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リシア・オルヴィアン6話

リシアは自分の数少ない友人とお茶を楽しんでいた。オルヴィアン家の中庭で開かれていた二人きりのお茶会。広い敷地の中で予めフェリクスによって用意されてあったティーセットを挟み、二人の貴族の令嬢が会話を楽しむ。傍若無人、時には傲慢な振る舞いを見せるリシアにも数少ない友人がいた。リシアの友人はリシアの話に淑やな笑みを見せる。

「まあ。リシア様ったら」
「ふふ。その時のフェリクスの顔がまた見物でしたわ。貴方にも見せてあげたいくらいでしたわよ、ユリ」

 リシアの友人の名前はユリ・フェレット。

 彼女は白いドレスに身を包んだ貴族の令嬢で、また美しい容姿をしていた。肩まで伸びた長い白銀の髪に、影を帯びた仄暗い美しさが異性の目を引く。リシアの同性の友人の中で最も親しい友人がユリという少女だった。リシアが周りを照らす太陽のような情熱を持った少女であるなら、ユリはその真逆。ユリの輝きはリシアの後ろでリシアの輝きを引き立てる。ユリはリシアがいなければ輝けない奥手な娘だった。

 ユリが初めて社交界に出た時、リシアの気まぐれでリシアはユリの事を手助けした。奥手で壁の花となっていたユリの手を引いてリシアが明るい世界へと彼女を連れていったのだ。その時、ユリはリシアへ深い敬愛と感謝の気持ちを抱いた。その日からユリはリシアの背後で彼女を支える良き友人となる。取り巻きのような格下とはリシアからの扱いも違う、リシアの中でもユリの存在は相当に上の扱いだった。綺麗な娘を見るといい気分を抱かないリシアであり、あわよくば潰してしまうリシアだったがユリとは不思議とウマが合った。

「リシア様は本当にフェリクス様がお好きなんですね」

 ユリの唐突な言葉に大仰な仕草で慌てたようにリシアが反応する。ユリではない他の人間がリシアにその事実を指摘すれば大概が睨みつけられて終わりだっただろうが、相手がユリの場合はリシアも格別の対応を見せた。

「違いますわよ。誰があんな男。この私に相応しい男はもっとこう、色々あるはずですわ」

 リシアは紅い顔で高笑いしてユリの言葉を否定する。ユリもリシアがフェリクスを愛していることを察していたが、深く追及はしない。ユリは大切なリシアの恋愛が上手くいくことを心から願っていた。周りからは理解を得られないリシアの優しさをユリはよく知っている。悪女、傲慢、強欲の象徴、『薔薇姫』の異名を持つリシアだったが一度懐に入れた相手には驚くほど優しい一面も併せ持っている。苛烈な性格のリシアの優しさ、寵愛を一身に受けたユリは盲目的にリシアの事を信頼するようになっていた。

「確かにリシア様に釣り合う男性は中々いませんよね」
「そうですわ。このリシア・オルヴィアン。低い女ではありませんもの」

 ユリにとっては聞き心地のいいリシアの高笑いを聞きながら、ユリは本日の話の本題をリシアに持ちかけた。

「実は今日はリシア様に相談がありまして」
「何です? 改まって」

 他ならぬユリからの相談であればリシアも聞く耳を持つ。既にリシアとユリの親交は五年以上続いていた。リシアから離れていく人間が大勢いる中でフェリクスやユリは相当に珍しい存在である。

「前から相談していたと思うのですが、私、性方面の成績が良くなくて…このままでは殿方を満足させられるか不安で…」
「あぁ、そういう話ですか」

 貴族の令嬢の中で性指導の話はよく出てくる。比較される成績に、教官との試験内容。貴族界ではタブー、はしたないとされる性についての話も指導の話となれば別。その話は未来における夫との円滑な関係を築くための武器になり得るものでもあり、令嬢の手札にもなる。リシアには不要の会話であり、特に情報収集の必要もなかったがユリにとっては違っていた。

