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遥と瀬名

僕の手の平は瀬名のおっぱいのぐにゅぐにゅとした動きを感じている。

「逝く、逝く、あっ、あああああ。逝っちゃう。おわあああわ〜」

瀬名の声が止まると同時に瀬名のおっぱいの動きも止まる。
そして、瀬名の体は弛緩して崩れ落ちた。

シャーという音と共に、床を激しく濡らしながら。

やっちゃったな。
ここまで派手に逝くとは思わなかったんだけどな。
どうすんだよ。この水たまり。

張本人は、意識を失っているから自分が何をしたかを知るはずもない、
しかもムカつくことに快感に身をゆだねて意識を失っている。

しょうがない。
僕は遥の隣に弛緩した瀬名を寝かせる。

床の水たまりから目を離し、惜しげもなくおっぱいを晒しているクラスメートを眺める。
クラスで人気の女子二人がおっぱいを丸出しで並んで寝ているのは普通なら壮観な眺めだろう。
残念なことに僕はペチャパイやタレパイには少しも食指は動かないのだけどね。

それでもJK2人のおっぱいを見続けているのは流石にまずい気がする。

やれる事をやりますか。
まずは、二人が出した色々なものを拭いて綺麗にしよう。
大物の水たまり以外にも二人の股間から出た愛液があちこちに飛び散っている。

全部拭くしかないよな。
幸い、この部屋には掃除用具があるのだ。

僕は、ロッカーに仕舞われたままのバケツと雑巾を取り出す。
ここは元は生徒会室なので設備が整っている。
小さなシンクまで備わっているのだ。

そのシンクから水を出して、バケツに入れる。
雑巾をバケツの水に浸してから絞ると床の拭き掃除だ。
一通り拭き終えたころに、見計らった様に二人が意識を取り戻す。

「勇気君、何してるの」

「二人のせいで床が汚れたから拭いてるんだよ」

「わっ、やる。私がやる。
だから雑巾を寄越せ」

瀬名が真っ赤な顔で焦って雑巾を僕から取り上げる。
もう、ほどんど終わってるのにな。
瀬名は僕が拭いて綺麗にしたところまで拭きなおしている。
どうやら、お漏らししたことは覚えているようで、恥ずかしいのだろう。
必死で拭いている。

それにしても服ぐらいは整えればいいのに。
おっぱいを丸出しの格好のままで、床の拭き掃除をするもんだから重力で垂れ下がったおっぱいがブランブランと揺れている。

流石にまずい気がしたので僕は遥に耳打ちして、瀬名のにおっぱいがブランブランしていることを伝えさせようとする。
なぜか、憮然とする遥。

「勇気君も男の子だったんだね。
やっぱり、大きなおっぱいは気になるんだ」

「どうしたんだよ」

なんか怒ってるよな?

「どうしたじゃない。梨花のおっぱいは気にするのに私のおっぱいは気にも留めてないじゃない」

ああ、そう言えば、遥も上半身は裸じゃないか。

「なんだよ。おっぱいを出した格好をしているって判ってるんならさっさと隠せよ。
瀬名は裸だって気づかないでおっぱいを揺すりながら床の拭き掃除をしてるから教えてやれって言っただけだぞ」

「そうね。あんなにぶらんぶらんさせたおっぱいを勇気君に見られていた知ったら梨花、泣いちゃうかもね」

「そうだよ。それに瀬名におっぱいを出せって命令したのは遥だろう」

「む~、違うもん。
あれは梨花をこの部屋から追い出すために言ったんだもん。
まさか、梨花がおっぱいを勇気君に見せるとはね。
びっくりだよ」

「判ったから、瀬名にさっさと教えてやれよ」

「教えなくても平気じゃない。
もう終わりそうよ。
ねえ、梨花、掃除はもう終わりで良いのかしら」

「ああ~、これで終わりね」

そう言って立ち上がった瀬名をみて遥が瀬名に駆け寄る。

「ねっねえ。梨花のおっぱい、左右で形が違うんだけど。
ねえ、これってもしかして」

どうやら遥に気づかれたようだ。
まあ、分かるくらいには左右のおっぱいの形が違うからな。

「あ~、これよね。
高瀬の力で左のおっぱいが少し治ったみたいなの」

「凄い。凄いじゃない。勇気君ってこんなことまで出来ちゃうんだ」

「たまたま。たまたまだよ。
やってみたらなぜか出来たんだ。
でも、遥のおっぱいをFカップにするより瀬名のおっぱいを綺麗に治す方が時間が掛かりそうだけどな」

「そうなんだ」

「ああ、遥のおっぱいと違って両手で覆う必要があるから、一度にできるのは片方のおっぱいだけだしな」

しまった。また地雷を踏んだみたいだ。

「そうよね。梨花のおっぱいは片手に収まらないよね。
その点、私のおっぱいは片手で充分だもの。
どうせ、そうよね」

「なあ、遥。
遥のぺちゃぱいは今どうなってるのかな」

「ぺちゃぱい言うな」

「だから、AAカップはどうなったんだよ」

「Aカップになりました」

「僕が止めたって言えば、Aカップでおしまいだよね。
でも、僕の機嫌をちゃんと取ると遥の胸はどうなるのかな?」

「Fカップになります」

「じゃあ、遥は僕にどう接するべきかな?」

「わがまま言いません。勇気君の機嫌を損ねません。
梨花のおっぱいにやきもちを焼きません」

「判ってるね。
でも、分かってるだけじゃダメ。
ちゃんと実践しないとね。
瀬名さんのおっぱいだけを相手にすれば良いと僕に思わせないことだよ」

「えっ、それって。
やだ、やだよ」

「遥が言ったことを守ればそんな事にはならないからね。
分かったよね」

「はい、分かりました」

僕と遥の会話を聞いていた瀬名は目を見開いて僕を見ている。

「高瀬君、それって」

「ああ、遥のおっぱいも瀬名のおっぱいもまとめて面倒を見てやるよ」

「うれしい」

そう言うと、瀬名は僕に飛びつき僕を抱きしめる。

瀬名は分かっているんだろうか。
瀬名のむき出しのおっぱいが僕にあたっているんだけどね。

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