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天使のパイズリ

姫月クロネはバトルファック部に所属する、BF高等学園の二年生。バトルファック部とは男女のイカせ合いを
取り入れたスポーツである。容姿端麗で女らしい身体つきをしていたクロネは高等部二年生の中でもバトルファ
ック部でトップの戦績を誇っていた。
そんなクロネがバトルファックで使用する最大の切り札が『パイズリ』だった。パイズリとは男性の逸物を女性の
乳房で挟み込み、刺激する行為の事。クロネが相手の男根を自分の乳房で包んだ時はバトルファックの勝負
が決する時である。
クロネは対戦相手が絶頂するその瞬間が大好きだった。クロネはいつも正面から男の逸物を胸で絶頂させる
時にその様子をまじまじと観察している。クロネの胸の中で白い子種を撒き散らす男性部員の痴態を愛おしそう
に眺めるのだ。
バトルファック部の部員数は多い。BF学園がマンモス校ということもあって、部員の数は百名近かった。
クロネはバトルファック部の男子部員全員を自身で射精させることを目標にバトルファックの練習に励んでい
る。男が射精し、果てる瞬間に強い恍惚を覚えるクロネ。彼女はその目標を達成するべく、自身の性技の向上
に努めていた。
練習という名目でバトルファック部のプレイルームに男子部員の後輩を呼び込むクロネ。クロネが呼び出した
男子部員の後輩はまだクロネとバトルファックを行ったことがない。
呼び出した男子部員を射精させることでクロネの目標達成にも一つ近付く。バトルファック部の男子全員の
射精姿を収集しているクロネとしてはこの練習中に目の前の男子部員を射精させなくてはならなかった。
「今日は練習に付き合ってくださって有難うございます。いきなり呼び出してしまってご迷惑ではありませんでしたか
?」
「いえ、クロネ先輩と練習できるなんて光栄ですよ! なんて言ってもクロネ先輩はバトルファック部でも『天使』
と言われてるほど可愛くて綺麗で、強い人ですから」
クロネのバトルファック部内での呼び名——それは『天使』である。
クロネの天使のように透き通った肌に、浮世離れした美貌とスタイルは神話に出てくる神の召使の様だった。
男の精を無垢な雰囲気で無慈悲に搾り取っていくその姿も、バトルファック部の部員達に天使の姿を連想させ
る。
特にクロネの肉体と自分の身体を重ね合わせてバトルファックの技量を競い合った男子部員は、クロネとの
練習を思い出して日々恍惚の表情を浮かべることが多い。クロネを天使のように思って憧れる生徒達が部内に
多く存在している。
クロネが今日の練習相手に選んだ後輩の男子部員もクロネに憧れる男子の一人だった。
「天使だなんて。名前負けも良いところですよ」
恥ずかしそうにはにかんで男子の後輩に微笑むクロネ。
「そういう謙虚なところも素敵だと思います。僕にクロネ先輩の相手がどれだけ務まるかは分かりませんが」
クロネはバトルファック部の中でも高い力量を持つ女性部員。今日の練習に付き合う後輩の男子部員より
もクロネは上の力量を持っていた。男女のバトルファックの実力にあまりに大きな力量差がある場合は『一方的』
な内容になってしまうことも多かったが、後輩の男子部員はクロネが練習相手ならばそれでも構わないと思って
いた。
憧れのクロネに射精させてもらえる。それは後輩の男子部員にとっても願ってもないことだったのだ。
クロネと性技を競い合えると思うだけで後輩の男子部員のペニスが大きくなってしまう。激しく主張するように
後輩の男子部員の制服のズボンを押し上げ、テントを作るペニス。
「あらあら。もうすっかりやる気みたいで嬉しいです。それでは早速、実戦形式の練習を始めましょうか。バトルファ