「教官を満足させられなかったからとはいえ不満に思う必要はないですわよ? アレはそういう訓練を積んでますから」
「でもリシア様だけは違ったんでしょう? 皆がリシア様を憧れの目で見てます」

 リシアが性について卓越した手腕を見せている事は男性貴族にも噂が流れるほどのもの。貴族の令嬢の中でリシアに並ぶ美しさと性技を持つ者は皆無であり、薔薇姫の名を高める一助となっていた。拙い技術しかない有象無象の貴族の令嬢の中で特筆すべき手管を持つ者は男性貴族からも一目置かれるようになる。リシアの器量であれば尚の事だった。

「ふふ。当然ですわ。男を満足させられないようではオルヴィアンの名は背負えません。ユリ、貴方も見てくれはいいのですからどうとでもなりますわ」

 ここでリシアの中に一つのアイディアが生まれた。

「そうですわ! ユリ、不安なら試してみればいいのです」
「リシア様…?」

 思いついたリシアのアイディアはリシア自身がやってきたこと、フェリクスを籠絡するための手順においてリシアが積み重ねてきたゲームの経験を活かしたものだった。思いついたら迅速にリシアは行動する。リシアはユリとのお茶会の席から立ち上がり、ユリにも席を立つように促した。リシアの素早い行動に首を傾げつつも、ユリは従順にリシアへと追従する。

「自信をつけるのにいい男…彼でいいわね」

 男の呼び出しにも成功し、リシアとユリはリシアの私室である程度の時間を潰す。いきなりリシアの部屋に連れられ僅かに困惑していたユリだったが、リシアの行動への疑いはユリの中にはない。この場での長はリシアであり、そこに一切のブレーキはなかった。

 コン、とノックの音が響き、リシアの入室許可の後に小柄な少年が目の前に現れる。

 現れた少年の名前はオスロー・ブライデン。過去にリシアと射精我慢ゲームを繰り広げた相手である。リシアからの呼び出しに僅かな期待と少量の恐怖が織り交ぜられて、オスローはこの部屋に立っていた。

「リシア様、お久しぶりです」
「ええ。お久しぶりです、オスローさん」

 オスローはユリをチラッと見て会釈し、リシアに向き直る。二人の美しい令嬢を見て顔を赤くするオスロー。またリシアを見て過去に繰り広げた刺激的なゲームを思い出してオスローはリシアを直視できない。前回体験した時とは違いまともな衣服を纏ったリシアではあったが、その美しさは健在。リシアを横目で見ているだけで湧き上がりそうになる情欲をオスローはひた隠していた。

「ねぇ、オスローさん。またゲームをしませんか?」
「ゲ、ゲームですか?」

 リシアがオスローに提案するのは射精我慢ゲーム。

「射精我慢ゲーム。貴方も覚えているでしょう? 今度の対戦相手は私ではなく私の隣にいるユリですけど」
「あ、あれをユリ様と…!?」

 オスローはユリに目を向ける。リシアと同じ白い肌に、美しい容貌。リシアの言葉に思わずオスローが心の奥底で男性としての期待を高める。

「貴方が勝てば私とユリのおまんこを捧げます。私の水着姿で手の中に漏らしてしまった貴方に再度チャンスを上げたかったんです。我慢できたらおまんこ♡させてあげます♪」

 リシアの言葉にオスローはリシアの秘部に自分のペニスを挿れる姿を想像する。その想像だけでオスローのペニスは既に硬くなりかけていた。

「ユリ様と組んで二対一になるんですか、リシア様ぁ」

 少し泣きそうな顔でオスローはリシアに訴えかける。

「まさか。私はユリのアシスト役。少し手助けするだけです。貴方にはユリでイッてもらいます♪ それとも私のおっぱいでイきたかったかしら?」

 胸元の空いたドレスを前屈みにしてリシアはオスローに胸の谷間を見せつける。その光景にオスローの顔が赤くなり、以前リシアのおっぱいに吸い付いて射精したことを思い出す。あの時のリシアの匂いとおっぱいの感触が忘れきれていないオスローはリシアの胸を見ただけで勃起していた。

