」

今の激バキュームフェラより凄い子作りって、どうなるんだ。
期待と恐怖とが混じった、少し上擦った声で笑う俺だった。

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