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リシア・オルヴィアン4話

リシアの退屈な毎日に現れたフェリクスという少年。平民の中でリシアに堂々と物を申すのはフェリクスという少年くらいだった。リシアを前に堂々とした態度を貫ける人間は極めて限られる。それが平民なら尚のこと。そんな少年に興味を持ったリシアはいつのまにかフェリクスに恋をしていた。数多の男から求愛を受けているリシアのプライドもあり、リシアは自分からフェリクスに告白する気がなかった。リシアはフェリクスを籠絡するために性の技を磨く毎日を送る。

 今は男を篭絡する経験を踏む段階。男を性的に誘惑し、男の絶頂である射精に導く。リシアは男の絶頂する姿が好きだった。男が目の前で射精している姿が自分に屈服しているようで愛らしい。射精我慢という縛りを課している時にさせた射精で男の羞恥心を煽るのも面白いとリシアは感じていた。

 リシアが今度足を運ぶのは自身の貴族の取り巻きの一人、ハリト・エッセルの屋敷。ペトロで試す予定だった自分の胸を使う、男を悦ばせる性の技が出せなかったことでリシアは不満が溜まっていた。そんな不満を解消するべく、声をかけやすい者に今回は声をかけた。

「射精我慢ゲーム、ですか。俺がリシア様と?」
「そうです。イくかイかないかの勝負ですわ。私が貴方のおちんぽから精子をぴゅぴゅっとさせれば私の勝ち。私が無様に喘ぎ声を出しながらイッたら貴方の勝ちです。今私はこのゲームで全勝中ですの。前の男なんて私の胸を揉んでいたら気持ち良くなりすぎて達してしまったんですのよ」

 ハリトは思わず、リシアの胸部を見る。暴力的なまでに大きな二つの膨らみ。男なら誰でもむしゃぶりつきたくなるような発育のいいリシアの身体にハリトの目が離れなくなる。

「もし俺がそのゲームで負けたら一生リシア様のパシリとか、ですか?」

 リシアからのゲームの誘いを断るのも怖ければ、勝負に乗って負けるのもハリトは怖かった。ハリトはゲームにおいて一番確認したかったことを聞く。ゲームの内容はハリトにとっても魅力的だった。リシアは男の憧れ。性格はともかく、その容姿は王国一。男の精を抜き取る魔物であるサキュバスよりも美しいと言われるその容姿は確かにハリトの男の本能を刺激していた。

「まさか。男性なら私に負けるのは当然と思っていますから。負けた相手に今のところ私から要求している事はありませんわ。ただイキ顔はよく見せてほしいですわね。私は男の人が気持ち良さそうにピュッピュしている顔がたまらなく好きなんですの。貴方がイく時はどんな顔をするのかしら」

 リシアはハリトに微笑んでハリトの左頬に手を添える。

「リ、リシア様…」

 リシアの挑発するような言葉遣いにハリトの興奮が高まる。リシアの手から伝わる熱が頬に伝わり、ハリトに恥じらいの感情が芽生えてくる。香水のような、甘い果実みたいな良い匂いまでしてくるようでハリトの顔が緩くなり、リシアと二人きりという状況に淡い期待感が湧いてくる。

「ふふっ。ゲームに乗り気になってきたみたいですわね♪ ならはじめましょう♪ まずは勃起させてしまいますね♪ 貴方がペニスからぴゅっとするための下準備を行いますわ♪」

 リシアはハリトの頬から手を離した。そうして自分の衣服に手をかける。

 リシアは上着を脱ぎ、黒いコットン生地のブラのホックを外す。バックホックのブラとリシアのベビードールのような薄手の白い上着が床に落ちて、ハリトの目の前でリシアの大きな二つの球が露わになる。ぷるん、と派手に揺れて現れたそれにハリトの視線は釘付けになり、目が離せない。

 リシアは立ち膝になり、胸の乳首の部分を手で押さえ、胸を寄せて谷間を強調するようにハリトに微笑んで見せつける。

「私の胸を見て存分に勃起してください♡ 私のこの胸に飛び込みたいでしょう? 私の胸に貴方のおちんぽをズブズブとしたいでしょう? その姿を想像しながらしっかりおちんぽ硬くしてください♪ たくさん見てしっかり硬くしてくださいな♪」