「リシア様、す、凄いです…」

 ユリはオスローの股間の部分が盛り上がった事を確認し、リシアの事を褒め称える。ユリは女としての憧れと恩義からややリシアに対してズレた目線を持っていた。

 オスローの言葉を待たず、リシアはユリの方を向いた。

「ユリ、話は聞いていましたわね? 男について不安があるのなら実践で解決するのが一番ですわ。王国の指導で身につけた技をオスローさんで試すのです。男を満足させる自信を身につけなさい。射精を我慢しようとする男を射精させてみせるのです」

 ユリは自分のためにここまで事を運んでくれたリシアに感謝し、リシアの提案に乗る事を即決した。

「リシア様…私のためにここまで…分かりました。やります、そのゲーム。オスロー様もよろしくお願いしますね」

 リシアの配慮に感謝しながら、天使のような微笑みでオスローにユリは笑いかける。ユリはリシアのやる事に疑いを持たない少女。射精我慢ゲームという突拍子もないゲーム内容もリシアが企画したものなら疑いもなくユリは参加する。

「射精我慢ということなら私がオスロー様を射精させれば勝ちということでしょうか?」

 ユリの口から出た射精、という言葉にオスローが顔を更に赤らめて股間が上向く。ユリはその様子に微笑んだ。

「ええ。頑張りなさい、ユリ。オスローさんは貴方の誘惑に耐えようと必死で我慢してくるでしょう。その状況で貴方がオスローさんを射精させればそれは貴方の自信につながるはずです」
「分かりました! やってみます! リシア様!」

 ユリはいそいそとオスローの前まで近付いて跪く。

「そういう事ですから私がオスロー様の相手をしますね。私、殆ど口淫しか練習してないのでまずはそれを試させてもらいます! 頑張ってオスロー様を射精させちゃいます!」
「が、頑張らなくても」

 どこかゲームに前向きなユリの様子に少し後ずさるオスロー。以前ゲームに負けた時はリシアから何のペナルティも受けなかったが、今回はどうなるかわからない。オスローにとってリシアは台風のようなもの。リシアの気分一つで家の未来が左右されるブライアン家にとってゲームであっても、油断できたものではない。オスローもここで快感を我慢しようと覚悟を決めた。

「では、いきますね」

 ユリが前屈みになってオスローのズボンから既に勃起したペニスを取り出す。射精我慢ゲームというゲーム内容にも彼女は物怖じしていない。ユリにとってはリシアが全て。リシアの言うことにユリは疑いを持たない。だからこそこの奇妙な絵面が完成していた。

 教官と比べたら可愛い形のオスローのペニスをユリはじっくりと見る。

「教官のペニスは怖そうだったのに、オスローさんのペニスは優しい感じがします。もう勃っているみたいなので早速咥えますね。私のフェラチオで射精してくれたら嬉しいです」

 オスローのペニスをツンツンと触りながら、ユリはオスローのペニスを口で咥える。ほぼ初対面の女子に自分のペニスを加えられるという衝撃的なシチュエーションにオスローも異常に興奮していた。興奮を抑えようとしても女子にペニスを舐めれては、オスローも興奮を鎮められない。

「んっ、じゅぽ、じゅぽ、じゅずずず」

 教官相手では射精に至らせられなかったユリのフェラチオ もオスロー相手では有効に作用する。美しいユリが自分のペニスを一心不乱に咥えている姿を見て、オスローの快感が確実に高まる。女性経験の少ないオスローではそもそもユリが相手だとしても勝負にならない。そういう意味ではユリの対戦相手にオスローを選んだのはリシアの正解だった。

「んぐっ、じゅぞ、ぐぽぽぽぽ♡ 教官の時と違って少ししょっぱい液体がすぐ出てきました。オスロー様、おちんちんは気持ちよくなれてますか?」
「は、はい」

 オスローの言葉にユリは笑顔を見せる。

「嬉しいです♪ 実は教官がイきそうになったって言ってくれたのがこのフェラチオなんです。だから口の技だけは少しだけ自信があるんですよ。たくさん私の口の中で精子出してゲームに負けちゃってください。私の勝つ姿をリシア様に見ていただきたいんです。以前からリシア様と相談していた技、試します。教官もこれなら満足してくれるかもと思った技です」

