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手コキチャレンジ

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真白マユという少女はBF学園の高等部に在籍する二年生。彼女はバトルファック部に所属しており、手コキ
の名手として知られていた。彼女の手コキの技術はプロリーグでも通用するレベルであり、並大抵の男性では彼
女の手コキに耐えられず堪らず精を放出してしまう。アイドル顔負けの容姿とスタイルもあって、マユは高等部の
学園生におけるバトルファック界屈指の強者として知られていた。
そんなマユが学外問わずに始めた企画が手コキ射精我慢チャレンジという企画。この企画はプロの男性バト
ルファック選手も対象とした大胆な企画であり、その内容はマユの手コキを受けて二十分間射精を我慢するこ
とができたら挑戦者の勝利。逆に一回でも射精してしまったらマユの勝利という企画。
マユに勝利することができれば賞金として十万円、負けて射精してしまえばマユに一万円を支払うというルー
ルでマユは企画を進めていた。自分の手コキの技術に絶対の自信を持っていたマユは料金を回収できると信じ
て企画を敢行する。その結果校内の男子の半数以上がマユの企画に挑戦していた。
「はい♡ ぴゅっぴゅどうぞ♡」
「うあああっ!!」
マユが右手の中指と人差し指で作った輪っかにペニスを根本から扱かれて射精してしまう学園の男子生徒。
放課後の空き教室を利用して行なっているこの企画も、バトルファック部の活動の一環として黙認されていた。
一度射精してしまった男子生徒はルールに従って料金を支払って退出する。
マユは指に付いた精子と教室に床に散らばった精子を掃除した後に次の挑戦者の入室を促した。毎日三
人から四人ほどの挑戦者が来る状況にマユも嬉しくなる。お金を貰えることもマユにとっては嬉しかったが、自分
の手コキを求めて男性が来客する状況にマユは何よりも嬉しさを感じていた。
教室の扉へのノックの音が聞こえてマユは返事を返す。
「はい。入っても大丈夫ですよ」
「失礼します」
マユがいる教室へと入室してきたのはバトルファック部の男性プロである萱原アラヤというマユと同じ学園の高
等部の学生だった。アラヤはプロ活動をしているということでバトルファック部に入部はしていなかったが、マユの存
在は知っていた。
「君が真白マユさんか。噂には聞いていたんですよ。凄腕の手コキ師が僕と同じ学園にいるって。マユさんはプロ
でもないのにプロの男性選手を手コキでイかせたって聞いたんですが、あの噂は本当なんですか?」
部活動レベルの学生がその道のプロを競技で負かす、なんて事は普通考えられない。しかしマユはアラヤの言
葉を肯定した。
「ふふっ。あれは運も良かったんですよ。プロの方は私の企画に挑戦する時に何日も射精されてなかったそうです
から。溜まってらしたみたいでちょっと扱いたらピュってしてくれたので」
マユの言葉が本当かどうかアラヤには分からない。だが女性プロと比肩する程の器量の良さとスタイルからアラ
ヤはマユへの警戒度を引き上げていた。
「同じ学園の子が面白い企画をやっていると思ったんですが、興味本位で参加したのは失敗だったかもですね」
「でもアラヤさんはバトルファックのプロですから自信があって参加してくださったんですよね?」
「それはそうですよ。マユさんより僕は一つ年上ですし、僕はバトルファックという競技に関わる時間が人より多い
。プロが素人に負けてしまうのはやはり良くない事ですから。僕は耐えて見せるつもりです」
「ふふっ、嬉しいです♡ 最近は皆さん、耐えるつもりもなく私の手コキを受けたいという方でいっぱいでしたので」
マユの言葉通り風俗のようにマユの企画を利用する者もいた。それはそれでマユにとっては歓迎すべき客だっ
たのだが、心象としてはアラヤのように企画に挑戦してくれる雄々しい男性の方が良く見える。
「では始めさせていただきます。アラヤさんが私の前でペニスを出してくれたところからタイマーをつけますね」
「分かりました」
マユの言葉通り、アラヤはズボンとパンツを脱いで己の肉棒をマユの前に出した。マユは男のペニスを見慣れて