ックのルールは二回絶頂した方の負けというルールにしましょう。私がイッた場合の確認が難しいと思いますが、
貴方の責めにイかされちゃった場合は素直に報告しますから安心してくださいね。だから遠慮なく私に挑んできて
ください♡」
後輩の男子部員の勃起した姿を見て微笑むクロネ。男子部員が腰を引いたとしても既に隠せなくなったその
怒張。クロネは目の前の男子部員が自分で興奮した事に悦びを感じている。
時間は無制限——先に二回絶頂した方が負けるというシンプルなルール。このルールでクロネは部内の男子
に負けた事がない。必ず先に男子部員を二回射精させてクロネは勝利してきた。とは言っても練習の勝利など
クロネにとってはおまけ。
クロネにとって重要な事は対戦相手がクロネによって絶頂を迎えた瞬間を目撃すること。男性がクロネの手で
高まった時に射精してしまう瞬間が、クロネにとっての最高の快楽なのだ。
ルール上、男性が射精してしまうからクロネが勝つだけ。男性が射精してしまってクロネが敗北になるのなら、ク
ロネは喜んで敗北し続けるだろう。
「それじゃあ、練習開始です♡」
クロネの言葉と共に始まった試合形式の練習。
後輩の男子部員はクロネの身体を見ながらクロネを責める手段を考えていた。クロネは自分から責めを行お
うとせず、後輩の男子生徒の行動を微笑ましく見つめている。そのクロネの顔は相変わらず美しかったが、男子
部員としてはクロネの余裕そうなその態度を乱してやりたくなってしまった。
「先手必勝です、クロネ先輩」
誘われるがままに正面からクロネに飛び込んでいく後輩の男子部員。そのままクロネの身体に抱きついて、ク
ロネの肉付きの良いお尻に手を回して揉みしだいていく。
「あんっ♡」
クロネの身体から匂う女性特有の甘い香りと身体の柔らかさに一瞬思考がフリーズする男子部員。多くの男
性の憧れの的であるクロネの身体は男子部員にとっても想像以上に魅力的で、艶かしい色気を放っていた。男
子部員は妄想上でしか触れ合えなかったクロネと至近距離で触れ合ってその魅力を更に思い知らされる。男
好きするクロネの極上の身体の魅力は性欲を自覚した年頃の男性に深く突き刺さり、纏わりつく。
男子部員はクロネのスカートの中に手を入れて、下着越しに丸いお尻を撫でる。クロネは男子部員の手にお
尻を委ねるように預けて、されるがままに男子部員に責められていた。
「あっ♡ んっ♡ そのえっちな手付き、気持ちいいです♡」
クロネの巨乳の感触を胸板で感じ、クロネのお尻を撫で回して攻撃している男子部員。彼がクロネに攻撃し
ているはずなのに興奮がどんどん高まっていってしまう。クロネの喘ぐような高いソプラノボイスが男子部員の耳に
聞こえてくるのも、男子部員にとって良くない展開となっていた。
「ク、クロネ先輩っ」
クロネのスカートの中に手を入れたまま、彼女の名前を呼んで切なそうにペニスを最大限まで硬くしてしまう男
子部員。男子部員の興奮が最高潮に達したと判断したクロネはそのまま彼の背中に手を回し、その身体を思
い切り抱きしめた。
むぎゅう♡
クロネの柔らかい身体が後輩の身体とぴったり密着し、圧迫する。クロネのお尻を下着と共に掴んだまま、男
子部員はクロネの柔らかい身体の感触をその全身で味合わされていた。
「せ、先輩っ」
「んっ♡ 私の身体でもっと興奮した表情見せてください♡」
顔を赤らめてクロネの事を見る男子部員。クロネの肉体に存在を主張してくる彼の男根がクロネの太腿に布
越しに擦れ合っていた。
男子部員の息は荒く、クロネの身体の感触に夢中になっている。クロネのお尻を撫で回す男子部員の手付
きも男の性欲に突き動かされたものへと変貌していく。バトルファックの練習相手としてクロネを絶頂させるために
