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性の6時間♡

◆12/24(日)20:47

「――ちゅ♡ ちゅうぅ♡ れろれろ♡ ……はぁっ♡」
「ぷはっ! ひ、氷川っ。まだ片付け終わってないって……」
「別に後でいいよ」
「後で、って。そんなのいつになるか……んっ!」
「――れるぅ♡ ちゅるるっ♡ じゅるーーー♡ べろべろぉ♡」

食べ終えるや否や、氷川が食後のデザートとばかりに俺の唇を奪ってきた。
しかしながら、五日ぶりの触れ合いは俺にとっても抗い難いもので、甘んじて受け入れるしかなかった。

「ちゅるっ♡ じゅぷぷ♡ れるれろ~~♡」

縦横無尽に蠢く彼女の舌が、口の中を蹂躙し尽くしていく。さっき食べたばかりのフライドチキンの皮の濃い味付けのスパイシーな風味や、グラタンパイのクリームの濃厚な旨味が口いっぱいに広がっていく。そして、その味を塗り替えていくように、氷川の唾液がべっとりと塗布された。

「んじゅるっ♡ れるっ♡ ちゅるるる~~♡」

最初は無理やりされて困惑していが、恋人キスの快感ですっかり興奮していた。下半身は既にはちきれんばかりに膨張し、痛いほどズボンの布を押し上げる。
ふと氷川は股間のテントに気がついたのか、嬉しげにその硬い隆起を指で撫でると、口を離した。

「……はぁっ♡ キスだけで勃起したんだ♡」
「はぁはぁっ、……しかたねぇだろ。俺だって、しばらくぶりでさ……」
「ふふ、だよね♡」

氷川はそう言って、妖艶な微笑を浮かべる。
他の誰でもない、俺だけに見せてくれるエッチな顔。それを見ただけで理性が瓦解していくのがわかった。

「ねぇ、葉山くん」
「なんだよ」
「私からもクリスマスプレゼント。あげようか?」
「え?」

彼女からの予想外の提案に、俺は思わず素っ頓狂な声をあげる。

「なんかくれるの? なに?」
「私」
「……へ?」
「私。あげる」

すると、氷川は俺の身体にすり寄り、甘えるようにもたれかかった。

「……ええと、プレゼントは私。ってやつか?」
「うん。一回だけ葉山くんの言う事、なんでも聞いてあげるよ?」
「一回か……」
「なに? 不満?」
「い、いやそういわけじゃ。こういうのってだいたい『今日一日』とかじゃないか?」
「私はそんなに安くないんだよ。これでもグラドルとして結構売れてきてるんだから。そんな私をどんな変態プレイでも好きに言うことを聞かせられるんだよ? 最高のプレゼントでしょ」

正直、変態プレイに関しては常日頃、彼女の方から積極的にされている気がするが、ここで指摘するのは野暮というものだろう。

「……うーん。どうしようかな」
「さすがにおしっこ系はやめてね」
「するか!」
「あとスカトロ」
「だからするかっての! 俺をなんだと思ってるんだよ!?」

俺なんかよりよっぽど変態思考を披露する彼女にツッコミをいれつつ、頭を擦ってじゃれついてくる氷川の艷やかなショートカットを撫でていると、突然に閃きが舞い降りた。

「……なぁ、氷川」
「なぁに?」
「縦パイズリって知ってるか?」
「知ってるよ」

通常パイズリは男が寝転ぶか座った状態、即ち“横”になってするものだ。“縦”ということはつまり、男が立った状態のまま女の子に挟んでもらうわけである。

「氷川は谷間出してるだけでいいからさ。俺の方からガンガン腰振るみたいなの。いい?」
「あー、なるほどね。……要は、私のおっぱいを犯したいんだね」

そう言って氷川は、不敵に笑いながら胸元を強調させた。
その仕草にドキリと胸が弾む。

「いいよ。しよっか?」
「……サンキュー」

俺の願望を快く承諾してくれた氷川に感謝しつつ、行為の準備をはじめる。

◆12/24(日)21:03

「じゃーん。どう?」

氷川がセーターとデニムを脱ぐと、縁を白いファーで装飾した鮮やかな赤色の『サンタビキニ』が露わとなった。

「マジか。下にそんなの着てたのか」
「どう?」
「……エロかわいいと思う」
「♡」

衒いのない感想を述べると、氷川は嬉しそうに口元を緩める。

「これ、クリスマスシーズン用の仕事したときのなんだよね」

彼女は「ほら」と言って、スマホの画面を見せてくる。丁度昨日に公開されたばかりのグラビア特集が表示され、今着ているものと同じ水着姿をした氷川の眩しい姿が映っていた。