いるために何の反応も示さず、タイマーをセットしてペニスに触る。
こうしてマユの手コキ射精我慢チャレンジが始まった。アラヤが二十分、射精を我慢できればアラヤの勝利。
逆に一回でも射精を堪えきれずにマユの手に精子を漏らせばマユの勝利となる。
マユはアラヤを性的に興奮させるために胸元を晒す。マユの手コキで男性がイかされてしまうのはマユの性技の
技巧もそうだが、マユの見た目がいいという理由も多くを占めている。マユ自身もその事を自覚しており、男性が
興奮するように自分の身体の見せ方を理解していた。惜しげもなくマユはアラヤの目の前で胸を見せる。
「最初はおっぱい見せて、普通に手コキしていきますね♡」

そう言ってマユはそっとアラヤのペニスを手で包んだ。
「最初の三分間くらいは普通に手をシュコってしながら上下に動かすんですよ。挑戦する人のおちんちんが我慢
強いかそうでないか確認するためですね。男の人を勃起させるための動作なんですけど、これだけで射精してしま
う方が大半なんです。アラヤさんはまだまだ大丈夫そうでしょうか?」
マユの手の中に収まって扱かれているアラヤのペニスは勃起していたが、まだ射精の快感には程遠い。実際に
扱いているマユもアラヤのペニスに触れている感触でそれが分かる。
「凄いですね、アラヤさん♡ 大体の挑戦者がこの三分間で射精されてしまうか、我慢汁をドクドクって私の手の
中にいっぱい吐き出してくれるんですが、まだまだ平気そうですね♡」
「マユさんの手コキは気持ちいいですが、まだ射精には至りません。僕も意地を見せないといけないですから」
実際まだアラヤには余裕があった。しかしチャレンジで経過した時間はまだ三分。時間はまだ十七分も残って
いる。
マユはここで単純な手の動きを変え、右手の人差し指と中指で輪っかを作る。先程の三分間がマユにとって
の試しの手コキであれば、ここからが本格的に男を搾精するための手コキに変わる。マユはアラヤの陰茎の根本
にリング状に作った指を当てがった。それをゆっくりと下から上へ引き上げる。
「うぁ!?」
マユの手から与えられた突然の大きな快感に声を上げるアラヤ。
「ふふっ。気持ちいいですか、アラヤさん♡ 今までの挑戦者の方の全員がこのリング手コキで射精されてきました
♡ ペニスの根本から先っぽまでゆっくり指で作った輪っかで締め上げるようにして指を動かしてあげるんです♡」
マユの指で作ったリングがアラヤの陰茎を締め上げる。その強烈な快感にアラヤは腰を跳ねさせた。マユの手
コキの力の強弱の加減が絶妙で、力の緩急もマユがアラヤの反応を見て調整していた。
「あっ、うあっ」
ドクッ、ドクッ。
アラヤが快感で短い声を上げ、ペニスの先から大量に先走り汁を吐き出していた。腰を跳ねさせながら快感
を逃がそうとするアラヤだったが、マユは指で作ったリングの動きを止めずにアラヤの反応を見ながら陰茎を搾り
上げていく。
「そろそろタマタマ疼いてきちゃいましたか? 大丈夫ですよ♡ プロの方でもこの手コキを我慢できた方はいませ
んから」
アラヤの伸び切った鼻下、快感を我慢できないだらしない表情とペニスから絶え間なく垂れ流れてくる我慢
汁の量からしてアラヤの挑戦に終わりが近づいていることをマユは悟る。男性プロの挑戦者はマユにとって久しぶ
りだったが、いつものように後は男の表情とペニスを見ながら手を動かすだけだった。
「あっ、タマタマがキュって持ち上がってます♡ アラヤさんのせーしを一生懸命上に運んでるんですね♡」
マユの指で作られた輪っかがアラヤの陰茎を締め上げるように絶えず動いていた。その刺激になす術もなく、ア
ラヤのペニスは熱くなっていく。アラヤの息遣いが激しくなり、腰がガクガクと震える。アラヤの震えている腰がピン
、と突き出された。
「あっ♡」
アラヤの突き出された腰に歓喜の声を上げるマユ。最終的に射精の我慢が効かなくなった男が射精するため
に腰を突き出してしまう瞬間があることをマユはよく知っていた。アラヤにもその瞬間が来たことをマユは微笑みな
がら察する。
「アラヤさん、ぴゅーってしてください♡ 私の手、アラヤさんのせーしで孕ませてください♡」
「うっ、プロでもない学園の生徒に僕がっ! い、イクう!」
どぴゅうううううううううううううう!!!