 リシアの方を見て奮起する姿を見せるユリ。リシアはそれに頷いて応える。

「ペロッ、ペロ…我慢汁がたくさんおちんちんから出てきたらいっぱい殿方の鈴口をチロチロって舐めるんです。私手コキとかパイズリとかが上手くできないから、フェラだけは頑張ろうと思ったんです。んくっ、んぐぐぐ、じゅぽぽぽ♡」
「あっ、それ…」

 亀頭を舐められたところに不意打ち気味にオスローのペニスに齎されたユリのフェラによる吸引の快感。同年代の可愛い貴族の女子が遠慮なくペニスを頬張って、射精させようとオスローのペニスを啜る。

「いっぱいいっぱい我慢汁出してください。私舐めるのだけは好きなんです。私の口の中、おまんこだと勘違いしてたくさん精子お漏らししてください。亀頭もペロペロしちゃいます」
「あっあっ、それやばいです」

 口を窄めてユリがオスローのペニスを咥え込む。思わずオスローはユリの白銀の髪を掴んで、快感を貪ろうとする。快感を我慢しようとして力を入れていたオスローの腰の筋肉に力が入らなくなり、腰がガクガクと震え出した。

「ん!? …♡ じゅぽ、ぐぽぽ、じゅるるる」

 髪を掴まれたことに一瞬驚くユリだったが、オスローが自ら腰を振り始めるのを見て射精が近い事を理解する。

「あら。オスローさん、自分からユリの口の快感を味わいに言ってますわ。勝負アリですわね」

 リシアの冷めた目がオスローに向けられる。そんなことも知らずユリによって高められた快感がオスローの中で弾けようとしていた。快感を我慢しようと腰に力を入れようとするオスローだったが、震えている腰では快感が素通りになっていく。

「オスロー様、私の口の中おまんこみたいでしょう? んっ、んっ、じゅずずず。膣の動きを再現したお口セックスです。舌でヒダの動きを再現するので遠慮なく私の口に腰振りお願いします♡」

 オスローはユリの口の快感に我慢できず、勃起したペニスをユリの口の中に出し入れする。ユリの舌にペニスの周りをなぞられ、時折口を窄めて精を吸引しようとする強烈な快感にオスローのペニスが精を排出しようとその準備に入った。

 そのタイミングでリシアがオスローの背後に周り、オスローの睾丸に優しくそっと触れる。リシアはオスローの背中に自分の胸の感触を伝えて、オスローの興奮を引き上げる。

「ユリ、見てください。男性のタマタマが持ち上がってきました。貴方の口から齎される快感に我慢しようとしても耐えきれなかった証です。今、精子がオスローさんの竿から登ってきています。オスローさん、精子をしっかりユリにあげてくださいね♡」
「ください、オスロー様♡」

 腰を振るオスローに後ろからリシアが抱きつく。その感触と甘い匂いにオスローの脳髄は痺れ、リシアが優しい手つきでオスローの睾丸を右手でマッサージする。確実に絶頂へと近づくオスローの快感を邪魔しないようにリシアがオスローの竿の根元を緩く上下に摩擦する。

「うぁ」

 リシアの手の動きにオスローの顔が緩み、その隙を逃さないようにユリがペニスへの吸引を強める。登ってくる精子を迎えようとユリがペニスを強く吸引した。

「ユ、ユリ様、僕イきます!」
「あ…♪」

 オスローが赤い顔でペニスを震わせるのを口の中で感じて、ユリの女として本能が歓喜の声を上げた。

「イってください。オスロー様、わたしのお口にどぴゅ♡ってしてください。私のお口で男性としての欲望を吐き出してください♡」

 オスローの持ち上がりきった睾丸がリシアの手で揺すられながら、ユリの口がオスローの亀頭に吸い付く。その強すぎる快感に我慢できずにオスローの尿道から勢いよく精子が込み上がった。

 どぴゅどぴゅ!!