「よかったね葉山くん。現役JKグラビアアイドル氷川麗奈のサンタビキニLカップ生おっぱいに種付け射精できるよ?」
「言い方」
「よく言うよ。今ので硬くなったくせに」
「……うるせー」

悔しいが彼女の言う通りだ。逢瀬を重ねていくにつれ、氷川は俺の趣味趣向とツボを把握し、“煽り”が上達してしまっているのだ。

「――はい。ローション塗り終わったよ」

相変わらず圧巻の深い谷間に、常用しているローションを全体にまぶしていくと表面が艷やかに輝き、部屋の照明を反射した。

「どうぞ。いつでも挿れていいよ」

俺のために着てくれたサンタビキニに包まれた、曲線的な丸みを帯びた極上の果実たち。氷川は両手を使ってそれらを内側に寄せて、俺の肉棒を受け入れるための縦穴を用意する。その光景だけでもエロいのに、これからこの穴に俺のブツをぶち込むのだと思うと、興奮せずにいられなかった。
俺は逸る気持ちでズボンとパンツをまとめてずり下ろす。ブルンッ♡と勃起しきったペニスが勢いよく跳ねた。氷川はそれを興味津々とばかりに見つめる。

「……葉山くんのチ◯ポ。しばらく見ないうちにサイズおっきくなった?」
「気のせいだろ。つかしばらくって言ってもたった五日だろ?」
「……たった? 『も』でしょ」
「わ、悪い……」
「悪いと思ってるなら早く挿れて、私のおっぱい犯してよ」
「お、おう……」
俺の欲望を叶える手番なのに妙に乗り気なことに困惑しつつ、膝立ちの体勢で“ズリ穴”を用意したまま待機する彼女の真正面に、下半身を露出させたまま仁王立ちになり、竿を掴んで谷間に先端をあてがう。
「……挿れるぞ」
「うん」

そして、腰をゆっくりと突き出した。

「――ッ!?」
「気持ちよさそうだね」
「や、ヤバい……」

ヌメヌメとしたローションに満ちた狭苦しい谷間に、肉棒が飲み込まれていく。彼女のLカップおっぱいの温かくて柔らかな感触と、真綿で首を絞めるような全方位からの乳圧が気持ちよく、下腹全体に甘美な刺激が奔る。

「……はぁ! 奥まで……入ったぞっ」

サンタビキニの生地とファーの感触が下腹部にぶつかり、さらにビキニ布からはみ出した乳肉がむにゅり♡と密着する。
しかしながら、彼女の膣奥へ容易に届くはずの俺の自慢のブツでも、谷間の最深部に達することは叶わない。

「入っちゃったね。私のおっぱい、葉山くんのドスケベチ◯ポにレイプ挿入されちゃった」
「うっ」
「――あ、今硬くなったでしょ♡ わかりやす」
「氷川には叶わねぇな……」
「ふふん」
氷川は自慢げに鼻を鳴らす。その無邪気なドヤ顔も可愛かったが、同時に“分からせたくなる”欲求に駆られる。
俺は彼女の華奢な両肩を強く掴んで固定し、不意打ちとばかりに前後に激しくピストンさせた。

「――おっ。……へぇー。縦パイズリって初めてするけど、こんな感じなんだ」
「ぐっ! ……っ! はあ!」

だが彼女は動じることなく、俺の小気味よい腰使いに上半身を揺さぶられながらも余裕で受け止める。むしろ、余裕が無いのは俺の方だった。男根を包む極上の乳圧と、その隙間を満たすローションのぬるつきが擦れ合う悦楽を、自分から能動的に味わえる新鮮な官能に打ち震えていた。
「はぁはぁ……ッ! やば……氷川のおっぱいにピストンすんの……気持ちいい……っ」
「ふーん? 私の
膣内
ナカ
とどっちが気持ちいい?」
「あっ! う! ど、どっちもっ!」
「だめ。どっちかハッキリして」

氷川はそう言って谷間をぎゅっ♡と寄せ、乳圧を強める。
「ぐあっ! ま、待てってっ!」
「ほら、早く」
「うっ! そ、そんな……のっ! あっ! 選べ……ねぇよっ!」
「……あっそう。まぁいいや」
「っ! いいのかよっ!?」
「うん。葉山くんの気持ちよさそうな情けない顔が見れればなんでもいいや」
「おまえっ! っ!」

どう見てもこちらが“使っている側”のはずなのに。いつの間にか彼女に主導権を握られ、いいように弄ばれていた。
俺はそれが悔しくて、その鬱憤を晴らさんととばかりにピストンをさらに速め、パンパンパン♡と豊かに突き出た乳肉を股間で叩きつける音を部屋に響き渡らせた。