責めていた男子部員の攻撃は、自分が快感を追い求めるものへと変わっていた。クロネのスカートを本能のまま
に脱がして、柔らかい太ももとお尻の感触を男子部員は楽しんでいる。クロネの柔らかいおっぱいにも男子部員
は無我夢中で吸い付いていた。
「んっ♡ いいですね♡ もっと触ってください♡ おっぱいももっとしゃぶってください♡」
興奮した表情である意味で男らしく、大胆な手つきでクロネの尻を撫で回す男子部員。そんな男子部員の
両手にお尻を預けながらクロネはただ自分の柔らかい身体を押し付けていた。それだけで経験則からクロネは男
子生徒が射精することを知っている。
「あ……ううっ!!」
キュッとクロネのお尻を掴んで腰を痙攣させる男子部員。
その後、プレイルームに拡がったのは栗の花のような匂い。この香りの正体をクロネは良く知っている。
腰を痙攣させながら顔を赤らめて俯く男子部員。そんな男子部員の身体をより強く抱きしめ、クロネは彼の
表情を目に焼き付けた。恥ずかしそうに腰を震わせる男子部員のその表情こそクロネにとっての最高の悦楽。
「ビュービューしちゃったみたいですね♡ 制服のズボンから白いの滲んじゃってます♡」
男子部員の一度目の射精。クロネに抱きしめ返されただけで射精してしまった男子部員。クロネはパンツの
中で精子を吐き出し続ける男子部員を優しく抱きしめ続けていた。
「クロネ先輩っ、射精が止まらなくてっ」
「良いんですよ♡ 私と練習される男子部員の方はいつもたくさんお漏らししてくれて嬉しいんですから♡」
公式戦のルールなら射精量の規定で一発KO負けになってもおかしくないほどの精子を男子部員はクロネの
前に吐き出していた。クロネは男子部員を抱きしめるのをやめず、その身体を労わる様に抱きしめ続けている。そ
れは男子部員の精子が出なくなるまで続けられた。
生まれて初めて男子部員が経験した天国の様な射精体験。興奮しすぎて疲労困憊になっている男子部員
だったが、クロネはそんな後輩の男子部員を愛おしそうに見つめる。
ピン、と勃ったクロネの乳首。男子生徒の懸命な乳房への吸い付きにクロネもまた興奮していた。女として求
められる悦びをクロネもまた感じている。
「パンツの中、精子でいっぱいですよね。ぬぎぬぎしましょうか♡」
男子部員のズボンのベルトに手をかけ、慣れた手つきでベルトを外すクロネ。あっという間に男子部員は下着
ごとズボンを脱がされ、下半身丸出しの状態になってしまった。
精液でどろどろになった肉棒が露わになり、恥ずかしい格好で晒し者にされる男子部員。
そのままクロネはしゃがみ込み、精液塗れのペニスに顔を近づける。その淫靡な光景に恥ずかしさを覚える男
子部員だが、逃げることは出来なかった。
「一回目の射精の時に貴方の精子、搾りすぎちゃいましたから。私の必殺技でまた射精させてあげます」
天使と呼ばれているクロネの必殺技、その言葉に男子部員はその必殺技が繰り出される光景を想像し、射
精して萎えていたペニスを完全に勃たせてしまう。
クロネの切り札や必殺技といえばそれは『パイズリ』に他ならない。クロネの大きな乳房に自分の男根が挟ま
れている姿を想像して男子部員は興奮を高めてしまった。
「クロネ先輩の、必殺技……」
男子部員はごくりと唾を飲む。
「はい♡ 私のこの大きなおっぱいで貴方のペニスを包み込んであげます。それが私の必殺技『天使の抱擁』です
。こんな恥ずかしい必殺技の名前、私が名付けたわけではないのですが名前負けしないように気持ちよくさせて
あげますね♡」
クロネは両手で胸を持ち上げながら男子部員に笑顔を向ける。後輩の男子部員はその笑顔に魅了されて
いた。