マユはバトルファックのプロではない。対してアラヤは競技で収入を得ているプロ。スポンサーも付いており、アラ
ヤのイメージにはブランドがあった。バトルファック部に所属しているとはいえ、素人のマユの手コキにアラヤがイかさ
れたことが周知の事実になればアラヤの立場は崩壊する。
絶対にイかされてはいけないという覚悟を持ってアラヤはマユの企画に参加していた。プロの数人がマユにイか
されたことを知っていても挑戦してしまった。マユという少女にプロとしての誇りを見せつけるつもりが逆の結果にな
った。
アラヤのペニスは脈打ち、絶えずマユの手を精子で汚している。
「あんっ、いっぱい出てます♡」
アラヤは自分の不甲斐なさに項垂れていた。アラヤはマユの手コキを本気で我慢しようとしていたが耐えられ
ずに射精してしまった。そんなアラヤを慰める意図かは分からなかったが、マユはアラヤの耳元にそっと囁く。
「アラヤさんも『溜まって』らしたんですよね。そうじゃなきゃ、プロのアラヤさんが素人の私の手コキでイっちゃうわけ
ないですもんね♡」
「あ、ああ! はい、そうです!」
マユに射精中のペニスを扱かれながら、そんな言葉を囁かれるアラヤ。アラヤはマユの企画でプロとしての自分
が射精してしまった言い訳のためにその言葉を免罪符のように肯定する。アラヤはマユの言葉に首を縦に振りな
がら、精を漏らし続けていた。
そんなアラヤの態度にクスッと笑みを溢して、マユは手の動きを変えていく。
「チャレンジは私の勝利ですが、溜まってらしたのであればもっと射精させてあげます♡」
「いや、もう僕は」
放課後の空き教室の床に向かって大量に射精したアラヤの精子。無論、溜まっていたという言葉はマユの言
葉に乗っかったアラヤの嘘であり、アラヤのペニスは一回の射精で精を出し尽くすほどマユの手コキで精を吐き出
していたのだ。
「ではいきますね♡」
アラヤの言葉も聞かずに微笑みながらマユは左手でアラヤの睾丸を揉みながら、右手全体で根本からアラヤ
のペニスを乳搾りのような手つきで揉み込んでいた。
「これが私の手コキの最終段階です♡ 企画のタイマーがギリギリになったら最後にこれをやろうと思っているんで
すけど、中々使う機会がなくて。もう射精できないって男の子もこの手コキなら何回でもピュッピュしてくれるんです
♡ 溜まっているアラヤさんならいっぱい出せますよね♡」
「あっ、ああっ!!!」
マユの手の動きによって強制的に精子を練り上げられる感覚をアラヤは抱き、快感で声を上げさせられていた
。一度射精して落ち着いていたはずのペニスが疼き出し、マユの手の動きに反応してアラヤの腰がピン、と再び
突き出された。
「大丈夫です♡ 今まで私の企画を受けたプロの方は全員溜まってる方でしたから♡ アラヤさんも溜まっている
せーし私に全部見せてください♡」
「イク、イクうううううう!!!」
マユの手に揉み込まれる睾丸とペニス、その刺激に耐えられずアラヤの睾丸の中で急ピッチで作られた精子
がマユの手の中へと射たれていった。
どぴゅうううううううううううう!!!
ドクン、ドクンとポンプのように精を吐き出している自分のペニスにアラヤは驚きつつも強烈な快感に身を委ね
ていた。逆らえないマユの手コキによる快感に精を漏らす。アラヤは今まで感じたことのない強烈な快感の中で
無意識にマユの身体を抱き締めていた。マユにペニスを握られながら、マユに抱きついているアラヤ。
「ふふっ、いっぱい溜まったせーし出してるアラヤさんかっこいいですよ♡」
アラヤのペニスを扱きながら、マユは優しくアラヤの身体を受け止めていた。

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