「……はぁっ! はぁっ! あっ! はあッ!」
「うわー。もう顔がとろっとろだね。猿みたいに腰振ってるし。私のおっぱい犯すの、そんなに気持ちいいんだ」
「はあはあっっ! きもちいいっ! 氷川のおっぱい……なかっ!」
「……みたいだね。さっきから
乳内
ナカ
でビクビクしまくってるし。葉山くんの硬くて太いチ◯ポがおっぱいの中で暴れまわってて、私も興奮するかも」

氷川は谷間の中を往来する剛直を愛おしそうに眺める。
俺はとにかく一心不乱に腰を振りたくった。柔らかさに満ちた乳内を硬い欲棒で掻き回し、快楽を貪り続けた。

「はあっ! はあっ! ぐっ! はあっ! はぁはぁっ!」
「あーあ。すっかり縦パイズリピストンハメに夢中って感じだね。……かわいい♡♡」

彼女の両掌に支えられたLカップ爆乳を突き上げるたび、首からぶら下がったままのシルバーネックレスを揺らしながら、その重量感たっぷりな乳肉の表面がたぷんたぷん♡と弾む。その卑猥な絶景は視覚的な興奮剤として俺を高めさせいった。
「ぐあっ! あっ! はあっ! ふっ! ふーーっ! はああっ!」
「……そろそろ
射精

ちゃいそうじゃない?」
「あっ! あっ! あああッ! やばいっ! でるッ! あっ!」
「やっぱり♡」

腰の奥から甘やかな痺れが発生する。その絶頂の予兆を悟った俺は射精することしか考えられなくなる。
最高速度のピストンで杭打ちし、ローションとカウパーでドロドロの谷間を、種付けの準備が整ったペニスで犯しまくった。

「あああっ! でるっ! あっあっあっ! でるっ! でるっ!」
「いいよ♡ ほら……
射精

しちゃえっ♡」

氷川がそう甘く囁くと、双乳をぎゅむ~~~っ♡と潰してペニスを絞り上げてきた。
その瞬間、締めつけるような凄まじい乳圧とカリ首の凹凸を撫でる甘やかな摩擦の刺激が奔った。
それが決め手となり、俺は力いっぱい腰を奥へ突き出す。ようやく谷間の最奥に先っぽを到達させると、尿道が迸る欲望の塊をありったけぶちまけた。

――どぴゅううううううううううううう♡ びゅるるうううううううううううう♡ びゅくーーーーーーーーーーーっ♡

「……あ♡
射精

てる
射精

てる♡」

腰を押し出したままガクガクと震わせ、五日ぶりのザーメンを谷間の奥に植えつけていく。射精中のペニスは、彼女の乳コキテクで揉み搾られていく。俺は根こそぎ吸い取られるかのような快楽に揺蕩いながら、精巣に溜まった肉欲の淀みを排泄しきった。

「う……はぁっ……はあ」
「……すごいね。こんなにたくさん
射精

たの初めてかも」
「ああ……マジで気持ちよかった……。ありがとな……氷川……」
「いいよ。私も楽しかったし」

縦パイズリに満足した俺は、谷間から肉棒を引き抜く。
肉棒はビン♡と硬く跳ねて天を衝くよう反り上がり、こびりついた白濁液を飛沫させる。すると、抜き取られた谷間からどろり♡と白い欲望が染み出していた。
それを見た瞬間、ムラムラと情欲が再び湧き上がる。

「本当に中出しした後みたいだな……」
「うん。そうだね。……あ。これ見て興奮しちゃってる? チ◯ポまた硬くなってるよ」
「……ああ」
「葉山くんって本当に絶倫だよね」
「氷川相手だからそうなるんだよ」
「私以外じゃこうならない?」
「ならない。つか、お前以外となんて考えられない。お前としかしたくない」
「……ふーん」

氷川は素っ気ない態度をみせるものの、やっぱり嬉しそうに口角を上げる。

「待ってて。今拭くから」

彼女はティッシュを取りに行こうと立ち上がるが、俺は腕を掴んで引き止めた。

「え?」
「氷川。先に謝っとく。――ごめん」

そう告げると、力任せに彼女の身体をベッドの上に押し倒した。

「――きゃっ!?」

彼女が愛しい。彼女を犯したい。彼女を五日ぶりに抱ける。
衝動のまま勝手に身体が動いている。

「ちょ、なにすんの」
「俺……もう我慢できないわ」

◆12/24(日)22:14

「――はっ! はっ! っ! はあッ!」
「んっ♡ あっ♡ あっ♡ あああああ♡ んぅううっ♡」

ギシギシと軋むような音を立て、シングルベッドがリズミカルに揺れる。
粘膜と粘液を掻き混ぜる卑猥な水音と肉と肉がぶつかる性交音、そして少女の甘い声がクリスマスの夜に響き渡る。

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