 リシアの蠱惑的な表情と男を挑発するような言葉と身体の美しさにハリトの雄の部分が刺激される。ハリトの奥底から雄の本能が湧き上がり、目の前の女に種付けしたいとの情欲からペニスが勃ち上がる。この場で自分のペニスをそのまま扱きたいほどにハリトはリシアの身体に魅了されていた。王国一の美女、薔薇姫の美しさが男の本能を刺激する。

「一人の男は胸を出した瞬間に我慢できなくなって私の胸に飛び込んで乳首を吸いながら、自分で扱き、最後は私の手の中で果ててしまいましたわ。もう一人は先程言った通り胸を揉みながら自分で気持ち良くなり過ぎて射精してしまったんですの。貴方はどうします? その硬くなったおちんぽをどこでぴゅっぴゅさせます?」

 ハリトは挑発するように立つリシアを前にハリトは自慰を始める。リシアのおっぱいの魅力に我慢できずに、硬くなったペニスをハリトはそのままにしておけなかった。自分のズボンの中に手を入れて、ハリトは我を忘れて自分の雄を扱く。

「ふふ。それも良いんですけど♪ やっぱり私の身体が美しすぎて男には毒なのでしょうか♪ でも今日こそは私の胸の中に射精してもらいたいんです♪」
「む、胸…?」
「はい♪」

 リシアはハリトのオナニーを手で制止して、パンツからハリトのペニスを出す。赤く亀頭が膨れ上がったペニスを見てリシアは満足そうにすると、手で抑えていた自身の胸をハリトの眼前に近付ける。プルン、と揺れたおっぱいがピンク色の突起と共にハリトの前に曝け出された。

「これが私のおっぱいですわ♪ 私のパイズリで射精したいでしょう? この私の胸の中に貴方のおちんちんを突っ込んで乳内射精キめてほしいんです♡ 私の胸の中におちんちん挿入してぱんぱん♡してほしいんです。私の胸をたくさんぱんぱん♡してたくさんぴゅっぴゅしてください♪」
「だ…だめ…射精したら本当に何をされるか…」

 ハリトはこれがゲームだということを寸前で思い出す。射精我慢ゲーム。リシアは口では負けた方に何も制限を課さないと言っていたがどこまで本気かハリトには分からない。悪女と言われたリシアの恐ろしさは本物だ。リシアの気まぐれで失脚する貴族も過去にはいた。このままリシアの胸に自分のペニスを入れたら確実に射精することはハリトも分かっている。それほどまでにリシアのおっぱいは綺麗で、このままハリトがおっぱいを直視していたら、我を忘れてそのまま顔をおっぱいに埋めてしまうだろう。

「ふふ。そうですわね。これはゲーム。先程は我を忘れておちんちんをしこしこされていたようですが、良く思い出しました♪ ならその理性を私が崩壊させてあげます♪」

 リシアはハリトの目の前で大きな乳房を揺らし続ける。ハリトの脳内と視界がリシアの曝け出されたおっぱいと桜色の乳首に染まる。

 プルンプルン、と揺れるおっぱいにハリトのペニスから我慢汁が漏れ出る。それどころかハリトのペニスの奥で熱い疼きが滾ってくる。扱いてもいないのにハリトのペニスに射精感が湧き出ていた。男の本能をリシアに引っ張り出される感覚をハリトは抱く。目がリシアの胸に釘付けになり、ペニスは最大限にまで起き上がった。

 目を閉じようとしても、甘い果実のような匂いのリシアの乳にハリトの雄の本能が逆らえない。リシアはハリトが自分の胸に釘付けになったことを悟り、胸と胸の谷間を少し開く。

「私のおっぱいとおっぱいの間です♪ もう我慢できないでしょう? ここに貴方の意思で挿入してください♪ 男の子が我慢しているのに我慢できなくなった姿が好きなんです♪ 本能が理性に勝つ瞬間を私に見せてください♪」
「リ、リシア様…!!」

