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僕の部屋の使い方

遥に僕の力がバレて以来、僕の生活からは平穏という言葉が無くなった。

直接的にはクラスカーストのトップグループの女子2名のおっぱいを揉みまくるという非日常的な生活は平穏とは程遠いと言う事たが、それ以上にヤバいのはクラスメート達から向けられる冷たい視線だ。

まあ、それだけの事をしたという自覚はあるんだけどね。
遥だけじゃなく瀬名のおっぱいも僕が揉みまくったあの日。
当り前だけど、昼休みの間には全然終わらなかったんだ。

僕は5限が終わってから遅刻して教室に入ったし、遥と瀬名は5限も6限もサボりだ。
一応、僕から遥の具合が悪くなってので遥は早退します。
瀬名はその付き添いです。
とは伝えたけどね。

実際は二人のショーツが愛液でびしょびしょで履けなくなってしまったことや、スカートまで愛液が染みてしまい、染みや匂いをごまかせそうになかったのが原因だけどね。

クラスメート達は遥が具合が悪くなったと聞いて、高瀬は遥にどんなマッサージをしたんだと想像を膨らませている。
マッサージで具合が悪くなるって怪しいだろう、どこをマッサージしたんだって囁かれてる。
絶対、エッチなマッサージだって声高に話す男子のグループやそれに同調する女子のグループもいて、そいつらは僕に詰め寄るのだ。

マッサージで具合が悪くなることは稀にあるんだって僕は一所懸命に主張したが詰め寄ってくる奴らの頭の中では、僕が遥達とマッサージと言う名のエッチな事をしたと言うのは確定事項で、だれも僕の言う事なんか信じないんだ。

正解なんだけどね。内緒だよ。

翌日、遥と瀬名が登校すると二人はクラスメートに囲まれて追及を受けていた。
昨日の内に口裏を合わせるべくSNSでやり取りを終わらせていたので、昨日の僕の説明と齟齬の無い説明を2人はしている。

それを聞いて納得できないというオーラを出している奴はいたけど遥と瀬名の2巨頭に正面から異議を唱える猛者は居なかった。

おかげで、一応は事態は沈静化したのだが、もう昼休みに抜け出すのは無理だった。

じゃあ、放課後って話になったのだが二人は放課後にはクラスメート達に付き合ってカラオケやショッピングやバズるおしゃれなお店巡りなどのイベントが目白押しだった。

「勇気君、どうにかしてよ。このままじゃ夏の浜辺でFカップ水着でデビューできないよ」

遥の頭の中はFカップのビキニで真夏の浜辺で遊ぶのは決定事項なんだな。

「一学期中にFカップまでは無理って最初に言ったよな。
かってに前倒しするなよ」

「いや、行けるでしょ。
夏休みを使って毎日頑張れば、ギリギリ間に合うよ」

「だから、それ以前の話として昼休みも放課後も無理なんだぞ。
確かに夏休みって話はあるから夏休みまではやらないってのはありだな」

「ぶ~、そんなの無しだよ。
おっぱいが大きくなるっていう禁断の木の実を手に入れたんだよ。
もうそれを我慢するなんてありえない」

「じゃあ、どうするんだよ」

「昼休みと、放課後が無理なら朝しかないでしょう」

「遥、なに言ってんのよ。
朝からエッチな匂いなんかさせられないわよ」

「もう、梨花ったら少しは我慢できないのかしら。
朝からエッチな匂いなんてしちゃだめじゃない」

「そう、遥は平気なのね。
じゃあ、朝早く来て高瀬君の前で、シャツもブラも脱いで裸になるのは全然平気よね。
高瀬君にじっくりとおっぱいを見られるのもなんでもないわよね。
それから高瀬君におっぱいを握りしめられるのよ。
高瀬君の手の中で遥のおっぱいがグニャて潰されて、逝っちゃいなさいよ。
その後、エッチな匂いをさせてみんなにおはようって言うのよ」

「御免なさい。無理です。あそこからエッチなお汁と匂いを振りまいてクラスの注目を集める自信があります」

「随分とやな自信だな。
でも、それだとしたらやっぱり放課後しかないぞ。
みんなの誘いを断るしかないだろう」

「う~ん、それも無理なのよね。
勇気君の鬼畜説はなんとか抑え込んだんだけど、ここで付き合いを悪くすれば勇気君の鬼畜説が再燃するね。
可憐なJK二人を調教する鬼畜な勇気君。
ねえ、そんな噂に勇気君は耐えられるのかしら」

「そんなの、耐えられるわけ無いだろう。
やっぱり、夏休みまではやらないってことで決まりだな」

「だから、それは嫌なの。
あ~、良いことを思いついた!」

いや、遥の思付きは大体地雷だろう。

「ねえ、勇気君の実家ってK県だよね」

「そうだけど」

「じゃあさ、今は実家を離れて暮らしてるんだよね。
それって一人暮らしって事でしょう」

ちっ、そうくるか。

「まあな、ワンルームのアパート暮らしではあるな」

「じゃ、決まり。そこでやればいいじゃん」

「なにが決まりだよ。時間が無いっていう話とは関係ないだろう」

「いや、関係あるよ。
放課後遊んだ後に勇気君の家に行けば良いんだよ」

お前、それって夜遅くに一人暮らしの男の家に上がるって事だぞ。
どんだけ貞操観念がないんだよ?

「なあ、夜遅くに一人暮らしの男の部屋に上がることの意味が遥は分かってるのか?」

「そうだよ、危ないよ」

自分が言う分には良いけど、瀬名に言われると少しイラっとするな。
そう思っちゃいけないか。
やっぱり瀬名はまだ男が怖いんだろうな。

「普通はそうだけど、勇気君の場合は平気じゃない」

「なんでだよ」

「えっ、勇気君なんか怒ってる。
一応褒めたんだよ」

なんだよ。一応って。

「だってさ。思い出してよ。
おっぱい丸出しで、あそこから愛液を滴らせて気を失っている美少女が二人もいたのに勇気君はまったく手を出さなかったんだよ。
いつでも入れてくださいってヒクヒクしてるおまんこが2つも有るのにだよ」

「そう言われるとそうね」

なんかムカつく。
犯してやれば良かったかな。

「だからOK」

「いや、NGだ」

「なんでよ」

「なんで、ゲーム三昧の今の生活を諦めなきゃいけないんだよ」

「え~、ゲームは私たちが来るまでやってればいいじゃん」

「いや、その時間が風呂に入ったり、食事を作ったり、やることがあるんだよ」

「む~、じゃ、じゃあ、夕ご飯は私たちが作るからさ。そのあいだゲームしてなよ」

「ちょっと、私たちって私も入る訳」

「だって、梨花は料理得意じゃん」

遥の奴、自分で料理する気なんか無いだろう。

「そうだね。遥に料理させちゃだめだよね」

「そうそう。梨花は良くわかってるよね。
私は作る役じゃないの。
食べられちゃう可愛いJKなんだから」

あざとい。あざと過ぎる。

「ほら、試食しても良いよ」

遥が僕の手をとり遥のおっぱいに押し付ける。

「ごめん。食べるところが無い」

「なによ。ある、有るからね。
今やAカップなんだよ」

「なら、Aで良いじゃん」

「嘘、嘘でした。
遥のおっぱいには食べる所なんてありません。
だから、Fカップにしてよね」

「なんだよ、それ」

こうして、僕の部屋に二人がきて、おっぱいマッサージをすることは決まってしまった。

お前ら、僕に襲われて泣くなよ………嘘です。
そんな度胸はありません。

ニコニコ顔の遥を見ながら僕はそんなことを考えるのだった。

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