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意図せぬお買い物

強制的に決定した、我が家でのおっぱいマッサージは、僕にひさびさの平和な日々を与えてくれていた。

2人の予定が埋まっていて週末まではおっぱいマッサージがお休みになったからだ。
2人と関わらなければ周りから冷たい目で見られることもない。
そう思ってたのに。

「だから、なんで呼び出すんだよ」

何故か僕は昼休みに2人に呼び出されいつもの部屋にいるのだ。

「緊急事態なんだからしょうがないでしょう」

「緊急事態ってなんだよ。
説明もなく呼び出すなよ」

「説明する為に呼び出したんだからしょうがないでしょう」

それもそうか。

「は〜、それで‥‥」

「えっ、ええっとね」

瀬名が申し訳なさそうな顔で話し出す。
遥じゃな無いんだ。

「‥‥戻っちゃったの」

「戻ったって何が?」

「おっぱい、私のおっぱいが元に戻っちゃったの。
せっかく、高瀬君が、治してくれたのに」

繋いだクーパー靭帯がまた切れちゃったって事かな。
そう言えば、雑巾掛けの時に随分とぶらぶらさせてたな。

「なあ、この前、この部屋で雑巾掛けしたよな」

「うん、したけど」

「その時に瀬名は自分のおっぱいがぶらぶらと揺れてたのには気付いてたのかな」

「気付いてたよ。私のおっぱいはこんなだから、うつ伏せになるとどうしてもぶらぶらしちゃうんだよね。
えっ、うそ、高瀬君、私の揺れるおっぱい見てたの!
凄く恥ずかしいんだけど」

顔を真っ赤にする瀬名。
恥ずかしがるくらいなら服を着てからやれよって僕は言いたい。

「あの時も恥ずかしいと思って服を着てから雑巾掛けをやってれば、おっぱいが元に戻る事も無かったと思うんだよね。
治せたクーパー靭帯の量は少ないから力が掛かるとおっぱいを支えきれないんだろうな。
ぶらぶらと揺れた時に直したクーパー靭帯が切れちゃったんだよ」

「うそ、私が悪いんだ
御免なさい。高瀬君がせっかく治してくれたのに。
御免なさい」

「しょうがないよ。僕も注意出来なかったしね。
僕が思っている以上にクーパー靭帯は脆かったんだね。
次から気をつければ良いと思うよ」

原因が分かって瀬名はホッとしたみたいだ。
これで一件落着かな。

「梨花、気をつけるのは当たり前。
それだけじゃダメ」

「えっ、ダメなの」

「そうよ、だって梨花って自分のおっぱいが嫌いなせいでブラジャーとかいい加減じゃない」

「なんでよ。ちゃんとしてるよ」

「梨花のそのダイナマイト級のおっぱいをさらしみたいなスポーツブラでちゃんと支えられる訳ないでしょう」

「そんなこと無いよ」

「そんなことあるの。梨花は体育の授業のときとか、男子にガン見されてるのに気づいてないの」

「う~、気づいてるわ。男子ってエッチよね」

なんで、そこで僕を見るかな?

「もちろん、男子はエッチよ。
でも梨花もエッチだからね。
あんなにおっぱいを揺らしたら男子に見てってアピールしてるようなものよね」

「うそ、気持ち悪い男子の目線って私のおっぱいが揺れてたせいなの?」

「まあ、そうね。
だから今日の放課後は梨花の下着選びよ。
しっかりと梨花のおっぱいを支えるブラジャーを買うわよ」

よし、これで僕は放課後は自由だ。

「勇気君はラッキーよね。こんな美少女2人と下着売り場に行けるのよ」

いや、意味が解らないんだけど??

「なあ、僕が女性の下着売り場にいても全く、完全に役立たずだと思うぞ」

「何言ってんのよ。
梨花のクーパ靭帯を守るためのブラジャーなんだから。勇気君がOKしたものじゃないと駄目でしょう」

「僕がOKを出すって?
どうやってだい??」

「もちろん、梨花にブラジャーを試着させて、それをチェックするのよ。
当り前でしょう」

遥は何を考えてるんだろう?
僕が試着室で瀬名の下着姿を見るとか本気で言ってるのか?