 息を荒げたハリトは自分のペニスをリシアの胸に入れる。リシアの胸の間にヌルッとした熱い感触がやってきたことを確認すると胸を閉じる。リシアは両手で胸を抑え、一度胸を大きく上下に動かし始めた。下乳でハリトの睾丸を撫でるように、乳内でハリトの竿が気持ち良く絶頂できるように導く。

「うぁぁ…!!」

 リシアの胸の動きに歓喜にも似たハリトの喘ぎが部屋に響き渡る。リシアの胸の中でハリトのペニスが脈打った。睾丸がキュッと引き締まり、ドクドクと精子をリシアの胸の中に出そうとハリトの脳が射精の信号を送る。ハリトの膝が震え始め、リシアの胸に精を放出しようとハリトの腰が浮く。

「あぁん…♪ ハリトさんのおちんぽ、私のおっぱいの中で気持ちいいって暴れてます♪ あっ♡ 腰が浮いてます♡ 射精しそうな顔してますわ♪ このままどっぴゅんしてください♡」
「駄目だ…我慢しないと…」
「無理ですよ♡」

 ハリトへのリシアの死刑宣告。リシアは腰を浮かせたハリトにとどめを刺そうと胸を動かした。

 もう一擦り。リシアの胸の奥の奥にハリトのペニスがたどり着いた瞬間に、リシアが胸をもう一回振動させるとハリトのペニスから勢いよく精子が登ってきた。その精子を逃さないように、リシアは乳を揺らして男の射精を迎え入れる。両手で胸を抑えて、男の精を胸の中で留める準備に入った。

「うぉぉ…!!」
「一回目、早かったですわね♡」

 どぴゅ!! どぴゅ!!

 リシアの胸の中でハリトのペニスが射精の悦びに震える。気持ち良さでうめき声を漏らしながらリシアの乳の中でハリトは精子を漏らし続けた。射精の勢いは止まることなく、リシアの胸の中でペニスが脈打つ。

「んっ…♡ 暖かいですわ…♡ もっとお出しになって♡」

 リシアはそう言って胸をゆっくり動かし続けて、男の精を搾り続ける。リシアの胸の動きにハリトの睾丸が反応し、精子を生産し続けていた。ハリトの興奮が高まりきって、リシアの胸の中で猿のように腰を振り始める。

「はぁはぁ… リシア様…!!」
「はい♡ 自分の雄を解放してください♡ 私のおっぱいにぱんぱん♡ ぱんぱん♡してください♪」

 リシアは下乳で玉袋を刺激し、乳房を持ち上げるように上へと扱く。その動きと合わせて自制の効かなくなったハリトの腰振りが重なる。

「ぱんぱん♡ ぱんぱん♡ おちんちん、ぴゅっぴゅ♡」
「あ、あ…!!」

 リシアは下乳の感触でハリトの睾丸が上がってきたことを知り、ハリトの射精を察して微笑む。ハリトの精子が登ってくるその一番上、ペニスの亀頭の部分をリシアはズリズリとハリトの精子でヌルヌルになったおっぱいで扱いた。その刺激にハリトの尿道から勢いよく、再び精子が駆け上がる。

「二回目ですわね♡ たっくさんの熱いのを漏らしてください♪ 可愛いイキ顔私によく見せてください♪」
「はい…!!」

 一回目の射精がやっと終わったところでハリトを襲う脳からの追加の射精命令。ぎゅうっと圧迫されたリシアの乳の中にはハリトは白濁液を大量に漏らした。

 どぴゅ!! どぴゅ!!