「ん、んん!? ん…ん…ごくっ…」

 オスローの精をユリが喉を鳴らして受け入れる。愛おしそうな顔で男の精子を受け入れて、ユリは懸命にオスローのペニスに吸い付いていた。ペニスの中に残った精子も飲み干そうとユリはペニスをストローのように啜る。オスローの精子のその全てをユリは飲み干していた。

「ゴク…ゴク…んちゅ…美味しかったです、オスロー様♡」

 上気した顔でオスローは自分のペニスに唾液の糸を繋げている、魅力的なユリの笑顔に見惚れていた。また暴力的なリシアの睾丸へのマッサージが優しく続けられており、再びオスローの睾丸と射精によって少し萎えたペニスが活力を取り戻していく。

「あら、ユリ。全部精子を飲み干してしまったのですか。タマタマの動きからオスローさんが射精なさったのは事実でしょうけど。これでは変な言いがかりをつけられてしまうかもしれません。これは射精我慢ゲーム。証拠となる男性の白濁液がなければ勝ちを証明できません。ですから」

 リシアがドレスを脱ぎ、ブラのホックも外して後ろから生のおっぱいをオスローの後頭部に押し付ける。

「うぁ」
「す、すごいです。リシア様」

 オスローは快感から情けない声を漏らし、ユリはリシアの二つの大きな球に目を奪われる。女性ですら見惚れるそのリシアのバスト。リシアの胸に後頭部を包まれたオスローは恍惚の表情でペニスを硬くしていく。

「ユリ、貴方も脱ぎなさい。男性は究極的にはおっぱいに弱いものですから。性の技を磨くのもいいですが、貴方の肉体は男性にとって非常に魅力的なもの。肉体の美しさで今度は男性を満足させて見せるのです」
「私の身体なんかで男性が満足するでしょうか…?」
「ええ。必ず。私を信じなさい。おっぱいサンドイッチで私と一緒にオスローさんにトドメを刺してあげましょう♡」
「リシア様と一緒に…!!」

 リシアの言葉に奮起し、ユリがドレスを着崩す。白いレースのフリルが付いたブラを外して、リシアよりは控えめだが小さくないその胸をオスローの眼前に晒した。オスローの視線は形のいいユリの胸に釘付けになり、目が離せなくなる。

「オスロー様。先程は私のお口の中にいっぱいくれて嬉しかったです♡ ですが精子は私が飲み干してしまって勝ちを証明できません。ですからもう一度私とリシア様で精を漏らしてください。えいっ」

 ユリの掛け声と共にユリのおっぱいがオスローの視界を覆い尽くす。後ろからはリシアの暴力的なおっぱい、前からはユリの綺麗な形のおっぱいがオスローを優しく包み込んでいた。ユリのおっぱいの感触にオスローは顔の形を保てなくなり、だらしなく唾液を漏らしながら顔を揺らしてその乳の感触を堪能するかのようにもぞもぞと顔を動かし始める。ユリはおっぱいの間でオスローの顔を受け止めて、頭を撫でる。

「よしよし♡ よしよし♡ 今度はオスロー様の証拠をください♡」

 またリシアもまた持ち上がってきたオスローの二つの玉をもみほぐしながら、ユリの乳からオスローの顔が外れないようにしっかりとおっぱいの牢獄にオスローを捕らえていた。

 ユリのフェラチオにより、枯れていたオスローの精子が再び睾丸の中で作られる。二つのおっぱいの感触がオスローの男を引き出して理性を崩壊させていく。オスローが崩壊した理性の中でユリの乳首を吸い始めて、そのまま吸い付く。