「おっぱいで貴方のペニスにご奉仕します。私の胸に包まれて、たくさんビュービューしましょうね♡」
男子部員はクロネの胸の大きさに釘付けになっていた。バトルファック部でも屈指の胸の大きさを誇るクロネの
乳房。その胸に包まれれば自分の男根なんて隠れてしまうことだろう。
「お射精する時はちゃんと言ってくださいね♡」
その言葉と共にクロネは男子部員のペニスをその大きな胸の谷間に挿入した。
むぎゅっ♡
柔らかな胸が肉棒を挟み、快感を与える。クロネはそのまま両手で胸を圧迫し、男子部員のペニスを刺激し
た。
にゅるっ♡ にゅるるるるる♡ むぎゅっ♡ むにゅんっ♡
「これが部員の方たちから天使の抱擁と言われている技です。できるだけ気持ちよくできるように私のおっぱいで
貴方のペニス、抱きしめてあげますね♡」
クロネは自分の大きな胸で男子部員のペニスを圧迫し、擦り上げる。その動きに躊躇いはなく、天使のよう
な笑顔と裏腹に行われるその淫靡な光景は男子部員にとって背徳的なものだった。そして、ゆっくりと動かされ
ていたクロネのおっぱいの動きが段々と激しくなっていく。
むぎゅっ♡ にゅるんっ♡ ずりゅんっ♡ ずりっ♡ ずりりっ♡
大きなクロネのおっぱいが上下に大きく弾んだ。
「ピッタリと大きな乳房を男の子のペニスにフィットさせて擦り上げる――私のパイズリは天使に抱きしめられてい
るように心地いいと言われているらしいので『天使の抱擁』とこの必殺技は名付けられました。ちゃんと気持ちよく
なれていますか?」
男子部員はクロネにパイズリされているという事実だけで既に頭が真っ白になっていた。
「貴方のペニス、凄く熱くなっています。興奮してくれているんですね、嬉しいです♡」
クロネの柔らかい胸に包まれているだけでも射精しそうなのに、そこからクロネが笑顔でパイズリをしているという
状況に自分の心臓が爆発しそうになる男子部員。そんな男子部員を気持ちよくしようとクロネはさらにパイズリ
の動きを速めた。同時に胸を上下左右に動かし、男子部員のペニスを仕留めようとクロネがパイズリのペースを
上げる。
「私、男の子が幸せそうな顔でイク時の顔が大好きなんです。ですから貴方も幸せそうな顔、見せてくださいね
♡」
「は、はいぃ」
クロネは胸を激しく上下させ、男子部員のペニスを刺激した。
ずりゅんっ♡ ずりゅんっ♡ むぎゅっ♡ ぐりぐりぃ♡ ずりっ♡ ずりり♡ ずりぃ♡
柔らかな胸が男子部員の肉棒の中の子種を搾り取る様に動く。クロネの大きな乳房は男子部員のペニス
全体を優しく包み、肉棒に絡みつくようにして刺激を与えていた。その柔らかい乳房に包まれたまま、熱くなった
亀頭から先走り汁があふれ出す。
胸を上下左右に動かしながら微笑むクロネ。男子部員はそのあまりに強い快感に耐え切れずにクロネの胸の
谷間の中で限界を迎えてしまった。
「イ、イっちゃいます!」
「どうぞ♡ イってください♡」
クロネは男子部員のペニスから精液が吐き出される瞬間に胸を強く圧迫し、搾り取った。その圧迫によりさら
に射精感がさらに高まり、男子部員は盛大に精子を噴出してしまう。
どぷどぷぅぅっ♡ びゅるるるるるる♡♡♡
「で、でるぅ!!!!」
男子部員は快感で腰を揺らしながら、クロネの胸の中で射精していた。
「んん♡ お漏らししちゃったみたいに白いのたくさん出てますね♡」
「あっ、ああ、気持ちいいっ!!!!」
腰を痙攣させて、幸せそうな顔でクロネの胸の中に子種を吐き出す男子部員。その幸せそうな表情がクロネ
にとっての最大の幸せである。
総ての男子部員が果てる姿をその目で見届けるまで、クロネがバトルファックをやめることはないだろう。

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