 ハリトのペニスが胸の中で脈打つ感覚にリシアの表情に悦びが混じる。

「あ…♪ あったかいですわ♡ 二回目の射精ですわね♪ このまま私のおっぱいぱんぱん♡し続けてください♪」
「はっ、はっ」

 荒くなるハリトの息。既にゲームであることを忘れて、ハリトは気持ち良くなることを優先してリシアの胸の中で腰を動かしていた。リシアへ抱いていた恐怖感もなくなり、一人の女性として、性の対象としてハリトはリシアを堪能している。射精しながらハリトはリシアの胸の中で腰を振る。

「ぱんぱん♡ ぱんぱん♡ 私のおっぱいにぱんぱん♡おっぱいに挟まれていっぱい射精してください♪ 金玉の中、私を使って空っぽにしてくださいな♪」
「リシア様、俺また出ます…!!」
「はい♡ いっぱい出して♡」

 リシアの射精を哀願するような表情とペニスから送られる刺激に高まってハリトは三度目の絶頂を迎える。

 とくんとくん…

 三回目ということもあって少量だったが、ハリトのペニスから精子が飛び出る。ハリトの中の男をリシアが撃ち尽くさせた。

「三回目ですわ♪ たくさん気持ち良くなってくれて嬉しいです♡ ではラストスパートです♪」

 絶頂を迎え、精子を撃ち尽くし、腰を止まらせていたハリトの震えるペニスに畳み掛けるようにリシアは両手で胸を揺らして交互に胸を扱く。そのキツすぎる刺激にハリトの顔が苦しげに揺れる。

「リ、リシア様、俺もうイキきって…!!」
「まだ出せます♪ 男の欲望を全て吐ききってください♪」
「あっあっ、リシア様ぁ」

 もう精は吐ききったから止めてください、その意味合いのハリトの制止を無視してリシアはハリトのペニスを胸で扱く。ハリトの精子でぐちゃぐちゃになったおっぱいがハリトの玉袋と竿を刺激する。その刺激に睾丸の中で精子が再生産されて、ハリトの脳内が更なる射精へと意識を塗り替えていく。それだけではなくハリトのペニスから湧き上がる更なる感覚。馬鹿になった蛇口のように我慢汁を出しながら、ハリトはリシアに声を上げる。

「リシア様、俺精子だけじゃなく何か違うものまで出そうです…」
「とろんとした表情ですわね♡ いいですよ♡ おちんぽの気持ちよさに集中してください♡ 私の胸の中で全部出しきってください♡ ぱんぱん♡ ぱんぱん♡ おちんちん、ぴゅっぴゅですわ♡」

 リシアの掛け声に思わず再び腰を振り始めるハリト。ハリトの男の奥底から湧き上がる不思議な感覚。睾丸から竿にかけて登ってくる精子と共に、透明な液体が尿道から噴き上がる。ハリトが腰を浮かせると同時に、リシアが胸を両手で押し潰した。リシアの胸の中にあるペニスがその刺激に脈打つ。

 どぴゅ!! どぴゅ!!

「んん♡ 精子と一緒に潮まで吹いてます♡ 本当に全部出しきったんですわね♡ このまま私の胸の中でどっぴゅんし続けてください♡ タマタマの中、空っぽにして潮を吹く感覚に身を委ねてください♡」

 ハリトのペニスから噴出する精子と潮。ハリトという男の欲望が全てリシアの胸の中に吸収され、受け止められる。ガクガクと腰を震わせながら、ハリトは絶頂に浸っていた。

「んん♡ あったかいのきました♡ ぎゅううって胸を閉じますから残った精子全部私に見せつけてください♪」

 絶頂の刺激と押し潰されるペニスへの刺激で遠くなるハリトの意識の中、男を煽るようなリシアの性的な言葉にハリトはまた興奮しながら気絶する。

「まあ気絶しちゃいましたわね。あら…?」

 リシアの最後の言葉とペニスへの刺激に興奮して気絶しながらもハリトは再びペニスを勃起させていた。仰向けで倒れるハリトにその突起。その姿にリシアは男の哀れさを感じつつ、倒れたハリトをベッドまで運んでブランケットを上からかける。

「ふふ。おちんちん丸出して気絶させるわけにはいきませんからね。おやすみなさい、ハリトさん♪」

  リシアの射精我慢ゲーム四戦目。リシアの勝利。

 ハリトはこの日の事が忘れられずしばらくリシアでしか抜けなくなるのだが、その事をリシアが知ることはなかった。

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