「あっ♡ オスロー様、乳首をそんなっ♡」
「はっ、んちゅんちゅ」

 夢中でユリの乳首に吸い付き、ユリの太腿の間にペニスを挿入し、オスローは腰を振る。ユリのスカートを手でたくし上げて、オスローはユリのヒップを掴んで握りしめる。白いレースの下着の生地がオスローの両手に食い込んでいく。

「あっ、お尻も♡ 私の身体で息荒くしてくれてるんですか? 嬉しいです♡」

 女としてオスローに求められている事実に感動しながらユリは太腿を閉じてオスローのペニスの刺激を増やす。ユリの太腿に粘性の液体を擦り付けながら、オスローの腰振りは止まらない。

「もう獣そのものですわね。勝負は決まったようなもの。最後は私も少し遊ぶとしましょうか」

 リシアはオスローのペニスから手を離し、お尻の穴に手を入れる。そして精嚢のすぐ側にあるオスローの前立腺を優しく刺激し始める。緩みきったオスローの尻穴がその刺激に引き締まり、ペニスの硬化が増していく。

「男性の射精の気持ちよさは前立腺が伸縮することによって引き起こされるもの。それを優しく刺激してあげます」
「あっ、あっ、あっ」

 リシアからマッサージされる前立腺の刺激で、オスローの目が点滅し始める。腰振りは止まり、強すぎる快感の拠り所にユリのおっぱいに思い切りオスローは快感を押し付ける。ユリの太腿の奥にペニスが入り込んだ。

「前立腺、震わせます♡ 私の手で空撃ちなさい♡」

 リシアの手がリズミカルにオスローの前立腺を刺激し、オスローが絶頂を迎える。オスローが快感で暴れないようにリシアが身体を抑え込んで、オスローの身体を固定する。

 オスローが迎えたのはドライオーガズム。作られた精子の排出は強すぎる快感に間に合わず、オスローのペニスはユリの太腿の間でダラダラと我慢汁を垂れ流す。射精しようとペニスが脈打つが、白濁液は未だに噴出しない。しかしリシアの前立腺責めとおっぱいの感触で睾丸が持ち上がっていく。

「せ、精子が作られ…!!」

 自分の精巣がフルに稼働するのを察知して、声を漏らすオスロー。オスローのペニスはユリの太腿の間にあり、快感からは逃れられない。

「ユリ、トドメをさしなさい。今日の主役はあなたのものですわ」

 前立腺の刺激をやめ、リシアはオスローの後頭部におっぱいを押し付ける。ユリもその動きに合わせて、おっぱいの圧を更に強める。その刺激に再びもぞもぞと自分から快感を求めてオスローはペニスをユリの太腿に出し入れし、腰を振る。

「ぼ、僕出しちゃいそうです…!!」
「はい♡ わかります♡ 太腿にオスロー様のお汁いっぱいついてます♡ 私の太腿に今度こそ証拠をお出しになって♡」
「イ、イク!!」

 どぴゅどぴゅどぴゅ!!

 ユリの尻を掴みながら、ユリの太腿の間でペニスから精液が噴き上がる。ユリとリシア、二人のおっぱいの谷間の中でオスローが顔を緩ませていた。男の射精を促すように二人の令嬢がおっぱいを動かしながら、オスローに快感をすりこんでいく。

「あっ♡ 太腿で♡ リシア様のおっぱいと私のおっぱいの感触でもっと自分を高めて、出せるだけ出してください♡」
「まだ出ちゃ…!!」

 ドクドク、とオスローのペニスから噴き上がる精子。ユリの白い太腿を汚すように精液が流れていく。リシアの部屋のカーペットにユリの太腿を伝って垂れた精子の白い染みが出来上がっていく。ユリが太腿をぎゅっと閉じてオスローの精子を出し切らせた。

 ユリは自分の太腿に伝う大量の精子を見て、どこか満足したように微笑む。その笑顔に釣られるかのようにリシアもまた満足そうな様子を見せて、オスローにおっぱいの感触を伝え続けていた。

 リシアの射精我慢ゲーム、特別試合。リシアとユリの勝利。

 オスローはその後項垂れた様子でオルヴィアン邸を後にしたという。

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