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決行??

私が勇気君にお返しをするって梨花に宣言してから、数回勇気君の家にお邪魔している。
勇気君に夕ご飯を作って(梨花がね)、勇気君におっぱいのチューニングをしてもらってる。

そう、チューニング。
おっぱいを触られてるとか、揉まれてるとか、ちょっと違うなと思って言葉を考えた。
そしてチューニングがしっくりするって気づいたの。

そして、肝心の勇気君へのお返しは出来ていない。
宣言はしたものの、勇気君にしてあげるって言うのは気恥ずかしいし、言わなければ始まらない。

でも、改善もしてる。
下着の着替えは用意してるし、下にバスタオルを敷くようにした。
お部屋にこもる私たちの匂いは窓を開けて換気してもらってる。

そんな感じだったんだけど、今日私の宣言を実行する切っ掛けを見つけたの。
それはベッドの横のゴミ箱に丸められて捨てられていたティッシュ。
そのティッシュからはクラクラする様な勇気君のオスの匂いがしている。

「ねえ、勇気君、これって」

「馬鹿、ゴミ箱とか漁るなよ」

勇気君が焦ってる。その姿は貴重で、それになんか可愛い。

「だって、気になってたんだもん」

「気になるって、何がだよ」

「だってね。勇気君は私たちのおっぱいを触って、私たちがエッチになるところも見て、私たちのエッチな匂いに包まれてるのに、私達に何もしてこないじゃん。
男の子として平気なのかって心配してたんだから」

「だからって、ゴミ箱を漁るな。
てっ言うか、それ寄越せよ」

「嫌よ。私たちはいつも勇気君にエッチな匂いを嗅がれてるんだもの。
だから、私には勇気君のエッチな匂いを嗅ぐ権利があるの」

焦ってる。焦ってる。これ、癖になりそう。

「どういう理屈だよ。
なあ、梨花からも遥に説教してくれよ」

僕は良識派の梨花に遥を抑えてもらおうと話を振ったんだけど、どうやら二人は結託してるらしい。
梨花からも男の子は出さないと破裂しちゃうんでしょう。
だから我慢しちゃダメだって言われてしまう。

「ほら、梨花もこう言ってるし、勇気君は遠慮しなくて良いんだよ」

だから、なにを遠慮するんだよ。
まさか、セックスするとか言い出さないよな。
絶対、遥は深く考えて無いと思う。
だから、遥の話に乗るフリをして焦らせることにした。

「ふ~ん、遠慮しなくて良いんだ。
それで、遠慮しないとどんな良いことがあるのかな」

遥の目を見てそう言ってやる。

「良いこと。え~、ええっつと、それはね」

遥の奴、いきなりキョどりだした。
弱い、弱すぎるぞ。

「遥ちゃん、なにをしてくれるのかな」

そう言いながら遥に近づいてゆく。
近づくにつれて遥がビビりだすのが判る。

「最初はやっぱりキスですか?」

「だめ、キスはダメ。キスは好きになった人のために取っておくの」

おや、遥はキスの経験も無いのか。

「それじゃあ、おっぱいを揉むとかは‥‥いつもやってるよな」

「そうよ。それにおっぱいのチューニングは勇気君のお仕事だから、エッチな行為じゃないよね」

確かに、あれをエッチと言うのはダメだ。

「ごめん。口が滑った。
じゃあ、どうする?」

「どうするって…………」

遥が沈黙してしまう。
そんなんだったら言うなよ。

「ねえ、勇気君、男の人って定期的に出さないといけないんでしょう。
でも結婚するまではセックスとかできないから、自分でして出すのよね」

えっ、ここで梨花が参入?
しかもスッゴイ直線的だわ。
その割にセックスは結婚してからとか、やっぱり奥手だよね。

「遥が言ってるのは、勇気君が一人でティッシュに出しているのを手伝うって事だと思うわ」

いや、梨花さん、自分が何言ってるか分かってるのかな?

「梨花、ありがとう。後は私が言う。
勇気君は私たちのおっぱいをチューニングした後、あそこを大きくしてるよね」

「いや、それは生理現象だし」

「そうよね。生理現象よね。
でも、そのままだと辛いでしょう」

「まっ、まあそうかな」

「だから、私が手でしてあげる。
ぴゅって出させてあげる」

茶化して有耶無耶にしようかと思ったけど遥の顔を見てやめた。
茶化すのはだめだ。

「分かった。でも遥は無理してないか?
平気なのか?」

「本当に勇気君ってストイックよね。
私みたいな美少女がしてあげるって言ってるのよ。
普通は飛び上がって喜ぶところよ。
ほら、ズボンとパンツ脱いでよ」

「いまから、ここで?」

「そうよ。何恥ずかしがってるのよ」

「いや、恥ずかしいけど」

「私たちだっていうも勇気君の前でおっぱい出してるし。一緒でしょう」

私はそう言って勇気君のズボンに手を掛ける。
ズボンというか、勇気君は、スェットを履いていたので引っ張ったら簡単に脱げたわ。

「ちょっ、ちょっと恥ずかしいんだけど」

「なによ。まだ出てないじゃない」

「いや、パンツを見られるのだって十分に恥ずかしいから」

「なによ。パンツとかただの布じゃない。布を見られて恥ずかしいとか可笑しくない」

いつも、勇気君に一方的に攻められてるので、今日はお返し。

「本当に、布を見せても恥ずかしくないんだな」

「当り前じゃない」

「なら、遥もスカートを脱げよ」

「な、なんでスカートを脱がないといけないのよ」

「なんだよ。やっぱり恥ずかしいんだろう」

「恥ずかしくない」

このままだとまた勇気君にやり込められる。
だから、女は度胸。
スカートを脱いでやったわよ。

「ほら、見なさいよ。ショーツを見られ立って恥ずかしくなんかないわよ」

「きゃあ~、遥、ダメ、ダメだから」

どうしたんだろう。遥の悲鳴のような叫び声。

「おっ、おっ、おま……」

勇気君も真っ赤になって顔を反らしてる。
意外に初心なんだ。
私たちのおっぱいは平気で揉むくせに、ショーツを見るのはそんなに恥ずかしいのかな?

不思議に思って確かめてみたら。
ショーツは私のエッチな汁のせいであそこに張り付いてるし、スケスケだしで……

固まる私に梨花がバスタオルで隠してくれた。

わたし、勇気君にあそこを見られちゃったんだ。
どうしよう。私ってバカだ。
そう考えながら蹲って体を丸めて勇気君から自分を隠す。

必死になって悲鳴をこらえて。
ただただ、丸まってたの。

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