「遥君。やっぱり君の常識は非常識って奴なんじゃない。
年頃の女子高生が年頃の男子高生に試着した下着を確認させたりはしないと思うんだよ」

「非常識な勇気君だから問題ないわよ」

「なんだよ。それ」

「だってそうでしょう。私のおっぱいも梨花のおっぱいも勇気君は見てるじゃない。
それどころか揉みしだいてるわよね。
なのに、今更布に包まれたおっぱいを見れないとか言うわけないわよね。
甘酸っぱい高校生の感性を私たちはすでに捨て去っているの。
Are Yue Understand」

それって、主に遥のせいだろう。
お前がおっぱいを揉めって言うまでは僕はシャイな男子高生だったんだぞ。

「ねえ、高瀬君。嫌だろうけど私がつけるブラジャーに問題が無いか確認してほしいの。
せっかく高瀬君に治してもらったおっぱいがまた壊れるのは嫌だもの」

瀬名の憂いを込めた瞳を見て、僕は拒むことは出来なかったよ。

「分かったよ。付き合うよ」

勇気君って基本私には厳しくて梨花には優しいのよね。
ちょっとムカついたから梨花のブラジャー選びではこき使ってやることにしたの。

まあ、下着売り場ってフィールドは私たち女の子の独壇場なんだけどね。

私たちは授業が終わるとバスに乗って大きなショッピングモールに行くことにしたの。
勇気君は近くにもイロンがあるっていうけど、バカよね。
乙女の気合を全然わかってないの。

梨花のおっぱいは大きいから大きなお店に行かないと商品が無いって言って無理やり連れてきたの。
まあ、品数の話も嘘じゃない。大きなサイズで可愛いブラなんてイロンの下着売り場にある訳が無い。
でも、それ以上に大事なのは、ここは女の子の可愛い下着やエッチな下着を2人で選べちゃう大きな試着室があるの。

ただ、大きいだけじゃなくてほかの試着室とは離れているからほかの女の子たちに嫌がられることも無いの。

その試着室で梨花は着替え中なのよ。

カーテンの間から梨花の手が出てひらひらと動いた。
OKの合図だ。

私は勇気君を連れて試着室に入る。
この試着室は良くできていて、中がカーテンで区切られているの。
だから、入ったとたんに彼女の下着姿にご対面にはならないのよ。
シャイなカップルでも平気な仕様なの。
それに一旦入ってしまえばもう逃げられない。
彼女の下着姿から逃げ出そうとする様な男の子に下着姿の彼女が丸見えになる行為、試着室のドアを開ける勇気なんてないよね。
さあ、ショーが始まるわ。

遥に連れ込まれた部屋は空っぽだった。
僕的にはほっとしたけどね。
そう思ってたら、カーテンからなま脚がにゅうと出たんだ。

「勇気君、ドアは開けちゃだめだからね。
梨花の下着姿を知らない人に見られちゃうからね」

遥の一言で僕は逃げ場を失った。

「ねえ、どうかな」

はにかむ梨花の姿は上半身はブラジャーだけ。
下半身はちゃんとスカートを履いてた。
流石にショーツの試着は出来ないらしい。

「可愛いと思うよ」

ブラジャー姿の女の子に僕が気の利いた言葉を投げかけられる訳もなく、無難な一言が口から出る。

「なんだろう。ドロドロした愛欲魔王から出る言葉とは思えない。
甘酸っぱい、初心なカップルの誕生の瞬間を見てるみたいね」

遥の言葉に瀬名は顔を真っ赤にして両腕で抱え込むようにブラジャー姿を隠そうとする。

「梨花、ダメだからね。
ちゃんと勇気君に見せるのよ。
目的を忘れないの」

「そうね。そうだったわ。どうかしら」

腕を下げて瀬名がブラジャー姿を僕に見せる。
どうって言われても返事のしようが無い」

「梨花、前かがみになって」

戸惑う僕と瀬名とは違い遥には何か考えがあるみたいだ。
そのまま、梨花の背中に廻ると後ろから両手を回してその手を梨花のブラジャーに潜り込ませる。

「おっぱいがはみ出たままじゃダメでしょう」

遥はそう言って、ブラジャーからはみ出ていた梨花の肉をブラジャーの中に押し込んでゆく。

「入ったら形を整えるの」

遥の手が器用に動くとブラジャーに包まれた梨花のおっぱいが存在感を増してくる。

「どう、おっぱいの谷間とか良い感じでしょう。
ほら、胸を張りなさいよ」

遥の指示で胸を張る瀬名。

そこにはグラビアモデルも顔負けの破壊力たっぷりの大人の魅力を纏った瀬名が居るのだった。

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